一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○一川委員 大臣のそういった問題意識なり目指す方向は、それはそれで一つのすばらしい考え方だと思うんですけれども、ただ、大臣に認識していただきたいのは、こういう動きというのは、もう既に地方では相当動いている市町村もありますし、県もありますし、ある面では、地域の歴史、文化、いろいろな風土とか、その特性を生かす中でいろいろな条例を制定していろいろな努力をされてきているところも当然たくさんあるわけです。 ですから、私はやはり、そういった地方の市…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○一川委員 では、また次に話題をかえまして、これまたしつこい質問ですけれども、北陸新幹線のことでちょっと質問をいたします。 私は、自分の地域が北陸にあるということもありまして、当然ながら、北陸新幹線の動向に関心を持っております。 昨年、この委員会で、関係する法律を一部改正して東海道新幹線を大規模改修するための財源を積み立てていく、そういうことを認めるための法律改正がございました。 あのお話を聞いておりまして、ちょっとおかしいなと。おかし…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○一川委員 その話は、政府・与党申し合わせなり、そういう話のいろいろな説明は何回もこの場でお聞きしたこともございます。 私は、やはり政府として、与党とのいろいろな申し合わせがいろいろな面で出てくるのは、それはごく当たり前でございますし、いろいろな政策もすべてそうだと思いますけれども、しかし、我が国の政府として、この基幹的な交通路線である北陸回りの新幹線というものを、大阪までどういう形で、いつごろをめどに、どういうふうに整備していくかとい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○一川委員 この問題になると扇大臣もちょっと歯切れが悪くなるんですけれども。 先ほどもちょっと言いましたように、今副大臣もおっしゃいました東海地震だとか、最近だったら南海地震だとか、そういうことの予測めいたことがよくあるんですけれども、しかし、その最も予測される危ない地域を日本の大動脈が走っておるわけでございますので、やはり私は、北陸回りの新幹線、非常に長大な新幹線ですから、例えば十五年後にフル規格で全部大阪まで整備しろといったって、そ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○一川委員 いや、私はもう議員連盟にとっくに入っています。しょっちゅうその促進大会には出ておりますけれども、また近々そういう会合も幾つか予定されております。 石川県の私らがいる地元の付近は、昭和六十年に工事実施計画の認可申請を出したんですよ。昭和六十年、もう二十年ぐらいたつんじゃないですか。だから、そういうような実態というのは、私は、やはりいろいろな面で地域住民の不信感というものがたまってきているのは事実でございますので、そのあたりに対…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○一川委員 当初、皆さん方がこの新しい制度のもとで対象区間なり基準といいますか、そういったものを決める考え方を前にもお聞きしましたけれども、当初予測したよりも、予想以上に難しい問題に遭遇しているということが何かあるのではないかというふうに感ずるわけですけれども、そういう問題、課題はないんですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○一川委員 今、道路公団の問題も含めていろいろな面で関心のある分野でございますので、新しい制度でスタートする以上は、国民の皆さん方にわかりやすい形で、ぜひ早目に公表できるようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○一川委員 自由党を代表いたしまして、質問させていただきます。 この法案の質疑が今日まで続いてきましたけれども、総理は初日は出席されましたけれども、その間、三大臣を中心にいろいろな質疑もされてきました。今もいろいろな話題が出ましたけれども、私の率直な印象としましては、本当に今我々が知りたいこと、国民が不安に思っていること、そういったことに対するやりとりが、やりとりをすればするほどわからなくなっていくというような、そういうちょっと強い印象…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○一川委員 今総理が憲法の前文を取り上げましてお話しされたことは、それは書いてある言葉はそうでございます。 ただ、我が国が特に海外に向けて唯一の軍事力を有する自衛隊を派遣する場合のやはり基本的な原理原則めいたものがはっきりしていないということが、いろいろな面でいろいろな不安感が募り、いろいろな心配が出てくるわけでございまして、今回のこの質疑の中でも、例えば総理は、戦闘行為はさせないんだ、武力の行使はしないんだということはおっしゃいますけ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○一川委員 そういう状況であればあるほど、私たちは、二十世紀における、また昭和史におけるいろいろな教訓を生かしながら、これから二十一世紀の国際協調、平和というのは、やはりそういうしっかりとした原理原則的な基本的なルールを、我が国としては、国内はもちろんのこと、海外に向けてしっかりとそれを宣言する必要があるのではないか。