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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2003/04/03

第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○一川委員 それぞれの地域での災害の発生の可能性というのは、いろいろと特色もあるでしょうから、当然ながら、今御答弁がありましたように、中央防災会議の修正に先んじて地方が取り組むということも、問題意識の旺盛な地域にとってはそういうことも大いにあり得ることだろうというふうに思いますし、また、こういう修正の必要のあるような都道府県等に対しては、その作業がもしおくれているとすれば、そういったところをできるだけ早く修正するような指示をぜひお願いし…

自由党2003/04/03

第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○一川委員 今、各地方公共団体等にも災害復旧の技術的な判断ができるようなスタッフとか、そういうものは中央に劣らないぐらいのスタッフがもうそろっている時代でもございますし、また、いろいろな民間のコンサル等を使いながら、いろいろな業務を遂行しているのが今日の状況でございます。 だから、もうちょっと工夫をしていただければ、中央の行政の中でもそういうことにタッチする方々の数をもっと減らすことが可能かもしれませんし、地方にお任せすることによって、…

自由党2003/04/03

第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○一川委員 では、最後になりますけれども、大臣に、決意のほどといいますか、お聞きしたいわけです。 この問題も前にちょっと触れたことがあるんですけれども、我が国は、もう間もなく人口がピークになって、だんだん減ってまいります。もう既に少子高齢化社会に突入してしまっているわけです。この大都会では余り気がつきませんけれども、我々、地方にいますと、非常に過疎化現象が進んでおる地域が目立ってきておりますし、また、過疎化現象を来しているところというの…

自由党2003/04/03

第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○一川委員 終わります。どうもありがとうございました。

自由党2003/04/02

第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○一川委員 では、引き続きまして、質問をさせていただきます。 昨日も質問させていただきましたけれども、その続きということで、今回新たに新直轄方式の高速道路の制度を創設するという中で、確認したいと思います。 新直轄方式ですから、当然、事業主体は直轄、国がそれを実施するということになるんだろうというふうに思います。昨日、道路局長からお話がありましたように、今、整備計画で高速道路はおおむね二千百キロぐらい残されている。残事業費からすると約二十…

自由党2003/04/02

第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○一川委員 大臣のその説明もそれはそれでよろしいんですけれども、私が特に気になるのは、国がみずから事業主体になってこれだけの新たな事業をこれからこなしていくということについて、本当に大丈夫かねという見方が一つ、一方であるわけですね。要するに、国の直接今抱えている技術スタッフなりその職員の体制でもって、この新たな制度をつくって本当に十分こなしていけるのか、そういう心配が一方である。 また、発想を変えれば、いや、それは国みずからやらなくても…

自由党2003/04/02

第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○一川委員 そういったことはこれから、何というんですか、局長さんの答弁を聞いておりますと、昨日来、具体的にこの新直轄方式でカバーする道路の事業量的なもの、どの、どれだけの路線を延長おおむねこれくらいやるかどうかというような話はまだこれから詰めるんだというようなことでございますので、今この場でそれだけ議論してもなかなか詰まっていかないと思いますので、また後日にしたいと思います。 さて、今回の法律改正で、沖縄の特別措置法の一部改正ということ…

自由党2003/04/02

第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○一川委員 沖縄へ行かれた方なり沖縄に関心のある方々は、要するに、沖縄県というのは特殊な事情に置かれている県でございますし、いろいろな面でまた戦後の懸案事項が未処理な県でもありますので、私は、もし沖縄県の皆さん方の要望が出てくるのであれば、やはりこの新しい方式でも、あの北部方面はまだ幹線道路が完備されていないと思いますし、また、石垣島等でもそういうことがあり得るかもしれません。だから、何かそういう可能性を秘めた制度であるのであればいいわ…

自由党2003/04/02

第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○一川委員 ぜひそういう考え方で、計画され、なおかつ今採択されているものについては、一日も早く供用開始できるような体制に持っていくべきだな、そのように思っております。 さて次に、国土交通省、かねて大臣もおっしゃっていますように、四つの官庁が統合されて、統合の効果を発揮しながら積極的にPRしていきたいというようなお話もございました。 実は、四月一日から国土交通省の出先機関がいろいろな名称変更されております。我々地元の方の地方紙にも二面を使…

自由党2003/04/02

第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○一川委員 国土交通省が今実施されているいろいろな施策なり行政の内容をもっとPR、国民の方々に正しく理解していただくという面では非常に大事でございますし、お互いそこのあたりは十分また知恵を出し合って取り組んでいただきたいと思います。 私はいつも、国土交通省の行政をこれから実施する上で、あるいは施策を立てる上で非常に心配になることは、きょうも冒頭山本委員からもちょっと指摘がありましたけれども、国土の均衡ある発展とか、あるいは都市と地方がお…

