一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○一川委員 私は、民主党の一川保夫と申します。 この郵政民営化特別委員会の衆議院の最終段階で皆さん方にお越しをいただいていろいろな御意見を拝聴するというのは、非常に申しわけないという感じもいたします。そういう中にあって、しかし、非常に貴重な御意見でもございますし、我々もいろいろな国会活動の中で、またいろいろな世論を喚起する面でしっかりと参考にさせていただきたい、そのようにも思っているわけでございます。 そこで、まず最初に安田参考人に、ジ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○一川委員 私たちも、今ほどお話のありましたように、なぜこの時期にこれだけ急ぐのかということが非常に理解しがたい点でございますし、また、国民の意見を具体的に表示するいろいろな意見書の提出なり、そういったことを見ましても、圧倒的にそういう意見が多いわけでございます。国会の動きと世論と相当乖離があるなという感じは持っておりますけれども、しかし、これは我々政治の責任でもございますし、特に、野党側にいる我々民主党としては、そのあたりはしっかりと…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○一川委員 では、もう一点お伺いしたいわけですけれども、今、民業圧迫をしない程度に移行期間に条件を整えてほしいというお話だと思いますけれども、経営規模を縮小してほしいという意向が示されたと思いますけれども、地銀サイドから見ると、どの程度の規模をある程度目標にして縮小してほしいというふうにお考えなんですか。そのあたり、何か具体的な目標があれば示していただきたいと思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○一川委員 では次に、石井参考人にお伺いいたしますけれども、今の公社がスタートする折にいろいろな面でかかわってこられたというお話も聞きました。 それで、公社は公社なりの努力でこの二年ぐらい来ておるわけですけれども、片や、最近の我が国の経済社会を取り巻くもろもろの状況の変化なり、それから私自身は、やはり各種各分野の政策、国土交通分野の政策もあれば農林水産関係の分野の政策もあれば、教育関係とか自然関係、いろいろな政策のひずみとか政策の失敗め…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○一川委員 では、次に跡田参考人にお聞きしますけれども、私は、先生の御議論はある面では非常にわかりやすいお考えだと思いますけれども、しかし、現実、日本の現状の社会をいろいろと見たときに、非常に難しい問題をたくさん抱えておるわけです。 確かに、民間であらゆることが、今いろいろな面で、いろいろな分野で事業が展開されております。そういう中で、できるだけ公的な官側の分野を減らして民間の領域をふやしていくということは、ある面では非常に大事なことな…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○一川委員 福田参考人に、今回のこの法案の中で、郵便事業株式会社とか窓口ネットワークの株式会社は、経営が思わしくない場合には、地域貢献基金という基金から交付制度というのが検討されていますね。こういうことは、先ほど参考人がおっしゃったような、いろいろな面で公平な競争条件を整えていくという面からすると、若干異論があるような分野じゃないかなという感じもします。 窓口業務でいろいろな代理店業務もできることになっているわけですけれども、そういう観…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○一川委員 では、石井参考人に、今の、この基金からいろいろなものを援助していくというような、こういう考え方で民営化するということについてはいかがですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○一川委員 安田参考人にも一点だけちょっとお聞きしたいんですけれども、先ほど、今もう既に郵政公社の中で民営化的な手法を導入していろいろと皆さん頑張っているけれども、いろいろなマイナス面が目立ってきている。もう既に民営化を試験的にやっているけれども、やや失敗の感があるというような感じを私は受けたわけだけれども、そこをちょっと端的にもう一回お話し願いたいんです。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○一川委員 民主党の一川保夫でございます。 私たちがこの審議に参加してからいろいろな議論がこの場でなされておりますけれども、これだけ内閣を挙げて取り組んでおられる法律に対して、国民の皆さん方も、いろいろな疑問点も持っておられますし、不安感も持っておられます。それで、この委員会でいろいろなやりとりを聞いておりましても、なかなかそういった疑問点が解消できないというのが私の正直なところでございます。 そこで、こういった、これだけ内閣を挙げて本…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○一川委員 国民の皆さん方の関心がある程度強いんだというような判断をされている大臣もいらっしゃいますけれども、連日、テレビ、新聞等でこの郵政民営化のことが記事になっておるわけです。