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民主党・新緑風会参議院
総発言数
595 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 今言われましたように、現在はその政令で指定されているということがありましたけれども、この政令で指定されている指定農林物資の中に今何が入っていますか。

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 私もそのとおりだと思っています。 ここから、この登録認定機関の役割について更に質問を続けたいと思います。 有機農産物等についてのこの名称表示を行うためのプロセスがありますね。その流れ、プロセスについて、これもやはり簡単にちょっと説明していただきたい。

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 今の答弁にもありましたように、その流れの中ではこの登録認定機関の重要性が、役割が非常に大きいものであります。そして、初めにも触れましたように、この登録認定機関制度の改善のねらいの一つは、登録認定機関の位置付けをこれまでの行政代行機関から民間の機関へと変更することにあるとさっきも言いましたように、つまり今回の改正では公益法人に対する行政の関与の在り方を直すことになります。 まあ今の全体の流れでは、官から民へという流れ…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 そうですね。この二つの変更というか条件は一番大きな問題にもなっている。いわゆるそのISOガイド65と、そして今も答弁にありましたように、登録申請者が被認定業者に支配されないようにということ、これもこう話を聞くと、当然といえば当然な成り行きですけれども、日本でもいろんなところはこの国際的な基準に合わせていこうということ、あるいはもちろん中立の立場を考えると当然といえば当然、しかし、これをなかなか現場の人たちはそう思っ…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 さっきから私も言っているように、表面的に考えれば、一般的に考えれば当然は当然ですけれども、そうすると、ここまで条件を大きく変えたということによっては、裏には今までの制度ではやっぱり何か問題があったんじゃないかということ。これはちょっと後の質問のところで指摘したいと思いますけれども。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 この国際的な基準に合わせるというようなことは、やっぱり日本ではまだ多くの関係者が慣れていないという…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 ここでそれをもうちょっと詳しく具体的な例を是非出していただきたいんですけれども、今言われたように、中立性のためにとか、代表権を有する役員が有機農業の関係でいえば生産行程管理者の役員であることはこれからは認めないということ、二年前にさかのぼって。しかし、今までは少なくともそういうケースもあったはずですが、今現在あるんですね。それをもし分かったら、どのくらいこの全体の登録認定機関の中では同じ人が役員になっているというこ…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 つまり、繰り返しになりますが、今まではそういう問題が実際に、例えばその四つあるいはそれ以上の場合は具体的には中立性が保っていなかったとか、そういう具体的な問題が起きていますか、今までは。

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 つまり、今そういう、まあそういう人たちから見れば、今までもうまくいっていたんだから、なぜそれを今は、まあその考え方としては中立性を保つためにというのは分かりますけれども、自分たちはまじめにやってきたということで、これは私の意見というよりも、そういう現場の声がやっぱりこれに対してもあるということですね。 ここでは、今度は八番目の質問になりますけれども、副大臣の方に質問したいと思いますけれども、この登録外国認定機関の登…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 この質問に対する衆議院の審議の記録も読みますと、これにもやっぱり大きな疑問がありますよ。本当にその外国まで十分に行って、そこでそれを把握できるかどうかということはやっぱり大きな疑問になっているんですけれども、これは実際には問題が起こらないように、ある意味で私たちは期待するしかありませんけれども、本当にできるかどうかは大きな疑問になっています。これは議員の中でも、あるいは現場の人たちの声でもあります。これはいわゆる規…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 その輸入品が増えるということは、今どう考えていても、今までは登録認定機関に、今の制度の中でその同等性があったときにはなれなかったところも、国もあるんですから、だからそういう国も増えるはずですね、今、新しい制度の中で認定機関に。そうすると、今と、新しいところからもやはりその制度の下では農産物は輸入されるようになることは、私から見れば、あるいはいろんな人たちの意見を聞くと、これはほぼ間違いない。そうすると、結果としては…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 質問には通告しませんでしたけれども、具体的には日本の方から向こうに出向いて年に一回チェックする、もちろんそのとき言葉の問題も当然出てきます。いろんな国からは入ってきますし、そのとき、具体的にはその条件は日本と同じと言われていますけれども、そのチェックする職員の権限というのは、もし向こうが、いや私たちは、それを拒否するときはどうなるんですか。そういう権限はどこまであるんですか。ちょっとお願いします。

