ツルネンマルテイ
会議録に記録された「ツルネンマルテイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 環境委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○ツルネンマルテイ君 今の大臣の答弁の中には、WTOとの関係は余りないというか差し支えがないということ。 私は、ここに毎日新聞の記事が一つありますけれども、やはり緊急援助を検討しているところには、この下の方には、WTOのいわゆるドーハ・ラウンドでは、食糧援助は貿易をゆがめる場合があるとして、緊急のものに限る方向で議論されているというのはありますから、だから、あくまでもこれは緊急のときは問題がないというふうに解釈してもいいんですかね。
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○ツルネンマルテイ君 そういう方向で実現すれば、これは非常にいいことだと思います、日本の国際貢献にも役に立つことでありますから。成功を祈ります。 もう一つの問題は、今も大臣の答弁の中にもありましたように、牛乳は健康に良い、だから是非、消費拡大のいろんなキャンペーンを大臣自身もあるいは農林水産省も行っているということもいろんな資料があります。ちょうど今月の八日にも、読売新聞には一ページのキャンペーンのものも載っていました。私もこれを読ませ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○ツルネンマルテイ君 次の最後の質問に入る前には、私は、是非理解していただきたい。既に分かっていると思いますけれども、私はフィンランド育ちで、酪農農家育ちで、そしてもう小さいときから牛乳を飲んで、チーズも大好きだった。だから、これは私の牛乳に対するスタンスであります。 しかし、そう思っていない人たちも中にはいるということは、フィンランドでも健康に牛乳が、あるいは乳製品は本当にいいかどうかという賛否両論もあります。そして、それの反対運動も…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○ツルネンマルテイ君 時間になりますから、もう大臣のコメントもこれに対して今回は求めません。 参考までに一つのフィンランドの情報だけをちょっと伝えたいと思います。 さっきも言いましたように、フィンランドでもアレルギー体質の人には特に牛乳は良くないということも異論ありました。フィンランドでは、二〇〇一年では世界で初めて牛乳の中の乳糖、ラクトースと言います、これを牛乳から完全に除去した牛乳を開発されました。そうすると、アレルギー体質の人たち…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 終わります。
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 今日、私たちが審議しているこの三つの法案に対する衆議院での審議が確かに参考人も含めて三十六時間ぐらいあったかと思います。私もその記録を全部手に入れまして、一つの週末を全部掛けて全部読ませていただきました。大変な資料です。もちろん、ほかの参考資料も読みました。 その中で、特に私は、今は主なテーマになっている担い手法案についてのところは丁寧に読みました。だから、どのような問題が衆議院で一…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 では、私の方からも、三十六時間の記録も読みましたから、一言それについても私の立場からも話をさせていただきます。 今は大臣の答弁の中でもありましたように、一つ話題になったのは、この新制度がスタートする時点では耕地面積の大体五割が入るんじゃないか、あるいは農家数でいえば三割。その試算に対して何回も話題になりましたとき、そのときの大臣の答弁の中では、それについてこういう言葉も書いてありましたね。そ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 日本には百聞は一見にしかずということわざがありますから、大臣もさっきは、行ったことないんですから、そして日本の農業関係者も、私たち有機農業にかかわっている人たちは行きましたけども、私たちの報告だけではなかなか知らないんですから。向こうでは農業省の関係者が繰り返し言いました。是非、日本の方からもっと議員とか政府関係者、農林水産省の関係者も視察に来てください、歓迎しますからというふうなメッセージ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○ツルネンマルテイ君 この集落営農に参加すれば担い手になる。しかし、後でこれも私もデータも教えてもらいますけれども、現時点ではほんのわずかしか参加してない。だから、それを増やすことできたら確かに可能だけど、その壁が、集落営農の組織に加わるというのは気持ちの面でも、後でちょっとそれも指摘しますけれども、極めて難しい面もありますから、だから、これはやはり大きな壁で、今の時点では、大半の中山間地域の人たちは、やっぱり自分たちは担い手にはもはや…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○ツルネンマルテイ君 これも実際にはそういう方針というのはそれぞれの分野では確かにありますけれども、私たちもよくここでも問題にしていたのは、以前にも四〇%から四五%の目標を出しましたけど、それは全然増えなかったということもあります。