本来であればあり得ないことですけれども、政府・与党が一体的であるべきそういう政策が、要するに何となく政府と与党、与党の中でも意見が分かれているというようなことが政局絡みも含めていろいろなことで報道されます。割と国民の方はそういうことには関心があるかもしれません…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○一川委員 これは谷垣大臣の所管になるかもしれませんけれども、先日の委員会の中でのやりとりにもありましたけれども、その財政投融資改革というものに、これからその健全化に向けて取り組んでいきたいというような趣旨の御答弁をされておりましたけれども、今のこの入り口論、出口論、いろいろとございます、それから、中間的に財務省理財局も重要な役割を担ってきたわけですけれども、そういう中で、これからの財投改革というんですか、これは今の郵政民営化と絡めてど…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○一川委員 この入り口論、出口論的なこういった議論も、当然ながら、これはやるのであれば同時並行的にしなきゃならぬことでございましょうし、また、そのあたりのことが非常に国民にとっても何かわかりづらい分野だというふうに思いますね。そこのところは、やはりその中で、今批判されている特殊法人等のいろいろな組織というのは独立行政法人化された中でだんだん焼け太りになっているのではないかとか、あるいは天下りの問題、また今の談合の問題、いろいろな面で疑惑…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○一川委員 そこのところの説明を聞いておりましても、非常に理解できないところなんですけれども、要するに、それぞれの地方の今非常に疲弊して苦労されている中小企業の皆さん方とかいろいろな自営業の方々、そういった方々にそういうような資金が円滑に流れていくような仕組みなり制度をしっかりと完備するんだというようなことで理解していいわけですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○一川委員 伊藤大臣、ちょっと今のを確認するわけですけれども、郵貯銀行がそういった資金をもとにいろいろな融資活動等をやっていくといったときに、では、今既存の地域にあるいろいろな金融機関、たくさんございますけれども、そういった金融機関の方々も何となく不安感を感ずると思いますけれども、そういうところに対しては、あなた自身はどういう指導をされていくわけですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○一川委員 そうすると、今いろいろな段階を経てやっていくということなんですけれども、一つのガイドライン的なものを、民業を圧迫しないガイドライン的なものを示しながら指導していくというふうに理解していいわけですか。何のための民営化なんですか、よくわからないですけれども。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○一川委員 今の説明を聞いておりましても、なかなかそういう心配事、不安感というのは払拭できないわけです。民業を圧迫しないというふうなことを一方でおっしゃりながら、別の言い方をすれば、郵貯銀行はしっかりとした民間銀行として頑張っていくんだというふうなこともおっしゃってみたり、それからまた、さっき麻生大臣ですか、今地域もいろいろな面で冷え込んでいる中で資金的な需要も非常に少ないわけですよ。 そういう中で、恐らく既存の金融機関も生き残るために…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○一川委員 ビジネスモデル的なものがしっかりと説明できない段階でのいろいろな説明というのは非常に抽象的で、聞けば聞くほど何となくわからない面がありますが。 そこで、そういう問題に絡んでちょっと気になるのは、先ほどどなたかの説明でちょっとありましたけれども、谷垣大臣ですかね、政府系の金融機関、要するに政策金融ですか、我々田舎にいると、中小企業金融公庫とか、農林漁業金融公庫なり国民生活何とか公庫、要するに、そういったたぐいの政府系金融機関は…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○一川委員 そうすると、もう一度確認いたしますけれども、この政策金融という制度は、当然見直しはかけていくけれども、郵政民営化ということの一つの流れの中では依然として残していくというふうに理解していいわけですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○一川委員 総理大臣は、この郵貯資金等については、できるだけいろいろな分野に幅広く資金が回るように持っていきたいというような答弁をされていると思うんですけれども、今ほどのいろいろなお話を聞いておりましても、何かそういう道筋というものがなかなか見えてこない。何となく従来と同じような方向に資金が流れていくような気がするわけでございますけれども、そういったところをまた引き続きこの委員会の場でしっかりとえぐり出していきたいというふうには思います…