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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2001/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2001/02/27

第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○一川委員 どうもありがとうございました。

自由党2001/02/27

第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 谷津大臣の所信に対する質問をさせていただきます。 午前中も幾つか質問があった中で、重複する箇所があるかもしれませんけれども、私なりに、確認を含めて、御質問をしたいというふうに思っております。 まず、かねてからこの委員会でもいろいろ話題になっておりますけれども、生産調整という、政策といいますか、この問題、自分なりにも、農政の中でも余り前向きな政策でないという気持ちを持っておりますし、また農村地域とか農家の皆さん方と話をすると、…

自由党2001/02/27

第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 今ほど、いろいろな価格面だとかほかの作物へのいろいろな誘導だとか農地の有効利用的なことにも寄与してきたであろうというようなお話でございました。 確かに、ある程度その時点で農家の所得といったようなものに対して配慮した政策であろうかというふうにも思いますけれども、では今の状態をずっと続けていいかどうかということになると、私はやはり幾つかの課題があるような気がするわけです。 この政策を続けてこられて、先ほどのような一つの見解も確か…

自由党2001/02/27

第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 今ほど、大臣の御答弁の中で、個人的な見解かどうかわかりませんけれども、大臣自身もいろいろな問題意識を持たれていると思いますけれども、農林大臣としまして、これから一つのそういう方向づけみたいなものを出していただきたいというふうに私は希望するわけです。 生産調整という制度から脱却していくという中で、農家の皆さん方には、基本的にはつくりたいものをつくっていけるような体制に持ち込んでいく、そういう中で、なかなか所得的にも十分なものが…

自由党2001/02/27

第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 農家の方々でも、本当に専業的に大規模にやっている農家の方々の御意見なりと、それから兼業農家の割と自家販米的なものをつくっておる皆さん方と、いろいろな面で意見が異なるというのは私も承知しております。しかし、これから本当に意欲を持って、意欲を持ちながら今農業に取り組んでいる方々の意見というのは、やはりつくりたいものをつくれるような体制にしてほしいというのがそのベースにあるような気も私はしますし、また、そのことに伴ういろいろなリス…

自由党2001/02/27

第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 ちょっと大臣と見解が私は違うんです。 今のお話を聞いている限りでは、今のままで十分じゃないかというようなお話でございますけれども、やはり先ほどの、いろいろな最近の動きを見ておりましても、日本の国内の備蓄体制をもっと強化する、備蓄の量もふやしていくという方向で検討することが、これは農家のため、農業者のためということよりも、国民全体のための問題ですから、そこのところは、国民の皆さん方にしっかりと説明していけば、私は合意形成が図ら…

自由党2001/02/27

第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 そのあたり、またこれからいろいろな機会に、またいろいろと具体的な資料でもってお尋ねしていきたいと思いますけれども、私は、基本的な考え方として、せっかく国際的ないろいろな動きとか、日本国内における国民の皆さん方の気持ちも、午前中のお答えにもありましたように、要するに、こういった食品の安全性も含めて、日本の国民の食べるものは極力国内で生産するということについてのコンセンサス的なものは、消費者の皆さん方も徐々に理解は深まってきてい…

自由党2001/02/27

第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 今ほど、全国で七千余りのそういう土地改良区があるということでございまして、これも大小、本当にいろいろな大きさのものがあると思いますけれども、今大臣も触れられましたように、この土地改良区というのは、基本的には土地改良施設を維持管理している団体だ、また新たな事業を推進している団体でもあるわけでございます。 私自身も、そういった団体のいろいろなこれまでの動きを見ておりましても、土地改良区のリーダーになる人、理事長になるような人とい…

自由党2001/02/27

第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 ぜひ、個々の農家に余り負担の過重にならないような、そういうまた見直しをお願いしておきたいというふうに思います。 それと、また大臣に見解をお尋ねするわけですけれども、今度の土地改良法の改正の中で、その目的の中に、聞くところによりますと、環境と調和するというような、そういうことに配慮した形に持っていきたいという言い方がございました。私も、そういった環境に配慮した土地改良事業というのは大賛成でございますし、今日的な重要な要請でもあ…

自由党2001/02/27

第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 今、大臣の考え方、非常に前向きな御答弁だと思いますけれども、私も、農林水産省が今やられているいろいろな公共事業等が、ほかの省庁がやっている公共事業に比べて特段そんなに変わったことをやっているとは思いませんけれども、何か非常に批判されるケースが多いわけですね。そこのところは、農水省の皆さん方も反省するところは十分反省していただきたいわけです。 やはり農林水産省らしい、そういう何か新しい政策めいたものを、こういう時期にしっかりと…

