ツルネンマルテイ
会議録に記録された「ツルネンマルテイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 環境委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 もちろん、私の方でも考えている、あるいはいろんな新聞でも書いているように、そのデメリットの一つというのは、どうしてもどこの集落でも、一人でやりたい、例えばこれは有機栽培をやっている人たちの中では、ずっと前から自分で一人でやってきたんだから、仮にこれはそんなに収入にならなくても頑張りたいという人たちは、これはもちろん強制的ではないんですけれども、あるまとまった人数がその地域ぐるみでならないとこの対象者にならないんだか…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 今の答弁にもありましたように、その調査の中では大半の、これはその集落の代表者の意識調査だったと思うんですけれども、大半が取組を行う必要があると思っている、それは六十何%かでしたけど、逆に三六%はそう思わないという人もいます。だから、三分の一の人はやはりまだそれに抵抗しているということ。これは、両方はやっぱり大きな、特にこの三六%はまだ大きな問題になっています。 ここでは、大臣が戻りましたので、ちょうど次の質問は大臣…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 これはもちろん、大臣だけではなくて一般の国民の中にもこういう転換を期待している人が多くあるし、そして今の慣行農業はやっぱり環境に対しては負荷を与えているということは大体もうだんだん分かってきたということ。答弁の中には中国の場合はちょっと触れられましたけれども、化学肥料に対して私ははっきり知りませんけれども、農薬に関しては日本は一ヘクタール当たり農薬は世界一多いです。 だから、これはもう、中国からも、まあデータはいろ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 確かに今報告したとおりであります。 その中に幾つか、数字が出なかったけれども、方向は同じですけれども、この消費者の中の九割が環境保全型農業を重要と認識しているということと、そして今も言われたように、農業者では八割が環境保全型農業に取り組みたい、しかしいろんな問題がまだあるということ。 で、そこで更に次の質問のためにもう一回、答弁にもありましたけれども、この環境に配慮をした農産物を消費者が購入したいと思う人が六割があ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 恐らく消費者の中でもイメージとしてはそういう内容になってるんじゃないかなと私も思っています。 ここでは中川大臣に対して、このアンケート、つまり農産物の生産における環境保全に関する意識・意向調査のこの結果、今報告がありましたから、このアンケートの結果をどう見ていますか。それについて一言コメントをお願いします。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 私たち、もちろん政府も私たち議員たちにもこれは一つの大きな、まあ何というか、宿題にもなっていると思いますね。有権者のあるいは消費者の九四%はそのような農産物を食べたい、安全である、そして健康に良いということ、いかに私たちはそういうのをもっと消費者に提供することができるかということはやっぱり私たちが与えられた大きな課題であります。 日本ではよく知られていることですけれども、国民病、病気ですね、国民病とも言われているア…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 それに関連してついでに、それを農業者はどのような形でチェックすることができるか、それについてもちょっと説明してくれますか。その中にありますか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 私もこれを手元に持っていますし、これを読んでいますけれども、その中身を読んでみると、私はないよりはいいと思いますけれども、これでは不十分と思っていますね。だから、どっちかというと、もうだれでも、慣行農業者でも当たり前のように守らなければならないという決まり切ったことが非常に多いですね。そして、これはもちろん法律には裏付けるものでもなくて、通達にしかすぎないんですね。だから、本当に守られているかどうかも自己チェックに…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 私もまあそうだろうと、念のために確かめただけですけれども。 その同じようなところでは、この先進的な取組に対するいろんな要件というか、ステップがあります。その中の一つのステップというのは、エコファーマーの認定を受けることという要件が、条件があります。しかし、もし考えていれば、有機JAS認定を既に受けている農家の方がもっと厳しく環境に優しい栽培をやっているはずですね、化学肥料も全く使わないんですね。だから、そのエコファ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 確認ですけれども、私が聞きましたのは、有機JAS認定の人も改めてそれでエコファーマーのその認定を受ける必要があるんですね。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 これは後で私は幾つかの質問の中で、これを解決する方法があるはずですから、それに後で触れたいと思いますけれども、それに入る前に、一つのことでは、現場の中では環境支払という言葉がよく使われていますね。