P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○一川分科員 それからもう一点、これもちょっと予告はしてなかったんだけれども、我々、地元でいろいろな話をするときの一つの話題としてよく出ますのは、合併した市町村の名前をどうするか。これは、割と関心のあるテーマだと思うんですね。これも、最近マスコミの皆さん方もいろいろな報道をされますから、なおさらそうなんですけれども。 当然、総務省サイドは、名前について、ああしろ、こうしろなんということは言ってはいないと思いますけれども、ただ、名称という…

自由党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○一川分科員 我々のところでも、明治の大合併なり昭和の大合併の折の名前のつけ方が、お互いに妥協したような、どういう意味があるかわからないような抽象的な名前も含めて、そういう町村名というのはたくさんあったような気もします。 我々、最近、地元では、大リーグに行った松井選手が非常に頑張っているものだから、何か、関係する市町村は松井市にしたらどうかとか、あるいはゴジラ市にしたらどうかというようなことも含めて話題になるぐらいでして、そういう面では…

自由党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○一川分科員 質問時間が来ましたのでこれで終わらせていただきますけれども、私は、最近、イラクで戦争が起こるのではないかとか、アフガニスタンの荒涼とした国土とか、ああいうのを我々がテレビを通じていろいろと見たり、いろいろな写真等で見させてもらっていると、ああいう国の状態では非常に大変だなと。 日本の国土というのは、四季折々のいろいろな恵まれた自然環境の中で、なおかつ国土が守られているわけでございますので、国土資源といいますか、国土保全とい…

自由党2003/02/26

第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○一川委員 自由党の一川でございます。 余り時間もないので、そうかといって、一般質疑なものですから、ある程度幅広くやりたいんですけれども。 私は、国土交通行政は、扇大臣がいつもおっしゃっていますように、国土交通省という、そういう統合のメリットを大いに生かしたいということを常々おっしゃっております。その一方で、国土交通にかかわるような行政というのは余り短期間ではその成果が出てこない、こういった社会資本の整備なり公共的な仕事というのはそうい…

自由党2003/02/26

第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○一川委員 いよいよ実行の段階ということで大変心強いわけですけれども、やはり先ほど言いましたように、毎年、予算のときには、非常に耳ざわりのいいいろいろなタイトルをつけたりネーミングでもっての予算というのは各省庁みんなあるわけですけれども、やはり国土交通省はどっしりと、ある程度中長期的に日本の国土建設ということを見据えて、余りうろちょろしないで、しっかりとした改革の方向を目指すべきだというふうに思いますし、今予算である程度改革の方向づけを…

自由党2003/02/26

第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○一川委員 予算委員会で片山総務大臣は、従来、合併のいろいろな手続は、平成十七年の三月までに完了したところについては合併に係るいろいろな優遇措置的なものは講じていきましょうという方針だったんですけれども、現状のいろいろな各市町村の動きを見たときに、十七年三月までに手続が完了しなくとも、合併の方針だけが決まっておれば優遇措置は延長するというふうなことも検討していきたい、その法改正も検討したいということを予算委員会で答弁されました。 そうい…

自由党2003/02/26

第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○一川委員 ぜひそういうことで、問題意識を持って引き続きこの市町村合併問題にいろいろな面で御指導をお願いしたい、そのように思います。 さて、その次に、これは副大臣に答弁をお願いしたいと思うんですけれども、建設業種というこの産業について、これも前の委員会で私は言わせていただきました。常に政治と金の問題のときには建設業等が話題になります。今の入札談合問題でもそうです。では、末端で働いておる方々、この産業に従事している方々というのは六百万人を…

自由党2003/02/26

第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○一川委員 私も、今ほど御答弁のありましたように、これからの公共事業なり社会資本の整備というものは、産業インフラから生活インフラの方に重点化されていく、また、規模も、大きな工事から小さな小規模の工事にだんだん移っていくという面では全く同感でございます。 従来、余りにも景気対策にこの公共事業というものが使われ過ぎてきたという面では、私自身もそういう面では従来からいろいろな意見を持っておりましたけれども、余りにも最近の政府の取り組み方は、公…

自由党2003/02/26

第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○一川委員 ありがとうございました。終わります。

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 私は、市町村合併にかかわる問題と、引き続きまして、WTOに関する問題を御質問したいと思います。 ちょうど二年前の二月十六日に、私はこの委員会で、当時も片山さんは総務大臣でございましたけれども、合併問題について、当時の政府としての合併に向けてのいろいろな基本的なお考えを確認したことがございました。 今、現時点で、私も昨年の年末からことしの年明けにかけて、自分自身が常日ごろかかわっている石川県の市…

