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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2002/04/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○一川委員 大臣に最後にちょっとお尋ねするわけですけれども、大臣はかねがね、この長期計画なるものはこれから抜本的に見直しをしたいと。経済社会のいろいろな変化に迅速に対応するために、余り長期計画にこだわっていると予算も硬直化するだろうし、国民のいろいろなニーズにこたえられないというような趣旨でのお話だと思います。 私は、港湾という事業は相当伝統的な事業であり計画だと思いますけれども、この法律の趣旨等からしまして、港湾というものは、そういう…

自由党2002/04/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○一川委員 どうもありがとうございました。

自由党2002/04/18

第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 先日も本会議場で、党を代表してこの問題について質問させていただきましたけれども、きょうは、わずかの時間ですけれども、若干掘り下げた議論をしてみたいというふうに思っております。 先ほど来この質疑を聞いておりまして、石原大臣も先ほど、この法律は条文は八条しかないからどうのこうのというようなお答えがございましたけれども、私は、この法律自体は大変意味のある法律だというふうに思いますし、この法律の本来の…

自由党2002/04/18

第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○一川委員 私は、やはり国民の皆さん方にも、これからのこういう特殊法人の改革に向けての中身をできるだけ理解していただく、また、関係者にもその点の認識を新たにしていただくという面では、どういう短い法律であろうと、しっかりとした目的を規定していただきたかったというのが私たちの意見でもございます。また、この法律の実効性を上げるという面からも、若干そういう面では疑問があるなという感じもしますし、そういった面の心配を非常にするわけでございます。 …

自由党2002/04/18

第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○一川委員 先ほども、一つの判断をする基準を設けるだとか物差しをつくるというような議論もございました。ある面では幅広い見識を持った経験者の方七人で審議されるんでしょうけれども、基本的には、先ほどの議論の中にちょっとありましたけれども、これからの日本の高速道路のネットワークあるいは社会資本の整備という観点で、今後はどうあるべきかということを一つの下敷きにしながら物事を判断していただくというには、何か大丈夫かねという感じも一方でしますし、大…

自由党2002/04/18

第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○一川委員 民営化の中に今四種類ぐらいのやり方があるみたいなお話なんですけれども、そこも含めてこの委員会で方向性を出してもらうということについては、何か非常に心配な面があるわけです。我々は、完全民営化をねらった、しかもある程度期限を切って明確な方向を出してほしいというふうに考えているわけでございますけれども、どうもそのあたり、今、四種類、四タイプの民営化が考えられるというようなお話でございますけれども、こういうことも含めて、先ほどの目的…

自由党2002/04/18

第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○一川委員 これで質問を終わらせていただきますけれども、今、基本的にこの民営化ということであれば、ただ表面上国が関与しなくなった、あるいは予算を、直接国費は出していないということだけで実態は従来どおりのものを残しているということであってはならないと思いますし、やはり、この民営化によって、当然高速道路の通行料を安くするとか、あるいは渋滞をなくするとか、あるいは国民全体に対していろいろな利便性を、これ以上にサービスを向上させるというしっかり…

自由党2002/04/17

第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○一川委員 私の方からも、今回のこの法案に対する最後の総括的な質問をさせていただきたいと思います。確認の意味も込めて、これまでの質問と若干重複するところがあるかもしれませんけれども。 昨日の参考人のいろいろな御意見等を拝聴しておりましても感じたことでございますけれども、今回のこの法律の中に、大臣が基本方針を定めるとか、あるいは知事がいろいろな手続上の認可をするとか、あるいはまた市町村長がマンションの実情に合わせて勧告をするというようなこ…

自由党2002/04/17

第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○一川委員 基本的には大臣のお考えに私も賛成でございますので、そういうめり張りのきいた対応をぜひお願いしたいと思います。 特に、建設期間中の仮住居の対策とか、そういう面では、ある程度公的な面でサポートしてあげないとなかなか対策がとれないケースも出てくるというふうに思いますし、今ほどのお話のように、社会的に立場の弱いそういう方々に対する配慮もしっかりとお願いしたいなというふうに思います。 そこで、次に、これまでも議論が出ておりますけれども…

