一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○一川委員 今ちょっと限られた時間内でやりとりさせていただきましたけれども、私はやはり、今いろいろな質疑の中で思いますのは、皆さん方がこの郵政民営化という一つの何か理想的なところへ持っていこうとすればするほど、非常に国が関与する部分がでかいわけですよね。 何のために民営化するということもちょっとわからなくなってくるわけだけれども、だから、巨大な国営企業を何となくつくって、それが組織が肥大化していくんじゃないかというようなことすら心配にな…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○一川委員 民主党の一川保夫でございます。 今回のこの法律案を中心に、基本的なところを確認の意味で、またいろいろな面で農村地域に住んでいる皆さん方なり農家の皆さん方も大きな不安感を抱いている点もたくさんありますので、そういったことについて御質問させていただきたい、そのように思います。 今ほどの質問にもいろいろとありましたけれども、これからの新しい時代に向けての農政というのはどういう方向で動いていくかということについては、農村地域に住んで…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○一川委員 そこで、要するに、担い手と称するところに農地を集積してまいりたいという一つの方向が出ているわけですけれども、この農地法のいろいろな精神等からしましても、我が国の農政の中で農地の扱いというのはいろいろと変遷をしてきているというふうに私は思います。 昭和四十五年ごろの生産調整が始まったころに、それまではどっちかというと自作農主義というようなことが貫かれていたというふうに思いますけれども、その後、農地の借地というようなものも認めな…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○一川委員 今ほどちょっと説明がありましたけれども、基本的にはそういった政策がしっかりと、その政策のねらいどおりになかなか効果が出てこなかったというのが現実だろうと思うんです。 我々は今、日本の、我々地元の集落の現状を見ておりましても、農村地帯の現状を見ておりましても、基本的にはもう圧倒的に兼業農家が多いわけでございますし、そういう中で、では、兼業農家も農業が嫌いかといったら、そうじゃなくて、それなりに農業が好きで農地に出て耕している人…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○一川委員 これまでのそういう施策のいろいろな実績等を見ましても、今政府が取り組もうとする、担い手への農地の利用集積というこの施策も、ある面では非常に心配になるわけです。 そこで局長に幾つかの点、確かめたいと思います。 こういった担い手、これは、担い手と称するのは、俗に言う認定農業者にプラスして、集落営農の組織化されたものも含むという言い方をされていますよね。そういう、担い手と称する、そういった人たちというか組織化されたものも含めて、我…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○一川委員 今の局長のお考えは私は非常に甘いところがあると思うんですけれども。 これは皆さん方、これから鋭意取り組まれると思いますが、私なりに注文をつけておきたいと思いますが、先ほど言いましたように、やはり農村集落の中というのは、ほとんど規模の小さい兼業農家が圧倒的に数が多いわけでございますし、そういう中で、先ほど局長が言われたように、隣の集落と合わせて営農組織的なものを構築したいというようなこともおっしゃいましたけれども、現実問題はそ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○一川委員 今はもう既に地方分権の時代に入っておりますけれども、やはりこういった農業、農村の実態というのは地域によってそれぞれ皆特色を持っておりますし、そういった面では、私は、今ほどの集落営農に対してどういう要件をかけるとか、あるいはいろいろな施策の対象範囲をどうするかということについては、それはやはりできるだけ地方に考え方をゆだねるということが非常に大事ではないかなというふうに思っております。 そこで、時間もないので次のテーマに入りま…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○一川委員 ぜひそういうところを、もっといろいろな現地を調査しながら、これもやはり地域のそれぞれ特色がございますから、地方での自由裁量を生かす中で、そういうことに対応できるような制度に切りかえていくということが非常に大事ではないかなというふうに思っております。 最後に、今回の特定農地貸付け法に関連して、市民農園という考え方もいろいろと政策的に充実していこうということが言われております。 この市民農園の発想というのは、これはまた都市住民と…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○一川委員 こういった高齢化社会の中で、本当に今、社会保障関係でも相当の財政負担になっているのは現実でございますし、そういうことのないように持っていくのも、農業サイドからもいろいろな面で施策をうまくタイアップしていけば、そういう面にもお互いに施策がかみ合っていけば、これからの新しい時代に向けて非常に大きな対策になり得るんではないかなというふうに思っておりますので、ぜひ充実をしていただきたい、そのように思っております。 以上で、質問を終わ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 久しぶりに農林水産委員会で質問をさせていただきます。いろいろな課題はたくさんございますけれども、私は、今回、森林管理の問題と、今回の基本計画に関する、特に地元の農家の皆さん方あるいは農業団体の方々が、それから市町村の皆さん方も、ややわかりづらい、理解できないみたいなところを中心に確認をしていきながら、本当にこれでいいのかという問題も提起していきたい、そのように思っております。 