P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2003/03/19

第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○一川委員 今、子供さんが非常に数が減ってまいりまして、こういう現象を見たときに、そういう大事な子供さんを、要するに交通から安全性を図るという面では、やはり少なくとも義務教育施設の周辺の道路は一〇〇%歩道を安全な幅で確保するとか、そういうことを徹底的に点検していただいて、そういうところに集中的に投資をされるとか、今あかずの踏切ということもございましたけれども、それから高齢者でいえば、福祉施設の周辺とか、そういうところにもうちょっとめり張…

自由党2003/03/19

第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○一川委員 次に、高速道路。これまで有料道路ということでやってまいりましたけれども、各都道府県にも、公社が造成して管理している有料道路も含めまして、有料道路制度というものがこれまた今まではそれなりの役割を果たしてきたというふうに私は思います。 基本的には、道路というのは、大臣もおっしゃいましたように、無料で国民に開放するのが原則であるというふうに思いますけれども、しかし、やむを得ずその財源を捻出して、利用者に負担をしていただいた中で有料…

自由党2003/03/19

第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○一川委員 先ほども言いましたように、各都道府県の公社等で実施されたそういう有料道路も含めまして実情をよく調査された中で、制度全般の今後のあり方みたいなところにメスを入れていただいて、やはり余り地域によってそういう格差を残したままの道路行政というのはまずいというふうに私は思いますので、ぜひ御検討をお願い申し上げたいと思います。 さて、時間もなくなりましたから一言お聞きするわけですけれども、新しい直轄方式でもって高速道路をつくられるという…

自由党2003/03/19

第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○一川委員 ありがとうございました。

自由党2003/03/12

第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○一川委員 きのうに引き続きまして質問をさせていただきます。 社会資本整備というのは、これまでは、いろいろと議論に出てきましたように、縦割り的にその分野分野で、余り横との連絡もとらないままにやってきたという反省があろうと思いますけれども、今回のこの法律で、きのうもちょっと触れましたように、できるだけ重点的に整備促進を図っていこうということになっているわけです。 社会資本整備というのは、この第二条にも、その根拠法も含めて十三本の事業を掲げ…

自由党2003/03/12

第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○一川委員 そういった総合的な観点で横断的ないろいろな連携を図っていくということは非常に大事なことだし、それは非常に期待されるところでもあるわけですけれども、先ほどの質問にもありますように、今回のこういった質疑を通じて答弁をお聞きしていても、この法律に基づいて、そういう法律がねらおうとすることが具体的にどういう形で行われていくかというところがちょっと見えてこないといいますか、きのうの局長のお話のように、業務量的には従来以上にふえる可能性…

自由党2003/03/12

第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○一川委員 そこで、局長にもう一度ちょっと確認したいわけですけれども、この法案が制定されたということになった場合に、この後、こういった重点計画の策定等の、大ざっぱなスケジュールというんですか、それは、今のところ、どういうお考え方をお持ちなんですか。

自由党2003/03/12

第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○一川委員 今、それぞれの地方で、市町村合併の動きというのは、ある面ではすごく関心事項として動いております。そういう動きの中でこういう重点計画なるものの中身を詰めていくといったときに、いろいろな意見が出てくるというふうにも思いますので、そういう面では、地方の自主性なり主体性を生かすという基本原則、ところどころうたっておりますように、そういう趣旨で取り組んでいくべきだということを指摘しておきたい、そのように思っております。 そこで、この長…

自由党2003/03/12

第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○一川委員 これは、重点目標に絡んで先ほど来いろいろと議論が出ていることなんですけれども、ある程度数値目標的なものを出しながら目標を掲げていくというお話でございましたけれども、従来の長期計画は、どっちかというと事業費、金額面を前面に出して、それを五カ年間で機械的に予算要求していくというような弊害もあって硬直化もしていたという反省の中で今回のこういう議論が出てきているんだろうと思います。そうかといって、一方では、長期計画なるものを策定すれ…

自由党2003/03/12

第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○一川委員 掲げた目標に向かって、それが五カ年なら五カ年間である程度実現が可能かどうかという一つの判断には、現実問題として、そういう予算措置ができるかどうかということも一つの判断の材料としてあると思うんですね。ですから、表向きの重点計画なるものはそういう金額めいたものは入ってこないということなんですけれども、そのバックの作業の中には当然そういうものを積算したものがないと、私は、やはり現実問題としては、本当に実現性の薄い形の目標になってし…

