一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 大臣今、基本的にはそういうことだろうと思いますけれども、これから残された課題としましては、所得の格差の問題なり、それから雇用の、失業率が非常に高いという厳しい状況にあるということは、それはそれで現実でございますけれども、一方においては、産業振興という観点から見た場合に、これまでの産業振興のやり方の基本的な方向に何か反省すべき点があるのかないのか。特に、沖縄県という特殊な立地特性の中でどういう産業をこれから振興した方がいいかと…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 先ほどちょっと私が触れましたけれども、沖縄の現実問題として、米軍基地が相当面積的にも占めているというのが現実でございますし、一つの大きな悲願といいますか課題の中の一つに、基地返還問題というのがあるわけですね。 これからも返還を当然要請しながら計画的な利用を図っていく必要があると思いますけれども、じゃ、これまでに返還されたところがどういうふうにうまく利活用されてきているかというところがちょっと知りたいわけです。実際、何か復帰後…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 では、その中をちょっと内訳がわかったら私知りたいわけですけれども、全体五千町歩余りという中で、現実まだ利用計画が定まっていないというか未利用地というんですか、そういうのはどれくらい占めているんでしょうか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 三割に近いような面積が未利用地ということの今説明なんですけれども、これが未利用地として今そういうふうに残されているというのは、その所有者の形態にもよると思いますけれども、ほとんどが民有地じゃないかなという感じもするわけです。そういうような未利用地の状態で置かれているという理由といいますか、それはどこに問題があるんでしょうかね。そのあたり、だれかわかる方、御答弁お願いします。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 今回のこの新しい法律のもとで、基地の返還というのが一つの項目に入っていたというふうに思います。そういった跡地利用について、幾つか非常に成功した事例もあるというふうにも聞いておりますけれども、具体的にどういうところがそういう非常に成功した事例の部類に入るのか。 それから、今後こういう跡地利用というものに対して基本的にどういう考え方で取り組もうとしておられるのか、そのあたりをちょっと説明を願いたいと思うんです。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 今、調整機関というふうに説明されましたけれども、どういうメンバーで、どういうことをやろうとしているのか、もうちょっと具体的に説明していただきたいんです。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 今のお話を聞いておりまして、これはもう沖縄だけじゃなくて、全国的にもその傾向もちょっと反省すべきところがあるわけですけれども、やはり現場の声とおっしゃったように、その地域の皆さん方のいろいろな声をしっかりとそういうプロジェクトに反映していくということは大変大事な時代でございますし、当然ながら、地方にも優秀な方々がたくさんおられるわけでございます。 そこで、大臣の先ほどの、これからの新しい産業振興ということの中でいろいろと考え…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 そこで今日、沖縄の一つの課題として観光問題というのが毎回出てきますし、先ほども質疑の中に出ておりました。 その観光事業というのは、狭い意味の観光ということを考えますと、いろいろなレジャー的な施設とか、そういうことに非常にぱっとイメージがわくわけですけれども、私は、やはり観光資源というのは、そういう観光的な施設ということはもちろん強く影響しますけれども、いろいろな分野で何か非常にすばらしいものがあれば、それが即観光資源になると…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 私も、昭和四十七年、復帰直後に数回ぐらい沖縄に行ったことがあるんです。そのころのことを思いますと、今日の沖縄の実態というのは、ぱっと見た目にはすごくさま変わりしているように見えます。それは主に、いろいろなハード的な施設を中心にして景観が大分変わっておるなという感じもするわけですし、幹線道路の整備なり、そういうものが相当行き届いているわけでございます。 しかし、そういう割とどこでもありそうな近代的な施設というのは、私は、沖縄で…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 私は、今赤土問題のことでお話ししましたけれども、沖縄のいろいろな開発をやっていく場合に、先ほど言いましたように公共投資、たくさんなされております。当然ながら、いろいろな施工のやり方で工事がなされておりますけれども、同じ土木工事でも、いろいろな工法とか、いろいろな材料とか、やはり沖縄の景観なりそこの立地状況に即したような形でのちゃんとしたそういう工法をとるとか、そういう沖縄独自のいろいろなやり方が当然私はあっていいと思います。…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 外務大臣、お忙しい中来ていただきましたので、一言またお伺いするわけです。 