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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 全国を十ブロックに分けての話は以前からもお聞きしていましたけれども、それは従来の大臣は余りそういうことをやっていなかったという面では、扇大臣は非常に実行力のある方だと思いますけれども、私はもうちょっと進んで、都道府県レベルにもっともっと自主性を持たせる中でいろいろなことをお任せするということがあっていいんではないかなという意見を前から持っているわけです。 今後そういったことが、各地域の特性を生かそうと思えばなおさらそうなんだ…

自由党2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 今、大臣お話しになりましたが、そういった地方の個性ある発展を図る、そういう観点で今回のこの制度は重要視しているというお話で、それはそれで非常に重要なことなんですけれども、では、そういうことが具体的に、これからの制度とか実際のやり方としてどこで担保されるかというところが非常に、わからないというか難しいところだと思うんです。 さっき大臣は、全国十ブロックに分けて、そこでいろいろな意見を聴取するというやり方もその一つかもしれません…

自由党2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 次に、きょう岩國委員からもちょっとこれに関連したような質問がございましたけれども、社会資本の整備というものを進めるに当たって、我が国の、要するに非常事態に対する対処法ということなんですけれども、ここも非常に、それなりに今、特に今日、いろいろなことがありますから、気になるところでもあります。 一方では、自然災害ということを考えてみましても、最近の異常気象が続いている時代でもございますので、いつまた大地震が発生するかもしれない。…

自由党2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 自分のところのことを言うわけじゃありませんけれども、東海大地震が発生するとか、要するに太平洋側に大きな地震が発生するということをいろいろと専門筋の方はおっしゃっています。そういうことを考えれば考えるほど、北陸回りの新幹線を早く整備することが大事だというふうに私は思いますので、そういう代替機能を持った国家的なプロジェクトは、しっかりとした問題意識を持って対応された方がよろしいんではないか、そのように思っております。 そこで、最…

自由党2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 では、以上で終わります。ありがとうございました。

自由党2003/03/07

第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 先般の本会議の質疑をさせていただきましたけれども、若干それを掘り下げたところで、まだ、きょうから本格的な質疑ですから、その入り口のところでちょっとお考え方を確かめたいというふうに思っております。 きょう、先ほどの質問の中で話題に出ました社会資本の、国土交通省だけが社会資本じゃないという議論も当然あるわけですけれども、社会資本、この法律では十三本の必要事業といいますかそういうものを限定したような…

自由党2003/03/07

第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○一川委員 大変御丁寧な御説明、ありがとうございました。 今ほどの民主党提出者のお話は、基本的な現状に対する認識なり今後の課題、そういった仕組みを今後どうするか、そういう問題意識としては非常に共感できるところがあったというふうに私は思っております。 さて、この政府提出の中で、この前お答えを聞いておりましても、まだ依然としてよく理解できない。また、先ほどの岩國先生の御質問の中でもやりとりがあったんですけれども、法律の理念なり、そういういろ…

自由党2003/03/07

第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○一川委員 全体の国土交通省が今持っている予算の規模からすると、私はまだまだその統合補助金めいたものの額は少ないと思います。 先ほど来のいろいろな議論と重複するのはできるだけ省略をして質問をしますけれども、私も前に質問された方とちょっと意見が合うところがあるんです。 公共事業というのは、公のものを共につくるという表現で書いてありますように、効率のいいところはある程度民間に任せればいい。それは確かに、民間は採算を重視しますから、これで採算…

自由党2003/03/07

第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○一川委員 それと、国土交通省の方にちょっと確認するわけですけれども、この法律の中でも、重点計画につきましては、事業が重点的、効果的、効率的に推進されて、なおかつ、横断的な取り組みや事業間の連携が図られるようにするんだということをうたっております。 これは当然のことでございますけれども、要するに、こういったいろいろな計画を一本化する、しかも、計画の中身には事業量も事業費もうたわない、一つの事業の成果をねらってお互いに計画を一本化するとい…

自由党2003/03/07

第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○一川委員 私は、今回こういう社会資本整備の重点計画法案なるものが政府から提出されることによって、従来どっちかというと、公共事業、公共事業というフローの面に関心を持った、その年その年どれぐらいの投資額があるとか、そういう事業量なり事業費に非常に皆さん関心を持って、逆にまた景気対策として公共事業が振り回されてきたというふうに思っておりますけれども、そういうことから今回は社会資本という一つのストックに着目をしましていろいろな議論ができるよう…