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 これもこれからある意味で新しい制度でありますから、非常に大きな問題が当然いろんなところで出てくると思いますけれども、そのときは、場合によっては改正とか、これを見直すということも出てくると思いますけれども。 そこで、この登録外国認定機関からちょっと離れて、再び一般的に登録認定機関とこの認定製造業者、これは有機農業の場合は生産行程管理者ですけれども、の間で、権限が今、登録認定機関には非常に強くなりますから、そうした問題…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 そういう基準を設けるということは一つもちろん必要ということは私も認めますけれども、これに関連して、更にそれをもうちょっと詳しく説明していただきたいのは、副大臣の方から、私の十二番目の質問では、この基準があったとしても、やはり今までの登録認定機関の中では、こういう取消しを適切に実行するためにはどうしても必要な証拠の収集とか手抜かりのない手続といった、ある意味で高いリスク管理能力がどうしても必要になるということで、そし…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 さっきの中川局長の答弁の中には基準を作るということがありましたが、私の十三番目の質問の中では、取消し要件は、例えばもっと詳しくその基準の中に具体的には何が入るかということで、全国一律の制度というのを、その基準はそれを意味しているか、もうちょっとこう全体的な制度が取消し要件としてはこれは必要ではないかと思いますけれども、そういうことはその一律の制度までもその基準の中に入っているんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 そういうふうな省令やら基準はやっぱりこれからどうしても、そしてそれを説明するその責任もやっぱり農林水産省の方にはあると思いますね。すべてをただ民間に任すということだけでは、これは当然うまくいかないと思います。 ここでは、ちょっと関連していますけれども、島村大臣の方には、衆議院の本会議の質疑の中では、うちの議員の一人が、この民間の登録認定機関への農林水産省OBの天下りはあるのかないのかという質問があった、私も記録を読…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 その決まったルールに基づいて適切に判断するということですね。実際にはあり得るということになるんですね。 しかし、その場合は、これも通告していませんけれども、当然メリットとデメリットは、その登録認定機関にとって、あるいは周りのほかのものにあると思いますけれども、今考えているところで、もし一つでもいいから、これはメリット、これはやっぱりちょっと問題、デメリットにあり得る、あるいは周りの方から、そういうことはちょっと考え…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 そのメリットの方に、私もそれを認めます。つまり、その専門的な知識を生かすということは、確かにこれはメリットといえばメリットですね。 デメリットの方にはもう一つ大きいのがあるのではないかと私は考えています。 つまり、そのOBが入っている登録認定機関とそうじゃない機関のある意味でバランスというか、あくまでもそっちは知識が豊富で、こっちはそれに何というかな、負けるというか、つぶれるというまではなくても、そういう意味で、知…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 今も大臣も指摘したように、私たちから見れば、天下りということ、OBが民間の企業に入るということには風当たりが非常に強いということで、もう一つは、やっぱりみんな心配しているのは、そこで変なしがらみ、官と民のしがらみが出てくるということ。だから、そのためには、やっぱりこれは大きな問題になっているんですけれども、本当にこれもルールに基づいてやらなければならないということですから、絶対駄目ということ、私も詳しく分かりません…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 これも現場の声では、やはり幾つかのそういう登録認定機関が期限切れますから、その問題は確かに出てきますから、何とかそれをうまく乗り越えるためにはやはり指導も必要じゃないかと思います。 そこで次には、有機農業の現場からの声がさっきから、私は、いろんな声があります。 一つは、JAS法の運用改善の要望点は、例えば三つくらいはよく出されます。この三つの要望というのは、問題を今度この新しい法律ではこれは改善できるか、解消されて…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 農林水産委員会 第20号

○ツルネンマルテイ君 もちろん、私も、あるいは現場の人たちもそう期待しているし、望んでいますけれども。例えば、この中の二つ目に、認証のコストが高いということ。これは今の答弁にも、それは下がるということはまずちょっと考えられないね。だから、少なくとも、これは解消する、もっと安くなるという見通しは余りない、現場の推定というか、声がありますね。これも実際にはスタートしないとどうなるか分かりませんけれども。 ここで、ちょっとテーマを変えて、一番…