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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○一川委員 では次に、これは石原大臣と扇大臣にお聞きしますけれども、こういう特殊法人等の改革ということですから、改革をすれば業務が効率化される、国民に対するいろいろなサービスが向上するということを当然ながら期待するわけだし、またその改革に伴っていろいろなコストが節減される、当然ながら、国民の税金もそういうことによって非常に節約されるという期待があって、その改革を言っているわけですね。 業務が余り効率化されないで、何か予算がふえていくだけ…

自由党2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○一川委員 今両大臣からお話がございましたように、これについては当然そういう考え方で取り組むということでございますので、我々もその成果に十分関心を持って眺めていきたいと思いますし、また、タイミングを見ていろいろな提言をさせていただきたいと思います。 以上で終わります。

自由党2002/11/13

第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 自由党の一川保夫と申します。 参考人の皆さん方、大変御苦労さまでございます。 まず、三人の参考人の方に基本的な考え方だけ確認したいわけですけれども、今、マンションを取り巻く法制度が、ここ一、二年、いろいろと整備されてまいっておりますけれども、今回のこの法律の改正も含めまして、今のマンションが抱える課題、現状を見たときに、こういった法制度というものが現段階ではとりあえずこれで大体そろったというふうな認識を持たれているのか、いや…

自由党2002/11/13

第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 それでは、ちょっと丸山先生に。 私の印象としては、マンションというのは、一時期、日本の高度成長期にかけて、一種のマンションブームみたいなものがあったような気がするんですね。それは、本当に家族が居住するためのマンションとか、あるいはどこかリゾート地域に休暇のときに行くというためのマンションだとか、あるいは一種の値上がりを期待してというか、そういう投資型のマンションみたいなもので、必ずしも自分たちはそこに住むという必然性はないん…

自由党2002/11/13

第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 では、穐山参考人にお尋ねします。 今ほどの話にもちょっと関連しますけれども、マンションを所有している方、そこで生活されている方の価値観が非常に多様化してまいりまして、最初、何十年か前に入居する段階では、ほぼ経済力も似通った方々が入ったんだろうと思いますけれども、三十年も経過すれば入っている方々の環境が大幅に変化しておりますので、そういう中で、合意形成を取りつけながらマンションを管理し、また今回みたいに建てかえの話を持ち出すと…

自由党2002/11/13

第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 では、最後に千代崎先生にお伺いしますけれども、今のお話のように、大変価値観が多様化してきておる中で、こういう建てかえということの合意形成すら大変なことなんでしょうけれども、先ほど、管理等に対して助成の制度をしっかりすべきだとかというお話にもちょっと触れられましたけれども、私は、管理それから建てかえについても、相当の数の居住者が集中的に住んでおられるマンションというものについて、もっと公的にしっかりとした支援制度があってもいい…

自由党2002/11/13

第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 ありがとうございました。 終わります。

自由党2002/11/13

第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 まず冒頭に扇大臣に見解をお伺いするわけですけれども、今、マンションの管理なり建てかえの話題が集中的にいろいろな質疑がされているわけですけれども、このマンションの今後のあり方みたいなところを、若干見解をお伺いしたいと思うんです。 都市型のこういう居住形態としての集合住宅のマンションというのは、当然時代のいろいろな要請を受けて、そういう必要性があって、今日こういう集合住宅が都市部を中心にたくさんあるわけです。しかし、今、都市再生…

自由党2002/11/13

第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 今のお話の中で触れられましたように、ニーズが非常にまだまだ強くあるという御認識は、それは間違っていないかもしれませんけれども、私は、今日、マンションの建てかえの議論の中で、建てかえするに当たってのエネルギーたるものは大変なものがあるような気もしますし、また、いろいろな面で格差が生じている中で合意形成を図っていくというのは大変難しい面も当然あるわけです。 そういうことを考えますと、できるだけ長もちするマンションをつくっていくこ…

自由党2002/11/13

第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 私自身も、これまでのマンションという形態でのいろいろな問題点なり課題というのは、最近こういう議論を踏まえまして整理されつつあるわけでございますので、そういう反省の上に立ったこれからの都市部の住宅政策というものは当然あってしかるべきだし、その辺のところに十分留意した政策を実行していただきたいというふうに思っております。 それで、次に、これはどなたが答弁かわかりませんけれども、国土交通省にお聞きしますけれども、きょうの参考人のい…

