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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2003/05/14

第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○一川委員 最近、このことについてのマスコミの報道が非常に過熱をいたしておりますので、なおさら一般の住民にとっては非常に不安感が募るわけでございますけれども、一方では、そういういろいろな取り締まりについて、一般の国民とはちょっとバランスを欠いた点があるのではないかというような指摘もありますので、そういったところについては十分御指導をお願いしておきたい、そのように思っております。 では、次の話題に移りたいと思いますので、どうぞ、結構でござ…

自由党2003/05/14

第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○一川委員 言葉でお話しされるとそういうふうなことになろうかと思いますけれども、この委員会を通じていろいろと質疑を聞いておりましても、具体的にどういう業務をどういうふうに整理したかというところがちょっとわからなかった点があったのではないかというふうに思っております。 私は、公的な部門である程度カバーしなきゃならない必要性が非常にあるという部門、あるいは、しかし、効率性、採算性から見るとちょっと難しいかなというようなところは、確かにそれは…

自由党2003/05/14

第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○一川委員 都市再生ということをやらなければならない事態になったということは、基本的には、私は、やはりこれまでの都市政策そのものをもっと反省しながら、物によってはうまくいかなかったということも当然あるわけでございますので、そこを肝に銘じて、しっかりとした対策が必要ではないかというふうに思っております。 午前中、岩國委員からも話がありましたように、国土計画全体のビジョンの中で都市というものをどういうふうに位置づけ、どういうふうに整備してい…

自由党2003/05/14

第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○一川委員 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきますけれども、最後に一点、私の方からの要望でございます。 先ほど大臣もちょっと補足説明されましたけれども、住宅管理部門について私は早急に民営化しろとは言ってはいないんです。都市整備部門について今PFI方式等々でいろいろなことも言われておる時代ですから、極力民営化した方がよろしいんではないかというふうに主張させていただいておりまして、むしろ公団で造成したこの住宅管理部門につい…

自由党2003/05/13

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○一川議員 御答弁いたします。 我々自由党が提案しております法案、名前のとおり基本法でございまして、国民の生命なり財産なり自由を初めとするいろいろな権利、そういったもの、あるいはまた場合によっては文化といったようなものを守るためにも、国家としては最大のそういった責任があるという認識の上で、今回の法律を出させていただいております。 そういう中で、基本的には、各種のいろいろな法令がたくさんあるわけですけれども、そういったものは非常事態の折に…

自由党2003/05/13

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○一川議員 お答えをいたします。 非常事態対処基本法案の第二条に、今ほどお話しのように、定義について記述がございますけれども、直接侵略または間接侵略、それからテロリスト等による大規模な攻撃、そしてまた大規模な自然災害または騒乱等ということで、その「等」という中で、我々は、今委員が質問されたようなそういうことも想定した事態を考えておりますし、そういったことは対象になり得るというふうに思っております。 しかし、こういう事態が発生した場合の程…

自由党2003/05/13

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○一川議員 非常事態においては、強いリーダーシップがまず当然必要になってくるだろうという認識に立っております。そのために、迅速かつ的確な事態に対する収拾ということを考えてみた場合には、総理大臣のもとに権限を集中しなければならないだろうというふうに考えております。 そういった点で、我々は、国会の原則事前承認を得て非常事態の布告を宣言するというふうにいたしております。そして所要の措置を講じていきたいというふうに考えております。 その非常事態…

自由党2003/05/13

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○一川議員 内閣にいろいろと権限を集中するという面での、ある面での非常な心配もまたなされるわけですけれども、我々は、国会における不断のチェックというのは大変重要であるというふうにも考えております。 先ほど言いましたように、布告の前には、当然、あらかじめ国会の承認を得るということにいたしておりますし、これは国会の議決でもって、非常事態の布告を廃止するというような議決がなされた場合でも、それに従って直ちに廃止するということにもなっているわけ…

自由党2003/05/13

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○一川議員 我々は、先ほども触れましたように、非常事態の布告はあらかじめ国会の承認を得るわけでございますけれども、この廃止の場合にも基本的な考え方を整理させていただいております。 これはごく常識的な考え方といえば常識的だと思いますけれども、まず、非常事態の布告の必要性がなくなったときには当然それを廃止しなきゃならないというふうに思っておりますし、それから国会が非常事態の布告の廃止を議決した場合、それはまた直ちに廃止をするということにいた…

自由党2003/05/13

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○一川議員 ここのところも先ほどの答弁とちょっと重複するかと思いますけれども、非常事態のそういった布告は、いろいろなもろもろの事態に対処するために内閣総理大臣のもとに権限を集中するということを一つの目的といたしております。しかし、それは必要最小限にとどめるという中で、国会での不断のチェックが必要だということにいたしております。 先ほど説明しましたように、事前の承認を原則といたしておりますし、そしてその後、国会の議決でそれを廃止すべしとい…