私たち民主党も使っています。あるいは外国でもそれに似ているようなもの、滋賀県でも、これは県のレベルでも環境支払という言葉ですね、これは使われていますね。 私は、例えば環境に優しい農業の支援といういろんなパンフレットとか資料…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 はい、分かりました。 次には、このエコファーマーの活動の背景には、御存じのように持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律がありますね。これは今度のこの先進的な取組とも一致していると私は思いますけれども、取りあえずその整合性、この法律と今新しく来年からやろうとする先進的な取組との整合性はどのようになっていますか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 この次のこれと関連する、非常に深く関連している質問ですけれども、少しその背景を説明した後は中川大臣に質問したいと思います。 今までの話の中で分かるように、この先進的な取組の中でも、あくまでも今法律に基づいているこのエコファーマーの認定が必要になっているということですね。その中では、仮に有機JAS認定を受けていても改めてエコファーマーの認定を受ける必要があるということ。まあ、これはなぜそうなっているか私にも分かります…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 もちろん、私たちもこの整合性を議連の中でも意見交換を行っていまして、私たちの考えではこれは矛盾してないということ、でも、もちろん今は、大臣が言ったように、これはまだ提出してない法律ですから、その中で一言で言えば、私たちは一つの、是非その法律が成立したときは先進して促進してほしいというのは、あくまでも有機栽培の技術開発とその成果の普及というのは非常に必要ですね。エコファーマーの国ではこれはありますけれども、これは日本…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 今の報告を聞きますと、まだどっちかというと始まったばかりですね。会議の段階とか、どういう具体的なことになるか、まだはっきり分かっていない、あるいはまだない。しかし、これは方向としては非常に歓迎すべきことであります。そして、例えば日本農業新聞なんかのいろんな記事を読みますと、地方自治体の方で各地域ではいろんな取組が既に始まっています。 で、私は個人としては、ちょっと機会がありまして、愛知県の知多半島には南知多町という…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 所信表明の中でも、都市住民と田舎の人たちの交流に取り組みたいということがありますから、こういういろんなアイデアをそれぞれの地域と協力しながら是非進めていただきたいと思います。 次に、私は一つ、皆様の中ではひょっとしたらあんまりまだ言葉も聞いてない新しい、特に稲作の技術の方法が世界で今非常に注目を浴びています。私の調べでは、もう十五か国ぐらいではかなり成果を上げています。その名前は、英語で言え…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 今の報告にもありましたように、日本では意見がまだ分かれています。しかし、やはり世界ではこれは必ず画期的な米栽培としては入ってくる、広がるということがありますから、日本もそれに後れを取らないように、もっとその研究を重ねる必要があるかと思います。 ちなみに、私は何人かの国会議員と、私たちの議連も取り組んでいますけれども、と有機栽培関係者とゴールデンウイークにはキューバに行くことになっています、視察に。キューバは、御存じ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 この報告の中でもありましたように、あるいはさっきのSRIのような新たな技術の開発と成果の普及、先進的取組への国の支援が不可欠であります。食料自給率や国際競争力を高めることにもなります。中川大臣の「Do! our BEST」、そのベストの意味はちょっと、私は全く英語のそのままではレッツ・ドゥ・アワー・ベストというふうに取りたいと思いますけれども、その姿勢が本当に実を結ぶものになるように、農林水産省を始め政府全体も、我…
第164回 参議院 本会議 第3号
○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイでございます。 私は、民主党・新緑風会を代表して、総理及び関係大臣に質問いたします。 初めに、参議院の役割について伺います。 参議院の役割を見直す必要性を参議院議員である我々は痛感していると思いますが、有り難いことに、いろいろな改革が既に始まっています。 その一つには、言うまでもなく、予算と決算に対する役割分担があります。衆議院は国の予算を決める院であるのに対して、参議院には決算を厳しくチェ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第20号
○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 私の方から、このいわゆるJAS法の一部を改正する法律案について、主に有機農業の観点から質問させていただきます。なぜならば、有機農業推進のツルネンですから。 今までのこの法案の審議の中では、衆議院の方でも、そして先週からこの参議院の方でも、この有機農業に関する部分についても幾つかの委員からも質問も既にありました。そして、登録認定機関に関しては先ほどから羽田委員の方からもありました。ある…