自由党2003/03/07

第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○一川委員 これで終わらせていただきますけれども、この法律、政府提出の法案の目的なり基本理念ということは、それはそれで理解できるところがあるわけですけれども、では、そういう目的なり理念を具体化するための内容としては、まだまだちょっと理解しがたい点もございますので、この委員会を通じてまた質疑を重ねてまいりたい、そのように思っております。 きょうはどうも、民主党の皆さん方、ありがとうございました。 —————————————

自由党2003/02/28

第156回 衆議院 本会議 第11号

○一川保夫君 自由党の一川保夫でございます。 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出の社会資本整備重点計画法案及び同施行関係法案について質問いたしたいと思います。(拍手) 限られた時間でございますので、民主党の方から提出されました公共事業基本法案よりも政府提出の方がはるかに問題点が多いので、政府提出の法案の方に絞って質問させていただきたい、そのように思っております。(拍手) まず、社会資本整備についての自由党の…

自由党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○一川分科員 大臣に、先週の月曜日に予算委員会で質問させていただきまして、その引き続きの市町村の合併問題で、確認も含めて、大変今それぞれの地方では関心の強いテーマでもございますし、御質問させていただきたい、そのように思います。 今御案内のとおり、各都道府県の県議会等も開催中でございますし、それから、統一地方選挙を控えて、それぞれ地方の議員の皆さん方も方々飛び回っている。そういう中でも、こういう合併問題というのは非常に大きな話題として取り…

自由党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○一川分科員 今、特に二点のことを御答弁になりましたけれども、その後半のところの、障害を除去したいというところの、例えばこういうことが障害として考えられるというようなこと、何か大臣の念頭に今そういうことがあるとすれば、例えばどんなことを想定されているんでしょうかね。

自由党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○一川分科員 私、もう現段階で、法定協議会をスタートしたところなり、あるいは任意協議会をスタートしたところなり、相当な数に上ってきたと思いますけれども、しかし、依然としてまだ合併の方向づけをできないでいる市町村が相当の数があるのは御案内のとおりですね。 その中にも、大きく分けて二通り私はあるような気がするんです。それは、単独で、この制度で、ある程度自立しながら頑張っていこう、また、ある程度やっていけるという自信を秘めて、当面は合併を予定…

自由党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○一川分科員 そういう組織そのものを今後どうするかということは我々が余り関与する部分でもないかもしれませんけれども、どうも日常的に、割と人口が大き目の市のそういう組織活動と少ない町村の活動が何か別に動いているみたいなところがありまして、そういうところを、もっとお互いに共通認識を持ちながら議論する場をもっともっとふやしていく必要があったのかなという感じを、今の段階ではそう思いますけれども、今後の課題としてまた検討していただきたいと思います…

自由党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○一川分科員 今、可能性も含めて、そういうことがあり得るというふうなことは私も理解できますし、手続も当然とらなきゃならないということも理解できます。 そこで、大臣が冒頭お話しになったようなところと、ちょっとそこの点は整理しておかないとまずいんだと思うんです。 協議会スタート後に今おっしゃったようないろいろな枠組みに変更が生じてきたときに、それぞれの市町村議会等の手続は当然とりますけれども、例の優遇措置等を講ずるためのいろいろな手続期限、…

自由党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○一川分科員 そういう法定協議会の場で、お互いに対等の立場で、それぞれのこれまでの市町村の町づくりのためにいろいろと貢献されてきた、そこの首長さんなりいろいろな代表の皆さん方は、新たな町づくりに向けていろいろな意見を活発に闘わされると思うんですね。その結果として、うまく収れんしていればいいんだけれども、それが変に収れんしない姿になったときの手続というのは、やはりもう少し明確にしておいた方がいいのかもしれません。そのあたりは、ちょっと大臣…

自由党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○一川分科員 そこで、今ちょうど各都道府県も議会開催中でございますし、それに向けて各都道府県も予算を編成して、議会で審議しようとしている段階ですね。この市町村合併の動きに対して、それぞれの都道府県が単独でいろいろな支援策を講じているようなところも報道されています。こういった動きを見て、大臣の一つの感想として、これはおもしろいことをしているなとか、あるいは何か目につくようなことがございましたら、どうですか。

自由党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○一川分科員 私の今住んでいる石川県なんかでも、石川県独自で何か、合併法定協議会をスタートした場合には、それに対して一種の交付金的な、何にでも使ってくださいみたいな、そういうものを支援するということを知事が打ち出したというふうに聞いております。いろいろなやり方があるかと思うんですけれども、やはり、それぞれの都道府県単独でもって、割とユニークなそういう支援策があっていいというふうにも私は思います。 また一方では、今回の合併に今すぐ意思表示…