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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2002/07/11

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○一川委員 最後になりますけれども、藤原参考人、小泉参考人にお考えをお聞きするわけですけれども、先ほどちょっと触れましたように、我が国全体の世論を喚起して国民運動を展開していくという中で、今回、こういった北方領土にかかわる、疑惑を抱かせるようないろいろな問題が生じたということで、全国のこういった運動家の方々あるいは国民一般の皆さん方にも、いろいろな面でマイナスな影響、悪影響が及ぶんではないかということが懸念されるわけですね。 御両人、地…

自由党2002/07/11

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○一川委員 北方支援にかかわるいろいろな疑惑問題等々、いろいろと国会の場でも、またはマスコミ等を通じて大変な話題になったという面、北方領土問題というのに今まで余り関心のなかった方々も逆に関心を持っていただいたという面では、一つのチャンスだというふうにも思います。これを健全な方向で正しく立て直しをして、しっかりと早期に返還できるように我々も含めて関係者一丸となって展開していく、そういう面では、今おっしゃったような面で非常にチャンスだという…

自由党2002/06/28

第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○一川委員 自由党の一川です。 続きまして、私は、法律の具体的な中身の質疑はほぼ出尽くした感がありますので、私なりに、この背景としての住宅施策なり住宅地というものについての国土交通省の基本的なお考えについてお聞きしたい、そのように思っております。 今、若干その資料を配付いたします。平成十三年六月に実施したというふうに書かれておりますけれども、これは、発表になったのはことしに入ってからです。内閣府が調査した世論調査といいますか、「世論調査…

自由党2002/06/28

第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○一川委員 大臣の感想はお伺いしました。 私は、このデータはすべてではないと思いますけれども、それなりに意向調査としては参考にすべきだというふうに思います。 といいますのは、大臣今おっしゃいましたけれども、年をとるとだんだん若いときの世代に比べて数字が減っているという指摘もありますけれども、ある程度年をとればそれなりに自分の理想の近いところで居住を構えているということも言えると思うんですね。自分自身も若いときはそうだったんですけれども、…

自由党2002/06/28

第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○一川委員 ぜひ政治主導型で行政をやっていただきたいと思いますので、個人的な思いをぜひ政策に反映して、しっかりとした政策として動かしていただきたいと思います。 今までのお話のように、私は、田舎へというよりも、要するにふるさとへ戻るという意味ですから、そういう面では、どなたも、甲子園の野球が始まると自分の出身地域の高校チームを応援し、また大相撲が始まると自分の出身地域の相撲取りを応援するというのは、これはもうどうしようもないところでござい…

自由党2002/06/28

第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○一川委員 そこで、大臣にも先ほど若干これからの住宅施策の考え方をお聞きしたわけですけれども、今、国土交通省も、基本的には住宅の総数は世帯数を上回ってきているというこの現状の中で、そうかといって、いろいろなミスマッチの中で、もっと住宅あるいは住宅地の質を向上していかなければならないという課題は、当然に問題意識を持っていると思います。 そういう中で、いろいろな施策をこれから展開しようとする意気込みが、こういう中にも書かれておりますけれども…

自由党2002/06/28

第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○一川委員 一応質問時間が終了いたしましたので、いろいろな問題については、またこの次の機会があれば質問させていただきたいということで、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由党2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○一川委員 では、本日最後になりますけれども、質問をさせていただきます。 大臣には後で、私の質問の最後のところで総括的に見解をお伺いしますので、最初に、ちょっと事務的な確認をさせていただきたいと思います。 今回の建築基準法等の改正、ハートビル法の問題も基本的には同じかもしれませんけれども、もともと、こういった建築活動の盛んな地域というのは割と大都市部に多いというふうに認識しておるわけです。そこで、地方においては、最近、こういった経済が低…

自由党2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○一川委員 その問題は別の機会にもう一回また議論したいと思います。 次に、ちょっとバリアフリー化のいろいろな制度についての関連の質問でございます。これも地方における一つの悩みでございますけれども、最近特にいろいろと言われていますように、地方都市の非常な空洞化なり、活力が著しく低下してきて、もう商店街等がシャッター通りになってしまったというようなことさえ言われている。そういう地方の町も非常に多いわけです。 私は、今回のこういったバリアフリ…

自由党2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○一川委員 今日、地方分権だとかあるいはいろいろな規制緩和、規制撤廃、規制の改革に関するような課題が山積しておるわけですけれども、一つのそういう大きな流れの中で、ぜひ、今局長の答弁にありましたように、前向きにこういう地方のいろいろな悩み事に対して、地方の方々の創意工夫ができるだけ現場で時間をかけないで生かせるような制度になるように御尽力をお願いしたい、そのように思っております。 次に、これは平成十三年度に成立した法律だというふうにお聞き…