今回こういった質問を行うに当たって、自分なりに地…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 今大臣のお話の中にも、今のようなペースであれば非常に達成は難しいというような答弁があったと思うんですけれども、そこのところを、もうちょっと具体的に確認したいんです。 今の森林整備にかけているいろいろな予算等のコストがございますけれども、この程度のような森林整備のやり方では、今の目標はどの程度の達成率で終わってしまうのか。あるいは、もう明らかに達成できないということであれば、もう少し具体的な、何か数字めいたものでちょっと説明し…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 二・六%ぐらいしか達成できないという説明を聞きますと、非常にこれは大変なことだなというふうにも思います。 そこで、財源的なものの手当て、昨年来政府の方でも検討された環境税という構想がございました。それもいろいろな課題、問題等があって実現はなかったわけですけれども、大臣の先ほどの答弁をお聞きしている限りでは、政府内で新たな環境税的なものを創設すべく努力していきたいというような趣旨だと思いますが。 そこで、最近の動きとして、各都…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 長官は今、そういう動きを見守っていきたいという御答弁なんですけれども、各都道府県、それぞれの市町村も含めて、森林を健全にしっかりと管理していくということの重要性というのは、最近だんだん地域住民の方々もそういうことに理解を深めて、やはり行政側にそういういろいろな要請があるんだろうと思うんです。 そういったニーズにこたえるための財源が国レベルではなかなか難しいという中で、各都道府県等が自主的な財源を目指して、今おっしゃった、もう…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 昨日もこの委員会のお話の中で、外材の問題とか不法伐採の問題とか、いろいろな問題がございました。しかし、我が国は、戦後に植林をした木が、もうそろそろそれを活用していく時代に突入しているわけですから、それをしっかりと循環的に活用できるような仕組みをつくり上げていく。国産材を有効に活用することによって、あらゆるところにプラスの波及効果が出てくると私は思いますので、そういったところをしっかりと問題意識を持って、大臣の発言であれば、し…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 私自身も、こういう厳しい環境の中であえてそういうものにチャレンジしようとすることは、やはりその地域の森林管理ということについて一つの自信と誇りを持つという面では非常に重要なことであろうというふうに思いますので、ぜひそういったものを積極的に評価していただきたいな、そのように思っております。 そこで、大臣に、この森林の問題について、最後に決意のほどをお聞かせ願いたい。 我が国の国土の三分の二が森林でカバーされておりますし、全体の…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 では、次に、今非常に関心が持たれております食料・農業・農村基本計画というものについて幾つかお尋ねをしていきたい、そのように思っております。 島村大臣、初めて農林水産大臣になられたのは平成九年だったというふうに記憶しております。私もこういう世界に入って、まだ日が浅い時代だったんですけれども、大都会の御出身の国会議員の方が農林水産大臣になられるという意味では、当時はもう、食料という面で消費者の皆さん方、一般国民の皆さん方に農政を…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 これまでの説明の中にも、例えば集落営農なりを含めた担い手の範囲という問題について、秋ごろをめどに具体化していきたいというような答弁がなされたようなことを覚えていますけれども、そういう今後のスケジュールめいたものが地方の段階にはまだ十分伝わっていないんではないかなという感じもいたします。 もうそろそろ農繁期を迎える地域もたくさんあるわけでございますので、そういう意味では恐らく農繁期を終えてからになるのかもしれませんけれども、実…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 今大臣の御答弁になった認識と、我々民主党としましては、ちょっと認識が違うわけです。 この基本計画の「まえがき」のところにも書いてございますけれども、こういった「生産構造のぜい弱化等危機的な状況が深化してきている。」そういう問題意識を持ってはいるわけですけれども、脆弱化してきたということの、その本当のところはどこにあるかということは、私はやはり農業というものに意欲を持って取り組めるというような状況にないということだと思うんです…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 それぞれの地域によって違うかもしれませんけれども、日本の農業集落、私は北陸の従来の米の単作地帯で生きておる人間ですけれども、やはりこの集落の営農ということを見たときに、必ずしも認定農業者とか中核農家と言われるような大規模な農家がその集落の営農をリードしているかといったら、私はそうじゃないと思うのです。むしろ兼業農家で農業の好きな人が、いろいろな世話をしながら、その集落の営農を引っ張っていっているというケースが多いわけでござい…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○一川委員 民主党の一川保夫でございます。 先日の大臣所信表明を中心に、若干、大臣を中心に関連する省庁の考え方を確認したい、そのように思っております。 災害対応でございますから、災害が発生する以前のいろいろな防災ももちろん大事でございますし、発生した後のいろいろな対策がもちろんそれにも増して重要になってくるわけでして、大臣は、御就任以来大変な災害に見舞われまして、相当頑張ってこられたなという印象は持っておりますけれども、ゆっくりと、災害…