先日、沖縄へ行ってこられたというお話を聞きましたが、沖縄のこういう米軍基地を中心とした戦後のいろいろな積み残した問題というのは、これは沖縄県民のこういった負担ということを日本国民全体がそれを担うんだという気持ちのもとで物事に取り組んでいくということが非常に大事だと思いますね。 そういう中にあって、基地の整理縮小なり、あるいは、物によっては本土にそれを移…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 大臣御就任直後に、沖縄というところは、立地特性なりそういったものを生かしながら、外交的にも一つの交流拠点としてしっかりと振興を図っていきたいという旨の考え方も当時お聞きしましたけれども、どうか、そういうことで、沖縄県という県の実情、そのいろいろなこれまでの経緯も踏まえて、日本の外交上で本当に沖縄の県民の方々が誇りを持てるようなそういう位置づけのもとで、しっかりとした対応をしていただきたいなというふうに思います。 そこで、外務…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 私もこれで質問を終わりにしたいと思いますけれども、今北方領土にかかわるような話題というのは、今回の一連のいろいろな問題で、非常に、国民の方々がちょっと不信感を持って見ておられます。 それからまた、北方領土返還運動というのは、全国的に展開しておる運動なんです。余り中身を詳しく知らない方々もその運動に参画をして、純粋に北方四島を返還してほしいという中で運動しておるわけでして、何か日本政府の考え方がちょっとふらついているのじゃない…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 私は、持ち時間の最初は沖縄関係の質問を少しさせていただいて、その次に北方領土問題について御質問をしたいと思います。 先ほど来のいろいろな質疑の中で、今回の沖縄新法に対する大臣の所見めいたところもお聞きしているわけですけれども、沖縄が本土復帰以来三十年という相当の時間が経過しまして、沖縄開発に係るそういった長期計画も第三次まで終えたという中で、本来、復帰後、当然その長期計画は本土との格差を是正するという中で取り組んできたという…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 今回の新しい法案の理念なり、そういった目的的なものはそういったところにあろうかと思います。 私、ちょっと気になるのは、今回、そういうことで相当精力的にいろいろな分野の課題をこの法律である程度カバーしていこうというようなものが見受けられるわけでございます。私は、やはり沖縄というのは、いろいろな特殊条件の中でこれまで御苦労されてきているわけですけれども、本土といろいろな格差を是正するということにとどまらず、ある面では本土を乗り越…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 ぜひ、それを期待したいわけです。 私自身も、これからのいろいろな振興計画立案の中で、やはりこれまでの三十年間の経験、それから、すべてがすべて成功した事例じゃないと思うのです。中にはうまくいかなかった事例もたくさんあると思うのですね。そういうものを生かして、やはり本土にないような制度であっても、沖縄だけの制度でも、それをつくっていくような気構えで、やはりこれまでの三十年間の、いろいろなそういう経験を踏まえた中での新しい制度の確…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 沖縄は、御案内のとおり我が国で唯一の亜熱帯気候のところでもございますし、それから今のお話のように独特の文化を持っている地域でもございます。それとまた、場所的、立地条件的にも、東南アジアとのかかわりとか、あるいは中国、台湾とのかかわりとかという面では非常に距離の近い場所でもございますから、そういう面では、今のように交流的な拠点としてしっかりと発展させるという、そういう外交の中での位置づけというのは非常に大事だというふうに思いま…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 そこで、私も、今お話しの中で、東京宣言と称する九三年の会談の合意事項というのが一つのベースになってきているような気もしますけれども、その四島帰属問題というものを解決した上で平和条約を締結するという基本的な考え方がその当時確認されております。それを受けて、九七年、クラスノヤルスク会談ですか、橋本総理とエリツィン大統領との間で合意があります。このときに、東京宣言に一応基本的に基づくということでしょうけれども、二〇〇〇年までに平和…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 二十世紀中に懸案事項を解決したい、そういう一種の願望を込めた確認だったというふうな説明なんですけれども、具体的に当時のやりとりの中で、ロシア側も相当前向きに、二〇〇〇年までにそういうものの合意を取りつけたい、そういう何か具体的な発言なり言い回しなり、そういったところが当時あったから、こういうことまで、二〇〇〇年という具体的な数字まで挙げて一つの期限を切ったような合意をしたというのは、単なるそういう二十世紀の問題を二十世紀に解…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 では、九八年に川奈会談というのがありますよね。私も詳しく調べていないからあれですけれども、その川奈会談で合意したときには、今の九七年の合意事項を確認したのは当然でございますけれども、何か川奈提案というのがあって、日本側から提案された。それに対して、その場ではロシアの返答がもらえなくて、その後、ロシアの方からの回答があった。しかし、その回答に対しても日本はその場では返答ができなくて、検討しましょうということで来ていたというふう…