一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○一川委員 では、引き続き、私の方から質問させていただきます。 時間も限られておりますので、幾つか基本的なところをお聞きしたいと思うんですけれども、まず、扇大臣に基本的なお考えを確認したいわけです。 今回の建築基準法等の改正の中身を見させていただきますと、この建築基準法という法律を初め都市計画に絡んだ法律というのは相当頻繁に改正が繰り返されておりますけれども、常に経済社会のいろいろな変化に対応していきたいという、そのあらわれだというふう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○一川委員 今お答えにありましたように、いろいろな選択肢を広げていくという中でそれぞれの地域の方々の意欲を喚起するということも大変大事なことでございますので、ぜひそういう問題意識の中で取り組んでいただきたいと思います。 そこで、ちょっと具体的なことを確認したいわけです。これ、答弁どなたかわかりませんけれども、こういった都市計画区域内でのいろいろな現状の規制的なものを緩和するといいますか、いろいろな建築物のそういった集団的な構成にかかわる…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○一川委員 次に、先ほどもちょっと話題に出ましたけれども、バリアフリーに関することでございます。 先ほど大臣もお答えの中で話をされましたように、平成十二年に交通バリアフリー法を制定されて、それに基づいてのいろいろなハード的な整備が進んでいるんだろうというふうに推測するわけですけれども、当時も、一応の最低基準的なものをというか、人の乗りおりの激しい駅を中心に対応をしていくという一つの基準があったような気もしました。 こういった交通バリアフ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○一川委員 ぜひ、交通バリアフリー法、今回のこの法律、一応、法制度的にはそろそろ出そろってきておるわけですから、しっかりとした指導のもとで積極的に対応していただきたい、このように思っております。 そこで、最後に大臣にお伺いしたいのですけれども、今回、この法律の中で、シックハウス問題というのが一つのポイントになっているわけですね。私は、このお話を聞いていて、これは関係する省庁が非常にたくさんあるような気がするわけです、こういう課題に対応す…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○一川委員 今日的な諸課題をこの森林問題が抱えているような気もいたしますので、国土交通大臣としては、関係する省庁を引っ張って、ぜひこの課題を乗り切っていただきたい。強く要望しまして、質問を終わります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○一川委員 自由党の一川保夫といいます。 きょうは、参考人の皆さん方、御苦労さまでございます。 お聞きしたい質問はもう大分出尽くしておるわけです。伊藤参考人に、直接関係ないかもしれませんけれども、今、新幹線の整備の問題に絡んで、在来線の問題とか貨物輸送の問題がその地域の一つの課題としていろいろと出てまいります。今後の一つの問題というか課題の中に、当然そういう御認識があろうと思いますけれども。今九州新幹線なり東北新幹線も間もなく一部開通を…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○一川委員 ありがとうございました。 では次に、トラック運送関係のことが非常に話題になりますけれども、その問題について。 中西参考人のこのメモの中にも、運送事業も活性化させながら、なおかつ労働者の労働条件を守るという、二つのこういった大きな課題のある中でこういう今のような法律改正がなされていったときに、こういうことを達成するのは何かだんだん難しくなるのかなという感じも一方でしますし、いや、本当に意欲のあるやつがうまくそれを乗り切っていく…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○一川委員 ちょっとそのことに関連しますけれども、その新たなルールというのは、例示的に挙げると例えばどういうことなんですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○一川委員 私も、このトラック運送関係のお仕事をされている中で非常に皆さん御苦労されているのは、今の運転時間等にかかわるかつての労働省の告示が、改善基準なるものがある、しかし、それが本当に荷主の皆さん方とか幅広く国民の方々に、そういう基準というもの、ルールがあるということが十分徹底していないんじゃないか、認識されていない点があるんではないかなと。 そこのところはこの前、厚生労働省の方とかあるいは国土交通省の方にもそのお話をしましたけれど…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○一川委員 次に、野尻参考人にお聞きするわけですけれども、先ほどどなたかの質問の中の最後の方で、今回のこういう法改正に基づいていろいろと規制緩和的なものが講じられた後、その後の施策としてはどうあるべきかみたいなところがちょっとございました。