P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,856
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会決算審査に関する小委員会91 件・91%
  • 人事委員会7 件・7%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会2 件・2%

※ 全 2,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,856 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 人事委員会 第33号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは人事委員会を開会いたします。保安庁職員給与法案を議題に供します。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 人事委員会 第33号

○委員長(カニエ邦彦君) 政府委員がまだお見えになつておりませんから、その間に派遣議員の報告を伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 人事委員会 第33号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは木下委員からの御報告を願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 人事委員会 第33号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは派遣議員の報告を終りまして、保安庁職員給与法を議題といたします。先ず逐條説明から願いたいと思います。警察予備隊本部加藤君、これは人事局長であります。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 人事委員会 第33号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは只今の逐條説明に対して順次御質疑のあるかたはお願いしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 人事委員会 第33号

○委員長(カニエ邦彦君) 只今の千葉君の申入れは、委員長としては聞いております。そこで千葉君の質疑を留保いたしまして、他の委員の御質疑があれば、逐次やりたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 人事委員会 第33号

○委員長(カニエ邦彦君) かしこまりました。今の三浦君の御発言の点は、一川島専門員のほうにはお調べがありませんか。大した点ではないと思うので、この際御説明があればいいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 人事委員会 第33号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは、只今の三浦君の質問については、明日までに一つ専門室のほうでよくお調べ願つて、でき得る限りの範囲において説明を願いたいと、かように思います。 それでは本日はこれにて散会いたしますが、会期の関係もありますので、努めて一つ御勉強を願いたいと思います。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十二分散会

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 本会議 第68号

○カニエ邦彦君 只今議題となりました昭和二十七年度における行政機構の改革等に伴う国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の特例に関する法律案につきまして、人事委員会における審議の経過及び結果を御報告申上げます。 先ず本案の提案理由について政府の説明するところによりますと、先般の行政整理に際し、昨年十一月より本年三月までの間に退職する職員に対しては、特に従来の場合の八割増の退職手当を支給する措置を請じたのでありますが、今回におい…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○カニエ邦彦君 質疑に先立ちまし過日人事委員会といたしましては、本法律案の扱い方につきまして、人事委員会に付託をされることが適当であるということを、理由を附して委員会の議決を以て議院運営委員会のほうに申出をしておいたのでありますが、遺憾ながら議院運営委員会におかせられましては、参議院規則第七十四条に基いて議院運営委員会のほうで審議をすることにしたからと、こういうような、又書画を以てお回答にあずかつたのでありますが、人事委員会といたしまし…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○カニエ邦彦君 只今のお話によりますと、国会職員が特別職になつたから、従つて参議院規則第七十四条には、人事委員会の所管は人事院の所管に属する事項と、こういう点を御指摘になつているのであろうと思うのでありますが、併しながら本院におきましては、一般職と特別職とを問わずです。あらゆるいわゆる国家公務員の給与、身分につきましては、当委員会に付託になつておるのであります。従つて現在でも保安庁職員給与法案なんかは、これは立派な特別職でありまして、そ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○カニエ邦彦君 只今の議院運営委員長のお話で、大体了解をしてもらいたいということでありますが、人事委員会といたしましてかように申上げることは、これは国会職員といえどもやはり国家公務員には違いない。国費によつて賄われるのでありますから、だからこれが特別な内容を持つとか、そういうものでない。少くともやはり国費で賄われておる限りにおきましては、やはり他の国家公務員とも何らこれは変りがないものである、本質的には。だからそこには特別な離れた考えを…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○委員長(カニエ邦彦君) 只今より人事委員会の会議を開催いたします。 先ず連合委員会の申入れの件についてお諮りいたします。国会職員法等の一部を改正する法律案につき、議院運営委員会に対し連合の申入れをすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○委員長(カニエ邦彦君) それではさよう決しまして、委員長より議院運営委員長に対し申入れをすることにいたします。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○委員長(カニエ邦彦君) 速記を始めて。 本日の委員会の案件は昭和二十七年度における行政機構の改革等に伴う国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の特例に関する法律案、次に保安庁職員給與法案、国家公務員法の一部を改正する法律案等でございます。先ず昭和二十七年度における行政機構の改革等に伴う国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の特例に関する法律案を議題といたします。只今官房長官を呼んでおります。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○委員長(カニエ邦彦君) 只今の千葉君の御発言の石炭手当の人事院の勧告に対する緊急上程の件は別に差支えないと思いますから、上程することにいたします。但し質疑の答弁者が参つておりませんから、答弁者が来れば御質疑を願つて結構だと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○委員長(カニエ邦彦君) 只今すぐにもう一度連絡さして見ます。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは只今の千葉君の御発言に対して暫時速記を中止いたしまして、懇談をいたしたいとかように思いますが……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○委員長(カニエ邦彦君) 速記を中止して……。 午前十時五十五分速記中止 —————・————— 午前十一時三十九分速記開始

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 人事委員会 第32号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは速記を始めて下さい。 それでは長らくお待たせいたしましたが、官房長官がお見えになりましたので、質疑を始めたいと思います。