一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○一川委員 では、次に松田参考人に、先ほどのお話の中で、今回のイラク戦争はある一定の限度を超えているというような何かお話があったと思うんですね。大量破壊兵器を捜索するという観点から見た場合でも、イラク全土に広げての戦闘行為というのは限度を超えているというような趣旨の何か発言があったように伺ったんですけれども、この限度を超えているというところをもう少しちょっと御説明願えますか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○一川委員 では、最後にちょっと角谷参考人に、先ほどのお話の中で、イラクへ自衛隊を派遣するという今回のこの法案というのは、有事三法の議論をしたときのそういう安全保障にかかわる議論と異質のものだというようなお話がございましたけれども、そのあたり、ちょっと整理してお話し願えますでしょうか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○一川委員 終わります。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 委員長のお許しを得まして、実は我が党は、今回、イラクに現地の調査団を派遣しておりませんけれども、党の基本的な考え方を一言御報告させていただきたい、そう思っております。 私はこの審査が始まったときに、野党の理事の皆さん方に、せっかく与党も野党もそれぞれ調査団を派遣して、現地のいろいろな報告をそれぞれされておりますけれども、より正確にお互いに客観的な状況を把握するためにも、情報交換をする場があって…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 昨日の本会議の質疑に続きまして、質問させていただきたいと思います。 我が自由党には、こういう分野に非常に詳しい方とか論客がそろっているわけでございますけれども、今日、こういったイラクの戦争を契機にしまして、国民の安全保障に対する関心度というものが非常に高まってきております。そういうことも含みまして、国民的な目線で政府に基本的な考え方をお聞きしたい、そのように思っております。 まず、昨日も総理に…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 国民のいろいろな議論を踏まえて論ずるということは、そういうふうな見方もあるかもしれません。しかし、私は、これから論ずるということに余り時間を要するような事態ではない。我々、この二十一世紀の節目を迎えた中で、冷戦時代も終えた中で、至るところでいろいろな紛争が生じている実態ですね。それで、我が国の周辺といえども安心できないような事態を迎えている中で、今回の、確かにこのイラクの問題はイラクの問題として、別の議論は当然あるわけです。…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 憲法改正云々という話は、今、国会の中にも憲法調査会がスタートしましていろいろ議論されている最中ですから、今、そこでどうのこうのということを私は言うつもりもございません。 ただ、先ほど触れましたように、今日の国際的な情勢、また、我が国の国内的な世論の動向というものを見たときに、いかにして我が国の憲法の理念を生かしながら、国際社会の中で信頼されるような行動をとるにはどうしたらいいかということだと思うんです。 そこは、やみくもに自…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 フセイン独裁体制という体制が崩れ、見方によっては、国民が解放されたという見方もあるでしょうし、それから、今ほど大臣が説明されましたように、非常に心配していた大量破壊兵器的なものの拡散が防止できたと。そこまで評価するのはまだちょっと早いような気もしますけれども、大量破壊兵器そのものがあるかなしかわからない状態ですから。そういう見方がプラス面ではあるじゃないか。 マイナス面では、軍人、市民も含めて命を落としているという評価がござ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 そこで、イラクの今の現状を踏まえまして、この新たな支援法をつくって自衛隊を含めて支援していくという政府の考え方も、それは一つの考え方ですから、あると思いますけれども、現在、現行の法律の中で、今のイラクの現状を見て日本が最大限に何か支援するとすれば、どこまでできるというふうに思いますか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 今、人道的な支援だとかあるいは民生安定のための、そういうようなもろもろの支援的なものが先ほどの議論の中でもされていたと思いますけれども、そういう分野については、現状の対応としてはどこまで可能だと思いますか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 これは防衛庁長官にお聞きするんですが、先ほど来ちょっと議論が出ていますように、イラク国土全域が戦闘状態にあるというアメリカサイドのそういう認識があるというふうな報道もありましたけれども、現実、今、この法案が通った段階で、政府が考えているのは、イラクの国内を戦闘地域と非戦闘地域に仕分けをする中で自衛隊を派遣したいというような考え方だと思うんです。