一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○一川委員 ぜひ、そういう方向で御努力をお願いするわけですけれども、この両法案、非常に都市部だということでは関連があるわけでございまして、特に隅田川の沿川のああいう海抜ゼロメートル地帯に展開する密集市街地みたいなものをちょっと想定しますと、非常に怖いという感じもします。そういう面では、この密集市街地に関する方の法律は、どっちかというと、火災防止みたいなイメージがありますけれども、やはりああいう海抜ゼロメートル地帯の密集地帯、万一水害等が…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○一川委員 この前の一般質問の折にも河川の治水絡みのお話をちょっとさせていただきましたけれども、本日のこれまでの質疑を聞いておりましても、要するに治水対策的なものというのは、短期間でその事業効果を発揮するのは非常に難しい基本的な事業であるというふうに私は思っております。 特に都市周辺部、今回の新しい法案を出されたその動機といいますか教訓は、平成十二年九月の東海地域の豪雨水害ですか、それを教訓にして出てきた問題でありますし、当時の建設省の…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○一川委員 そういう面では、これまでの大都市における、特に新興住宅地域におけるいろいろな都市政策というものに対するやはり反省というものが根底にないと、なかなかこれからの施策が効果的に動いていかないのではないかというふうに私は思います。 そこで、ちょっと具体的なお話で、この法案の中で十分理解できがたい点があるんですけれども、特定都市河川というものを指定していくわけです。これは私は、こういう指定をして物事を集中的に整備していくというのは当然…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○一川委員 そういうことだと思いますけれども、指定された区間外で万一もし浸水被害等が発生した場合、また大変なことにもなるわけです。やはりその流域全体をしっかりと管理する中で、浸水対策ですか、そういうものを講じていくということは非常に大事なことでございますので、この指定行為そのものに余りこだわると、関係する地域でまたその指定の範囲でもめごとが起こるような感じもいたしますし、そういうことも含めて問題を提起しておきたい、そのように思います。 …
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○一川委員 そこで、河川局長にちょっと確認するわけです。 今神田川というような事例も出されましたけれども、一つの大きな河川の支川なら支川単位で、特に都市化の進展しているところで浸水被害の想定されるところを指定されるということです。その河川としては、一つ完結した流域を指定するというふうに理解すればいいのかなという感じは私は持っていますけれども、例えば一本の河川で、全体の流域じゃなくてその一部分を指定するということもあり得るのかどうかという…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○一川委員 自然の河川の流域のほかに、今おっしゃいましたように下水道の流域も含めての指定だということで、それはそれで理解できます。ただ、私がちょっと確認したかったのは、荒川全体はもちろん指定しないですけれども、その中の神田川という支川を指定するときに、私は神田川という川は詳しくわかりませんけれども、神田川の流域全体を指定しているというふうに理解します。 では、こういった流域を指定された場合に、その流域の中のいろいろな規制行為というのは当…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○一川委員 新たなそういういろいろな規制的なものが入ってくるということだと思います。 そこで、神田川の事例からするとちょっと想像しがたいんだけれども、ほかのそういう対象河川の流域の中には、私は、まだまだ農地が残されているような感じがするわけですね。そうした場合に、その流域に降った雨がどういう形で流出してくるかといったときに、農地に降った雨がどういう形で出てくるかというところをそれなりにしっかりと把握する中で、また、お互いに連携できるとこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○一川委員 今局長がおっしゃったように、通常の河川の治水対策の中でも、洪水期に農地に一時期水を貯留する遊水地的な機能を持たせるという施策も当然あるわけでございますが、そういうことの全体の中で、その流域の中をしっかりとお互いに連携をとってコントロールしていくというのは非常に大切なことだというふうに思います。 特に、ちょっと冒頭触れましたように、新興住宅地域というのは、割と最近まで農地であった地域も結構あるわけです。そういったところには、農…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○一川委員 では、この法律に関する質疑は、まだ若干、後の時間もございますから、きょうはこの程度にしておきまして、次のテーマにちょっと移らせていただきます。 密集市街地に関する法案があるわけですけれども、これも当然大都市を想定した法律の一部改正だと思いますが、一方では、地方都市における密集市街地というものも当然点在しておるわけでございます。今回のこういった密集市街地に対するいろいろな対応策としては、大都市のみならず、地方都市における、場合…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○一川委員 では、最後に、この密集市街地というところは、住んでいる方々は大分高齢化を来してきておるというふうに想定するわけです。