一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 では、確認のためにまたお聞きするわけですけれども、我が国以外の各国は、こういった特別立法に基づいていろいろな行為をやっているという国は少ないと思いますけれども、今後とも継続して、これまで二年間とほぼ同等のいろいろな支援体制を組んで取り組んでいくのかどうか、そのあたりの見通しみたいなものはどのように把握されているんですか。よその国々は。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 では、我が国とほぼ同じような業務、任務を持って、インド洋等でこういう支援をやっている国というのはどこなんですか。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 それと、インド洋等で今のテロ掃討作戦を支援するようなこういう支援の仕方は、我が国のやり方は特殊なやり方かもしれませんけれども、こうして我が国は、今のところ、政府の方針としては、従来、この二年間とほぼ同等の支援をやっていこうという方針でこの延長をするわけですよね。ほかの国々も基本的にはそういうスタンスで臨むというふうに理解していいわけですか。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 今官房長官の御答弁にもありましたところをちょっと確認するわけですけれども、では、今のようなこういう法律に基づいての我が国の支援というか、自衛隊を派遣してのこういう業務というのは、どういう状態になればやめるのかというようなところは、今官房長官がおっしゃったようなことですか。そういうことに理解していいんですか。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 こういう支援の仕方をいつまで続けるかというところの判断というのは、それはそれで非常に難しい面もあろうかと思いますけれども、一方では、今の、先ほどちょっと触れましたように、アメリカの艦船が二隻ぐらいに減ってきたという、これまでのいろいろな経過を見たときに、数からすると相当減ってきておるわけです。 こういうような状況変化を見たときに、それはゼロになれば、補給を受ける船がゼロになれば取りやめるのは当たり前でございますけれども、では…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 では、ちょっと念のために、これは官房長官にお聞きするわけですけれども、この法律に基づく業務、任務を延長するというこのことと——前国会で成立したイラク復興支援法に基づく自衛隊の派遣が一応その枠組みは決まったわけでございますけれども、イラクに対する復興支援のいろいろな任務、業務、そういうものと、この法律に基づく、テロ特措法に基づくインド洋を中心とした地域でのいろいろな任務というのは、一切関係ない、業務的には一切絡んでこないという…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 それは法律的には全くそのとおりなんだと思いますけれども、しかし、現実問題として、イラクに向けて例えばそういう船舶が移行するというようなことがあった場合に、そういうことは全然ないというふうに理解していいのかどうか、そういうこともちょっとわからないものだから質問するわけです。 だから、イラク復興支援の目的で、例えばインド洋を通過するような船舶なり、そういう自衛隊の船があるとする場合に、このテロ特措法に基づく燃料補給、そういう業務…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 この特別委員会も、二つの法律を審議しているそういう委員会ですから、二つの法律は全然関係なければ、全然別の委員会でやってもいいわけでしょうけれども、それなりにやはりいろいろな面で関連するところが考え方としていろいろと出てくるわけだし、また、法律の施行期間がたまたまダブってくる、ある程度地域が近いということであれば、この法律に根拠を置いて、自衛隊の皆さん方の任務、業務が場合によっては錯綜することがあり得るんではないかなと。そうい…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 一つの、我々はこれから関心を持って見守っていく、そういう分野かなという感じもいたします。そのあたりはまた今後、引き続き、機会があれば質問させていただきたいと思います。 それから、前の国会の折にもいろいろと質問させていただいた中には、この法律の一番根本の問題であった九・一一ニューヨークの同時多発テロの問題に関連するわけですけれども、最近、この二年間経過してきまして、米国のああいう中枢部が同時的にねらわれたということに対する、な…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 大臣も今ちょっと触れられましたように、やはりこういったテロが発生する背景、要因という中には、確かにテロリストそのものに貧しい人はいないかもしれません、中には豊かな人もいるような感じもいたしますけれども。しかし、彼らがそういうことを起こす一つの理由づけとしては、やはりいろいろな経済的な格差なり貧困なり、そういったことを理由づけにしていろいろなことが動くケースも多いわけでございますけれども、我が国としては、やはり過去のいろいろな…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 この九・一一のテロの問題なり、またイラク戦争の問題、もうほとんど毎日ぐらい、その当時はテレビ等で放映され、そしてまた新聞等でも報道されていたということでございますので、小さな子供さんといえども、当然ながらそういうことに関心を持っているのは事実でございます。