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民主党・新緑風会参議院
総発言数
595 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 是非それも、明らかになるためにはそういう研究を進めていただきたいと思います。 さらに、もう一つの大きな懸念というのは、さっきも触れましたけれども、過剰くみ上げ、例えば後で温泉学会の話を話しますけれども、そのくみ上げによる温泉の枯渇が起こり得るんじゃないかという心配がいろんなところから出てくるんですね。だから、もしそれは本当だったら、場所によっては違うと思いますけれども、それを防ぐためにもこの新規掘削を規制すべきとい…

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 これは、次に、今度は鴨下大臣に質問することに深く関係している問題でありますけれども、大臣の手元にも恐らく温泉学会の緊急決議があると思います。私もそれを持っていますし、それを読ませていただきました。 そして、この温泉学会というのは、四年前にできた、かなり幅広いいろんなメンバーが、温泉にかかわっている人とか、大学の先生とか、専門家とか、ジャーナリストとか入っている、役員の名簿を見ればかなり温泉のことをよく分かっている人…

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。是非、こういう専門の組織ができたことですから、それを環境省の方でも彼らの意見を十分生かしながら、法整備も含めて検討していただきたいと思います。 さっきは大臣の方から今のところはそれを法律の中に義務付けられていないと、ガスの安全情報ですね。しかし、春に行われたこの温泉法の改正の中では、それをその中に含めることがもう既に可能じゃないかと私は考えています。その中では、この一つの改正のことは、温泉の成…

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 これも、やはり法律には今はっきりそれは義務付けられていなくても、各温泉の経営者たちは、私も、ある新聞の情報ですけれども、自発的にうちの安全情報を掲示しているところもあると聞いていますけれども、やはりこれはさっき言ったように、環境省令でも定めることできたら、やはりそういう指示もあれば、もっと積極的に、これは利用者の人たちの安全のために今はそれは求められているということは確かだと思います。是非それもよろしくお願いします…

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 私もこういう情報を読んだときには、案外これは全体の中の温室効果ガスの中ではそれほど大きいものではありません。しかし、それでもメタンガスは、御存じのように、二酸化炭素の排出に比べると二十倍あるいは二十一倍の温室効果がありますから、これを利用することできれば、これもいろんなところで提案されているんですけれども、それを、何らかの形でその利用を義務付けるべきではないかという声もあります。それに対して、まず一つ。 そしてもう…

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 とにかく、メタンガスの量が多いときは是非こういうことはこれからも進めていただきたいと思っています。 もう一つは、これも私も今まで知らなかったけれども、調べてみて読みますと、もしメタンガスの量が少ない場合は、それをエネルギーまでできなくてもそれを燃焼させてこれはCO2に変換して、そうすると逆に二十分の一の温室効果ガスになるということ。それから、この燃焼も可能だということを聞いていますけれども、それは安全な燃焼方法も検…

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 では、ここからはちょっと次の方に行きます。 さっきもちょっと触れましたけれども、この法律の改正のきっかけになったのは、言うまでもなく六月に起こったシエスパの事故であります。そして、本来ならば、その事故を生かしてどういう法律改正が必要かということは普通に考えていますけれども、調べてみますと、何が本当の原因であるかまだ明らかにはなっていないということですね。それは今は詳細調査中であるということで、これはもう四か月前に起…

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 究明されていない、原因も分かっていないうちには、この法律をどうしてこんなに急ぐかということは私だけの疑問ではないかと思います。その安全対策ももう一応暫定的な対策もできていますから、究明されてからでも遅くはないとは思っていますけれども。 あるいは、私たちは、これを新聞報道でも読みますと、いろんなことが推定されているというのは、例えば新聞にはこういう見出しが入っていますね。配管が詰まり、ガスが充満したりとか、吸気口が予…

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 だから、さっきから私が言いましたように、本当にこういうことが明らかになってからこの法律の改正案がもっと有効なものになるんじゃないかなと思います。 実は、私も十月には、衆議院の方ではこの審議が始まる前にはこのシエスパの事故現場を同僚の議員たちと視察しました。そのときは局長も同行してくださいました。いろんなことをそこでも説明を受けました。 しかし、残念ながら、今も警察の方もいらっしゃいますけれども、その爆発現場の温泉の…

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 質問を飛ばします。最後に、大臣だけに一つだけお聞きしたいと思います。これも重要な問題だと思います。 このメタン放散や地盤沈下の危険性がある新規掘削の場合は、その掘削の前には周辺の住民への説明がどうしても必要だと思っています。あるいは、それをできれば書面での同意が得ることが理想だと思いますが、もし得られなかったら、これは温泉学会の方にも提起されていますから、もし得られなかったら、周辺住民の合意が得られなかったらもう許…

