一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○一川委員 国土交通省の告示にもなっているということで、恐らく国土交通省も同じような問題意識を持って対応されているとは思います。 ただ、私は、こういうお話を聞くと、一般の国民の方々は、あるいはまた荷主の方々も、こういういろいろな厳しい環境の中ですから、当初、荷物を出す時間が何時だったものを土壇場になって大幅におくれてみたり、そうかといって、相手へ配達する時間は決められていたりして、非常に厳しい状況の中で皆さん動いているわけでございますの…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○一川委員 社会保険のほかにも、こういう景気低迷が長引いてきますと、最近は消費税を払わなかったり、あるいは労働保険関係も滞納している実態があるというようなお話も一部に聞いております。それぐらいにいろいろな面で非常に厳しい状況の中で、今回のこの法律改正の目的が達成できるように努力しなきゃならないわけでございますので、やはり国民全体の理解をしっかりと仰ぐということが大変大事ではないかなというふうに思っているわけでございます。 そこで、もう一…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○一川委員 先ほど触れましたように、関係する運送業の皆さん方、またそこで働く皆さん方が努力をすれば、それなりにしっかりとした成果が得られるようなというか、働きがいのあるような、そういう条件を整備しておくということが大変大事なことだろうというふうに思いますので、また引き続きしっかりとした御指導をお願いしたい、そのように思っております。 そこで、こういう輸送に関係して、前にも質問したことがあるんですけれども、道路局関係のことでちょっとお尋ね…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○一川委員 ぜひそういう基本的なお考えで、早くそういうことが解消できるように御努力をお願いしたいな、そのように思っております。 では、最後に大臣に確認のためにお伺いしたいんです。 現在、防衛庁の情報公開請求者の問題がいろいろ問題視され、大きな話題になっておりますけれども、国土交通省に対しても当然いろいろな情報公開の請求がたくさんあろうかと思うんです。 こういうことに対して、大臣は実態を細かく掌握されているかどうかわかりませんけれども、基…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○一川委員 これで終わらせていただきますけれども、今ほど大臣から報告がございましたけれども、大きな官庁になればなるほど、そういう面では大変だと思いますが、やはり行政への信頼を向上させるというのが今大事なことでございますので、そういうことで、いささかも低下をしないように、よろしく御指導をお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 ちょうどこの時間帯、世の中の人が大変関心を持っているサッカーのワールドカップで、日本代表チームが初めて登場するということで、大変重要な時間帯でございます。 ちょっと事前通告はしておりませんけれども、私は、今回のこのサッカーの大会というのは、日本と韓国両方で開催をして、世界各国から代表チームが集まっているわけですけれども、我が国の外交にとっても、またいろいろな面で各国と友好関係を増進するという意…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○一川委員 大臣のそういうお気持ちは私も同感でございますけれども、どうかこの大会が成功裏に終わりますことを心からお祈り申し上げたいと思っております。 さて、私から質問する問題もできるだけ簡潔に終えたいと思いますけれども、この北方領土のいろいろな返還運動にかかわりましての、今回話題になっております、この支援委員会を改革するための専門家の会議によります提言が先日出されました。私は、こういう専門家の方々から指摘されるまでもなく、本来であれば、…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○一川委員 先ほど質問された委員の方からも指摘されたように、最近、外務大臣は、この提言を受けまして、支援委員会を廃止するということを明言されていると思います。それは一つの判断でございますからあれですけれども、要するに、この支援委員会にまつわる大変多くの疑惑が絡んだ問題があるわけでございまして、これを廃止すればそれで終わりということでは当然ないというふうに思っておられると思いますけれども、そういういろいろな支援委員会にかかわる疑惑問題等に…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○一川委員 今後もこの支援事業を適切に継続していくということは、これは必要かなという感じもいたします。 そういう面で、新たな枠組みを構築して対応していきたいという方針を出されておりますけれども、これも、今、検討状況はわかりませんけれども、どの程度そういう作業が進んでいるかということの具体的な説明はよろしいですけれども、いつごろを目標にそういうものの方針を固めていこうとしているのか、その一つの目標をどのように持っているのか、そのあたりを説…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○一川委員 それに関連しまして、外務省の内部の機構、組織の問題について、大臣の見解を伺いたいわけですけれども、ロシアに対するいろいろな窓口というのは欧州局で対応されているというふうに思いますけれども、今回のこういった支援委員会の廃止問題、あるいはそれに関連してのいろいろな業務をこれからしっかりと構築しなきゃならぬと思います。