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民主党・新緑風会参議院
総発言数
595 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/17

第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○ツルネンマルテイ君 清水参考人に一つ質問したいと思いますが、質問に入る前に一つ簡単な報告をさせていただきます。 先生もちょっと触れましたように、私たちは先日、環境委員会の視察で先生のところをお訪ねして、そしてこのエリーカという電気自動車のすばらしさはよく分かりましたし、試して乗ることもできましたから、だから、一日も早くこのエリーカがもっと多くの国民が使用できるようなものになることを私も期待しています。だから、そういう意味でそれに是非エ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/25

第173回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○ツルネンマルテイ君 影山参考人に質問させていただきます。 私の質問の方はそう難しくないと思います。答えも割合に簡単にできるんじゃないかなと思います。つまり、電気自動車の可能性というか能力について、これからどういう見通しがあるかということ。 これを聞きたかったことは、今まで大体各自動車メーカーが充電なしで走っている距離というのは、まあいろいろあるでしょうけど、百五十キロとかそんな程度じゃないかなと思います。しかし、ちょうど一週間ほど前に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 環境委員会 第9号

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 私は、自然公園法の改正に絞って質問させていただきます。 自然公園の本来の姿あるいは役割は一体何でしょうか。いろんな定義があると思いますが、私の方から一言で言えば、それは動植物と人間の共生の場であると思います。しかし、残念ながら、動植物と人間の共生がうまくいかないときも頻繁に起きています。 例えば、この前私たちが視察に行ったところの琵琶湖の竹生島では、カワウが本当に島全体を支配するよう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 環境委員会 第9号

○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 いずれにしても、この新たな役割が加えたことでは、これはどんな法律の改正でもそうですけれども、国民がそれをどの程度理解するかということ、だから私たちはその新たな役割を加えたことを広く国民にも理解する必要が、努めることが必要だと思います。それを私たちは附帯決議の案の方にも入れています。 そしてもう一つ環境大臣にこの目的についての質問ですけれども、この目的にはもう一つの追加すべき言葉があったのでは…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 環境委員会 第9号

○ツルネンマルテイ君 もちろん今の答弁でも分かるように、中身としては適正という言葉が実際には入っているとしていても、やはり目的にはこれははっきりして入っていれば、これは衆議院の審議を読むと、そこでもこういう問題が出て、そしてさらに私たちは、今はそれは法律に入らなかったんだからせめてこれを附帯決議の方ではもうちょっとはっきりするように、今日の附帯決議にはこの適正、努力するための言葉も入っています。ありがとうございます。 では、三番目には、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 環境委員会 第9号

○ツルネンマルテイ君 もちろん、今までもいろんな形で維持あるいは回復が行われてきたと思いますが、やはり法律にこれは加えられたことによって、もっと積極的にそれを進めてほしいというねらいがあるんではないかなと思います。 そして四番目には、これもさっき一番最初には触れましたけれども、琵琶湖の竹生島のカワウだけの島にならないためには一体どうしたらいいかということ、そう簡単なことではない。そこでも私たちは視察のとき話を聞いたときは、やはりその処分…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 環境委員会 第9号

○ツルネンマルテイ君 私からはそれに、答弁に対するコメントやりませんから。もうたくさんまだ質問を用意されますから、だから簡潔に答弁もよろしくお願いします。 もう一つ、最初にも触れましたように北海道の知床半島のクマと人間の共生について、三つも続けて質問しますけれども、これもなるべく簡潔にお願いしたいと思います。 御存じのように、そこで本当にもう安心してガイドなしでハイキングも山歩きもできなくなるくらいの問題になっています。そこで聞きたいこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 環境委員会 第9号

○ツルネンマルテイ君 ちなみに、母国フィンランドでも、森の中ではこのクマとの共生がうまくいかないときもあります。やはり被害も出てくるということ。フィンランドでは、毎年何人かの人は殺されるということもありますけれども、そこで、山歩きのためには一つのかなり効果的な方法というのは、ベルを必ず付けると。フィンランドのクマはちょっと種類が違うかもしれませんけれども、かなり大きな音を出すベルがあれば、まず近寄らないということもありますから、こういう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 環境委員会 第9号

○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 次の質問を吉野環境副大臣に質問させていただきます。 この公園計画や公園事業について、審議会の意見を聴くことにはなっていますね。そして、去年成立した生物多様性基本法の中では、例えば二十一条の二項では、民間団体の意見を聴くことははっきり法律の中にも含まれていますけれども、ここでは具体的にはそういう民間団体のことは出ていません。 しかし、当然私たちは、民意を反映するためには、政策成形の中には民意を…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 環境委員会 第9号

