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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2003/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2003/06/12

第156回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○一川委員 今の説明を聞いても非常に理解しづらい点があるわけです。私なりに理解するのは、現地でもだんだんこういうふうに理解されつつあると思うんですけれども、米政策の中で言っている集落型の経営体というものを、今回の法律改正でもって、ある程度法律上の位置づけを明確にしていくというような形にもとれるわけです。 そうした場合に、先ほどお話しのように、集落型経営体の要件というものと特定農業団体の要件というのはちょっとずれるようなところもあったとい…

自由党2003/06/12

第156回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○一川委員 この二十ヘクタールという規模、経営規模で判断されるということなんですけれども、こういったことで線引きされた場合には、我が国の今こういった農水省が農政として対象にするような農業集落、どれくらいカバーされるんですか、この二十ヘクタールで。

自由党2003/06/12

第156回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○一川委員 我々北陸の方面では、こういった二十ヘクタール規模ということを単純に考えてみた場合には、相当の部分はこれを下回っているというふうに思います。 それは、集落のとり方がいろいろと弾力的になっているというお話も聞いておりますけれども、しかし、片や経理を一元化しろとか、こういうような要件がつけば、なかなかそんなことは簡単にできるわけでもございませんし、私はやはり、先ほど言いましたように、中山間地域の割と条件の厳しいところでもおいしい米…

自由党2003/06/12

第156回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○一川委員 次に、もう既に政策として実績ありますけれども、中山間地域における直接支払い制度というのが平成十二年にスタートいたしまして、もう三カ年の実績があるわけですけれども、直接支払い制度という面では、非常に画期的な制度が当時スタートしたわけでございます。ただ、これについても、現場ではいろいろな混乱めいたものもありますし、依然として課題を抱えているというふうに思います。 ただ、直接支払い制度ということの中身からすると、先ほど来話題に出て…

自由党2003/06/12

第156回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○一川委員 先ほどの話題の中にもありましたように、これからの米政策に関連しまして、新しいビジョンをつくるというようなお話もございました。今ほどの説明の中にも、集落協定的なものの中で、やはり、当然、農業の振興策までいっているかどうかわかりませんけれども、そういうことについての集落内でのいろいろな話し合いというのは、中山間地域では、この対象地域はいろいろなことがこれまでなされてきておるというふうに思います。 この制度は平成十六年までだという…

自由党2003/06/12

第156回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○一川委員 それから、今回の法律にもまた関連しますけれども、この委員会でも恐らく相当話題になっているかもしれませんけれども、農業委員会制度というのは法律にそれなりの位置づけをされた制度でございますけれども、では、現実、この制度がうまく機能しているかということを見たときに、これまた非常に形骸化しているなという感じがいたします。 農業委員会、農業会議所というような言い方でいろいろな政策提言めいたものをされる場合もありますけれども、しかし、そ…

自由党2003/06/12

第156回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○一川委員 では、最後になりますけれども、農業災害補償法の一部改正に関連してお伺いするわけです。 今回の制度改正、見直しということの中では、従来のいろいろな制度に選択性を持たせてきているという説明でございました。いろいろな補償の水準なり引き受け方式等について選択制を導入していくというようなことをお聞きしましたけれども、その内容、内容といいますか、基本的な考え方をちょっとお聞かせ願いたい。 それから、近年、我々中山間地域の先ほどの話題の中…

自由党2003/06/12

第156回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○一川委員 これで質問を終わらせていただきますけれども、この農業共済制度というのか、公的な一つの目標を持って農家の経営の安定を図るという中での公的な保険制度だと思いますけれども、しかし、これも、時代のいろいろな変遷によって制度の内容も当然変わってくるわけでございますし、米を増産する時代から、今は米を抑制する、そういう時代に来ているわけです。 そういう面では、こういった制度もしっかりと見直す中で、私はもっと見直しを早くやるべきだったと思い…

自由党2003/06/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号

○一川委員 自由党の一川でございます。 公益法人に関するこの法案、当委員会に付託された法案としては、政府提案としては一応最後だと思いますけれども、今までいろいろと質疑のある中で、疑問がある点を中心にお伺いしていきたいと思っております。 質問の前段として、ちょっと事実関係だけ押さえたいわけです。 官房長の答弁になるかもしれませんけれども、今、国土交通省所管の公益法人というのは、何かいろいろな数字が聞こえてくるわけですけれども、現状、全体で…

自由党2003/06/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号

○一川委員 そこで、大臣にちょっとお伺いするわけですけれども、公益法人は特殊法人といつも同じように議論されておりまして、平成十二年の閣議決定、行政改革ですか、公益法人に係るようなことも含めた閣議決定を受けて、平成十四年にももうちょっと具体的な閣議決定がなされたと思います。 そういう一連の政府の基本的な考え方を受けて、今回こういう法律になってきているんだろうと思いますが、私は、公益法人という法人組織というのは、こういう法人がスタートした時…