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 今、大臣の方から、数字の説明も含めて御説明がありましたけれども、そうしますと、大臣は、今の合併のいろいろな協議会等の動きをにらんで、では、今の特例法の期限内にはおよそこれくらいの数の合併ができそうだなという感触はいかがですか、そのあたりは。 〔委員長退席、萩山委員長代理着席〕

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 そこで、今回の一連の合併劇の動きをいろいろと分析、当然されていると思いますけれども、俗に、いろいろな動きを聞いておりますと、日本全体を見渡したときに、西高東低と言ったらおかしいんでしょうけれども、どっちかといったら西日本の方が非常に合併劇が活発に行われている、東日本の方が若干低調じゃないかというようなお話も聞くわけです。 先ほど、ちょっと明治なり昭和の代のお話もございましたけれども、今回のこの合併の一連の動きを見て、大臣とし…

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 きょうの新聞でも一部報道されておりましたけれども、群馬県の富士見村の村長さんは、住民団体のリコールが成立して、もうその職を辞すしかないというような報道がございました。そのほかにも、合併の是非を問うてのいろいろな住民投票的なものが方々で行われておりますね。 片や、長野県の田中知事の方針なんですかね、要するに、合併を予定していない、そういう町村に対して、県として何か独自の支援策を用意したいというような報道も一部の新聞に載っており…

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 小規模な市町村で、合併の動きに今乗り切れないような市町村というのは非常に不安感を抱いておられますし、今ほど、西尾私案なるものがもう出ているという話なんですけれども、こういった規模の小さい市町村が合併できない状態のときに、都道府県とそういった合併に乗り切れなかった市町村との関係というのは、今までのような県と市町村の関係を若干見直して、一部、事務的なところは県が代行するとか、そういうようなことも考えられるというお話も聞いたりしま…

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 今回の合併の一連の動きの中で、私自身、非常に不満な思いを抱いたことがあるわけですけれども、きょうは担当の大臣、ここに見えていませんけれども、地方財政問題に余りにもこだわり過ぎたような議論が、末端の市町村レベルでは合併のときに話題になるわけです。合併すれば、交付税のいろいろな特例扱いがあるんだとか、それから、地方債の特例的な扱いがあるんだ、そうすればまたじゃんじゃん公共事業ができるんだとか、いろいろなことが、ちょっとオーバーぎ…

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 ぜひそういう指導を徹底していただきたいというふうに思っております。 本当の末端の市町村の首長の皆さん方も、合併協議会に参加したけれども、気持ちとしては非常に寂しいんだろうと思いますね。これから合併する時点まで単なる引き継ぎ役じゃないか、何か新しいことに余りチャレンジする意欲もないというような感じを私も受けます。 しかし、今そこに住んでいる方々の意向なりその地域の課題を最も熟知しているのは今の町長であり村長さんたちであるわけで…

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 今大臣がおっしゃったような、ただ機械的にバランスをとるというのは当然それは難しいわけですけれども、地方分権という一つの大きな流れの中で、できるだけ権限を住民に近い政令指定都市に譲っていくという一つの流れからすると、そういう努力をしているような地域については、政令指定都市をできるだけ適用するような方向というのは考えてもよろしいんじゃないかなというふうに私は思います。 そこで、大臣、今、合併に向けていろいろと努力している地域につ…

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 そこのところの法律改正は当然必要なわけですけれども、今回、法定合併協議会なり任意協議会なり、そういうものをスタート、現時点ではまだスタートできていないけれども、非常に合併を前向きに考えている市町村も当然あると思うんですね。そういうところにすれば、もう少し時間をもらえれば、合併の方針を明確にして、何とかやりたいというところも私はあるような気がするのです。しかし、今の期限までに確実に手続を終えろと言うと、これはもう物理的に無理だ…

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 一連の合併のいろいろな動きの中で、まだこれから残されたいろいろな課題というのは、先ほど来出ているように幾つかあるような気がするわけですね。基本的には、先ほどの西尾私案たるものの中にも、この特例扱いといいますか、こういうものは継続して別の施策として引き続きやるべきだという意見も当然あるわけですし、当然ながら、その後の引き続きの特例扱いを希望する方は、私は非常に多いというふうに思います。 そういう観点の課題は当然残っているわけで…

自由党2003/02/17

第156回 衆議院 予算委員会 第12号

○一川委員 この合併という問題は、地方自治体の存立にかかわる重大な事柄でも当然ございますし、もろに日々の生活にかかわる、そういうことでもございますので、非常に今各地方の自治体は関心が強い段階でございますので、この時期に国としての責任あるそういう施策を強力に推進していただきたい、そのように思っております。 どうぞ大臣、これで結構ですから。 引き続きまして、WTOの交渉経過等につきまして、外務大臣なり農水大臣のお考えをお聞きしたいと思ってお…