そういう中で自衛隊なら自衛隊の行動原則というものを明確にしておくというふうにしておかないと、やはり、その都度いろいろなこ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○一川委員 私は、国連のそういう機能再構築に向けて我が国は本当に汗をかいて、やはり、さすが日本という国はちょっと違うなというふうな印象を与えるような活動をぜひやるべきだなというふうに強く要請をしておきたい、そのように思っております。 それで、今回の質疑の中で、イラクの国内の実情等についてのいろいろな食い違い的なことも含めて、現状把握ということも含めて、非常にわからない点が幾つかあるわけですけれども、各党は調査団を派遣して、それなりの掌握…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○一川委員 主体的に判断されるという、それは結構でございますけれども、これから恐らくイギリスなりアメリカでそういう話題がだんだん広がり、そしてなおかつ、調査内容等がいろいろと公表されてきた場合に、イギリスなりアメリカの責任者がある程度責任をとらざるを得ないという事態になった場合には、私は、日本の総理大臣としては、日本の国民に対してその経過なり実態をやはりしっかりと説明する責任があるというふうに思いますけれども、それについてはいかがですか…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○一川委員 今回のイラク戦争というのは、米英軍主導による戦争でありまして、今の現状では、米英軍の軍政下のもとの占領状態でございます。そういう中に我が国の自衛隊が、戦闘行為は行わない、戦闘区域には入らない、あるいは武力の行使はしないと言いつつ、現実は武力を持ってこの国に入っていくということについては、私はやはりまだまだそういった面でのコンセンサスが得られていないというふうに思っております。 そこで、今イラクにおいて、アメリカ軍等が中心とな…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○一川委員 そのイラクの現状に対する我が国の把握の仕方が非常に私は弱いなというふうに思うんです。 それは、今話が出ていますように、この場でもジュネーブ条約の話題だとか国際法上のいろいろな話題も質疑としてはありましたけれども、しかし、今イラク国内において米軍のいろいろな存在が、時間がたつにつれて、米軍は信頼度が高まってきた、イラク国民の評価が非常に上がってきたかといったら、その逆みたいな報道が非常に目立ってきておるわけです。 イラクの国民…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○一川委員 問題はないというようなちょっと最後の結びの言葉だったんですけれども、私は、やはり外務省としては、イラクのこの現状をもっと正確に掌握されて、それを我が国の国民に対してしっかりと説明する、そういう責任があるというふうに思います。 そこで、最後に、PKO法に関連した現行法制度のもとでも、できることはたくさんあるではないかという考え方もございます。人によっては、ではイラクのためにPKO法案の一部を手直しかけて例外規定をつくったらどう…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○一川委員 では、ちょっと関連したことで念のためにお聞きするわけだけれども、アフガニスタンの国連のPKO活動に対して、我が国は参加しなかったというふうにお聞きしていますけれども、これはなぜですか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○一川委員 PKO法はもちろんそうでございますけれども、現行制度のもとで我が国がいろいろな制度を駆使してできることは大いにやはり活用していただきたいというふうに私は思いますし、また、現行法の中で多少なりとも手直しすれば十分活動できる分野があればそちらを優先すべきだったなという感じも私は持っております。 それで、最後になりましたけれども、この質疑は、先ほど言いましたように、いろいろな面で我々の疑問に思っている点がなかなか解消されていないと…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○一川委員 私は、自由党の一川保夫と申します。 自由党を代表いたしまして、参考人の方々にお尋ねしたいと思いますけれども、時間の制限もございますので、全員の方からお聞きするのはちょっと無理かと思いますので、ある程度問題点を絞ってお聞きするわけです。 まず、池田参考人と角谷参考人にお聞きするわけです。 今回のイラク戦争の問題でいろいろと議論されている、大きな課題の一つになりつつありますけれども、国連という組織と我が国とアメリカの同盟関係とい…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○一川委員 それでは、角谷先生に、先ほどのお話の中で、仕事上、日本の若者を対象にしていろいろな意見をお聞きするチャンスがあるというお話の中で、日本の若者のこれからの国際平和に対する考え方と、今回のこのイラク支援に関する国会でのいろいろなやりとりという中に、考え方に大分遊離されたものがあるんではないかというようなお話も含めて、我々は、そういう面では、先ほど先生がおっしゃった中にあったように、国際的な安全保障という観点からするとまだまだ議論…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○一川委員 前川参考人に、今回のこの法案がいろいろと根拠に置いている、いろいろなことが「目的」等にうたわれておりますけれども、我が国の唯一の軍事力を持っているこの自衛隊を、今、実質、米英両軍が占領しているイラクの国土に派遣するということについて、この程度の根拠でいいのかな、本当に自衛隊の方々は任務に命をかけて、本当に誇りを持って仕事ができるかなということを非常に心配するわけだけれども、そのあたり、いかがでしょうか。