長年そこに住んでおれば、非常に住み心地のいい面もたくさんあるというふうに思います。それは、やはり年をとればいろいろな人たちと話をするということが楽しみの一つでございます。そういう面では、密集市街地を再整備するという中で、こういった高齢化社会の中でコミュニケーション的なものを維持向上させるような雰囲気というのはや…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○一川委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○一川委員 本日は、意見陳述者の皆様方、御苦労さまでございます。 私は、自由党の一川保夫と申します。 まず最初に、島田さんそれから岩淵さんの方にお尋ねしたいのです。 今、まさしく国会でも我が国の安全保障の議論がなされている最中でございますけれども、そのことに関連いたしまして、私たちの基本的な考え方は、現憲法の九条の理念なり憲法前文というような理念というものはしっかりと受け継ぎながら、二十一世紀は、新しいそういう安全保障の概念を導入しなが…
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○一川委員 次に、先ほどの質問とちょっと重複するかもしれませんけれども、鴨野先生にお伺いするのです。 地方自治の重要性というのは、先ほど来お話しのとおりでございます。当然、私自身も私たちの政党も、これからの健全な民主主義というものをさらに発展させて、より豊かな国民生活というものの実現を図るためにも、地方分権というものが非常に大事だということで、本当の、真の地方自治というものを確立しなければならないというふうに考えているわけです。最近、地…
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○一川委員 では、最後に山本さんに一つお伺いするわけですけれども、国民のもろもろの権利と義務という問題について、先ほどちょっとお話があったと思うのです。権利が多過ぎて義務はちょっと規定が少な過ぎるというようなお話もございましたけれども、我々が本当に自由な生活をして、より豊かな生活を求め、また国家としての社会の秩序を保っていくという中では、おのずとして一つのルールがあるわけでございます。 そういった中にあって、日本の本当によき文化とか伝統…
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○一川委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○一川委員 では、私は、自由党を代表いたしまして、一般質問をさせていただきます。 質問通告の順番をちょっと変えさせていただきますけれども、今ほど岩國委員の方から道路問題のあれが出ました。私は最初に、最近ちょっと忘れかかっていますけれども、ちょっと冒頭に水問題について、水関係の質問から開始していきたいと思います。 これから梅雨の時期を迎えますと、洪水の危険性が非常にあるわけですけれども、一方で、私は、最近の水資源ということについて、量的に…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○一川委員 水資源に対する基本的な認識は、大臣も十分今答弁で理解されていると思います。そういう面では、要はこれから、水資源開発なりこういったものは今すぐ手をかけて来年間に合うというものでもございませんし、相当長期間を要してその効果が出てくる、そういう性格の仕事でもあります。道路の舗装みたいに、舗装すればすぐ車が通れるというものではございませんので、そういう面ではしっかりと中長期的な展望のもとで対応していただきたいなというふうに思っており…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○一川委員 ぜひそういうダムを抱えている河川について、水質を良好にする、そういう対策を、従来のいろいろな考え方にこだわらないで、もう少し頭をやわらかくした対応というのが行政側にも今求められているのではないかなというふうに私は思っております。 特に近年、ダムの必要性云々というような議論が方々で上がっておりますので、そういう面では、そういうことの反省の中に立って、もう既にあるダムについてしっかりとした対応が必要でないかなというふうに私は思っ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○一川委員 河川という空間というのは、今日、いろいろな面で、水辺環境だとか、あるいは水面を眺めるだけで気持ちが安らぐということも当然あるわけでございますので、そういう面では、これからの高齢化社会という中にあって、水辺環境的な、水環境といいますか、国土交通省も親水事業的なものにはだんだん力を入れてきておりますけれども、日常的な河川の管理、水辺環境をしっかりと管理するという面では、引き続き、やはりしっかりとした対応をお願いしておきたい、その…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○一川委員 公共工事は、そういう面では非常に、マスコミに登場するときは悪いニュースで登場するケースが多いわけです。しかし、そこで働いている方々がやはりしっかりと仕事に誇りを持って働けるような、そういう環境をつくってあげるということも非常に大事なことだというふうに思いますので、公共工事そのものの社会的な役割、必要性というのは十分わかっているわけでございますけれども、ぜひ、そういう方向の御指導をお願いしたい、そのように思っております。 そこ…