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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2003/05/28

第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○一川委員 まだ時間もあれですから、ちょっと次の話題に移らせていただきたいと思うんです。 新幹線の問題、局長いらっしゃっておりますけれども、今、東北新幹線、何かきょうの新聞を見ていても、橋脚が二十何本か損傷したというようなことがぼんと出ておりました。東北新幹線というのは整備してそんなに年数がたっていないと思いますけれども、それは危険性には問題ないとは思いますが、今どういう対応状況なんですか。まず、そのあたりをちょっと手短にお願いしたいと…

自由党2003/05/28

第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○一川委員 これは、ちょっと新聞の報道を見た限りでは、今、二十三本が損傷したその区間というのは、阪神震災の後、何か、各橋脚を補強しましたけれども、その対象外だったというふうな格好になっていましたが、それは、それで正しいのですか。

自由党2003/05/28

第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○一川委員 これからいろいろな被害の確認があって、またそういう時間に質問させていただきたいと思います。 さて、今は地震で、いつも気になるのは、東海道新幹線と北陸新幹線の関連でございます。この委員会で私も何回か質問させていただいて、大臣も余り明快な答弁をいただけなかったのです。 北陸新幹線がいろいろな面で、その役割の中の一つに、東海道新幹線のバイパス機能を有するんだ。要するに、補完的な機能を北陸新幹線が持っているという位置づけの中で、東海…

自由党2003/05/28

第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○一川委員 それはそういうことなんでしょう。しかし、一般国民から見れば、東海道新幹線がそういうふうにして大規模な改修の準備に入るのであれば、改修工事を始めるまでに北陸回りの新幹線を整備すればいいじゃないかというふうに素朴に思います。 それから、フリーゲージトレーンというような新しい技術開発でもって、全部できなくても、部分的にはそういう列車を走らすことによって連結することもできるわけでございますので、そのあたり、北陸新幹線のこれからの取り…

自由党2003/05/28

第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○一川委員 いつもそんなような答弁なんですけれども、東海道新幹線も北陸回りの新幹線も、その沿線に今住みついている人口というのは四千万台、ほぼ同じような人口が張りついているわけです。そういう中で、先ほど言いましたような東海道新幹線の本当のバイパス的な機能を北陸回りの新幹線に持たせるということであれば、もっとしっかりとしたスケジュールを持って対応していただきたいというのが私の気持ちでございます。 また、沿線の地方の都市も、ある程度目標を与え…

自由党2003/05/27

第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○一川委員 では、引き続き質問をさせていただきたいと思います。 今回のこの法律の改正の理由の中にも、平成九年の一月のナホトカ号の事故を受けての、その後も大規模な事故がほかの国でもございましたけれども、そういうものを一つの反省としながら、今回、その限度額の引き上げということでございます。 当時、私の地元でナホトカ号の重油が漂着したということもございまして、当時のことを思い起こしますと、よく今のような状態まで回復したなという感じはいたします…

自由党2003/05/27

第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○一川委員 そのことについてちょっとお尋ねするわけです。 これは最終的に話がついたということですからお互いに了解済みのことだと思いますけれども、もともとこういうことについて、要望額といいますか請求額といいますか、よくわかりませんけれども、どれだけの要求があって、それに対して最終的に二百六十一億で決着したということですけれども、それは、どういう要望に対してそれだけの額で最終的に決着したということになるんでしょうか。そのあたり、ちょっと御説…

自由党2003/05/27

第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○一川委員 そういう査定行為が当然入ったんだろうと思いますが、こういう事故は、当然、二度とあってはいけないような事故でございますけれども、しかし、今日、我が国の周辺、タンカーが毎日毎日相当なものが行き来しているんだろうと思いますし、また、いつ何どきどういうことが起こるかもしれないという面では、このナホトカ号の経験、教訓というのは今後の我が国のそういういろいろな制度に生かされていかなければ当然ならないわけでございます。 国土交通省の大臣は…

自由党2003/05/27

第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○一川委員 今大臣からもちょっと触れられましたけれども、海上保安庁のサイドでもって、ナホトカ号の事故の経験を踏まえて、今具体的に対策としてどういうことがなされているのかというポイントのところを御説明していただけますか。

自由党2003/05/27

第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○一川委員 当時も、こういった事故に初めて遭遇したということもございまして、補償交渉の窓口を一本化してほしい等のいろいろな要望がございましたし、また、各市町村、各県、いろいろな団体等で応急的に対応した、オイルフェンスの問題とかドラム缶の問題だとか、そういった、油を回収して、それをまたどこかへ運搬して処理するというようなことについてのいろいろなことがあったわけでございます。 当時、海上災害防止センターなる組織があるということも私も初めて知…