アメリカ等でもいろいろな勉強がなされているということでございましたけれども、このあたりが非常に関心のあるところなんです。 今ほどの話にも関連しますけれども、基本的には国民全体のモラルの問題もその根底に…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○一川委員 では、ちょっと最後に野尻先生にお伺いしたいんですけれども。 要するに、飛行機を使った輸送、航空輸送、こういったものは近年徐々に伸びてきているというふうに私は認識しているわけですけれども、それは国内、国際問わず、先生はこれからのこういった輸送全体の中で、航空輸送というものはどういう役割を担っていくものだというふうにお考えですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○一川委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○一川委員 私の方からも総括的に質問をさせていただくわけですけれども、時間も短いわけでございますので、焦点を絞って、今まで話題に出なかったことについてお考えをお聞きしたい、そのように思います。 それは、飛行機を使った貨物輸送という、今回のこの法改正と直接関係はございませんけれども、しかし空港から国内に輸送する場合には当然いろいろな輸送機関を使うわけでございますし、また、輸出する場合、品物についてもその生産地等から飛行場へ運んでいくという…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○一川委員 着実に伸びてきているというようなお話だろうと思います。 近年、日本の経済が低迷しているという中では、その影響も当然受けての実績だと思いますけれども、私は、こういう航空貨物というのは大幅にふえていくということはちょっと難しいかもしれませんけれども、着実にやはり伸びていく可能性を持っているなという感じをいたしております。 前にちょっとその中身の説明を受けたときに、航空貨物というのは成田空港と関西空港が圧倒的に取扱量が多い。国際貨…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○一川委員 私の地元の方にも共用空港の小松空港というのがあるんですけれども、この飛行場も関係機関のいろいろな努力のおかげで、国際貨物を平成六年ごろから扱い始めました。そのころは年間の扱い量が八千トン台だったと思いますけれども、今それが二万トンを超えてきたというふうに聞いております。 これは地域にとっても、その地域にかかわる品物を海外と直接やりとりしているのはもちろんでございますけれども、その飛行場を一つの拠点にして近郊の県に運ばれるとい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○一川委員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○一川委員 自由党の一川でございます。 では、今の問題、引き続き私の方からも質問させていただきたいと思います。 今、赤羽議員の質疑を聞いておりまして、問題意識は非常に共通するところがあるわけですけれども、大臣に冒頭、今回こういった法律改正を行うに当たっての御認識をお伺いしたい、そのように思うわけです。 いわゆる物流二法というものが施行されて十年余り経過してきておりますけれども、この十年間というのは、御案内のとおり、経済社会が大きく変貌し…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○一川委員 物流二法施行後のこの業界に対する影響、現状等についてのお話があったと思いますけれども、私も一面では同感でございます。 ただ、当然大臣もお考えだと思いますけれども、生活必需品を輸送する、これは国民生活にとっては当然大事なことでございますし、また、産業に要するいろいろな資材なり、そこから出てきた製品を運ぶという面では経済の活性化に大いに寄与することでございますし、そういう面で、健全な輸送業というものをしっかりと育てていくというこ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○一川委員 今、我が国の経済社会、俗に言われています構造改革的なことをやろうとすれば、こういった規制緩和、規制撤廃的な壁をしっかりと乗り切っていかなきゃならないわけですね。そのための痛みがあるというのは大体どなたも御認識しているというふうに思います。 ただ、それをしっかりと乗り切って、世の中に必要な産業なり業界はしっかりと残っていただく。また、意欲を持った人が新しくチャレンジしやすいような条件をつくっていくということがポイントになるわけ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○一川委員 次に、またそういう問題にも関連するのかもしれませんけれども、厚生労働省の方、見えていますでしょうか。 要するに、トラックを運転する方にとって非常に関心のある一つのルールがあるわけですね。それは、当時は労働大臣の告示かもしれませんけれども、自動車運転者の労働時間等の改善のための基準、こういう一つの告示がある。この中に、運転手が連続して運転できる時間だとか、いろいろな基準がうたわれている。それを当然守らなきゃならないわけですけれ…