だから、今度こそはこういういろんな対策では増えるように、もちろん私たちも一緒に力を合わせて頑張りたいと思います。 その中で、ちょっと今触れられましたけれども、この食生活に対して、例えばもっと和食に戻ろうとか、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○ツルネンマルテイ君 今答弁にありましたようないろいろな対策は本当に実を結ぶように私たちも祈りたいと思っています。 これは、私たちは一般のすべての国民に教えるためには、もちろん政府の方でもいろんな取組をしなければならないんですけど、私は、マスコミをうまく利用することも、NHKでもそうですから、これはやっぱりそれをみんな自分の家で見るということだったら、そうするとやっぱり日本食の方にもっと戻れば、これはいろんな意味では、健康の面でも日本人…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 それに対する反論の時間がもうありません。私はあと五つくらいもありましたけど、一つだけに絞りたいと思いますよ。そして、また機会がありましたら、改めてその残ったところを質問させていただきます。 ここでは大臣に、そこで私の七番目に入っていますけれども、この所得特例の対象条件というのは私も知っています。そして、大体どういう条件であるかということも分かります。これは衆議院の審議の中ではかなり問題になっ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○ツルネンマルテイ君 もう時間が終わりましたけれども、私も、今はあと四つ、五つの質問を用意しましたから、関係者が答弁の用意していますけれども、八日にもしまたチャンスがあったらそのときこれについて質問させていただきます。 ここで終わります。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 中川大臣の所信表明に関して、幾つかのテーマに絞って質問させていただきます。 初めに、農業再生の必要性について、中川大臣を始め我々みんなの認識が一致していると思います。日本の農業が危機に瀕していることは共通の懸念であります。所信表明全般にもその危機感が表れています。つまり、食の安全、食料自給率、環境保全対策などに今まで以上に真剣に取り組まないと日本の農業には未来がありません。 今回の私…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 そのやる気のある農業者は、その認定農業者あるいはその中だけではないと思います。だから、兼業農業者の中でもやる気のある人は恐らく一杯あります。それについてもちょっと後で続けたいと思いますけれども、その新しい対策の中では、一つのやり方は、諸外国の生産コストの格差から生ずる不利を修正するための交付金を払うことですけれども、私たち民主党の中から考えておりますのは、この兼業農家にもその交付金を払うことができるはずです。 仮に…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 この新たな経営安定対策においては、個別経営農家は認定農業者であることが要件となっていますが、その認定農業者が現在どのくらいいるか教えてください。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 この二つの数を比較しますと、大まかには販売農家全体の一割はこの認定農業者になっているということになりますね。これを是非皆さん頭に置いてください。一割だけですね。 そして次に、また数字を教えていただきたいんですけれども、現在は農業集落の数は幾つになっているか、また、その中では特定農業法人、特定農業団体の数は幾つになるか、さらに、現在は集落営農は全国では一万あると言われていますが、そのうち集落内の営農を一括管理あるいは…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 これも、この数を比較すると極めて少ない数になっています。もうちょっと、もし実現できれば、もうちょっと明るい数字が出ていますけれども、この構造展望において、二〇一五年に効率的かつ安定的な集落営農経営がどの程度になると見通しているんでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 仮に、本当に二万から四万までなるとしても、さっきの数字ではその農業集落は十三万ありますね。その中からでも二割ぐらいのものはその枠の中に入っている、あとの八割は完全にどのような対象にも、支援ももらわないということになりますね。あるいは、さっきからの数字の中では、その販売農家のうちにはこの担い手から外れる、つまり対象者にならない農家は九割くらいになります。幾らか後で見通しで増えるとしても、九割近くは全くその担い手から外…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 じゃ続けて、デメリットのことはやはりどこでもあるはずですから、そういうのを幾つか指摘することできますか。