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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2003/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 そこで、外務大臣は、議長役を務められて、一つの取りまとめ役として御尽力をいただいておると思いますけれども、大臣は、この会合が終わった後のコメントで、ある新聞によると、この段階でのいろいろな問題点の理解は深まってきた、だからこのWTOの交渉は確実に前進したと思うというような趣旨のコメントを出していたというふうに思いますけれども、今回のこういった閣僚会議、それから、これまでのWTOの交渉をずっと眺めてきて、現段階では、スムーズに…

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 それで、今大臣もお話しになりましたように、いろいろな分野で交渉の期限も切っていろいろと交渉されているということの中の一つに、今回非常に話題になっている農業交渉というのがあるわけですね。ハービンソンという農業交渉議長が、今回の非公式閣僚会議の前日に一つのたたき台と称するようなものを出されましたですね。これについては外務大臣はどういう見解をお持ちなんですか。今この時期にこういうものを出されてよかったと思うんですか、それに対する見…

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 では、ちょっと農水大臣にお聞かせ願いたいと思うんですけれども、今外務大臣も、この問題は農水大臣の方がいいということでもございますけれども、非常に今、農業関係者を中心に今回の農業交渉議長のそのたたき台についていろいろな反響がありますよね。当然、農水大臣としては、これまでの我が国政府の農業分野の交渉の中身からして到底受け入れがたいという発言もされていますけれども、今回のこういったたたき台を分析されて、これまでの農業交渉全体の中で…

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 かねてから我が国は、今回の交渉に当たっては、農業の持つ多面的機能というものを相当前面に押し出して、農業というのはそこの国のその場所で農業を営んでいることに意味があると、農地を貿易の対象にするわけにいきませんから。そういう中で、国土保全なり環境保全なり、もろもろのそういう多面的機能を、その農地で農業を営むことによってそういった効果があるんだということを、私はやはりそれぞれの国々がもっと真剣に議論した方がいいと思うんです。 大臣…

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 最後に、農水大臣に、私、近年のいろいろな我が国の食料問題ということを考えてみた場合に、御案内のとおり、一九九九年に新しい農業基本法を策定した後、今の食品の安全性にかかわるような重大問題が出てきておるわけですね、BSE問題を中心にして。それから、その前には口蹄疫の問題もありましたね、家畜に関する。あれも中国からのわらが原因じゃないかなというふうに言われております。BSEにしたって、今、現時点でも感染源とか感染ルートが明確でない…

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 終わります。ありがとうございました。

自由党2002/12/12

第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 私から、限られた時間内でございますけれども、若干重複する点はあるかもしれませんけれども、両大臣並びに道路公団の見解を確認したい、そのように思っております。 私たち自由党は、かねてから、特殊法人は原則民営化するという基本的な考え方のもとに、いろいろな政策提言もさせていただいております。一方で、そういうこととあわせまして、やはりこの機会に、我が国の道路整備というのはどうあるべきかということも並行し…

自由党2002/12/12

第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○一川委員 石原大臣は直接の行革担当大臣ということですから、こういった内容を尊重するというか、むしろ、これの実行を図るという観点で当然御努力をされると思います。 そこで、今、扇大臣のおっしゃった中で、確認の意味でもうちょっと具体的なお話をさせていただくわけですけれども、今回この意見書の内容をごらんになって、国土交通省を所管する大臣として、ここのところはちょっと問題があるね、あるいは、考え方が基本的にちょっと違うというようなところがもしあ…

自由党2002/12/12

第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○一川委員 国土交通大臣のお話は、この国土交通委員会を通じて、基本的なお考えは以前から聞いておりますけれども、高速道路なりあるいは新幹線なり飛行場なり、そういった三点セット的なものを各地方の自治体の長の皆さん方は、非常に熱心に運動されているのはかねてからのことでございます。 そこで、時間の関係もございますので、これも扇大臣にお聞きするわけですけれども、有料道路の制度というのは、今後、基本的にどうあるべきかというところを大臣にお聞きするわ…

自由党2002/12/12

第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○一川委員 もう時間もあれですから、最後に石原大臣にお聞きするわけですけれども、大臣は、新聞等のインタビューの中で、要するに採算の見込みのないような道路、当然赤字が想定されるようなところについては、それは国なり地方の負担で必要な道路をつくればいいじゃないかというようなことを答えていらっしゃったというふうに思いますけれども、今後のそういう基幹的な道路についての見解をお聞かせ願いたいと思います。