先ほど総理のお話を聞いておりましても、要するに非戦闘地域にしか行かないんだというよ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 これは当然、現地でいろいろな情報を収集し、現地を踏査する中で、それで内閣で最終的に決定するということなんだろうと思うんですけれども、それは、常時だれか現地に駐在しながら、いろいろな情報を収集して、そして我が国が自主的にその判断をするということなんでしょうか。あるいは、占領軍等のいろいろなそういう考え方を参考にしながら、情報交換をしてやるということになるのか、そのあたりを、どの程度のことを考えていらっしゃいますか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 そういう面では、地域の仕分けというか、その判断は非常にあやふやなものがあるような感じもいたします。先ほど、我が国の自衛官が現地に赴くことについてのいろいろな心配事が議論されておりましたけれども、そういう面では、我が国の自衛隊の皆さん方が本当に自分たちのそういった仕事に誇りなり責任を感じて、派遣するということであれば、もうちょっとそのあたりを、しっかりと考え方を整理しておかなければならないというふうに思います。 さて、今のこの…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 私はちょっと個人的に思いますのは、九・一一、米国の同時多発テロが発生したときのことを思い起こしますと、アメリカという国は、やられたからやり返すというような一つの考え方のもとに、そういうテロの危険性のあるような国だとか、あるいはいろいろな大量破壊兵器の疑いのあるようなところについては徹底的にそういうのを武力で抑えつけるんだというような感じに見受けられますけれども、なぜああいうテロが発生したかということについてのしっかりとした総…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○一川委員 以上で、時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、引き続き当委員会で、また疑問点を質問させていただきたい、そのように思っています。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 本会議 第42号
○一川保夫君 私は、自由党の一川保夫でございます。 党を代表いたしまして、ただいま提案されましたイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法案に対し、質問いたしたいと思います。(拍手) 先日、小泉内閣及び与党は、このイラク支援法案等の審議を理由に、無理やり国会の会期を延長することを決めました。 しかし、イラク支援法案等については、政府・与党内でかねてからその是非が議論になっていたものであり、もし、政府が本当…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 久しぶりに農林水産委員会で質問させていただきます。大臣も初めてお目にかかりますけれども、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 私、今ほど、委員のいろいろなやりとりの中で、ちょっと重複するテーマもございますので、先に、通告の順序を変えまして、米政策の転換、我々は必ずしもこの政策そのものには十分満足しているわけではありませんけれども、今、政府がやろうとしている米政策の転換といいますか、従来のやり…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○一川委員 今の説明によりますと、概算要求時までにそういうものをもっと具体化したいというお話でございました。 これは概算要求時ですから、九月初めに概算要求出されますね。そうすると、農林水産省の内部で物事をある程度詰めれば中身は詰まってくる、財政当局との折衝でその中身が動くというものではないというふうに理解していいわけですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○一川委員 実際問題、現場の方でいろいろなこういう話を詰めていく段階では、非常に難しい面がたくさんあるような気がするんです。 先ほどビジョン作成、要するに、米づくりといいますか、水田農業に対するビジョンというものをそれぞれの地域で策定していただくということなんですけれども、では、そのビジョンを描くにしても、政府サイドのそういう助成というものは、どれだけの規模のものが、どういう使い方ができて決まるのかということがある程度見えてこないと、ま…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○一川委員 そこで、今回、今の米政策の中では、担い手経営安定対策と称する中では、集落型の経営体と認定農業者というものを位置づけして、特にこの集落型経営体というものを一つの、今までそんなにしっかりとした政策はなかったと思いますけれども、そういった集落にある程度着目したような政策を展開していこうということが言われております。 それと、今回の法律改正で出てきます集落営農、要するに農業集落の営農組織というものに着目した今回の法律の位置づけがござ…