一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○一川分科員 その残高の約十一兆円という規模の額が残っているわけですけれども、その回収予定といいますか、その計画というものに照らし合わせてみた場合には、それはどういう状況にあるわけですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○一川分科員 おおむね償還されるであろうという見込みの中でやっているということであるというふうに思います。 そのあたり、こういう開発途上国に貸し出している資金なものですから、先ほども御答弁にあったように、それぞれの国々の開発のいろいろな動きによっては予定どおり返ってこないのではないかということがいろいろと気になるわけでございます。そういったところも、先ほど大臣もちょっと言いましたように、今日、日本の経済そのものが非常に苦しい中で国民が頑…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○一川分科員 大臣、この中国に対するODAの施策というのは、従来どおり引き続き、基本的には今ちょっと説明がありましたようなお考えでできるだけ積極的に行っていくという方針なのか、中国のいろいろな発展状況を見ながら徐々に減らしていくという方向なのか、そのあたりは大臣はどのようにお考えですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○一川分科員 日本も、さきの戦争の後、海外から資金協力を得て日本の国を立て直してきたといいますか、そういう時代もございましたので、当然、未来永劫ということはその国に対して失礼なことでございますので、そういう面では、しっかりと自立した国づくりをしていただきたいというふうに思います。 ただ、隣の国であり、なおかつ大変大国になりつつある中国に対して、こういう性格の予算をどういう規模でどれだけ続けていくかということについては、やはり国民の方々も…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○一川分科員 今のお話によりますと、そういう面ではだんだん身分的にも国内では割としっかりとした対応がなされてきているということの御報告でございますけれども、引き続き、そのあたりについてもひとつよろしくお願いしたいと思います。 最近できた制度の中に、青年の域をとっくに超えてしまったシニアボランティア制度というのがあるというふうに聞いております。これも、自分の地元でも、こういうことにちょっと関心を持った方がいらっしゃいまして、いろいろと勉強…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○一川分科員 最後になりますけれども、外務大臣に、ODA政策の今後のあるべき方向なり基本的な決意のほどをお聞きするわけです。 もう既にこんなことはこの委員会で相当やりとりがあったんだろうと思いますけれども、また、最近では、外務省からも、変える会の最終報告なるものも出ておりますように、いろいろな面でそういう決意のほどが示されているわけでございますけれども、先ほどちょっと触れましたように、日本の国民がより充実した幸せな生活を送るためにも、国…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○一川分科員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○一川委員 本日は一般質疑でございますので、大臣を中心にして、国土交通省の基本的なお考えをお聞きしたいと思うのです。 この委員会は、今回、法案が幾つかございまして、その中でも若干触れさせていただきましたけれども、きょうの午前中の質疑の中でも、大臣の方から、日本の社会資本の整備というのは非常に立ちおくれているというやりとりが若干ございました。私も、社会資本の整備というのは我が国の国政の中でも重要な課題の一つであるというふうに認識をいたして…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○一川委員 今大臣が答弁の中で触れられましたように、二十一世紀は、二十世紀につくり上げたハード的な施設をしっかりと維持管理をし、その施設の持つ機能を持続的にできるだけ長くもたせるというような新しい観点での仕事が出てくるだろうというような問題意識かと思います。私も同感でございますけれども、そういった割と大型の仕事でない、割ときめ細かなものがだんだん必要になってくるだろうというふうに思います。そういったときに、地域のいろいろな実情を最もわか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○一川委員 今直轄事業で直接取り組んでいるようなプロジェクトも、当然必要なものは必要だというふうに私は思っております。特に、日本列島は海岸に囲まれておりまして、美しい、しかも安全な海岸線をしっかりと国の責任で守っていくというような施策は、持続的に国でしっかりとやるべきだというふうに私は思います。また、都道府県をまたぐような大きな河川はもちろんでございます。また、基幹的な交通ネットワーク、こういうことも、日本列島の利便性というものを考えて…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○一川委員 それと、先般新聞に報道されていた中の一つに、道路整備の問題について国土交通省は、これからは従来の道路整備の考え方を若干軌道修正しながら、一つのガイドラインのもとでしっかりと見直しをかけていくというような趣旨の記事があったように思いました。