一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○一川委員 今、公助ということをおっしゃいましたけれども、私もそういう面では、近年、マンション等について割と公的ないろいろな支援策がとられてきているなという感じは受けております。 そういう面で、実際にこの建てかえということをそろそろ検討したらどうかというような段階から、要するに、公的機関がいろいろな情報を提供してあげる、それからまた、専門的な、技術的な、そういう力を持ったいろいろな方々がしっかりと客観的に説明してあげるということも、これ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○一川委員 法律の施行にまだ至っていないということなんですけれども、これからのマンション、集合住宅ということであれば、当然ながら、少子高齢化社会という一つの時代背景を受けて、高齢者向けのいろいろな福祉施設的なもの、あるいはまた少子化社会を解消するためのいろいろな子育て支援的な施設をマンションの一角に併設していくというようなことも含めて、できるだけ公的な支援が入りやすいようないろいろな改造の仕方というのが私はあるような気がするんですけれど…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○一川委員 私の質問もこれで最後にしたいと思います。 今、建てかえをする一つの判断基準としてのいろいろなマニュアルづくりということを大臣の方からもおっしゃっていただきましたけれども、これはまた非常に大事なことだというふうに思います。ぜひ、いろいろな専門的な方々の意見の中でそういうマニュアルづくりというものを、しかも区分所有者の人は全く素人でございますから、非常にわかりやすいように、そういうものをかみ砕いたマニュアルというのは非常に大事だ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 では、引き続き、ちょっとこういう時間帯で恐縮ですけれども、質問させていただきます。 先ほどの大臣の発言の内容も参考にしながら、最近政府が発表されている重要施策の基本的な考え方なり、また、いろいろな審議会等を通じてのいろいろな報告等がなされておりますけれども、そういうものを踏まえて、国土交通大臣に今の時点でちょっと確認しておきたいようなことを幾つか質問したい、そのように思っております。 まず第一…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○一川委員 その問題に関連するわけですけれども、大臣もこのあいさつの中で、建設産業の再編を進めていきたいという趣旨の発言もされておりますけれども、先ほどちょっと触れましたように、この建設業界、建設業界というのは一般のゼネコンさんをイメージするわけですけれども、それ以外にもこれに関連した、測量業界だとかコンサルタント業界だとか、建設業に関連する業種というのがいろいろとあると思いますけれども、今、御案内のとおり大変経営環境が厳しい。それはそ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○一川委員 一方で、この建設業界は、御案内のとおり、政治とお金の問題で常に話題に出てくる業界でもありますし、そういう面ではしっかりと反省すべき面もたくさんあるわけでございますけれども、先ほど触れましたように、こういう分野で働いている方々が非常に多いものですから、そういう面では、健全な姿に立ち直らせていく、そういういろいろな指導といいますか、いろいろな情報提供なりそういうことが非常に大事なことではないかなというふうに思いますので、ぜひ引き…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○一川委員 柔軟かつ大胆というその考え方は間違ってはいないと思いますけれども、要はどういう中身でどういうタイミングで決断されるかということに尽きるわけでして、より効果的な判断というのが求められるわけでございますので、国土交通大臣としてのアドバイスを、総理大臣に間違いのないアドバイスをぜひよろしくお願いしておきたいと思います。 そこで、先ほど佐藤委員もちょっと触れられましたけれども、私も、最近の公共事業のいろいろな点検、見直しの作業という…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○一川委員 発注者側と請負業者との契約というのは当然対等なわけですけれども、現実問題、甲乙の関係というのは、その順番どおり、何となく業者側は弱い立場にあるというような感じもいたしますけれども、私は、やはりそういう面で一つのガイドライン的なものがあってもよろしいんではないかなと。 今、長野県の場合などでも、いろいろとお聞きする限りでは、請負業者側からの申し出を待っているというような言い方だと思うんですね。それに対して、発注者側はそれの中身…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○一川委員 もうこういう時間ですから、私の質問はこれでやめさせていただきますけれども、国土交通省の前の、さっき言った旧建設省時代などでは、活力のある地域づくりを目指して、もういろいろなことをやってきておるんです。 その中では、今大臣がおっしゃったように、ハード的なそういう施設のつながりというのは、それはもちろん大事なことですけれども、面的な広がり、あるいは歴史的なもの、文化的なもの、そういうものを全体を空間をとらまえて、この地域は将来ど…
第154回 衆議院 本会議 第51号