自由党2002/04/17

第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○一川委員 今のお話ともちょっと関連してまいりますけれども、昨日の参考人の御意見を聞いておる中で特に気になっていることは、これも区分所有法の世界に入るかもしれませんけれども、マンション建てかえを決議するまでの間に大変な労力が要るんだと。これは先ほどちょっと古賀先生もおっしゃいましたけれども、都市計画上のいろいろなプロジェクトを進めるに当たっては、あらゆる分野ではこういうことが言えるわけですけれども、合意形成を図る段階で、ある程度具体的な…

自由党2002/04/17

第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○一川委員 以上で私の質問を終わらせていただきますけれども、恐らくこの法律が決まれば、いろいろなマンションに住んでいる皆さん方も当然こういうことに問題意識を持って、いろいろな話題が出てくるというふうに思いますので、ぜひしっかりとした対応をお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由党2002/04/16

第154回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○一川委員 自由党の一川保夫と申します。 三人の参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 皆さんがお聞きしたようなことで、項目は大分出尽くした感はあるんですけれども、私の方から三人の方にそれぞれちょっとお伺いしたいと思いますのは、先ほど穐山参考人かどなたかちょっとおっしゃった中に公的関与の問題が一つあると思うんですけれども、これからの一つの大きな課題としてのマンションの建てかえという中で、公的関与の中でも二種類あると思うんです。 一つは…

自由党2002/04/16

第154回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○一川委員 ありがとうございました。 お話のありました、役所といいますか行政サイドが過度に関与といいますか、今説明のあった基本方針なり、いろいろな認可という手続の中で、一種の無言の圧力的なものがかかって、それをそのとおりやらないと資金面的な援助もすんなり出ないとか、そういうことに支障があるようなことがあっては絶対にならないと私は思うんですけれども、これまでのいろいろな事業のやり方等を見てきた場合にそういう点が幾つか指摘されている面もあり…

自由党2002/04/16

第154回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○一川委員 時間が参りましたので、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。終わります。

自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 きょうは一般質疑だということなので、私の方から、国土交通行政に関する課題の一つだというふうに私自身は認識いたしておりますけれども、建設業界の今後のあり方ということについて、大臣ほか関係の方にお尋ねしたいというふうに思います。 我が国の経済社会が戦後ずっと発展してきた中で、特に二十世紀の後半期というのは、建設業界というものが相当成長してきた産業の分野であるというふうに思います。ただ、これが二十一世紀直前にしまして、経済不況とい…

自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 最後の、これからのあり方については、また後ほど、もう一回お願いするわけですけれども。 大臣は建築建築とおっしゃったが、建設業界の全体の中で、先ほどちょっと私が触れましたように、要するに、ゼネコン、ゼネコンと言われる分野ですね、総合建設会社、ゼネラルコンストラクターというふうに言われておりますものが、何か非常に今日、国民全体から見ても不信な目で見られている。それからまた、今おっしゃった地方の中小建設業界の方からも、ゼネコンと言…

自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 担当の局長さんにそのところをちょっと具体的にお尋ねしますけれども、今大臣、ある程度総括的にまとめてお話しされましたけれども、債務免除を受けたような、どっちかというと、ゼネコンとしては経営に非常に失敗したような会社が堂々と公共工事を受ける、そういう機会が与えられる。債務免除も何も受けていない小さな会社でもそれだけの技術力は幾らでもある会社はたくさん今そろっておりますけれども、そういうところはなかなかそういうものに参画できないよ…

自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 かつては公共工事を施行する企業というのは、要するに経営内容が健全な会社をある程度対象としていろいろなものがなされてきた時代があったと思うんですね。最近はそのあたりが非常に野方図になり過ぎまして、逆に経営を再建するために公共工事をもっとたくさんくださいというようなずうずうしい言い方をする会社も中にはおりますように、非常にモラルが低下しているというふうに思っております。 しかし、こういう状態を放置すると、ますますこれから将来に向…

自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 終わります。ありがとうございました。

自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 私の方からも、このマンションに関する建替えの円滑化に関する法律について質問させていただきます。 たびたび扇大臣に対して質問をさせていただいておりまして、やるたびに若干緊張感がなくなってまいりますけれども、しかし、マンションの問題、私自身はマンションに住んでおりませんので、ちょっと実態がよくわからないところもあるわけですけれども、非常に、都市部におけるこういう居住施設としては大変大事な部分でございますので、そういう観点で幾つか…