自由党2003/04/02

第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○一川委員 終わります。ありがとうございました。

自由党2003/04/01

第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○一川委員 では、政府提案の法案につきまして質問をさせていただきたいと思うんですけれども、午前中の津川委員からも、これからの公団の民営化についての基本的なところのやりとりがございまして、私も、そのことについてもう少し、政府が現段階で考えている民営化に対する基本的な姿勢みたいなところをちょっと確かめたいというふうに思っております。 大臣の先ほどの答弁によりましても、民営化推進委員会の意見書につきましては、基本的には尊重していくという姿勢の…

自由党2003/04/01

第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○一川委員 それと、今回の意見書の中で、もう一つは、新しい組織についての柱立てがございます。五つの区域に分割して新会社をスタートさせるというような趣旨のことがうたわれておりますけれども、五つに分割をして、それで民営化を図っていく、そういった基本的な組織のあり方については大臣はどのようにお考えなのでしょうか。

自由党2003/04/01

第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○一川委員 それから次に、先ほども議論に出ておりましたように、通行料金を引き下げる、この意見書ではおおむね一割ですかを目標に引き下げるというような答申でございますけれども、こういった通行料金を引き下げる方向というのは、大臣もいろいろと答弁されておるような感じはいたしますけれども、目標としてはやはり一割程度をめどに引き下げをしたいというようなお考えなんでしょうか。そのあたり、お聞きしたいと思います。

自由党2003/04/01

第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○一川委員 それから、これもある程度話題がもう出ているといえば出ているわけですけれども、具体的な新会社がスタートする民営化までの間に努力すれば実現できることが幾つもあるだろうということで、大臣もさきの答弁でもおっしゃっておりましたように、いろいろな改革、できるものから順番に実行するんだということで、特に道路公団として、特色のある、ファミリー企業と称する部分ですね。ここのところについても、道路公団が高コストになっている大きな原因がこのファ…

自由党2003/04/01

第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○一川委員 この意見書の最後の方に、改革の推進体制を整備してほしいという一項目が入っておるわけです。 ここは、政府の窓口省であります国土交通省の中にこういった改革の推進体制というようなものが今スタートしているんでしょうか。そのあたり、ちょっと確認したいんです。

自由党2003/04/01

第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○一川委員 ここでもう一回大臣にお聞きするんですけれども。 先ほど、この意見書の幾つかの主要な柱につきまして大臣のお考えを確認させてもらったわけですけれども、先ほど来、財務諸表を今国会中に公表してもらえれば、それを受けて具体的な新組織のあり方等についても検討していきたいというような趣旨のお話とか、あるいは通行料金等についても、もっといろいろな検討を加えなければ最終的には決まっていかないというようなお話もございました。それから、これからの…

自由党2003/04/01

第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○一川委員 今回、こういった意見書なるものの趣旨を生かしながら、それを一応先取りしたような形で今回の二つの法案が出されておるということだと思いますけれども、ただ、我々がいろいろと判断しようとした場合に、道路公団民営化の姿というものが、まだ骨組みがはっきり見えてこないというところが非常に残念だなというふうに思っております。 恐らく国民の皆さん方も、道路公団が民営化されていった場合にどういう形になるのかというところをやはり早く知りたがってい…

自由党2003/04/01

第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○一川委員 時間が参りましたので、質問をこれで終わらせていただきますけれども、非常に、また政治路線になりやすいようなファクターをいろいろと抱えておるんだという感じがするわけです。それはそれでまた、地域のいろいろな実情に詳しい政治家がたくさんいらっしゃいますから、いろいろなことを説明されながら運動されるのは、それは当然でございますけれども、しかし、採算性がとりづらくても非常に必要性がある、地域の要望が強い、あるいは結束力があるというような…

自由党2003/03/25

第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○一川委員 自由党の一川保夫と申します。 本日は、参考人の皆様方、大変御苦労さまでございました。 まず最初に、田中先生と織方先生に代表してお伺いするわけですけれども、これからの道路の整備の基本的なあり方みたいなところをちょっとコメントいただきたいんです。 これまで戦後六十年近く、経済も順調に割と伸びてきた中での道路整備であったわけですけれども、もう既に少子高齢化社会に突入をしまして、間もなく日本の人口も徐々に減少していくような時代を迎え…