一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 少子高齢化社会にもう既に突入しているわけですけれども、その傾向がこれからだんだん強くなる。日本の人口全体ももうしばらくすればピークに達するというような背景の中での住宅政策でございますので、確かに高齢化という社会の中では、バリアフリー的な住宅を多くしていくということは当然でございます。 ただ、一方においては、若い皆さん方、また若い夫婦にとっては、できるだけ安くて、経済的な形で住宅を確保したいという方も当然ながら強いわけでござい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 この住宅金融公庫という制度の、法律にも書いてありますように、もともとは、できるだけ民間にカバーしてもらうという精神でスタートした制度だというふうに自分なりに理解するわけです。要するに、民間の銀行等で融通できない困難なものについては公庫で対応しましょうという基本姿勢が当時からあったというふうに思います。 しかし、これは、国民のいろいろなニーズもあったんだろうと思いますけれども、今おっしゃいましたような長期、固定、低利ですか、そ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 もうちょっと具体的なお話をお聞きします、住宅局長さんの御答弁でいいと思うんですけれども。 今、大臣もお話しになりましたように、これからは民間サイドでそういう住宅ローンについてしっかりとした対応ができるように指導してまいりたいというような趣旨の答弁もございましたけれども、政府としましては、これからこういった新しい証券化支援業務というものをスタートしながら、今後、民間サイドがそれだけのいろいろな力をしっかりとつけていくというため…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 公庫が直接融資する業務というものを徐々に減らしながらそういう状態に切りかえてまいりたいというようなお話ですけれども、それはそれとして、今お話のあったことは、理解できないわけでもないわけです。具体的にどういうふうな形としてそれが推移していくかというところは非常にちょっと見通しが立たない、判断が立たない面もあるわけですけれども、今こういった証券化支援業務というものをスタートすることによって、こういう業務によって、では、これから当…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 それと、これもさっきの議論であったんだと思いますけれども、今回のこういった業務の対象としては、新設の住宅を対象にするという基本的な考え方だというふうにお聞きしたと思うんです。例えば、今までの住宅ストックとしてあるものについて、それをリフォームするとか、あるいは中古住宅の流通問題に関しては、この証券化支援業務というのは直接働かないようなやりとりがあったようにお聞きしたわけですけれども、それはそれでよろしいんですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 では次に、これはできたら大臣にお聞きしたいんですけれども、先ほど我が国のこれからの住宅政策のことについて大臣のお考えをお聞きしたわけです。少子高齢化社会、こういう中にあって、もう少しこういう観点で配慮された方がいいんではないかなということで考えますのは、お年寄りの方々のバリアフリーというような対応というのは当然それは大事なことですけれども、子供さんとお年寄りが一緒に生活する、そういうスタイルをなぜ目指さないのかということなん…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 わかりました。 では、最後に、総合政策局長さんに一言確認するわけですけれども、最近、PFI事業方式ということがよく言われております。今、我々住んでいる赤坂宿舎もそういう方式でやろうということで、いろいろな議論がされておりますけれども、どうもこのPFI方式というのは、すごくいいことずくめのような形でいろいろとお聞きした割には、何か、実際問題、いろいろな具体的な問題に遭遇すると、果たしてこれが本当にいいのかねというようなときもち…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 終わります。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○一川委員 では、引き続き、この二つの法案に関連して質問させていただきたいと思います。 まず最初に、港湾施策といいますか、今回の法律のバックグラウンドデータ的なところの政府の基本的な考え方を確認しておきたいと思います。 先ほど来、国際拠点空港なんかについても、大臣の見解では、他の国際拠点空港に比べると日本の国際空港は非常に立ちおくれてきているという認識がございますというお話でございました。かねてからそういうお話でございますけれども、一方…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○一川委員 現状の認識のもとでの、これから港湾施策を推進するに当たっての課題というのは、今大臣がおっしゃったとおり、五つぐらいに整理するということであればそういう見方があろうと思うんです。課題は課題として非常に、それはそれで私も同感するわけですけれども、では、その課題を打開していかにして施策を実行に移していくかという一つの目標というものをどのあたりに置くかということが非常に大事ではないかと思うんです。 それは、いろいろな具体的な施策にま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○一川委員 そういった高コスト構造とか、あるいは非常に時間を要するといった構造を是正するということが大変大事なわけですけれども、その一環として、今回の法律改正でのEDIシステムの導入ということも図られているんだろうというふうに思います。 