一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○一川委員 私自身も、有珠山の災害の現状なり、それからいろいろなお話を聞いた中で、今、大臣の御説明に含まれておりましたけれども、事前のいろいろな対策といいますか、専門家を入れた、地域と連携をとった、いろいろな対応策が割とうまくいったケースかなと。そういう面では、非常に大きな噴火であったにもかかわらず、被災が割と少なかったというようなことも言えるのではないかというふうに思います。 そういったことを一つのプラスの教訓としてさらにいろいろな面…
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○一川委員 今御説明のありました、原形復旧がどうしても不可能な場合の対応策なり、あるいはまた、それに改良をプラスするといいますか、整備水準を上げるための改良復旧的なものに対する制度としては一応完備されているというふうな御説明であるわけです。それはそれとして理解できるわけだけれども、原形復旧と改良復旧というのを意識的に分けるのではなくて、もう、復旧事業をやるときに一気に改良まで持ち込んで、ある一定の国庫負担率なり補助率で整備してしまうぐら…
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○一川委員 基本的には本当に突発的な対応ですから、財源そのものをやはり国が責任を持つ中で確保していくというのは基本だと思いますけれども、事業の執行のあり方とか事務的な処理の問題、それはできるだけ地方にお任せをしていくような検討というのがあってもいいんではないかなということをまず問題提起しておきたい、そのように思っております。 さて、最後に、農林水産省の方に基本的なお考えをお聞きするわけです。要するに、山村地域といいますか、農山村といいま…
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○一川委員 ありがとうございました。 山村地域、要するに、山手の方というのは非常に公益的、多面的機能を有しているというふうに最近いろいろと言われております。そういう面では、非常に重要視しなければならない地域だというふうに私も思っております。 ただ、そうかといって、今おっしゃったように、高齢化、過疎化が現実問題進んできておるわけでして、そこにある公共的な施設、例えば、中小河川にしたって、あるいはいろいろな農業用の施設にしても、だんだん管理…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○一川委員 私も、このマンション関係の最後の質問になろうかと思います。 いろいろとやりとりをさせていただきました。午前中の連合審査の折にも、法務省関係の皆さん方に、マンションにおける災害に関するいろいろな法整備のことをちょっと確認いたしましたけれども、今度は国土交通省側に。 今ほどの議論にも関連するかもしれませんけれども、建築防災といいますか、要するに建築の計画、設計段階あるいは工事中、まあ工事完成後も当然そうですけれども、災害が発生し…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○一川委員 今ほどそういう話なんですけれども、例えば、高層マンション等建築物が、万一倒壊するなんというようなことは今の技術からするとないのかもしれませんけれども、いろいろな面で二次災害的なものにつながる危険性というのははらんでいると思うんですよね。中高層マンションというのは、直接そこに住まいしている人だけじゃなくて、その周辺の地域にいろいろな面で被害を及ぼす危険性というのはあるわけですね。 そういう面の防災対策といいますか、それはまあ建…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○一川委員 最近の東京、この近くでもそうですけれども、臨海部も含めて、大変高層の建物が目立ってまいりました。これは、すべてがすべてマンションじゃないと思いますけれども。 ああいう状況を見るときに、平常の折には大変すばらしいと思いますけれども、万一のときにどうなるのかなということがえらい気になります。そういったことは住宅局長だけの範疇じゃございませんけれども、都市部の再生ということでは大事なことでございますので、ぜひ国土交通省を挙げてそう…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○一川委員 ぜひ、そういう方向で具体的な対策を検討していただきたいというふうに思います。 今回、五分の四の多数決というのが手続の合理化の一環として取り入れられております。午前中にもお話し申し上げましたように、そのためのいろいろな説明なり区分所有者に対する説得といいますか、そういう理解を求めるためのエネルギーというのは相当大きなものがあるだろうというふうに思いますし、また、それに見合うコストがいろいろな面で当然かかってくるということでござ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○一川委員 これで私の質問を終わらせていただきますけれども、きのうですか、文部科学省の関係の、教育基本法の改正に向けての何か答申めいたものが出されたと言われておりますように、私は、高層、中高層マンションに住まいする、特に子供さんたちですね、これからの人材育成ということを考えてみた場合、家庭と地域社会、そして学校というものがうまく連携をして、しっかりとした子供さんたちを教育していくということはやはり地域社会全体の責任という時代に入っており…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○一川委員 きょうは、法務委員会との連合審査でございますので、私は国土交通委員会に所属いたしておりますけれども、法務省の皆さん方を中心に幾つかお尋ねしたい、そのように思っております。 