自由党2003/03/12

第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○一川委員 地方の実情、熱意的なものを、直接担当している大臣なり局長なり課長さんにお話ししたいというのは、それは各地域の本心ですね。そこをいろいろと受けとめて中央官庁につなげるという出先機関も十分機能していないところもあるんです。 しかし、私は、機械的にその陳情的なものをやめろということじゃなくて、非常にここ何十年続いてきている、ちょっと形骸化したような要請活動とかいろいろな集会的なものは、そのエネルギーがあるのであれば何か別のことにも…

自由党2003/03/12

第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○一川委員 ありがとうございました。 終わります。

自由党2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 三人の先生方、どうもきょうは御苦労さまでございました。 私は、社会資本なり公共事業ということを議論する場合に、これまでのいろいろなこういった公共事業、社会資本に関する評価とか、そういう反省点は、先ほど先生方が冒頭にお話しされたのは全く同感でございますけれども、では、これからの社会資本整備とか公共事業のあり方ということをどういうふうに予測するか、あるいはまた、どういうふうにあった方がいいのかとい…

自由党2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 どうもありがとうございました。 そこで、次に、森地先生にちょっとお伺いするんですけれども、先生は基本的にこの政府提案の法案に賛成という御趣旨ですけれども、今、これからの地方分権という一つの大きな流れの中で、要するに、本来、それぞれの地域の特性を発揮しながら、いろいろな公共事業を地域が、地方が主体性を持ってやるべきだという一つの大きな流れが当然あるわけです、それからまた、民間の活力を活用するとか。 そういう中にあって、なぜ、本…

自由党2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 五十嵐先生もこういう分野で相当いろいろな勉強をされておるわけですけれども、計画を一本化することによって、これまでたくさんあった長期計画を一本化することによって、この法案の文章を読む限りにおいては、非常に重点的に、なおかつ効果的に、効率的に物事をやれるんだというふうに、まあ一応期待を込めた表現だと思いますけれども。 しかし、現実問題としては、そういうものを積み上げる作業の段階では、従来どおりのものが依然として残っているんじゃな…

自由党2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 どうもありがとうございました。 次に、公共事業と政治の世界とのかかわり合いでいつも議論になるのは、建設業界の話題が出るわけですね。 これは森地先生と中山先生にお伺いしますけれども、私は、建設業界というのは日本の産業界の中でも基幹産業の一つである、しかし、政府サイドとしては、建設業に対してどういう方向へ持っていくというビジョンめいたものが余りはっきりしていないというふうに思っているんです。 現実問題、地方においてはこの産業に従…

自由党2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 どうもありがとうございました。

自由党2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 できるだけ質問の重複を避けていろいろと確認をさせていただきたいと思います。 特にきょうは政府提出法案について内容を詰めさせていただきますけれども、この法律の第三条第二項だったですか、要するに、国の責務とか、そういう表現もございますし、また第四条第四項の方には、都道府県の意見をよく聞くというような趣旨のことをうたっている条文もございます。 前の質問、いろいろと皆さん方も指摘していますように、国と地方の役割分担みたいなものが常に…

自由党2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 そこで、国と各地方との役割分担に関連する件でございます。 従来から、現在の長期計画、相当の数がありますけれども、それぞれ皆いろいろな作業をされてこられました。今回、この計画は法律に基づいて一本化はするんですけれども、具体的な計画をつくり上げるまでの作業としては、私は、従来と余り変わらないような作業量というのがその裏には当然あるんじゃないかなという感じがいたします。 そういうものを受けて、各都道府県なりは、国土交通省の担当者の…

自由党2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○一川委員 扇大臣、ちょっと私の感想なんですけれども、今回のこの法律は、例えば目的なんかを見ても、要するに、各事業のそういった効率性なり効果的な推進をねらう、あるいは重点的に推進する、各事業の連携を保っていくという、非常に大事なことなんですけれども、そういうことを考えれば考えるほど非常に配慮事項がふえてくるんではないか、いろいろな計画を詰めるに当たっては。 従来は割と単純に、馬車馬的に自分の事業さえ伸びればいいと思ってやっていたのが、何…