一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○一川委員 今おっしゃった話も理解できますけれども、公共事業に対するいろいろな批判めいたこと、今取り組むべきいろいろな課題ということは、相当幅広いものがいろいろとあると思うのです。 一番単純な話としては、公共事業は非常にむだが多いんじゃないかとか、あるいは何か公共事業の入札から契約にかかわる、そのあたりのいろいろな手続には不透明さが目立つんじゃないかとか、あるいはまた、いろいろな政治家がそういうときにかかわっているんじゃないかとか、いろ…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○一川委員 ちょっとまた国土交通大臣にお聞きするわけだけれども、先ほど来、公共事業のいろいろな批判的な問題点みたいなもののところをちょっと触れましたけれども、現時点で、ではこれまでのいろいろな公共事業のやり方とか内容については、当然こういったところを見直しして、これからの公共的な仕事というのは少なくともこういうふうにあるべきだという、何かそのあたりのお考えがございましたら、どうぞ。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○一川委員 そこで、次に、公共事業に絡んだ問題でもう一つ、近年非常に気になることは、公共事業が景気対策の一環として非常に使われ過ぎているというとおかしいのですけれども、公共事業というのは、先ほどちょっと大臣が触れられましたように、いろいろな効果があろうかと思うのです。 今おっしゃったように、フローの効果としてのいろいろな建設資材を生産する波及効果とか、それからまた雇用を拡大する、そういう工事期間中のフローの効果というのは当然あって、それ…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○一川委員 私も今、公共事業のこれからのあり方ということを考えてみた場合に、完全に自分自身の考え方を整理しておるわけでもございませんけれども、ただしかし、やはりそれぞれの地域、いろいろな課題を抱えながら、いろいろなそういう社会資本的なものを着実に整備していきたいというのは、どこの地域も皆同じだと思うのです。ただ、その地域によっていろいろな整備水準が、差が出てきているところも当然あろうかと思うんですね。 そういう中で、これからの公共事業と…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○一川委員 だんだん時間もなくなってまいりましたので、一応、国土交通大臣に対する質問は最後にしたいと思います。 私も、今大臣もちょっと触れましたように、例えば河川事業について例示的に挙げましたように、これまで取り組んできた仕事のやり方を、今後はいろいろな面で見直すケースが非常に出てくるわけです。そうした場合に、これまでのいろいろな制度なりいろいろな事業の内容を、当然これからはそのあたりを大胆に見直しをかけて、地方に任せるところは地方に任…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○一川委員 遠藤副大臣、対策本部長だということでお聞きしましたけれども、農水大臣、一月の何日の委員会だったですかね、十日だったと思います、農林水産委員会でもって、当時、我が党の山田委員が、要するにこういう基準を満足していないんじゃないかというような趣旨のやりとりがありました。農水大臣は、いや、イタリア産の肉骨粉についてはそういう、ちゃんと加熱処理をした検査証がついたものしか輸入していないんだ、だからそこは心配ないんだという――心配ないと…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○一川委員 大臣、もうそういうことはしょっちゅうおっしゃっているわけですけれども、あり得ないことが起こるかもしれないみたいなことは、余りいつまでもそういうことをおっしゃっていると、いつまでたってもその不信感が解消できないということになってしまいますので、何かもうちょっと別の表現を使われたらいいんじゃないかと思います。 しかし、大臣、ではそれなら、先ほど副大臣もおっしゃいましたけれども、このBSEの感染源とか感染経路を解明するというのは、…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○一川委員 二月中にはその分析を終了するということで、それは期待をしたいと思います。 しかし、先ほど、そのイタリア産の輸入した肉骨粉も、三菱商事が扱っていた百五トン分については記録が残っていないといったように、何となく不信が漂うわけですけれども、やはりこういう問題、全頭検査に入ったから安全だろうというような安易なものじゃなくて、私は、生産者なりいろいろな流通の関係で商売されている方々も含めて、やはりその仕事に対する生きがいというものを感…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○一川委員 私はこれで質問を終わりますけれども、私の質疑中に財務大臣が、何か予算審議に不適切な不規則発言をされたというふうに聞きましたけれども、どういうことですか、財務大臣。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。この時間帯でこういう委員会を開くというのもちょっと異常ですけれども、委員の方の出席が大変少ないわけです。 まず、今回このBSE問題でいろいろと話題になっておりますが、私も、その問題も若干触れながら質問させていただきますけれども、先ほどの筒井委員だったですかね、要するに、熊澤事務次官を要請したけれども答弁者として出席をしていただけなかったというお話がございました。