自由党2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○一川委員 それぞれの地方自治体においても、こういった高齢化社会に向けてのいろいろな条例等の制定の中で、こういう施策を地方公共団体なりにいろいろと進めていると思いますけれども、今回の法律改正もあわせて、既存のいろいろな法律とのそういった連携をしっかりとまた図りながら効果を出していただきたい、そのように要望しておきたいと思います。 そこで、今回の法律の中で、シックハウスの問題がいろいろと出ておりますけれども、私も前回質問させていただきまし…

自由党2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○一川委員 まだ細かいことを聞けば切りがございませんので、これでやめておきますけれども。 最後の質問でもありますので、できるだけ早目に切り上げたいと思いますが、大臣に最後に見解をお聞きするわけですけれども。 この建築基準法という法律は、先ほど原委員の方からも、何か三十五回ぐらい改正があったというようなお話もございましたけれども、いや、それは時代の、経済社会の変化に合わせて改正するのはまた当たり前だという見解も当然あるわけでしょうけれども…

自由党2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○一川委員 今大臣お話しされましたように、地方のいろいろな特性を生かしていくということでは、今回のいろいろな規制緩和といいますか、選択肢を拡大していくという改正は、それはそれなりにこれからも生かされていくというふうに思います。 ただ、一方で、先ほどちょっと私が触れましたように、大都市に比べて地方都市の方がまだ町を改造していくエネルギーが、ある面では私は不足しておるんじゃないかというふうに思うんです。確かに選択肢はいろいろと制度的に広がっ…

自由党2002/06/26

第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○一川委員 建築基準法という法律の世界は、割と技術的な、狭い範囲の法律でございますけれども、基本的には、そうかといって、人間が毎日住まいをするそういう住宅なり、また働く職場の建物なりにかかわる大事なそういう法律でございますし、そういう面では、一番には安全性の問題であり、また、そこに対する快適性の問題であり、そしてまた、そういうものが機能をしっかりと発揮できるようなものでなければと、当然でございますけれども。 また、最近では、何か建物全体…

自由党2002/06/14

第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○一川委員 私は、自由党の一川保夫と申します。 きょうは、参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。 まず最初に、村上先生にちょっと教えていただきたいんですけれども。 先ほど来のいろいろなお話の中で、シックハウス症候群等にかかわるような研究なり技術開発的なものは、どっちかというと開発途上というか研究途上にあるということで、その因果関係が明確にされていないという中で、今回の法律は入り口規制ということで、一応発生源と思われている建材に対す…

自由党2002/06/14

第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○一川委員 先ほどちょっと私触れさせていただきましたけれども、我々が小さいころの建築物はこういうことが余り話題にならなかった。これは当然ながら、今の合板だとかそういうものについての接着剤等々、いろいろなことが言われていますけれども、俗に言う木造建築ですね。 木造建築は、その優位性が非常に指摘されて、今いろいろな面で、公共的な施設でも、専門家の方々も、学校等に対しても地域材をできるだけ活用した方がいいじゃないかというようなお話もございます…

自由党2002/06/14

第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○一川委員 では、次に、ちょっと松本先生にお伺いします。 先ほどお話を聞いておりまして、ちょっと我々も反省すべきだなという中の一つに、今回の法律改正の中にも盛り込まれておりますけれども、容積緩和なりいろいろな形態緩和等が、必ずしも住宅の質といいますか、住宅のストックに対してプラスに働かない場合も今後出てくるのではないかと、都心部で高層化が目立ってきておりますけれども、こういったことが、ある面では、今後、将来大変な課題を残すんじゃないかと…

自由党2002/06/14

第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○一川委員 ありがとうございました。 次に、これは高橋先生と児玉先生、両方の先生にお伺いすることになると思います。 ハートビル法もそうだと思いますし、それから交通バリアフリーの法律でもそうだと思いますけれども、ある一定の基準を満たしたものについてはできるだけバリアフリー化しなさいというような趣旨の流れが法律の中に流れておりますね。今回は二千平米以上について義務化をするような流れになってくるわけですけれども。交通バリアフリーの場合には、駅…

自由党2002/06/14

第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○一川委員 最後の質問にしたいと思います。 今のお話にちょっと関連して高橋先生にお聞きしますけれども、これは交通バリアフリー法を制定した折にある地方公共団体のリーダーの方からお聞きしたんだけれども、先ほどおっしゃったように五千人以上が一つの境になっていますけれども、今これから地方分権という一つの時代の流れの中で、法律で五千人云々とかそういうものを決めてもらっちゃ困る、できるだけ地方に判断を任せてほしいというようなお話をお聞きしたことがご…

自由党2002/06/14

第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○一川委員 ありがとうございました。