ツルネンマルテイ
会議録に記録された「ツルネンマルテイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 環境委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○ツルネンマルテイ君 今の答弁でも分かるように、これはかなり、今はまだ発展中ですね。だから、その技術はこれからどんどんまだ進むと思いますから、あるいはその技術にもいろんな方法があるらしいですね。本当にうれしいことには、日本のビジネスはかなり積極的にそれに取り組んでいますから、だからそれにはこれからも日本の政府の後押しも必要ですから、これは本当にこれからの明るい一つの新しい技術であるんじゃないかなと思います。 そこで次には、さっき触れまし…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 この名前にもアジアの水環境パートナーシップで表すように、これで日本はアジアの国々と一緒に協力しながら、環境省がここではリーダーシップを発揮してこれに取り組むということは大いにこれからも期待したいと思います。 以上は世界の水の危機についての質問を行いましたが、さっき言いましたように、ここでは環境大臣の所見を伺いたいと思います。よろしくお願いします。
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 最初にも私はお願いしたように、これからもいわゆるいろんな危機の中では、経済危機の中でも環境の役割はますます大きくなりますから、環境省はますますここでまとめ役を発揮して、リーダーシップを発揮して取り組んでいただきたいと思います。 では、ここからは、後半の方は、もう十五分しかありませんけれども、日本の水の問題について幾つかの角度から質問させていただきます。 まず一つは、皆様も毎日のように飲んでい…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○ツルネンマルテイ君 いずれにしても、かなりの数でかなりの量で私たちは毎日のように飲んでいるということはあります。 そこで、当然、私たちはなぜこういう状況になったかということは考えなければならない。なぜ水道水を多くの日本人は飲まないのかということですね。もちろんこれは推定かもしれませんけれども。これを厚生労働省の方ではどういうふうに考えているんでしょうか、なぜ水道水を飲まない人が多いかということ。
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○ツルネンマルテイ君 もちろん、こういうふうに消費者の方から、少なくとも今までのイメージは、例えばこの東京では蛇口からそのまま、生のままで飲む人は割合に少ないということ、私もそのまま飲んでいません。しかし、それについて後でちょっと触れますけれども。 ここで私は、この水道水をもしこれは本当に安全が、政府の方ではこれはもう安全であるということを自信があるのなら、これを政策として、対策として、もっと飲めるようにするにはどうしたらいいかというこ…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 この記事にもよりますと、この目的は、何で水道水をボトルに入れるかということ、やはりこれは水道水も安全であるということの一つの対策というふうには書いてありますけれども、そうなればいいと思います。 もう時間が迫っていますけれども、一つの質問は、今度は、かといって、私も含めて私たちは蛇口からそのままやはり東京の水も飲まない。それで、私たちは、例えばいろんなメーカーが今は蛇口あるいはその元にはこの浄…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○ツルネンマルテイ君 私の時間が三十三分までですから、まだちょっと聞きますから。 ここで、同じように今度はこの日本の水問題に、今取り上げている問題については環境大臣の所見を簡潔にお願いします。
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○ツルネンマルテイ君 水問題と関係なくもう一つの、最後に、ちょうど十五番目の質問を用意しましたから、これにも簡潔には答弁が間に合うと思いますから、これは水の問題、直接ではないんですね。 これは農薬による環境汚染の防止対策について、非常に面白いというか、私から見ればおかしな基準があります。その基準によりますと、農薬の土壌残留にかかわる基準の中ではこういう言葉が書いています。人畜に被害が生じないように、人間と家畜ですね、となっています。 こ…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○ツルネンマルテイ君 お願いします。 以上です。
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第11号
○ツルネンマルテイ君 私も、この調査会に参加できていることを非常に有り難く思っています。多くのことを学ぶことができた、あるいはこれから続くのならこれからもそうでしょう。そして、今日は、私たちの基になっているこの報告書をぱっと読みますと、今までの私たちの勉強の内容をかなりよく表しています。その中で、日本の発信力は、日本はどういうことを発信すべきかということを私たちは今まで勉強してきたし、それを表しています。 強いて言えば、私はこの中で二つ…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第10号