自由党2002/12/12

第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○一川委員 ちょっと道路公団総裁の方には申しわけなかったんですけれども、時間が来ましたので質問を終わらせていただきます。

自由党2002/12/04

第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 自由党の一川でございます。 引き続き、一般質疑ということで、私は、今もう間もなく平成十五年度の政府予算のいろいろな編成作業が行われる時期でございますので、公共事業等にまつわる基本的なところを、もう一度国土交通省のお考えを確かめたいということで質問させていただきたいと思います。 まず冒頭に、よく社会資本の整備、要するにインフラの整備、インフラストラクチャーの整備ということが言われて、そういったストックの時代であり、また、それを…

自由党2002/12/04

第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 大臣の意気込みというのは、そういう面では非常に心強い面がありますので、ぜひそういう方向で引き続きお願いしたいわけです。 私は、今も大臣も触れられましたけれども、全体の社会資本を整備していく中で、これまでの公共事業の果たしてきた役割というものは、それなりにまた評価すべきだというふうに思います。そのあたりの議論がちょっとごちゃまぜになっているような感が今日あるような気がしまして、やはり、公共事業なら公共事業、公共投資なら公共投資…

自由党2002/12/04

第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 私自身も、公共事業が批判されている中の一つには、スタートする段階ではある程度目標を掲げておきながら、目標とする時期にはなかなか完成していないということに対する批判というのがあると思うんですよね。ですから、今おっしゃったような、やはり、少なくとも、多少、一、二年はずれたとしても目標時期にはしっかりとした成果が出るような、そういう進め方というのはある面では非常に大事なことでございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 さっ…

自由党2002/12/04

第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 公共事業だけじゃないと思いますけれども、地域あるいは役所単位あるいは組織単位のことで、今、予算時期になると、対前年比伸び率という表示とかいろいろなシェアというのが、比率がよく出てまいります。どうも、そういうことにこだわり過ぎて、そのシェアなり伸び率を確保するために若干不要不急なものにも手をかけてきたということが背景にあるような気がいたします。そういうことの反省の中で今大臣がおっしゃっているということだと思いますけれども。 一…

自由党2002/12/04

第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 今御説明ありましたように、新しいそういう需要が出てきやすいいろいろな規制緩和なり制度改正なりということも当然念頭に入れての努力が必要だと思いますし、また一方では、これからの新しい時代に向けての成長分野といいますか、そういう分野に対応できるような、建設業界に対するいろいろな指導というか、一種の研修的なことも含めたそういう対応も必要ではないかというふうに思いますので、御努力をお願い申し上げたいと思います。 そこで、最後に、ちょっ…

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 私は、この災害対策特別委員会、久しぶりでございますので、災害のいろいろな制度等につきまして、ちょっと問題提起をしながら確認をさせていただきたいと思います。 その前に、まず、私自身、国土交通委員会にも所属しておりますけれども、先般、有珠山の噴火災害地域を視察する機会がございました。御案内のとおり、平成十二年に発生した噴火災害でございますけれども、当地域は観光地域でもありますし、また周りはいろいろ…

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○一川委員 今、復興の概要の御説明があったんだと思いますけれども、この噴火災害によっての復興をするためのいろいろな公共的な復興事業も含めて、まだ残された仕事というのは相当残っているというふうに理解するんですか、それともほぼ終わったというふうに理解した方がよろしいんですか、そのあたり、いかがですか。

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○一川委員 現地を見たときの本当の状況からすると、大変な大きな被災とあわせまして、先ほど言いましたように、地形そのものがいろいろと変化しているような状況も見受けられたわけでございます。従来のそういった災害復旧事業で対応されるのは、もちろんそれは大事なことでございますけれども、それにプラスして、今のお話の中に含まれるのかもしれませんけれども、道路整備なり下水道整備なりという一般的な公共事業も抱き合わせて、しっかりと地域を再生させるといいま…

自由党2002/11/27

第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○一川委員 今お話しされましたように、地元の市町村の市町村長さんたちはもちろんでございますけれども、それぞれやはりかかわりのある皆さん方、いろいろな知恵を出して、今回の噴火災害を契機にして、ほぼ定期的に起こってきたと言われておりますけれども、過去のいろいろな噴火災害というものを、逆にそれをプラスに生かすような形で地域おこし、町おこしにチャレンジしているというような努力の姿も我々は受け取ったわけです。そういう面では、また幅広い、広域的な、…