一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○一川委員 そこで、これはどなたに答弁していただくかちょっとはっきりしませんが、従来、資源を管理するという一つの大きな制度としてTAC制度というのがあったわけですね。これも、それなりの水産行政の一つの大きな目玉的な政策としてこれまで取り組んでこられたと思うんです。このTAC制度というのは、今までの成果としてはどういう評価を皆さんは持っておられますか。ある程度成果が上がったというふうに見ていらっしゃるのか、まだまだ不十分だったというふうに…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○一川委員 今の長官のお話では、運用面ではほぼ定着しているけれども、資源の回復ということではまだ十分検証できないというお話でございます。 そういう段階において、今度新たに漁獲努力量による管理制度を導入するというわけですね。これは一般の人が聞くと余りはっきりわかりませんけれども、今までのやり方が、成果があったかなしかということがまだ十分検証されないこの段階で、なぜまたこの新たな制度を導入していくのか。まあ、それは対象魚種が違うといえば違う…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○一川委員 いろいろ試行錯誤されながら、できるだけ資源の管理というものを的確に抑えていこうということだろうと思います。 私も、TACの制度がスタートして先ほど四年経過するというお話がございましたが、途中で一遍その数字を見させていただきましたけれども、何かこう余りにも数字がかけ離れているような実績等がいろいろと見られるということで、まあこれは海に泳いでいる魚のことですから、それはなかなか簡単に計画どおりいかないとは思いますけれども、一般の…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○一川委員 では、ちょっと今日的な課題の幾つかの中で、最近、海における遊漁者といいますか、釣りを中心としたそういう傾向が非常に強くなってまいりました。そういったマリンレジャーブームという一つの流れの中で遊漁者が大変なふえ方をしているというふうに聞いておりますし、また、そういう方々がとる魚の量もばかにならなくなってきたということです。 ある魚種に限定して狭い海域を見れば、どっちかというと、漁業者がとるよりもそういう遊魚者がとる漁獲量の方が…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○一川委員 ぜひそのあたりに対して、現状、それぞれの地域で特色があろうかと思いますけれども、しっかりとした対策をお願いしたいと思います。 それから次に、これも先ほど来若干話題が出ておりましたけれども、要するに、水産業あるいは漁村の持つ役割、それからまた漁業者とか漁業者が関係する諸団体、例えば漁業協同組合とか、そういうところが果たす役割みたいなものがもっと評価されるべきじゃないかという議論が当然あるわけです。こういった基本法のことですから…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○一川委員 では、私、最後に大臣に御所見を伺いたいと思いますが、きょうも先ほどの後藤委員だとか岩國委員なんかの話題の中にも出ておりました、水産は水産だけで物事がなかなか解決しない、森林の問題もかかわって、流域全体がしっかりと管理されていないとなかなか豊かな漁場は出てこないというような話題もございまして、私も全く同感でございます。 大臣もこの委員会でもいろいろな大胆な発言をなされていらっしゃいますけれども、私も石川県の一つの行政として、従…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○一川委員 どうもありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 私の方から引き続き農業者年金基金の一部改正についての質問をさせていただきますが、大分いろいろな議論が出尽くしたという感じの中での質問でございますので、ある程度確認を込めた質問になろうかと思うのです。 それで、本日、特にいろいろなやりとりを聞いておりまして、農業者年金制度というもののこれまでのいろいろな経過とか、またその基本的なところのいろいろな詰めみたいなところが若干甘いのではないかなという印象を素直に持っております。 昨日…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 そうしますと、従来の農業者年金制度がねらっていた経営者の若返りという一つの政策目標、それからもう一つ、農地保有の合理化といいますか、規模拡大を含めたそういう観点、現実は所有権での規模拡大というのはなかなかうまくいっていない、借地的なそういう農地の拡大はある程度進んでいると思いますけれども、こういったようなところはほかの制度に譲るというふうに理解してよろしいんですか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 私も、今回のこの制度改正の中で、この目的変更というのはある面では非常に重要な意味を持っているというふうに思いますし、今回のこの質疑の中でも、果たして農業者の年金制度でもってこういった政策課題をうまく成果を上げることができるかどうかという面でのいろいろな心配される意見がたくさん出ているわけでございます。 