一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○一川委員 そこで、ちょっと大臣に。 今のことに若干重複しますけれども、私も、皆さんも恐らくそうだと思いますけれども、最近、魚を扱っている市場、生産地に近いところの市場と消費地に近いところの市場では多少中身が違うのかもしれませんけれども、前に比べると非常に活力がなくなってきたといいますか、もう元気がない。そこに出入りしている方々が何となく元気をなくしてしまったような気がするわけです。十年以上前であれば、何かああいう魚市場というのは、ある…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○一川委員 ぜひそういう方向でお願いしたいと思います。 過疎地域なり中山間地域と称するような地域では、ほとんどそういった魚屋さんと称するものはないわけですけれども、最近ちょっと目につくことは、逆に、車に魚を載せて巡回されている方も中にはいらっしゃいますし、そういう面では、いろいろな時代に応じたやり方があろうかと思います。ぜひそういう分野にも、やはり気配りのある、そういう行政をお願い申し上げたいというふうに思っております。 さて、では最後…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○一川委員 今局長は、十二年度のこの制度を実施した実績といいますか、ある程度整理されておるんですか。そのあたり、ちょっと数字的にお話し願いたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○一川委員 私は、この集落協定をベースにした直接支払いというのは、ある面では当然評価しているわけです。ただ、持っていき方によっては、集落のお互いの共同意識を破壊してしまう危険性を常にはらんでおります。 といいますのは、直接支払いですから当然個々の農家にそれを払っていくという一つの流れになっていると思いますが、やはりその集落全体でいろいろな農業的な資産を守っていくという中にこういったものをできるだけ充当した方が、私はこの制度を今後長くうま…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 私、自由党の一川保夫といいます。ひとつよろしくお願いしたいと思います。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会というのは久しぶりでございますけれども、まず沖縄の問題から両大臣にお考えを伺いたい、そのように思います。 まず、外務大臣に、この沖縄の問題というのは、今ほど話題が出ていますように、安全保障の問題等を中心にしまして、米軍基地の話題が非常に多いわけでございますけれども、これからの日本の外交政策にとって、この沖縄の地といいます…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 今大臣がおっしゃった、そういう県民性としてのすばらしいところがたくさんあることは、もう大体日本の国民の皆さん方も御存じだと思います。最近では、毎朝、NHKの連続ドラマでも沖縄に関するストーリーでもってやっていますので、沖縄に対する関心が非常に高まってきていることは間違いないわけでございますので、そういう面では、外交政策の面でも、また当然ながら安全保障政策という面でも、国民の皆さん方に正確に沖縄のいろいろな課題なり現状を理解し…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 それでは、先ほどの普天間基地の移転問題に関連しての話題でございますけれども、これも外務大臣にお聞きすればいいんだろうと思うのですけれども、十五年間の使用期限問題というのがあるわけです。私自身も、この使用期限問題という話を聞くたびに、ちょっと素直な印象としてまだはっきりわからないのは、十五年間使用期限ということであれば、十五年間使えるような施設をつくるということなのか。 要するに、今いろいろなお話を聞いている限りでは、十五年間…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 では、次に尾身大臣にもお答えいただきますけれども、要するに、国民の皆さん方にこういった問題をもっとわかりやすく説明をして、理解していただくというのが大事だと思うのです。 そういったときに、十五年使用期限、これは十五年であるか何年か、それはわかりませんけれども、一つの使用期限をつけるということは、その使用期限までもつような施設をつくるのか、それだけの耐用年数があればいいというふうに解釈するのか、いや、そうじゃない、十五年間軍事…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 大体基本的なお考えはわかりましたけれども、十五年という期限は別にしましても、使用期限をつけるということについては、場所が非常に、いろいろな面で自然環境に対して配慮しなければならないということからすれば、後で撤去しやすいような工法として建築していくのか、いや、これは公共施設としてつくるのだということであれば、当然ながら他に転用するということですから、そういうことももっともっと一般の国民の皆さん方にもわかりやすい、理解を得られる…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 基本的には恐らくそういう方向だと思います。 