今回の法律の改正、御案内のとおり、マンションを取り巻く最近のいろいろな情勢を受けて、マンションの管理、あるいはまたそれの大規模修繕なり、そしてまた、場合によっては建てかえにつなげるという流れの中での必要な法律改正だというふうに思っております。 そこで、法務…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○一川委員 今お話しのように、五分の四の多数決で最終的に方向を決めるというところが一番難航したということですけれども、こういうマンション、まさしくそこで居住している、拠点の空間ですから、皆さんいろいろな意見がいろいろと鋭くぶち合うというのは当然でございますし、五分の四、要するに八〇%で物事が進むというふうに私は思いませんけれども、極力一〇〇%に近い形に努力するのが本筋であろうと思います。 こういったいろいろな条文で、何%以上だとか何分の…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○一川委員 そういう周知徹底ということも大変大事なことでございますし、やはり、先ほどもちょっと議論が出た中にもございましたけれども、マンションに今居住されている方々なり、また関係する皆さん方がひとしく理解しやすいような法律であれば本来一番いいわけです。法律条文そのものは専門の皆さん方がつくられますから、それを読む限りではなかなか理解できませんけれども、それをかみ砕いたようないろいろな解説版みたいなものはできるだけわかりやすくして、一般の…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○一川委員 では次に、これは国土交通省に関係することかもしれませんけれども、今回の法律改正の一つの背景の中で、現状、マンションの管理が非常にやりづらくなってきているとか、あるいはまた建てかえを円滑にしたいという一つの問題意識の中で、区分所有者間のいろいろな紛争が最近はいろいろとふえてきておるとか、そういう中で非常に管理組合そのものが運営しづらくなってきておるとか、だんだん管理組合としての機能が働かなくなってきているというような傾向がある…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○一川委員 今、局長の方からの御報告を聞いておりましても、最近、やはりそういうような実態がだんだんふえてきておるというふうに思います。 私は、こういった法律の整備、いろいろな法律も、割と管理が円滑にいっているといいますか、管理組合が管理組合らしい仕事をやっているところを対象にしたような法整備になっているような気がするわけです、それはそれでやむを得ないという面もあるわけですけれども。これからのいろいろな管理上の、あるいは建てかえに当たって…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○一川委員 ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 私の方から、もう既にこの委員会である程度議論されている部分があるかもしれませんけれども、確認の意味を込めて、基本的なところをちょっとお伺いしたい、そのように思っております。 ちょっと通告の順番が変わるかもしれませんけれども、まず石原行革担当大臣にお聞きするわけですが、今回のこういった特殊法人等を独立行政法人に移行させるという、既にそういうふうに移行されたところもあるわけですけれども、我々、こう…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○一川委員 そこで、次に経済産業大臣にお聞きするわけですけれども、お二方のほかの大臣にも基本的にお聞きしたいわけだけれども、こういう特殊法人等、我が国の今日までの経済社会活動の中で果たしてきたそれなりの、そのときのいろいろな役割はそれなりに意味があったというふうに私も思います。 今日の我が国のいろいろな経済状況、社会的ないろいろな背景等を踏まえて見た場合に、従来と同じような業務をやっている限りにおいては、非常に民間活動が活発化してきた今…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○一川委員 次に、国土交通大臣。 私、国土交通委員会にいるものですから、別の案件で毎日やりとりしているわけですけれども、きょうは、国土交通省としましても、今回、独立行政法人化ということで六法案、それから民間法人化等で三法案を提出されております。私は、この特殊法人、先ほどもちょっと触れましたように、いろいろな時代経過の中で今日に来ておるわけですけれども、今この時期、この時代、これから将来を見通す中で、特殊法人等が今抱えている業務というもの…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○一川委員 私自身も、国土交通省の現在の特殊法人等の抱えている業務を見ているときに、例えば観光に関するような施策とか、こういったところは割と今、今日的な大きな課題だというふうに私は思います。大臣もよく言われますように、日本から海外へ出る観光客は一千六百万とか七百万とか言われていますね。逆に、入ってくるのはその四分の一ぐらいだと。そういうような実態の中で、しかも今こういう経済、不況の長期化の中で、それぞれの地方も、経済の活性化という中では…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○一川委員 ちょっと平沼大臣に、事前通告していない案件なんですけれども、よくこういう特殊法人、我々自由党も民営化ということを提案させてもらっていますけれども、今特殊法人等が抱えてやっているような業務、今の日本の民間の力からすれば十分やっていける、また今の特殊法人等のスタッフをそれなりに使いこなして民間の力で十分こなしていけるんじゃないかという見方も当然あるわけだけれども、大臣としては、そのあたりは現段階でどういう所見をお持ちですか。