実は、私の方からも政府参考人として…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 農水大臣にも今の委員長の説明の中身を、またよく、何というんですか、状況がわかっていただけたと思いますけれども、私は、こういう政府委員制度を廃止し政治家同士の議論を活発にするという一つの制度改正のもとで、基本的には、政府参考人は極力抑制する、答弁は抑制する、しかし、事そのテーマについて詳しい方なり専門的、技術的に大臣、副大臣を補足できるような政府参考人は、委員会に出席して答弁をしていただきましょうというのがその当時のお互いの合…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 今も話題に出ましたけれども、この三頭の牛に共通しておる点としまして、きょうの質疑の中でも、農水省の方から一部説明がありました、ほぼ同じような時期に生まれているという問題とか。私、こういう面にはそう詳しいわけでもないわけですけれども、基本的には、ホルスタインで、雌の牛であるということですよね。しかも、同時期に生まれている。要するに、俗に言う肉牛、和牛といいますか、そういうたぐいの牛はこの三頭の共通点には入っていないし、いろいろ…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 肉骨粉が感染源だとはまだ特定されておりませんけれども、最もその可能性の高い飼料だというふうに言われておるわけですね。なぜそういうものを使い出したかというときの、もともとのいきさつというようなことからすると、やはり牛からたくさんおいしいお乳を出してもらおうという趣旨でそういうものが使われ出したというふうに私は聞いております。そういうことも含めて、予断を持たないで調査をするということですから、そういう予断を持つことはよろしくない…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 今、副大臣の御答弁でも、大変悩ましい問題だというお話でございます。私も、この問題、政府が責任を持って、しっかりとした管理のもとに置いて、今後二度とこういう問題を生じさせないためにも、やはりそこでしっかりと科学的に問題を追求していく、それで、しっかりとした対策もあわせて講じていくということは、またこれは政府、行政の責任でございますから、そういう面では、市場にもちろん絶対に流れていかないという条件のもとでございますけれども、そう…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 今回、このBSE問題というのはいろいろな面でお互いに不信感がはびこってしまっておりますので、こういう中でのいろいろな議論というのは、やりづらいわけですけれども、私は、やはりいろいろな関係者が非常に広範囲に及んでいるということとか、あるいは今経済状況が非常に深刻な中でのこういう問題が起こったわけでございますし、また、今話題に出ましたように、感染源なり感染経路なりのものはまだまだはっきりしないという非常に不透明な中での動きでござ…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 それでは大臣、今セーフガードで問題になっている中国が、今度新たにWTOに加盟してきたわけですね。しかし、そのWTOのいろいろなルールを平気で乱しているような国が今加盟してきたわけですけれども、今後我が国の農林水産業にとって、中国のWTOの加盟というのは、どういうような影響が出てくるというふうにお思いですか。そのあたりのお考えをお聞かせ願いたいのですけれども。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 そこで、先ほど山内委員のやりとりの中でも、今回の三品目の輸入動向のいかんによっては本格発動ということもあり得るという大臣のお答えがあったと思うのですね。現時点でのいろいろな調査結果からしましても、中国側が良識的に輸出抑制措置を講じてきているというふうな判断はできないような状況だというふうにお聞きしているわけだけれども、そのあたりは、そういう判断でよろしいですか。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 この三品目、特に極端に日本に対する輸入攻撃がかけられたものについて暫定発動して、二百日間の期限も切れてきた、やはりこの品目というのは、農産物全体のウエートからすると、そう大きなものではないかもしれません。しかし、それぞれこういったものを生産している地域にとっては大変な特産物でありますし、また日本の農業というものをしっかりとこれから明るいものとして育てていくためにも、こういう作物をしっかりと支えていくということも一方では非常に…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 大綱の趣旨に即しているというお話ですけれども、私は、現場のいろいろな農業に従事している大規模な農家の方々、あるいは今で言う兼業農家の方々の御意見を聞いても、何か不満がいつも募っているというところでございまして、やはり本当にしっかりとした施策というのは、もう少し腰を据えて、それこそ骨太の政策を展開していただきたいというふうに思っております。 ただ、基本的には、前から私が言わせていただいておりますように、やはり一生懸命努力して、…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 私は、やはりこれからの農業に従事する方々が本当に意欲が持てるような農政にするというのは、かねてから大臣もそういうふうにおっしゃっていると思いますけれども、要するに、農水省なり末端の行政機関が集落、地域のいろいろな農業のやり方をいろいろ指図していくというやり方はよくないと思うのです。やはり地域の方々の創意工夫でもって、地域の特性を生かしながら、しっかりと農業に意欲を持って取り組めるような条件を整備してあげるということだと思うの…