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民主党・新緑風会参議院
総発言数
595 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2008/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 私もこの報告を読んだときは、最初にはこのコホートという言葉が一体どういうものであるかということを私もこれを辞典で調べましたけれども、こういうのにも適切な日本語があれば一番いいなとも思っていますけれども、恐らく皆様の中でももし初めて聞いたらどういうものであるかということ。しかし、今の説明にあるように、簡単にそれを振り返ってみると、これも辞典でも説明されていますけれども、例えばこの場合は、大気汚染に暴露をされている人た…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 これも一つの例であります。この汚染された環境をそう簡単に私たちは元に戻すことができない、だからこういう事業も各地域で行われているということはもちろん非常に評価できるものであります。 次の質問に入らせていただきます。 昨年の八月には、自動車排気ガスなどの大気汚染物質の排出をめぐる東京大気汚染訴訟が和解しました。その和解に当たって、東京と国との間でいわゆる政治決着が図られたと聞いています。 この政治決着の内容は、まず簡…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 今の答弁の中では、その六十億円は拠出されたと聞いていますけれども、説明にはなかったのは、それは一体どういうところからその六十億円は出てきたか、それもちょっと簡単にお願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 つまり、今はっきり分かったことは、その五百億円の基金から六十億円を崩して、それを東京都に拠出したということ。これはその当時は新聞でもいろんなところでかなり大きな問題になったんですね。いろんな私も新聞の記事を読ませていただきました。ここでも、今年の二月には日経新聞では、大気汚染救済、なぜ東京だけという記事があります。このような記事がたくさんそのとき出たということですね。 だから、公平性の観点からも考えたら、東京はそれ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 今は行政の方からの答弁というか、弁解というか、ということがありましたけれども、もちろん、これは行政というよりも総理大臣の政治判断だったということでありますからそれを超えているかもしれません。しかし、これに対する不満がやはり公平性の観点から考えると今もまだあります。 その一つの表れとしては、先月だったと思いますけれども、例えば川崎市の方からは私たち民主党の方にも要望書が渡されました。恐らくこれは政府・与党の方にも届い…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 川崎市では、話を聞きますと、もうこのことに対して署名運動もかなり行われていると聞きましたから、だから本当に、ただ要望で終わるだけではなくて、それに適切にこたえもできるように政府の方でも頑張っていただきたいと思います。 十番目には、一番最初に触れましたけれども、この法案のたった一つのことは、十年間を延長するということでしたね。なぜこの延長の期間が十年間になったか。今までは確かに三年間とか五年間とかというのが多かったと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 それでも、この十年間のうちには必ずこの改正の必要が出てくると私も思っていますし、それも否定されていないということもありましたけれども。 ここに関連して、次の質問では、この自動車負担分は、さっきも話されましたように、なぜ自動車重量税から充当することになったのか、その経緯、まあ経緯は非常に簡単でいいと思います、時間が余りありませんから。そして、今後、そのことも、例えば別なところから充当するということとか、そのような見直…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 そういう経緯もあるということは私も読んでいますけれども、いずれにしても、一般に考えていても十年間では全く改正がないということはいろんな状況が早く変わっているということがあります。 時間、私にはあと四分しかありませんから、一つの質問を抜きにして、私の提出したものでは十三番目の方に入りたいと思いますけれども。 この大気汚染の問題あるいは汚染の問題は、一般的にも決して日本で解決するものだけではありません。これは、地球規模…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 やはり、これも私たちは隣の国と互いに助け合いながら、どういうふうな対策が一番有効かと考えなければなりません。 最後に一つだけ、どうしてもスウェーデンのエコカーの対策についてちょっと大臣のコメントをいただきたいと思います。まずそれをちょっと説明しますから。 これは、直接は公害車だけではなくてエコカーというのは環境に優しい、例えば二酸化炭素の排出量を減らすということでも非常に。スウェーデンは先頭に立っている国であります…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/02