自由党2001/02/27

第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 私も、今この時期に、若干遅いといえば遅いのかもしれませんけれども、こういった森林の問題、林業の問題を基本的に見直しをかけていくというのは大変重要なことでございますので、ぜひしっかりとした政策を打ち出していただきたいというふうに思うわけです。 私も、こういった従来の木材供給を主体とした政策から、先ほどおっしゃったような、多様な森林の持つ機能を十二分に発揮できるような体制に持っていきたいという基本的な考え方は、そのとおりだという…

自由党2001/02/27

第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 では、私の質問はこれで終わらせていただきますけれども、最後に農水省の方に補足的な要望でございますけれども、一つは、今の林業関係で私たちが地元でよく聞く話題の中に、今、木材の国内自給率は二〇%ぐらい、八割方は外国から入ってきている、しかし、外国からそんなに安定的に八割もこれからずっと入ってくるかねということを見通した場合には、私は、そこのところはちょっと無理があるんじゃないかという話をさせてもらっているんです。 やはり、国内で…

自由党2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 私は、きょうは、総務大臣中心にいろいろなことをお尋ねするわけでございますけれども、この予算委員会で最近いろいろなやりとりを聞いておりまして、本論の質問に入る前にちょっと自分自身の感想でございますけれども、私自身は、実は森総理大臣と同じ選挙区で選挙をやり、また、常日ごろそういう政治活動をさせていただいている人間ですけれども、きのうきょう来の新聞等のいろいろな報道を見ておりましても、今我々地元に帰…

自由党2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○一川委員 今ほどの大臣のお話によりますと、もう三十四の都道府県からそういう具体的な検討の成果としての要綱が出されているということです。 それで、その要綱の中身というのは当然担当レベルでは十分見ておられると思いますけれども、今大臣が担当者の方からお聞きしている範疇のことですけれども、どうなんですか。その三十四の都道府県から出ている要綱の中身から見まして、もうこれだったら相当合併がいけそうだというような感触を持っておられるのか、あるいはち…

自由党2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○一川委員 合併特例法の期限が平成十七年の三月までということで、当然そこに焦点を当ててのいろいろな指導がなされているというふうに思います。 私の地元である石川県という県は、四十一市町村現在ございますけれども、全国平均の市町村の数が、都道府県当たり、一県当たり六十九だというふうに聞いております。昭和の大合併の折に、割と合併が促進された県が幾つかあると思うんですね。そういうところは、今回の合併については若干出足が遅いかなという感じもしないで…

自由党2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○一川委員 その千という数字は、そういった相当丸まった数字ですから、余りその数字にこだわること自体も不自然だとは思いますけれども、こういった合併問題も、ある程度段階的に進めていくという発想も大事なことがあるんではないかというふうに思いますので、先ほどちょっと触れましたように、余り強制すべき問題でもないと思いますけれども、そういう自主性といいますか、そういうものを尊重しながら、それぞれの地域がこれからまた一方では自立しなきゃならない、そう…

自由党2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○一川委員 これは法律改正を伴いますので、またその段階で具体的ないろいろな質疑を行いたいというふうに思っておりますけれども、今回の一連の市町村合併に向けての対策の中に、いろいろな支援策が当然盛り込まれているわけです。合併特例債だとかあるいは交付金の扱いの特例的なものとか具体的にいろいろあると思いますけれども、今最も力を入れてこのあたりを支援策として、用意しているんだというようなところは、もう既にスタートしておるものもあると思いますけれど…

自由党2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○一川委員 そういう合併に向けての一種のあめ的な政策と、また、ちょっと合併を渋っている消極的なところに対しては、これから若干また冷たい扱いがあるのかなという心配もちょっとありますけれども。 今いろいろと財政支援を中心とした対策をお話しになりましたけれども、先ほどの話題にもありましたように、今、国、地方合わせての債務残高が六百六十六兆円、そういう大きな額に上っているのが今日の状況でございますし、また、十年ほど前にはまだ三百兆円にも満たなか…

自由党2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○一川委員 私も、この合併のねらいというのは、幾つかある中に、一つは、いろいろな行政コストを下げていくというのは当然あるわけでして、長期的には、それは国にとっても地方にとっても財政負担を軽減させるというのが根底にあろうかと思うのです。 ただ、短期的には、いろいろな面で対策を講じますから、そういう経費がかかるのは当然でございますし、ただ、余り楽観的なことがちょっと先走ったような印象まで与えますと、逆に合併に対する不信感みたいなものが出てく…

自由党2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○一川委員 これで質問を終わりますけれども、今ほどちょっと触れましたように、関係省庁とのいろいろな連携というのは非常に重要な当面の課題だというふうにも思いますので、その立ち上げに向けての仕組みを早急に設立していただきたいということ。 それからまた、今各都道府県が、基本的には市町村合併ですから、中に入っていろいろな御努力をされているわけです。ですから、十七年三月までの合併促進期間までは、当然各都道府県はいろいろな面で調整役で頑張ると思いま…