○ツルネンマルテイ君 今の答弁で聞いた範囲内ではかなり積極的に意見を聴くようになっていますから、それは本当にうまくいくように期待しています。 次には、八番目の質問ですけれども、ビジターセンターというのはいろんな自然公園の中にあります。特に博物展示施設としてのビジターセンター。私も、うちの家族とよくキャンプに行きます。例えば、上高地ではビジターセンターはかなりいいのがありますから、雨の降る日でも子供たちはそこでもう一生懸命勉強していますか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 環境委員会 第9号

○ツルネンマルテイ君 次に、ちょっとそれとも関連していますけれども、この法律案の中では、第二条の五項には、「施設」という言葉が「事業」という言葉に替わっています。つまり、ハード以外の計画もこれで可能になっている。具体的には、その事業の中に新たにどういうことが含まれるかということ。これも今までも、例えばアクティブ・レンジャーによるガイド、そういうこともあるんですけれども、それももう何年か前から行っていますけれども、このアクティブ・レンジャ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 環境委員会 第9号

○ツルネンマルテイ君 時間が二分しかありませんから、二つ飛ばします。 最後に、私はここで古川政務官について質問させていただきます。 この海域の範囲が今度広がるんですけれども、どの程度までこれを広げる予定でありますか。例えば、極端に言えば、排他的経済水域まで広がるかということと、あるいは、今度は深海まで、深海はどういうことになっているか。もしそれは、例えば海底の開発行為というのが出てきますから、そのためにこの法律は新たに歯止めになるかどう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 環境委員会 第9号

○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

第171回 参議院 環境委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。私の方から、水の問題に絞って質問させていただきます。 まず前半では、世界規模の水の危機についていろんな質問をさせていただきます。後半では、日本の水問題の幾つかのことについて質問させていただきます。 この地球規模の水の危機を考えると、環境から見れば、あるいは私たちの健康から見れば、これは世界で、世界最大の危機でもあると言えると思います。もちろん私たちは気候変動とか地球温暖化の問題とか、あ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

第171回 参議院 環境委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 まず最初の数値というのは、十億あるいは十一億の人が適切なきれいな水を飲めないということは、本当にこれは大きな、全体の人口の中の一七%くらいになります。 そして、それで病気になって、汚染された水を飲んで死亡する人たちは、いろんな数値があります。私もここで幾つかの、OECDとかWWFとかの数値もありますけれども、最も大きな数値というのは、OECDでは報告されているのは、年間およそ五百万人の人が汚染された飲料水が原因で死…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

第171回 参議院 環境委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 もちろん、こういう数値では、ある程度状況が分かっている人たちにはぴんときますけれども、私たちは、一般の人が多分知りたいところは、ODAの全体の予算の中でこの水の問題あるいは衛生問題に対する割合がどのくらいになっているか。ほかの箱物とか道路とか橋とかも造っている、これも大事ですけれども、この中で水の問題にどのくらいの割合で、あるいはそれは最近増えているかどうかということ、増える傾向があるか。 もちろん私も、御存じのよ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

第171回 参議院 環境委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 そうすると、そんなにまだ多くないということですが、この規模と重要さを考えるともっと増やしてもいいんじゃないかなと私は考えています。 ここでは外務大臣政務官にお聞きしたいんですけれども、意見としては、このODAの予算では水に対する割合がこれでいいんですか、あるいはこれからもっと増やすべきじゃないかということ、そのことについては、お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

第171回 参議院 環境委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 引き続きこういう方向で、つまり、できればもっと増やすということも、予算の範囲内でしょうけれども、あるんでしょうか。そういうふうに私も強く希望したいと思います。 そこで次には、日本はこの水の分野ではあらゆる面では高い技術を持っています。あるいは日本の知見について、これを私たちはこの水問題、国際的な規模の水問題にはやはり日本は貢献できる分野でもありますから、これは恐らく水のビジネスの面でも、私もいろんな資料をちょっと読…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

第171回 参議院 環境委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 もちろんこれはまだ方針だけで、具体的なことはこういう短い答弁ではもちろん分かりませんけれども、私たちは民主党の中でも水対策のプロジェクトチームを今もう去年の秋から行っています。私もそれに参加しています。その中でも、私たちは、いろんな日本の企業が世界でこういうことにかかわっているということは私たちもある程度知っていますけれども、やはりこれは、政府はそれを後押しするというのは非常に大切なところであります。かといって、ビ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/17

第171回 参議院 環境委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 私にも少し似ているような資料が特に予測についてはありますけれども、今のは、予測については、特に二〇二五年まではどのくらい、世界の人口の、ここでは、世界銀行の報告では、大体半数が深刻な水不足には直面するということ、半数ですね、まあ似ているようですね。しかし、さらにここで、国連の報告書では、二〇五〇年までには最悪の場合は六十か国で七十億人の人が水不足に、七十億人ですね、直面する、あるいは最低でも四十八か国では二十億人。…