今御説明がありましたように、事実関係を正確にしっかりと伝えながら、子供さんにもいろいろな面で世界平和について考えていただくということは非常に大事な問題でありますので、文部科…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 終わります。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○一川委員 自由党の一川でございます。 党を代表しまして、交通基本法案につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 この法案を見させていただいても、今日抱えているいろいろな交通運輸関係の課題めいたものにチャレンジしようとする一つの意欲も見受けられますし、そういう面では、提出者に対して心から敬意を表したい、そのように思っております。 何で、こんな最後の最後の段階でこういう審議をするのかなんという、ちょっと寂しい面もございますけれども…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○一川委員 ありがとうございました。 この法案の第十六条に、「移動制約者に配慮された交通施設の整備」という条文がございます。この移動制約者という言葉も余り今まで聞かなかった言葉でございますけれども、しかし、内容的にはまさしくここに指摘しているとおりでございますけれども、高齢者なり障害者等の移動ということについて今十分な配慮がされているかといったときには、なかなかそこまで行き届いていないというのが確かに現状でございます。 そこで、この移動…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○一川委員 今ほど御説明がありましたように、確かに、いろいろな地域でも、またいろいろな部門でも、その整備の度合いなりそういう面での充足度というのは異なっているというふうにも思っております。 しかし、こういう考え方の中で、全国ある程度のレベルに達するように、目標を持って整備していくということは非常に重要な課題でもありますし、これからの我々がしっかりとまた取り組むべき問題だというふうに思っております。 そこで、そういうことにも関連しますけれ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○一川委員 ちょっと時間の関係もございますので次の話題に移らせていただきますけれども、こういった交通整備、交通機関の整備ということをいろいろと突き詰めて考えていった場合に、いつもちょっと何となくぶち当たる壁が、国と地方の役割分担とか、公と官、民と官の役割分担みたいなところをどうしていくかというところが非常に悩ましいところだと思うんです。 まず、政府の方にお伺いするわけですけれども、行政改革なり、こういった地方分権というものを進めていくと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○一川委員 民主党の提案者の方にちょっとお聞きするわけですけれども、交通運輸施設をいろいろな面で整備したり運営管理していく面で、相当のコストが当然いろいろとかかるわけですね。 それで、先ほど私もちょっと触れましたように、いろいろな面で交通条件に恵まれないような地域をこれからある程度のレベルに押し上げていこうとすれば、なおさらのこと、そういうコストもかかりますし、また、いろいろな先ほどありましたような移動制約者等に対する対策等を講じていこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第32号
○一川委員 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますけれども、この法案の内容は、私は、そういう面では今後の交通運輸の分野における重要な課題を指摘された中身を含んだ法案だというふうに思いますので、できるだけ時間をかけて審議されるように要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○一川委員 御苦労さまでございます。 私もこの委員会で大分質問させていただいておりますけれども、特に、私がこの国会でいろいろと質問した中で、まだちょっと政府サイドの答弁がはっきりしないという点に幾つか絞って質問させていただきたい、このように思っております。 そこで、まず、これも何回か質問させていただいておりますけれども、今日、日本の経済が非常に低迷しておるという背景、それからまた財政が非常に逼迫してきている。そしてまた、いろいろな面で公…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○一川委員 今ほど御説明がありましたように、こういった建設関連産業という分野も、今おっしゃったように大変範囲も広いし、また、そこで働いておる皆さん方も非常に多いわけですし、会社の数も非常に多いわけです。こういう方々も、どっちかというと建設業そのものも基本的には請負業というような性格を持っておりますから、十分みずから自分たちの仕事量をコントロールするというのは非常に難しい世界ですよね。しかし、必要な産業をやはりしっかりと支えている分野でも…