先ほど格差の問題も出ましたけれども、私も前にこの委員会でもちょっとお話をさせていただいたことがあるのですけれども、単なる所得水準だけでの格差の問題とか、また社会資本の整備率的なものだけでの格差ということを論ずるだけではなくて、先ほど外務大臣もちょっとおっしゃいましたけれども、沖縄の持つ明るさといいますか、そういう人情的なものも含めて、やはり我々から見ると非常に不便な、そういう島嶼部…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 では、ちょっと時間もあれでしょうから、話題を変えます。 先ほど北方領土問題に関連して、若干の話題が出ました。またその問題に関連しますけれども、先ほど外務省の方から一つの見解があったと思うのです。再度、ちょっと確認のために、大臣ですか副大臣ですか、どちらでも結構ですけれども、今回、北方四島周辺において韓国漁船がサンマの操業をすることについて、ロシアがそれを昨年の十二月ですか、もう認めたということが報道されましたね。これについて…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 今副大臣もお話がありましたように、この問題は、交渉の成り行き次第では、これから日本の排他的経済水域内での漁業問題にいろいろな意味で影響をする話題だというふうに私は思います。そういう面では、今デッドボール的なことだというふうなお話もございましたけれども、それにひるまず、毅然として、しっかりと日本の主権を主張していただきたいというふうに私は思います。 そこで、これに関連して、ちょっと尾身大臣にもお伺いするわけですけれども、北方領…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 これは最後の質問にさせていただきますけれども、私は、尾身大臣に、これは前の大臣にも何回かお聞きして余りいい返事をもらえないでいるのですけれども、北方領土早期返還運動の一環として、日本の固有領土である北方領土について、日本政府として、要するに、北方領土の振興ビジョンといいますか、そういうようなものを、今は日本の正式な領土じゃないから勝手にかくのは難しいという意見は当然あるわけですけれども、ただしかし、固有の領土であるということ…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○一川委員 昨日に引き続いて質問をさせていただきます。 きょう、委員会の冒頭、大臣の方から、私の昨日の質問について再度説明がございましたけれども、その問題について、大臣が余り直接答弁されるとまた誤解を招く面がありますから、私から自分の思いを若干述べさせていただきます。 私自身は、昨日質問をした趣旨は、今回の法改正の中で、兼職、兼業の規制を強化するという一つの流れの中で、現行法の中でも、行政庁の認可があれば一部例外的に認めてきたという事例…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○一川委員 今ほどの御説明を聞いてもわかるとおり、目標に掲げたものに対して進捗状況が七六%というようなお話もございましたけれども、この合併問題、当然組織によっていろいろな問題を抱えておるわけでして、そう簡単にいかないというケースも理解できるところがあるわけです。 大臣、農協の合併問題というのは、合併助成法という法律がありましたけれども、この三月末でその期限は切れて、もうこの法律を延長していないわけですよね。ということは、農協の広域合併の…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○一川委員 私は、合併問題も当然組織の効率的な運営を図るという観点で基本的には促進させるべきだというふうには思いますけれども、場所によっては、割と小ぢんまりとした農協、相当特色を生かして頑張っている農協もあることはあります。そういうのも現実でございまして、そういう意欲を低下させないということも一方では非常に大事な面もありますので、ケース・バイ・ケースであろうかと思いますけれども、恐らく残されている農協はいろいろな問題を抱えている農協だと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○一川委員 そこで、大臣にちょっとこういう一つの流れの中でお聞きしたいことがあるわけですけれども、農協系のこういった信用事業を再編成していくという一つの方針のもとで、当然、農協が抱える不良債権の解消の問題というのはこれまた重要な課題だと思いますね。不良債権、当然ながらいろいろなものがたくさんございますけれども、特に、農協の抱えている不良債権の中で、本当に営農、農業にしっかりと取り組んでいきたいという中でいろいろな資金繰りをやった結果、い…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○一川委員 だんだん大臣の答弁が味気なくなってまいりました。もっとも、何となく慎重になる心境もわからないでもないわけですけれども、大臣らしい味のある答弁をお願いしたいと思います。私の質問もあとわずかですから、よろしくお願いしたいと思います。 もう一つ、農協のこういった金融関係の問題で常に話題になるのは、ペイオフ解禁に向けての対応です。 これは、日本の金融システムの安定という中で常に議論されておりますけれども、私は、農協がほかの金融機関並…