自由党2003/05/27

第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○一川委員 そこで、この機会にちょっと、どなたが答弁できるかわかりませんけれども、ナホトカ号の事故で福井県の三国の沖に重油が流れ出したのは全体の三分の一ぐらい、残り三分の二ぐらいはまだ沈んで残っているというふうにお聞きしております。当時も、それをどうやって監視して、もし油が出たらどうするかということは相当心配しておりましたけれども、島根沖に沈んでいる重油というのは、今現状どうなっているんですか、そして、今後それはどういうふうになる見込み…

自由党2003/05/27

第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○一川委員 この問題というのは、我々素人的に考えておると何か非常に危ないなという感じもいたしますし、専門的な方に言わせると、相当の水圧がかかっているから大丈夫だと言う方もいらっしゃるわけです。しかし、相当のボリュームのものが海の底にあるということでございますので、ぜひ、その監視方なり対策めいたものが必要であれば、しっかりとした対応をしていただきたい、そのように要望しておきたいと思っております。 それから、先ほど大臣がお話しになった油回収…

自由党2003/05/27

第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○一川委員 日本は世界的に見てどの程度のレベルにあるかというのは私は十分わかりませんけれども、我が国のことですから、ほかの国に負けない、性能のいい回収船だというふうに思いますので、よその国からそういう要請があった場合でもしっかりと対応できるような能力を当然備えていただきたい、そのように思っております。 次に、もう一本の法律に関連してのことでございます。 これも若干質問が重複するかもしれませんが、近年の船舶の装備しているいろいろな機器類が…

自由党2003/05/27

第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○一川委員 では最後に、最近、プレジャーボート、それから、いろいろなレジャー的なものを含めたそういう小型船舶が大変沿岸部を行き来する状況になってまいりました。海上交通量が相当増加している傾向にあるというふうに思います。一方では、マリンスポーツ的なものが沿岸部でいろいろと楽しまれているという時代でもございますし、また、漁船も当然ながら行き来するわけでございます。 そういう中で、海難事故等が発生しないような対策、そういったことは当然いろいろ…

自由党2003/05/27

第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○一川委員 ありがとうございました。 終わります。

自由党2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○一川委員 自由党を代表しまして、質問をさせていただきます。 今回のこの法律の改正のやりとりを聞いておりまして、ちょっとまだ十分理解できないところもあるわけですけれども、飛行の安全性を阻害する行為についてのいろいろな対応ということであるというふうな御答弁を聞いておりまして、また一方では、機内の、快適な空の旅をしていただくという面で、いろいろな迷惑行為を規制した方がいいという御意見もいろいろとあるわけです。 私は、こういう航空機の特殊性と…

自由党2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○一川委員 航空機を利用する方々が非常に大衆化してきたといいますか、各界各層の、またいろいろな年代の方々、いろいろな方々が利用されるという面では非常に望ましいことでございますし、喜ばしいことだと思いますけれども、今おっしゃったように、いろいろなモラルの問題、社会的なマナーが低下してきているという中での対応ということではある程度やむを得ないということは、私自身もそうは思います。 しかし、先ほど来の議論のように、本当に飛行の安全性ということ…

自由党2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○一川委員 今の御答弁の中で、行政サイドとしてはそういうことをやっているというのはある程度理解していますけれども、各航空会社がそういうことを受けて具体的にどういう対応をしているかというところの説明をもうちょっとお願いしたいんです。

自由党2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○一川委員 こういう機内迷惑行為に関する話題が出たときに、国内線と国際線で対応が違うのではないかということを言う人もおりました。私はそんなに違わないんじゃないかと思いますけれども、現状、そのあたりが、日本の航空会社がそれぞれどういう対応をしているかというのは定かではありませんけれども、国内線と国際線で、飛行の安全性というか、そういう本当の安全管理という面からのテロなりハイジャックなりというような対応ということからすると、国際線というのは…

自由党2003/05/23

第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○一川委員 では、最後にお聞きするわけですけれども、一九六〇年ごろから、御案内のとおり国際テロ的なものが多発いたしまして、その後、それを防止するための条約が相当の数批准されてきているというふうに聞いておりますし、それに対応する国内のいろいろな法制度もそれなりに整備されてきているんだろうというふうに承知いたしております。御案内のとおり、一昨年のああいうニューヨークの同時多発テロなり、また最近のイラク戦争なり、こういうようないろいろな出来事…