生活に関連したような道路を優先していくというような報道も一時期ございましたけれども、現時点で、来年度の予算編成に当然かかわる問題だろうというふうに思いますけれども、我が国のこういった道路整備…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○一川委員 公共事業に対するいろいろな要望事項の中で、道路整備が断トツに多いのはもう御存じのとおりです。 これからの道路整備は、今まで手がけてきた道路を早く整備してあげるというのが一つの原点にあると思うんですね。それと、これから新たにつくるものについては、今おっしゃったように峻別の時代に入ってくると思いますけれども、県内あるいは若干両県にまたがるような道路でもできるだけ地方の判断にお任せするという中で、基幹的なものは当然国の責任でしっか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○一川委員 今七十二のダムを中止されたという御報告でございます。技術的に見て地質等が適さないというような判断もあったというふうにお聞きしましたけれども、それ以外の理由で中止したということも当然含まれていると思います。その主な理由としては、純技術的にその場所が適さないという判断でおやめになったのか、そのあたりをもうちょっと御説明願いたいのと、中止した場合の対策としてはどういう対策を講じられたのか、そこをお聞きしたいと思います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○一川委員 扇大臣も記者会見でいろいろなお話をされておりますけれども、今回の長野県知事の脱ダム宣言について、一つの理念、政策をポイントとして今度選挙があるかもしれないという面では非常に珍しいケースだというふうに思いますし、この理念、政策に焦点を当てた選挙というのは、ある面では非常に関心の強いところでございますけれども、こういった長野県知事の宣言というのは、大臣としてはどういう所見をお持ちですか。そのあたりをお聞きしたいと思います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○一川委員 これで質問を終わりますけれども、ただ、今大臣のお考えの中で、ちょっと私が自分なりに思いますのは、知事のおっしゃっている中のポイントは、コンクリートダムをやめたいと。 私は、水をためる工法というのは幾つかあると思うんですけれども、それはロックフィルダムもあればアースダムもあれば、いろいろなやり方があります。先ほど局長が答弁された、あの六十カ所ぐらいの生活用のダムというか、ため池みたいなものはほとんどアースダムみたいなものだと思…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○一川委員 自由党の一川保夫と申します。本日は、参考人の皆さん方、御苦労さんでございます。今のやりとりを聞いておりまして、重複をできるだけ避けてお聞きしたいと思うんです。 先ほど、小泉参考人のお話の中にちょっと触れられておりました。そこで、小泉参考人と藤原参考人にお聞きするわけですけれども、今回までのいろいろなビザなし交流運動、これについての一つの総括の中で、島民同士の、まあ島民同士という表現が正しいのかどうかわかりませんけれども、要す…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○一川委員 これは、相当、何年もかけていろいろな運動が展開されてきておるわけです。 何年か前にこの委員会でちょっと私の考え方として申し上げたことがあるんだけれども、日本の国民世論全体を喚起する運動というのは全国的に展開をされております。 今回の支援事業にかかわる鈴木議員のああいういろいろな疑惑問題というのは、ある面では全国の運動家にとって大変ショックな出来事なんですけれども、一つのやり方として、今ロシア人の方で北方領土に住んでいる方々を…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○一川委員 和田先生にもう一点、お考えをお聞きするわけですけれども、クラスノヤルスク会談という会談がありましたね。橋本総理と当時のエリツィン大統領との話し合いの結果、二十世紀中に平和条約を締結する目標でやろうということが合意されました。当時、大変なことだなという印象、画期的なことだなというふうな、一つの期限を決めたというのは。 当時、ある程度期限を切って合意ができるんじゃないかというような感触をお互いに持ったというのは、何か理由があるん…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○一川委員 それから、和田先生にもう一点、先ほどのやりとりの中で、小泉政権がスタートする段階で、北方領土返還交渉の基本的なところが政府の中で若干混乱があったのではないかというような言い方があったと思うんですね。そこのところをもうちょっとかみ砕いてお話ししていただけませんか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○一川委員 そうすると、和田先生、今、小泉総理以下外務大臣も含めて、北方領土返還に対する政府としての基本的な姿勢というのは、森内閣のときの姿勢と若干変わってきておるというような印象をお持ちですか。 〔金田(英)委員長代理退席、委員長着席〕