○ツルネンマルテイ君 私の方からも一つの提案があります。 今既に幾つかの委員たちは触れていますけれども、いかにしてこの地球温暖化防止の取組を国民運動レベルにするかということ。 もちろん、今はそれは、学校での教育もそうですし、さっきも提案があったような民間のサミットとか。でも、考えてみれば、今既に日本では多くのNPOがいろんな形でこの地球温暖化問題に取り組んでいる。しかし、彼らにははっきりした発信の場がないんです。全くばらばらです。恐らく…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第8号
○ツルネンマルテイ君 私の方から、三人の参考人には同じ質問をしたいと思います。 実は、私が考えている質問に対して、もう既に今までいろんな方面から答えが、幾つかの答えはもう既に出ていると思いますけれども、ちょっと角度を変えて、また新しい角度からこの問題を提起したいと思います。 高島参考人の一番最初の発言の中では、今既に何回も問題になっているのは、日本が発信したい情報は外国のマスコミではニュースにならない、興味がない。そして、なぜそうかとい…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号
○ツルネンマルテイ君 私の方から三人の参考人それぞれに同じ質問をしたいと思います。ただし、質問に入る前に一言だけ、今日、今まで聞いたそれぞれの国の取組について私が感じたことだけをちょっと最初に話して、その後、質問に入ります。 今聞いた話では、本当にそれぞれの国の取組は大きく異なるということは皆さんも感じていることだと思うんですね。ただし、共通の点ももちろんあるんですね。一番大きな共通の点は、目標が同じです。いかにして私たちは温室効果ガス…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 おはようございます。民主党のツルネンマルテイです。 本日審議することになっている法律案は、公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案です。この法律は通称公健法と呼ばれています。しかし、今回のこの改正案の内容は極めて簡単なものです。つまり、自動車負担分の当該措置を十年間延長するのみであります。このことについても後で問題にしたいと思いますけれども。しかし、本来ならば、過去の附帯決議や各方面からの要望を踏まえ…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 そのとき、参考資料を読みますと、この個別の補償を行うことも余り合理的ではないということでやめられた。その代わり、健康被害予防事業の方にはウエートが置かれたと書いてあります。しかし、このように国の方ではその地域指定が解除されたんですが、他方、旧第一種地域の地方自治体では、この気管支ぜんそくなどの患者に対してその後も個別の補償を現在も行っているということですね。 つまり、特に東京都とか大阪市などの十二の自治体では今もな…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 この問題はそのくらいにしておいて、その後、さっきも触れましたように、旧第一種地域指定解除の後もこの気管支ぜんそく等の患者が増え続けています。その実態、どのくらい増えているかということと、その原因は一体どこにあるかということ。例えば、これはさっきは東京を例にしましたけれども、この二十年間で、解除された後も東京では二十年間で二・四倍までも患者が増えているということ、この実態とその原因について簡潔…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 今の答弁でも少し触れられましたけれども、大気汚染による被害が一番多い、気管支ぜんそくの場合ですけれども、もちろんそのほかにも原因があるというのは今の答弁のとおりですね。 そのことに関連して、今度大臣の方には、大臣が医者でもありますから、大気汚染以外のほかの理由もぜんそくのものになっているということ、例えばどのようなことか、簡潔にちょっと答弁をお願いします。
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 実は、今大臣が説明しているようなこのぜんそく患者さんの中にはうちの息子も入っているんです。これは決して大気汚染によるものではなくて、小児ぜんそくと言われて、その原因も不明です。ダニでもなかったかとかいろんなことがありますけれども。だから本当に、私たちは今ここではこの大気汚染による問題をこの法律で考えていますけれども、すべてのぜんそくの患者たちはそういうものじゃない。かといって、大半はやはりこ…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 この必要性について、また別な方面から、また後の質問でも触れたいと思いますけれども。 ここで、私は、一つの原因になっている公害車というか車のこと、低公害車の普及促進についてどのようなことが行われているかということ、その答弁の前には、例えば今はよく話題になっているのはクリーンディーゼル車というのがあります。これはヨーロッパの方では非常にはやっているし、そしていろんな意味では、その被害というか、例えば、ぜんそくとかこうい…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 今の答弁でも明らかになったように、このクリーンディーゼルは非常に環境に優しい車でありますから、ヨーロッパと同じように、ヨーロッパに負けないように日本もやはりそれの普及には力を入れてほしいと私たちも、素人の立場ですけれどもそういうふうに考えています、環境に優しい車の、移動ツールとしてはですね。 では、そこから次の質問に入らせていただきます。 それぞれの国会のときはこういう委員会では附帯決議が行われています。今日もその…