自由党2003/05/13

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○一川議員 非常事態対処会議の役割ということでございますけれども、非常事態というのは、いつ、どこで、どの程度のものが起こるかということは予見しがたい難しい面が当然あるわけでございますけれども、しかし国家としては、やはり平時からその事態を想定して、基本方針をあらかじめ定めておくということも非常に重要であるということにいたしております。 そういった非常事態への対処を迅速に、かつ的確に実施するために、その組織をあらかじめ平時から内閣の中に組織…

自由党2003/05/13

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○一川議員 今までいろいろ答弁もさせていただきましたけれども、今回の非常事態対処基本法案というのは、基本的には、非常事態の対象とするその範囲というものは、今日、武力に関するような侵略等に限らず、最近特にいろいろ関心が持たれている大規模なテロの問題、また近年非常に方々で発生している大規模な自然災害に対する対応、その他いろいろな、経済的な問題も含めたそういう騒乱等に対する対応も含めて、非常事態に対する、対象の範囲を幅広く持ちながら、それに対…

自由党2003/05/09

第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○一川委員 私は、自由党の一川保夫と申します。 本日は、参考人の皆さん方、御苦労さまでございました。 今までのいろいろ参考人の皆さん方とのやりとりを聞いておりまして、余り質問としては重複しないようにしたいと思いますけれども、基本的な問題なんですけれども、ちょっと三人の方に感想をお聞きしたいんです。 昭和三十年にこういった日本住宅公団というものがスタートしまして、それでその後、宅地開発公団とかいろいろと公団の名称を変更しながら、その時代の…

自由党2003/05/09

第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○一川委員 私は、先ほどの今公団に入居されておる皆さん方のお話を聞いておりまして、まさしく我が国のこれまでの高度経済成長の背景を受けてきた今日のいろいろなひずみなり問題点なり、また今日の少子高齢化社会に突入いたしておりますけれども、そういう抱えている課題みたいなものがそこに集約されているような感じがいたします。そういう面では、そういう実態認識というのが私は政府サイドにちょっと不足しているのではないかなという感じもいたします。 やはり、公…

自由党2003/05/09

第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○一川委員 ちょっと山口先生に御意見をお伺いするんですけれども、今回、この都市再生機構は、主には大都市をにらんだような業務だと思うんです。しかし、法律の中身からしまして、地方の中核的な都市についても対象にしますよということになっているわけですけれども、そういった地域社会、地方での中核的な都市である地方都市というもののこれからの整備において、こういった新しい組織がどういう役割を担っていくべきかということについて、何か御意見があればお願いし…

自由党2003/05/09

第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由党2003/05/09

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○一川議員 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、国民の生命、財産、自由、それから人権なり文化というものを守りながら国民生活をより豊かに発展させるということは、国家の最大の責務であるというふうに思っております。国民生活を根底から覆すようなそういった武力攻撃のみならず、テロあるいは自然災害などを含め、各種の多様な非常事態に対して国家がすべてに優先して国民の生命財産などをどのような方法、手段で守っていくかということは、大変重要な課題であ…

自由党2003/05/09

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○一川議員 では、引き続きまして、非常事態対処基本法についての理念といったことについて御説明したいと思うんです。 国家の非常事態とはまず何かが問題であるというふうに思いますけれども、我々は、国家の非常事態というのは、他国からの武力攻撃があるということは当然でございますけれども、そのほかに、国家的なテロなりサイバーテロ、そういったようなテロのいろいろな問題が今日でも非常に関心が強いわけですけれども、そういう事態、あるいはまた大災害、自然災…

自由党2003/05/09

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○一川議員 お答えいたします。 今委員が御指摘になりましたように、我が党が提出しました基本法の第二条に非常事態の定義をうたっているわけですけれども、今ほどの御指摘のように、国民の生命、身体もしくは財産に重大な被害が生じ、または生じるおそれがあるような場合、そして、または国民生活との関連性が高い物資もしくは国民経済上重要な物資が欠乏して、その結果、国民生活及び国民経済に極めて重大な影響が及ぶおそれが生じた場合、通常の危機管理体制では適切に…

自由党2003/05/09

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○一川議員 お答えします。 国と地方公共団体との関係というのは非常に大事なことだというふうにまず認識をいたしております。 我々は、非常事態において国はすべてに優先して国民の生命なり財産を守らなければならないということは言うまでもありませんけれども、他方、非常事態への対処に当たりましては、私有地の一時的な使用とか、あるいは財産権なりその他の制限を加える必要が生ずることも当然あり得るというふうに思っております。 こういったときに国民の自由と…