欧州局の内部の組織そのものをこの機会に見直しをかけて、より国民の皆さん方に信頼してもらえるような体制につくりかえて…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○一川委員 外務省という役所は、今いろいろな面で国民から関心を持たれているわけでございますので、信頼回復のために、そういう改革に早目に、一歩でもしっかりとした具体的な方向づけを出していただきたいな、そのように思っております。 そこで、先ほど民主党の二人の委員からもいろいろと指摘されておりましたけれども、北方領土の返還にかかわるロシアとのいろいろな交渉の基本姿勢の問題でございますけれども、以前にも大臣に質問しましたけれども、大臣は、あくま…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○一川委員 では、最後に尾身大臣にお伺いしたいと思いますけれども、私は、この沖縄及び北方問題に関する特別委員会というのは、今も外務大臣がお話しになったように、我が国の戦後の懸案事項がまだ十分解決されていない、沖縄にも、また北方領土の関係者にもいろいろな面で痛みを残しているという、いろいろなこういった懸案事項を解決するのがこの特別委員会だろうというふうな問題意識を持っておりますけれども、当然、全国民もある面では大いに関心を持っているわけで…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○一川委員 若干早いですけれども、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○一川委員 自由党の一川でございます。 いよいよ東海道新幹線の大改修に備えての制度を用意するという法律の改正でございまして、新幹線全体についても、現時点での私の疑問点といいますか、そういったことも含めて、確認をしながら質問させていただきたい、そのように思っております。 以前からこの委員会でもちょっと指摘させていただいたことがあるんですけれども、これからの社会資本の整備というのは、今までのように大規模に、新たに大きな施設をつくっていくとい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○一川委員 高い公共性ということが一つの大きな背景にあるということでございまして、それはそれとして理解できるのでございますけれども、片や、今の時代の流れとして民営化なり規制緩和という中で、今なぜこの時期に国がそこまで関与してこういうことをやらせるのかということについてしっかりと国民に理解をさせておかないと、ちょっと流れに逆行するのではないかな、そういう疑問を持つ方も中にはいらっしゃるんじゃないかなという感じもいたします。 さて、これから…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○一川委員 当面はJR東海を指定したいということでございますけれども、その東海道新幹線のことで、割と年月が経過しておりますので、我々もそのあたりをちょっと忘れた感もございますので、いろいろと御説明をお願いしたいと思います。 昭和三十九年にでき上がって、延長が五百十六キロですか、そういう相当長大な新幹線を相当短期間で、当時のお金で、私が聞いたところでは三千三百億円ですか、三千三百億円ぐらいの建設費で当時五百十六キロの新幹線をつくったと。 …
第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○一川委員 今のところでもう一回確認するわけですけれども、引当金として約五千億円を用意させるというのは、これはJRの自主努力とは余り関係ないんですか。余り努力しなくてもそういったものは自動的に積み上がっていくということなんですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○一川委員 引当金という制度といえども、やはり会社全体の経営の中でしっかりとした位置づけがないと積み上がっていかないものだというふうに私は思いますし、また、そういう面では、これからのJR東海の経営ということについては非常に関心を持っていきたいなというふうに思っております。 そこで、東海道新幹線は、先ほど言いましたように昭和三十九年ごろでき上がったわけですけれども、それ以降も山陽新幹線なり上越新幹線あるいは東北新幹線、北陸新幹線、九州新幹…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○一川委員 過去にそういう負担割合なり財源措置で新幹線が整備されてきたというのはわかりましたけれども、では、これから東海道新幹線を大規模に改修する場合に、東海道新幹線の関係する都府県になぜある程度負担させられないのか、こういう素朴な疑問が出てくるわけです。単なる維持管理じゃないですよ。大規模に改修して、ほぼ新しい施設に部分的につくりかえていくということであれば、最近のほかの路線では国と地方の負担は二対一ですか、そこまで地方の負担はふえて…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○一川委員 そういうお答えであると思いますけれども、私たちが東海道新幹線の利用状況を見た場合に、相当収益が上がっている、そういう路線じゃないかなという感じもいたします。また、それを使っている方々も、日本全体、各地域からその路線を使っている方が当然たくさんいらっしゃるわけでございますので、東海道新幹線の収益的なものを何かもっとほかにうまく還元していく方法というのはないのかなという感じが素朴にするわけです。 今、各整備新幹線沿線の都道府県が…