一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○一川委員 川本参考人にお伺いするんですけれども、推進委員会のメンバーの一人だったということなんですけれども、今回の二つの法案が出されておるのは、一つの民営化の流れの中で、それを先取りしてこういうものが出てきたというような御認識だというふうに承ったんです。 道路公団自体の民営化の姿がまだ具体的に見えてこない中で、当面こういう方式で具体的にスタートするということを今政府が提案されておるわけですけれども、基本的にはこれでよろしいというお考え…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○一川委員 わかりました。 では、新しい法案の中で新直轄方式というのが提案されておるわけですけれども、岡野先生にちょっとお伺いします。 先生は基本的に御賛成だということらしいんですけれども、なぜ直轄方式でやるのがいいのか。私は、今の行政改革という流れとか地方分権という流れからすると、若干こういう流れに逆行しているんじゃないかという感じを持っているわけですけれども、先生はなぜ賛成なんでしょうか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○一川委員 私も、先ほど来議論が出ていますように、効率性のいいところ、採算性のとりやすいところを民営化することはごく常識的な考え方であるわけですけれども、採算性が悪くても、我が国の国土の均衡ある発展、日本列島の、利便性といいますか潜在的な能力をある程度バランスをとるためには、現時点では効率が悪い、採算性がとれなくても、行政が責任を持って、公的な方式でもってカバーするという考え方に立つわけです。 今おっしゃったように、では、事業主体を直轄…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○一川委員 最後になりますけれども、これは川本先生にお聞きします。 今回の新直轄方式も、国と地方の負担割合を、一対三ですか、こういうような負担割合で決めております。これは、一種の受益者負担的な考え方も当然入ってくるんだろうと思いますが、実際に高速道路的なものを利用する者が負担する部分と、あるいはまた道路をつくっている場所、その地域の方々が負担する、実際に道路を使うか使わないかは別にしまして、ある県に高速道路をつくる、だからそこの県が負担…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 小泉総理にまずお伺いするわけですけれども、連日、プロ野球の生中継を見るがごとく、今イラクの戦争が報道されています。こういうのを見ている国民にとっても大変つらいものがあると思いますけれども、私は、これからの新しい国際的な安全保障ということを考えてみた場合に、我が国が今回とったこの判断というのは本当に正しかったのかなというふうに思います。 我々自由党の基本的な考え方の中に、二十世紀の我々人類の悲劇…
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○一川委員 国民の皆さん方とも、この休みの間、いろいろなお話をやってまいりましたけれども、やはり、何かちょっと、アメリカ、イギリスを中心として、急いでいるなという素朴な印象も国民の方々はみんな持っていると思うんです。それは、やはり日本という国がもう少し冷静に考えて、国際社会の中で、本当に世界の平和をかち取るためにはどうするかということを、もっと世界をリードするような考え方のもとで立ち回ってほしかったという気持ちが多分にあるのではないかな…
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○一川委員 いや、私はそういうことを言っているんじゃなくて、今回のイラクの問題に対する、アメリカを中心としたそういう国々の戦争を行ったということが、要するに、国際的ないろいろな合意形成というのが十分なされないままに開戦したということであったわけですけれども、それが、これからの新しい時代に向けての、いろいろなテロの抑制とか大量破壊兵器を監視するという観点から見た場合に、果たしてそれで十分だったのかなということなんです。もっといろいろと熟知…
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○一川委員 そうすると、ちょっと念押しにお聞きするわけですけれども、では、外務大臣でも結構ですけれども、今このタイミングで、国連の手続がああいう状態でアメリカなりイギリスが武力行使をした、それを日本が支持したということは、今でもやはり正しいと思いますか。
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○一川委員 では、もう一度お聞きしますけれども、このイラク問題、具体的に、イラクという国はけしからぬ、だから国連の先ほど政府が答弁しておられる決議に基づいていつ武力行使するかもしれない、その場合はよろしくというような旨の相談事というのは、日本政府にいつあったんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○一川委員 そういうことじゃなくて、要するに、このイラク問題、武力行使も含めてどう対応するかということについて、いつごろから日本政府にそういう相談事があったかということをお聞きしているわけです。
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○一川委員 では、アメリカのブッシュ大統領から、トップの権力者ですけれども、日本の小泉総理に直接事前に何か通知があったんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○一川委員 日米は同盟国だということを総理が強調する割には、ちょっと扱いが軽いんではないかなという感じを率直に受けます。 そこで、もう一回小泉さんにお聞きするわけですけれども、要するに、米国、アメリカの抑止力というものを非常に期待しているという言い方がございます。それは北朝鮮との問題でもそういう言い方をされますけれども、昨年総理自身が北朝鮮と交わした平壌宣言、あれは国交を正常化するというような趣旨だというふうに読めるわけですけれども、そ…
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○一川委員 いや、そこをちょっと国民にわかりやすく説明していただけませんか。
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○一川委員 そこで、せっかく文部科学大臣にも来ていただきましたので。 私は、一昨年の米国における同時多発テロ、大変悲しい現象だったわけですけれども、しかし、ああいう場所でああいうことがなぜ発生したのかということの分析なり、そういうことが余りなされていないような気もするわけですけれども、文部科学大臣としては、これから日本を担う子供さんたちに対して、ニューヨーク等においてああいうテロがなぜ発生したのか、また、今回国連の決議なしにアメリカなり…
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○一川委員 最後に、総理に決意というか今後の取り組みをお聞きするわけですけれども、こうなった以上は、一日も早く戦争を終結して、国連中心的なそういった世界平和をしっかりとこれから構築し直す必要があると思うんですけれども、それについて私は、アメリカの後につくんじゃなくて、日本が先頭に立って、これこそ本当に真剣に汗を流す必要があるんではないかというふうに思いますけれども、総理の決意のほどを。いかがでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○一川委員 終わります。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 まず冒頭に、大臣にお伺いするわけですけれども、昨日、アメリカの大統領がイラクに対して最後通告の演説をされて、明日、日本時間では午前十時を一応タイムリミットとしたそういう通告をしておりますけれども、当然、今、小泉総理は、そのアメリカの姿勢に賛同するという表明もされております。 このイラク問題それから北朝鮮問題、大変緊張してまいったわけでございますけれども、扇大臣もかねてから、いろいろな国土交通省…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○一川委員 今ほど、大臣、全然何も持たないでハワイまで行った人がいるというお話とか、この前、新幹線の運転手が居眠りしていたという話も聞こえてきたり、若干、何となくわきが甘いというか、たるんでいるのかというような一部の事態が見受けられます。そういう面では、今、大臣がおっしゃったように、危機意識をしっかりと持って、本当に責任のある対応をしていただきたいというふうに願うわけでございます。 それとあわせまして、先般の社会資本の重点計画の審議のと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○一川委員 国土の安全性、自然災害に対する安全性も当然でございますけれども、こういった事態に対する安全性についても万全を図っていただきたい、そのように思っております。 さて、その次に、大臣に引き続きお伺いしますけれども、今回、高速道路に係る新しい直轄方式の導入ということでの法律の審議でございますけれども、その前に、道路全般のこれからの施策のあり方みたいなところの基本的なお考えをお聞きしたいわけです。 といいますのは、戦後六十年近く経過し…