○一川保夫君 私は、自由党の一川保夫でございます。 自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました小泉内閣不信任決議案に賛成の討論を行いたいと思います。(拍手) 国会の会期も、あと二日となってまいりました。国民の強い願いでありました経済の再生にしろ、政治の浄化にしろ、この国会ほど、政府・与党が有効な政策を示せなかったことはありません。それもこれもすべて、小泉内閣の政治姿勢なり実力のなさによるものであります。 政府が提出した法案は、い…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○一川委員 私の方からは、この一般質疑、今国会が最後になろうかと思いますけれども、国土交通省の前身の官庁、旧建設省、旧運輸省、旧国土庁等が統合されて新しいこういう役所がスタートをして、大臣もこの委員会でたびたび御発言されていますように、総合的にその成果を出していきたいというお話があるわけです。 私は、最近地元へ帰ったときに、非常に話題になっております市町村合併に関する問題について、国土交通省という役所側として、もう少し本当の地域づくり、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○一川委員 今の地方への分権、一つの大きな時代の流れの施策でございますけれども、こういう流れの中で、ある一定規模以上の地方公共団体をつくっていく。そこは、それなりの実力を有するものをつくるということは大変大事な課題でもございますし、その方向については全く同感でございますし、そのとおりだと思いますけれども、先ほどちょっと触れましたように、合併の議論をした場合に、どうも補助金、交付金の話題が多過ぎる。 そういうことじゃなくて、やはり、その地…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○一川委員 歴史、文化、そういったところが過去の先輩の、地域の方々の一つの遺産でもございますし、そういうものの中に我々今現在に生きる人間としては学ぶべきところが非常にたくさんあるわけですし、いろいろな教訓があるわけでございますので、そういう面では、今大臣のおっしゃったような趣旨も踏まえながら、我々も地域でそういうことをしっかりとまた啓蒙をしながら、より安全で美しい、しかも豊かな地域づくりができるような市町村合併に持っていきたいなというふ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○一川委員 エア・ドゥがああいう形になったというのは、ある面では非常に残念なことでございますけれども、あらゆる産業というか、あらゆる分野でもやはり新規参入というのはある面では非常に難しいところがあるわけです。新規参入をしたいという意欲のある、そういう企業が出てくるような条件を整えてあげるということは、今で言う、構造改革といいますか規制緩和の中での今の日本経済に課せられた一つの大きな課題でもあろうかというふうに思います。 そこで、平成十七…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○一川委員 ぜひまた、そのあたり、今の方向の中で具体的な検討をより詰めていただきたい、そのように思っております。 そこで、前にもちょっと触れた中に、地方空港のこれからの役割といいますか、そういうものをもう一回見直しをしながら、生かせるものはしっかりと生かした方がいいというふうに思います。 今ほどの議論にもちょっと関連しますけれども、効率のいいといいますか、割と採算性の高い路線は、じゃんじゃん大型の飛行機が、各会社ともそこをねらって入って…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○一川委員 最後に、整備新幹線の問題。これは、大臣に前にお聞きしたときには余り明快なお答えをいただけなかったんです、非常に答えづらい点もあろうかと思いますけれども。 今、こういう時期になると、よく整備新幹線の建設促進の大会というのが方々でありまして、我々もそういうところに駆り出されるときがあるわけですけれども、どうも整備新幹線の取り組み方の中で、私が北陸にいるものだからなおさら気になるわけだけれども、北陸新幹線というのは、前にもちょっと…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○一川委員 これで終わりますけれども、こういう地域経済が冷え込んでいる時代でもありますけれども、なおさらやはり、ある一定の目標を定めてあげるということが地域の経済にとって非常に大事なことでございますので、この北陸回りの新幹線、今ほど大臣も、ちょっと時間がかかり過ぎるというような印象をお持ちだというふうに思いますけれども、私は、やはりそういう面では、もう少し、東海道新幹線の話題がこんなに具体的に出てきた以上は、北陸新幹線のことももうちょっ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○一川分科員 自由党の一川保夫でございます。 今、質疑を聞いておりまして、私も、このODAの問題について、ふだんちょっと考えていることをお聞きしたいと思います。 このODA関係の問題、最近特に、いろいろと国民の皆さん方も関心を持ってきておりますし、また、マスコミ等でもいろいろな報道がなされているという面では、私は、ある面では非常にいいことだなというふうに思いますし、我が国の外交にとっても、また、国内のいろいろな課題を解決するためにも、こ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○一川分科員 私も今ほどの大臣のお答えにほぼ同感でございますけれども、ただ、一方で、最近になって、このODAの施策なり予算等につきまして、一般の今まで余り関心を示さなかった方々も、何となく批判的に物を言うことがちょっと目立ってまいりました。これは、最近、日本の経済そのものが非常に不況に陥ってしまって、それが長期化しているという中で、国内経済の中でのいろいろな苦しみが増してきているというその問題と大変関係があると思います。 外務大臣なり総…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○一川分科員 そこで、ちょっと具体的なお話をお聞きするわけです。 今、いろいろな援助、協力のやり方には、有償援助、無償援助なり技術協力というのが基本的にあるわけです。内容的には、無償援助なり技術協力というのは規模からすると有償に比べれば若干少ないのかなという感じはするわけですけれども、有償援助というのは、当然、後年にそれを償還していただくという前提での資金協力なわけですが、現実問題、有償資金協力の償還状況というのはどういうふうになってい…