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 終わります。

民主党・新緑風会・日本2007/11/07

第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 私の方から一つの質問、同じ質問を農水省と国土交通省の方にしたいと思います。 今日も私たちは、この勉強のとき、はっきり私たちは分かったことは、この地球温暖化は世界最大の危機であるということ。しかし、一般の国民の中で同じようなふうな危機感がどのくらいあるかということはやっぱり大きな問題であります。例えば、私たちは今日はこのような情報、パワーポイントでも見て、そして、これで私たちは分かりま…

民主党・新緑風会・日本2007/10/31

第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 私の方から地球温暖化の影響と対応について、提案を含む質問をさせていただきます。直接、今日の政府の報告にはそれに触れていませんでしたけれども、例えばこの地球温暖化に対する国民の意識改革にも強く影響ありますから、ひとつ質問させていただきます。 もちろん、私たちはよく知っていることは、この地球温暖化の影響がもう既にいろんな形で行われていますし、これからもっと深刻になることは多いです。その中…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイでございます。 今日、この委員会で議題になっている駐留軍の再編の円滑な実施に関する特別措置法に対して、総理大臣に質問させていただきます。 この法案は既に衆議院を通過しています。そして現在、この参議院で審議中です。しかし、NHKの中継によって審議の模様を国民に紹介するのは本日初めてです。日本とアメリカの関係にとって本当に重要な法案であると私は思っていますから、本来ならば衆議院の審議でも一度くら…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○ツルネンマルテイ君 今の答弁の内容は私もそのとおりだと思います。その中に一つ出なかったことについて、ちょっと触れさせていただきます。 二〇〇四年八月には、戦後最大と言われるアメリカの海外駐留軍の再編が発表されました。それによれば、米軍は全体として海外駐留軍を七万人減らす、特にヨーロッパの撤退が大きかったのです。韓国の駐留する米軍削減も発表されました。そして、ハワイとグアムの拡充が行われている中で、在日米軍の大掛かりな再編が行うようにな…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○ツルネンマルテイ君 もちろん、日本の方からもその移転を要求することは私たちもよく知っていますけれども、それだけで移転することになったのではないということは私も、あるいは我々は考えています。 そこで、ちょっと角度を変えて、このことに関連して先の質問に移らせていただきます。 安倍総理は、さっきの答弁でもありましたように、四月二十六日と二十七日の二日間、総理として初めてアメリカを訪問しました。そして、二十七日のキャンプ・デービッドにおいてブ…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○ツルネンマルテイ君 はっきり言って私の方から余りまだぴんときませんけれども、国民の皆さん、中継に注意してこれを聞いているなら分かっている人もいるかと思います。 しかし、その中で、雰囲気として私も分かったことは、この日米同盟を更に世界のため、あるいは日米関係のために強化することは総理の目指す方向であると私は見ています。その方針を実施するために集団的自衛権が何とか行使できるようにと総理が考えているようです。そのことに関連して幾つかの質問を…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○ツルネンマルテイ君 今の説明でも分かりましたように、集団的自衛権の行使が、少なくとも今まで、憲法ができて以来、この六十年間ではその行使が許されていなかったということは確かです。その方向に今政府・与党が動いている、行使を認められるように動いているということは私たちは見ていますし、懸念していますけれども。 その問題に具体的にもっと入る前には、それと関連してマスコミの中でもこの方向性にどういう報道がされているかということを例にしたいと思いま…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○ツルネンマルテイ君 今、まさしく総理の答弁の中では、この懇談会の中でその類型、今話しましたような例では、もしこれは本当に実施する方向に動けば、これはあくまでも集団的自衛権の行使を認めるという方向になるのは間違いないと思います。 一つは、総理は、この懇談会においては、その結論を予断することなく様々な観点から見識、学識に基づいて議論していただきたいとは述べておられますが、懇談会のメンバーの中でこの集団的自衛権の行使に関して慎重若しくは反対…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○ツルネンマルテイ君 そのメンバーから、その構成からも考えると、もう最初から結論ありきというようなことになっている。少なくとも中立の立場では議論している懇談会ではないと私は見ています。 そして、やはり国民の中でもこれに非常に懸念している声が高いんです。国民だけではなくて、与党の中でもそういう声が聞こえているということは、私たちの耳にも入っています。一つの表れは、五月十二日、十三日に行われた共同通信の世論調査によると、集団的自衛権行使は憲…