第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 森参考人に質問させていただきます。 話の中では、富山市のコンパクトなまちづくりへの取組が非常にすばらしいことで、そして、効果を上げているということもよく分かりました。 しかし、一つ是非知りたいことは、このような取組には市民の参加がなければなかなかうまくいかない。例えば、マイカーから公共交通手段に変えたり、これもそういう移動もあったというふうに話がありました。この市民の参加を一体どのよ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/27

第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号

○ツルネンマルテイ君 私の方から久森参考人に二つ質問させていただきます。 さっきの話の中でも、トラックを今までのディーゼル車から、ディーゼル車を減らして、その代わりは天然ガス自動車を増やすという方向がありましたが、確かに日本では今までのディーゼル車は決して環境に優しい車ではなかったんですが、特にヨーロッパの方では、いわゆるクリーンディーゼル車が今非常に流行しているというか、はやっているんですね。それは非常に、少なくともガソリン車よりは環…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/13

第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 私の方から三人の参考人に同じ質問をしたいと思います。その三人というのは、欧州連合、つまりEU加盟国からの参考人に質問したいと思います。 シュメルター参考人の話の中で少しありましたが、EUとの協力、例えば文化交流の中で、恐らくそれぞれの国が自分たちの交流を日本と行われていますけれども、その協力の、この中にあったのは、EUの枠の中での協力も行っています。少し説明がありましたけれども、ちょ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 皆さん、おはようございます。民主党のツルネンマルテイです。 温泉法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 温泉といえば、私も温泉が大好きです。私の家は神奈川県の湯河原にあります。湯河原も温泉町です。そして、湯河原の温泉にはメタンガスが含まれていないということも一つ有り難いことであります。 六年前に議員になってから専ら東京の宿舎の生活ですが、月に一回か二回、湯河原に戻ら…

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。今の答弁にもありましたように、現行の温泉法にも既にこの温泉の保護というのは含まれています。 そこで、私は、次に、これは櫻井局長の方に聞きますけれども、この温泉の保護という定義というか、保護という言葉は一般的にもそれにはどういうことが含まれていると思われますか。お願いします。

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 これも答弁のようには、温泉の枯渇しないようにというのも一応定義には入っていますが、後で私は指摘したいことは、これは今までのこの法律の中でも十分には実行されていないことじゃないかなと私は思っています。つまり、この保護という言葉に、一般的にも考えれば、今のままの状態でもち続けることということは一つの重要なことであります。本当にそうなっているかどうかは、ちょっとほかの質問でも指摘したいと思います。 次には、大深度掘削につ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 わずか十年間では、東京では六十本も増えているということは、都内でも、都会でも温泉ブームが起きているということも言えるんじゃないかなと思っています。 そこに、さらにこの大深度掘削についての全国の情報をちょっと教えていただきたいんですね。つまり、温泉の数は、大深度の温泉の数は、あるいはその深さが全国ではどのくらいあるかということをまず教えてください。これも櫻井局長。

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 そこでさらに、その大深度掘削と可燃性天然ガスの噴出の関係について、つまり、私は一般的に考えますと、深く掘り下げればそこには大体、天然ガスも出るということはあり得ると思いますけれども、そのすべてのところではそうあるかどうか、つまりその関係についてまず教えていただきたい。

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 私の情報でも、特に都内の場合はその関係が非常に深いということは、ほとんどのところで、全国は別としては出るということですね。そして、今回のこの法案の改正のきっかけになったのは、言うまでもなく、さっきも触れましたけれども、この六月に起きた渋谷区のあの温泉施設の爆発事故ですね。その後は環境省の方では聞き取り調査が行われたと思いますが、あるいは暫定対策も行われました、まあ、できましたね。その際には、例えば聞き取り調査のとき…

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

第168回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 私は、このことをなぜ問題にしているかというと、この六月の事故の後はいろんな温泉の利用をする人たちの方では、やはり、私が行っている温泉ではこの天然ガスは出ているかどうかということを、やっぱりそういう不安が利用者の中にありますから、その聞き取り調査でもそういうことも触れたら良かったんじゃないかなと思います。 さらに、そこでもっと大きな問題をお聞きしたいと思います。 これはできれば桜井副大臣の方に質問したいんですけれども…