しかし、基本的には、相当、港湾施策の中で課題となっておりますハード、ソフト面のいろいろな問題点を乗り越えるということは大変なことだというふうに思いますので、関係者の引き続きの努力をお願いするしかないわけ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○一川委員 関係する省庁も非常に多いということで、そういう連絡調整会議等を活用しながら、国民の皆さん方のいろいろな期待にしっかりとまたこたえていただきたい、そのように思っております。 それから、港湾施設を考えた場合に、当然ながら、港湾施設というのは水面上に顔を出している部分というのはわずかでございまして、水面下に相当の投資をしながらそういう施設を築造し、また維持管理してきておるわけですけれども、こういった施設も、日本の高度成長期に合わせ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○一川委員 特にアジア地域を眺めますと、港湾施設を利用しての物資の輸出入というのは、もうほとんど一〇〇%に近いものがあるというふうに聞いておりますように、やはりこういった港湾施設が正常に機能するように、そういう施設を常に管理しておくということは非常に大事なことでございます。 先ほどもちょっと言いましたように、日本は非常に災害の起こりやすい国でもありますし、非常に海が荒れるケースが多いわけでございますので、そういう面では、通常の公共施設に…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○一川委員 では、ちょっと空港関係のことについてお尋ねしたいと思います。 これは国土交通大臣の諮問を受けた審議会かもしれませんけれども、交通政策審議会という中で航空分科会というところが昨年の十二月に一つの答申を出しております。今回のこの法律改正も、そういった答申の中にもうたわれておりますけれども、航空のいろいろな保安システム的なものを整備しなさいというような方向づけもされておりますように、当然ながら、また航空の、飛行の安全性というものは…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○一川委員 私の地元の石川県は、滑り込みで能登空港というのを新設していただきまして、ことしオープンするという予定になっております。ただしかし、先ほど来話題がありますように、ハード的なものはでき上がったけれども、では、本当に飛行機が飛んでくれるかなということを考えると、日本のこういった経済の動向というものをちょっと甘く見たといえば甘く見たのかもしれませんけれども、非常に心配な面があるわけです。 しかし、石川県は、独自に何か搭乗率保証制度と…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○一川委員 先ほど大臣のお話のように、これからの空港行政の中で、これまでのいろいろなものを質的に向上させながら、なおかついろいろと活性化を図っていきたいというお話もございました。 そういう面では、国土交通省所管だけでもいろいろな施策がたくさんあるわけでございますので、やはりこういった地方空港を抱えている地域のいろいろな観光行政なり、またはいろいろな物流関係、そういった道路関係も含めた、そういう面の施策をしっかりと、空港が活性化するための…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 これは大臣にお答えいただくのか、どなたかわかりませんが、私は、衆議院本会議で社会資本整備重点計画法案の質疑の折に防災担当大臣にもちょっとお聞きしたことがあると思いますけれども、今日のいろいろな自然現象なり、いろいろな社会的な現象、経済的な現象を見たときに、非常事態に対処するための体制の整備なり法制の整備というのは非常に緊急を要するというような問題意識のもとで、社会資本の整備にあってもそういうこ…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○一川委員 そういうことだろうと思うんですけれども、ただ、この対策基本法の災害に適用しないんだというふうに言い切ってしまうのもちょっとおかしいなという感じも私はするわけです。 ニューヨーク等での同時多発テロが一昨年発生した後、これは消防庁の通達ですか、何かそういうふうに対処するようなことを含めた、そういうたぐいの、テロの発生に対する対応ということで何か通達めいたものを出されたというふうにも聞きましたけれども、そういうことからすると、今よ…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○一川委員 先ほど大臣もちょっと触れたかと思いますけれども、国民の皆さん方が、何か大きな出来事が自分の住まいの周辺で発生した折に、それはどういうことが原因で起こったかというのは即座に判断できないようなケースというのはあるような気がしますよね。それをずっとたどっていけば、外国からの侵略だったかもしれない、それはわかりませんけれども。 そういうことを考えますと、やはり我が国、基本的には、冒頭言いましたように、それがどういう原因であろうと、非…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○一川委員 それで、中央防災会議が策定されます防災基本計画を受けまして、各都道府県なり市町村が地域防災計画というものを定めているわけですね。 これは都道府県知事なり市町村長さんの判断によるんだろうと思いますけれども、必要があると認める場合には、中央防災会議で防災基本計画なるものが修正された折に地域の防災計画についても修正するということが、普通、連動してあるべきだというふうに思います。それは、直接関係する地域と関係ない地域も当然あるわけで…