自由党2003/06/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号

○一川委員 今大臣もおっしゃいました、まさしく公益法人ということが大事なんですけれども、高度成長期をスタートにして、日本が割と順調に物事が進んでいる時代にこういうものがたくさんスタートしておるわけです。 そういう中で、大体同じ目的を持ったような、利害をともにするような事業者をメンバーに抱えた法人というのはたくさんあるわけですけれども、そういったところが、今日、時代背景が、経済が非常に厳しくなってきている、そしてまた、それぞれの事業者が創…

自由党2003/06/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号

○一川委員 官房長にもう一回確認するんですけれども、法律改正が伴う登録法人制ということからすると今回の大体十九だと。その大体という意味がちょっとあれなんだけれども、あとはもう、残っているものについてはすべて政省令の対応で可能だというふうに理解していいわけですか。

自由党2003/06/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号

○一川委員 そうすると、法律で措置しなければならないものがあと二つ残っているということでございまして、あとは政省令の対応でそういうことができるということを今報告いただきましたので、そこのところは確認しておきたいと思います。 そこで、この公益法人、基本的には、先ほども触れましたように、できるだけ国の関与を少なくしていくという大原則のもとでいろいろな改革が進められてきておるわけですけれども、国が関与するというか、国との関与で最も我々が関心が…

自由党2003/06/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号

○一川委員 公益法人の実態を私も幾つかは知っていますけれども、中には、現時点でのいろいろな問題意識をしっかりと持ってそれなりに頑張っている法人もそれは当然あるわけでございますし、そういったところについては、できるだけそういう人たちが本当に自主性を持ってしっかりとした仕事ができるような環境をつくってやるということは、逆に言うと、余り国が関与しないという面も大事ではないかというふうに思います。 ただ、私は、業務上、幾つかの法人は統合しても十…

自由党2003/06/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号

○一川委員 農林水産省の方も来ておられると思いますけれども、この合板等のJAS認定、こういう手続に対して、今、農林水産省の公益法人がどういう対応をしているのか、そのあたりを御説明願いたいと思います。

自由党2003/06/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号

○一川委員 もう時間も来ましたからあれですけれども、例えば、今私が取り上げた、建築基準法の改正に伴って今回こういったシックハウスに対応するいろいろな公益法人というのも、国土交通省は十ですか、それから農水省もそういう関連のものがあるということなんですけれども、実態、こういうことにかかわっている第一線の業界の皆さん方と話をすると、どうも公益法人化になると、あたかも非常に扱いが弾力的になって対応しやすいがごとく我々は感じますけれども、現実はそ…

自由党2003/06/04

第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号

○一川委員 自由党を代表いたしまして質問させていただきます。 この二つの法案の質疑、もう最後の段階に入ってまいりましたので、後ほど附帯決議等でまた行政の皆さん方に対してお願いをするような事項が整理されておりますけれども、そういった中で、特に気になることを私なりにまた、確認の意味で質問をさせていただきたいと思います。 今ほどもいろいろな連携ということが大事だというお話も、やりとりがありましたけれども、私は、河川事業と下水道事業の連携強化と…

自由党2003/06/04

第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号

○一川委員 通常、河川のいろいろな対策、水害対策というのは、対象とする雨量なり洪水というのは相当確率の高いものが多いわけですけれども、下水道は、どっちかというと割と当面の確率のまた低いような段階のものを対象にしたケースがあるような気もしますので、その安全度のバランスみたいなところも若干食い違う面があるような気もしますので、しっかりとした連携をお願いしたいなというふうに思っております。 そこで、次に、下水道についての若干の具体的なお話をお…

自由党2003/06/04

第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号

○一川委員 ぜひ、そういうしっかりとした検討をお願いしたいと思います。 次に、道路の問題に移らせていただきます。今回のこの都市部の水害対策の中で、道路の舗装面に降った雨をどういうふうに処理されていくかというところもちょっと気になることなので。 最近、道路の舗装の仕方が、排水方式とかあるいは透水性方式というような言い方がされてまいりました。従来のほとんどの通常の舗装の場合は、降った雨はしばらく路面にたまっていたり、それが流れ出すということ…

自由党2003/06/04

第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号

○一川委員 まだちょっと試行錯誤的に、いろいろと試験的にも取り組もうというお話でございますけれども、ぜひ積極的な対応をお願いしておきたい、そのように思っております。 また、今、こういう水害を頭に入れたような道路の透水性の問題をしておりますけれども、私は昔、沖縄で見たときに、これは道路じゃなかったと思いますが、飛行場の滑走路だったかもしれませんけれども、ああいう非常に水が不足している地域では、路面に降った雨とかそういう舗装した面に降った雨…