そういう面では、これからこの制度がもしスタートした場合は、それぞれで農家の皆さん方と接触をしながらいろいろな説明をされると思…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 私は、年金制度というのは今現在、政府の基本的な年金制度の取り組み方を見ておりましても、まだ恒久的なしっかりとした制度というものは成り立っていないというふうに思っております。 基本的には国民全体に対する老後のセーフティーネットという見地からすれば、農業者だけ抜き出してそこに何か年金制度をつくっていくというやり方は、私は余り、これから国民全体の皆さん方に説明するときには、非常に説明しづらい問題ではないかなというふうに思っておりま…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 今この段階で、具体的な中身もまだ何もない段階で、統合するとかしないとかいう具体的な返事をもらうこと自体は無理かと思いますけれども、ただ考え方として、公的年金制度の全体の姿をまた再構築するという段階では、やはり農業者を対象とした年金制度もそういった中で大いに議論することは大変大事なことではないかなというふうに私は考えます。 また先ほど、これからの新しい担い手確保、農業者を確保するという観点のお話がございますけれども、やはり国民…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 ちょっと局長の答弁も、余り自信のなさそうな答弁なんですけれども。 現実、農家の主婦の皆さん方も、みどり年金に入っている方も場所によってはそれなりにいらっしゃるわけでございますけれども、どうもそういった面で、各末端で、これからのこういう制度というのは、何かちょっと受け取る側は混乱するんじゃないかなという心配がいろいろとございます。 本当に農業に従事する者を対象にそういった年金制度を構築するということであれば、みどり年金に今既に…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 私は、先ほどちょっと触れましたように、この理事長さんのいろいろな発言を聞いておりまして、非常に甘いなというふうに思っております。そのときにちょっとちらっと思ったのは、いや、この年金の受給者、年金を九・八%カットするんだったら、年金基金で働いている方々もそれぐらいカットをして頑張るという気構えで農業者に説明に入るんだったらまだわからぬでもないですけれども、どうもそういった感じでもないみたいですし、こういった組織そのものの今後の…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 これから少子高齢化社会に、もう突入してしまっているわけですけれども、今ほどの、専業的に農業に従事する方々が七十四万人ぐらいですか、そういう数も当然これからだんだん減っていくと思うんですね。こういった年齢構成の中、しかも農業を取り巻く厳しい情勢の中で、また、農業そのものはもっともっとコストダウンを図っていく、あるいは効率化を図っていくというような一つの農政の中で規模拡大を図っていくということになれば、私は、やはり農業に専業的に…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 今の御答弁の中で一点確認させていただきますけれども、今関係大臣でもって、一つの確認の中で、暫定措置の方向で検討を指示されたということは、あとは何かタイミング、要するに、外交上、いろいろな国際的な関係でタイミングを見ているというふうに理解するのですか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 御存じのように、もう四月に入りまして、いろいろな面で農作業が始まっている段階ですから、そういう面では、今いろいろな手順を踏んでおられるということなんですけれども、効果的な発動を強く期待しておきたいというふうに思っております。 さて、その次に、これも一時期大変報道をされましたけれども、有明海のノリの不作等の問題でございます。 この問題も、関係者によっては言い方がいろいろとあるわけですけれども、先日、三月二十七日ですか、第三回の…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 この問題がいろいろと報道された折にも、大臣は、要するに、予見を持たないで、しっかりと科学的な調査を踏まえて、それを受けて農水省として決断をしていきたいというような趣旨のことを何回かお聞きしたことがあります。 そういう面では、今、九月を目途に一つの中間報告をいただいて、そこでまた一つの対応をしていきたいということなんですけれども、もう一点、この問題と深くかかわったような報道で、報道は非常に激しくやっていますが、諫早湾干拓事業の…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 ある新聞だと思いますけれども、自民党の幹部の方が、何か早急に排水門を開門して調査する、心配せぬでいいというような趣旨のことを発言された旨の記事をちょっと見たことがありますけれども、今そういうことは特段決めたということじゃないのですね。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 そうすると、先ほど大臣も答弁されましたように、実際に排水門を開いて調査するまでにいろいろと検討しなければならない事項が幾つかある。それをやるには恐らく物理的にそれなりの期間が必要だということだろうと思うのですけれども、そういう必要な調査なり検討をするのに大体どれぐらいの期間を要するというふうに考えておられますか。