自由党2002/11/13

第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 次に、昨日もちょっと議論しましたけれども、マンション建替えの円滑化法というのはまだ施行されておりませんけれども、昨日の大臣のお話によりますと、マンションを建てかえするかしないかというようなものの判断の参考になるような、マニュアル的なものをこれからちゃんと整理して公表したいというようなお話がございました。 円滑化法の第四条に、基本方針を大臣が定めて公表するという規定がございます。それを受けて、専門的な方々の見解も入れながら、い…

自由党2002/11/13

第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 最後の質問にさせていただきたいと思うんです。 これは副大臣の答弁か、どなたかわかりませんけれども、要するに、地方公共団体等がマンションの状況をいろいろと調査されて、危険あるいは危険的なマンションについては建てかえを勧告するというような、そういう一つのルートもあるわけでございますけれども、私は、昨日も言いましたように、こういったマンションのいろいろな建てかえ等について、公的な支援というのはいろいろな面でやはりもっともっと手厚く…

自由党2002/11/13

第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由党2002/11/12

第155回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○一川委員 自由党の一川保夫です。 まず、扇国土交通大臣に基本的なところをちょっと冒頭にお伺いするわけですけれども。 先ほど来いろいろと議論されている中に、マンションに関連した法律、近年幾つか整備されてまいりました。去年からことしにかけて、そういう法律が整備されてきておるわけですけれども、特に今回のこの区分所有法とか、また円滑化法、それから先ほどの適正化法ですか、そういったような法律が一応出そろったような格好になっておりますし、必要なと…

自由党2002/11/12

第155回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○一川委員 都市部を中心として土地利用の高度化というものが進んでまいりまして、こういう居住形態でのマンションというのは当然時代の必要性があってこういうものができてきたわけでございましょう。しかし、今大臣もおっしゃいましたように、多くの方々が区分して所有している、こういう形態でございますので、この建物に何か手を加えるということになれば、その合意形成というのは非常に難しいものがあるなというふうに思います。 当然、建設直後初めて入る段階では、…

自由党2002/11/12

第155回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○一川委員 現在のこの法律に、今の過分の費用云々というような条文が当初考えられたそれなりの理由が当時あったんだろうと思いますけれども、そこのところは、特に何か、当時この法律条文にこういうことをわざと入れたというのは何があったのか、そのあたり、説明できますか。

自由党2002/11/12

第155回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○一川委員 マンションの建てかえとはちょっと形態は異なりますけれども、いろいろな公共事業等で権利調整を伴うようなもので、ある程度強制力を持たせながら多数決で決めていくというやり方は、いろいろな事業、プロジェクトにあるわけです。ただ、実際、ここで生活している方々の建物を取り壊すようなことになるということであれば、当然いろいろな話し合いの積み重ねの中で、最終的にこういうふうに多数決で決めざるを得ない、そういう事情は私なりにも理解できますし、…

自由党2002/11/12

第155回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○一川委員 恐らく、それぞれの国々もいろいろな工夫を凝らしての制度を持っているんだろうと思いますけれども、マンションの建てかえということになりますと、建てかえの前に、ちゃんと管理すればもっと長もちするんじゃないかということに当然なるわけです。今築三十年以上たったものが十二万戸もあるということなんで、その当時のいろいろな状況からすると、今日から見れば、若干技術的にも、また、使っているいろいろな資材、材料等一つとっても、今の新しいマンション…

自由党2002/11/12

第155回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○一川委員 今説明がございましたように、管理組合の権限的なものも一部拡充されてきておるということなんですけれども、要するに、法律には明文化されていなくても、これまでのいろいろなマンションの管理運営、それから修繕に至るまでのいろいろな合意形成だとか、あるいは建てかえに対するいろいろな話題とかということを考えてみた場合に、こういった管理組合的な組織というのは、今後こういうふうな役割をもっとしっかり思ってやってほしいなというような、管理組合に…

自由党2002/11/12

第155回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○一川委員 扇大臣に基本的なところをちょっとお尋ねするわけですけれども、前の法律のときにもちょっとお尋ねしたことがあるんですけれども、マンションの建てかえにおいて、公的に行政機関等がある程度関与していった方がいいんじゃないかなと私は基本的に思っているんです。 公的関与のことについてまた大臣のお考えを聞くわけですけれども、マンションの建てかえ、一棟のみならず団地化されたマンションの建てかえも含めて、範囲が広くなればなるほど、公的な指導なり…