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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,856
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会決算審査に関する小委員会91 件・91%
  • 人事委員会7 件・7%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会2 件・2%

※ 全 2,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,856 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/11/06

15参議院 人事委員会 第1号

○カニエ邦彦君 それではこれをまあ勧告が幾らであるとか、どうとかという問題でなく極めて常識的な点をお伺いするのですが、成年十八歳の、まあ親がかりにしろ、何にしろ成年男子の一日の生活費がどのくらいあれば食えて行けるかということ、これはまあ官房長官も子供もお持ちでしようし、又世間のことも御承知になつておると思うのですが、大体どのくらいあれば一体食つて行けると、最低でどのくらいあれば食つて行けると、官房長官はどのくらいあれば一体食つて行けると…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/06

15参議院 人事委員会 第1号

○カニエ邦彦君 先ほど官房長官に私お伺いしたのは、官房長官がまだ御就任になつて日も浅いし、そうしてこういつた数字のことや、それから専門的な人事行政のことについては、これは十二分にまだ御承知になつていないように見受けられるので、そういつたことの質問を避けて、極めて常識的なことを実はお伺いしたわけなんです。そこで部屋住みの学校を卒業して役所に入つて来る十八歳の男子の一日の食費は、百食べて行くのがどのくらいかかるのかということを実はお聞きして…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/06

15参議院 人事委員会 第1号

○カニエ邦彦君 そこで今の給与から実際行きますと、先ほど官房長官が言われたように政府としてはやはり財源の問題も伴うからということは、これはわかるのです。ところが実際の給与の状態は今度の勧告、新らしく五月一日実施されたいという人事院の一万三千五百十五円水準、これの基礎になつておるものは、十八歳の成年男子が一日の食費だけですが、八十六円三十七銭四厘というので、今の何が実は大体組立てられているのです。現在支給されておるものは、十八歳成年男子が…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/06

15参議院 人事委員会 第1号

○カニエ邦彦君 併し大体官房副長官が今まで大蔵省と折衝されて、大体のところはわかるんじやないですか。例えばベース・アップに対してはどの水準まで今の大蔵省の見解では行ける、或いはそれを何月頃からならば大体実施できるものである、今の財源というものが大体もうきまつているのですから、それ以上これはやり繰りすればどう変るかは別問題として、今の財源の範囲においてはどんな程度のものであるかということは、これは副長官は大蔵省等からもお聞きになつておるし…

日本社会党(第二控室・右)1952/11/06

15参議院 人事委員会 第1号

○カニエ邦彦君 これは官房副長官相手にのれんと押合いをしているようなことでも困るので、もう少し一つ急いで、政府のほうもできる限り早い時期にやつて頂くということで、又追つて官房副長官のほうでも大体の輪郭が見えて来れば、一応御連絡を私のほうへ願つてもいいし、私のほうも絶えず連絡申上げますから、一つ急いで実現をするということに努力されたいということで、今日はこの程度で……。

日本社会党(第二控室・右)1952/08/28

14参議院 人事委員会 第1号

○委員長(カニエ邦彦君) 只今より委員会を開会いたします。 本日の議題は調査承認要求に関する件ですが、従来本委員会において持つておりました国家公務員の給与問題に関する調査ほか一件につきましては、先の会期末において継続調査の要求をいたしたわけでありますが、御承知のように本院の承認を得るに至りませなんだので、ここに改めて調査承認要求をいたしたいと思います。要求書の案文を朗読いたします。 調査承認要求書 一、事件の名称 国家公務員の給与問題に…

日本社会党(第二控室・右)1952/08/28

14参議院 人事委員会 第1号

○委員長(カニエ邦彦君) 異議ないものと認めます。それではさよう決定いたします。別に御発言はございませんか。 では、別に御発言もないようでありますから、本日の委員会はこれにて散会いたします。 午前十時五十八分散会

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 本会議 第71号

○カニエ邦彦君 只今議題となりました請願二百八十六件、陳情十二件につきまして、人事委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 右のうち、地域給に関する請願は二百七十六件、陳情は十二件でありますが、これらの請願、陳情は、それぞれの都道府県及び市町村における物価の実情その他の特殊事情から、現行支給割合を引上げ又は新たに指定されたいとの要望を、その主なる内容とするものであります。今回審査いたしましたこれらの請願、陳情のうち、その一…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 人事委員会 第34号

○委員長(カニエ邦彦君) 只今より人事委員会を開きます。 先ず最初に、理事補欠の互選を行います。互選の方法は如何いたしましようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 人事委員会 第34号

○委員長(カニエ邦彦君) 只今加藤委員より委員長一任の動議が提出いたされました。従つて加藤君動議の通り取計らつて御異議ございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 人事委員会 第34号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは只今の加藤君の提出動議に御異議ないもりと認めまして委員長におきまして指名いたします。それでは委員長より鈴木直人君を理事に指名いたします。(拍手) —————————————

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 人事委員会 第34号

○委員長(カニエ邦彦君) 次に保安庁職員給与法案についてでありますが、これを議題に供します。只今出席されておりまする政府委員は、国務大臣大橋武夫君、政府委員としては警察予備隊本部次長江口君、同じく人事局長の加藤君、人事課長はまだ見えておりません。以上でございます。 前回に引続いて質疑を行なつてもらうのでありますが、前の委員会で三浦委員から御発言がありまして、それに対しまして専門員のほうから発言を求められておりますから、これを許可いたしま…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 人事委員会 第34号

○委員長(カニエ邦彦君) 申上げます。只今の休憩後の本会議は国会法の一部を改正する法律案、これは採決はございます。それから国土総合開発審議会委員指名の件、これは採決はございません。議長の指名であります。それからあとは請願及び陳情であります。以上であります。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 人事委員会 第34号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは他に総括質問ございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 人事委員会 第34号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは他に総括的質問の御発言はありませんか。 それでは総括質問は……

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 人事委員会 第34号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは只今の……

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 人事委員会 第34号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは只今千葉君の御発言の通りに運営をいたします。それでは引続いて御質疑を願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

13参議院 人事委員会 第34号

○委量長(カニエ邦彦君) 只今の木下君の御発言につきましては、事務局をして一応調査いたさせます。 それから千葉君の御発言に対しましては、これは各派とも前々から了承しておりますごとでありますから、従つて質疑はございますが、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十九分散会

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 人事委員会 第33号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは人事委員会を開会いたします。請願及び陳情の取扱について御協議願います。速記を止めて下さい。 午前十一時四十九分速記中止 ―――――・――――― 午後零時十六分速記開始

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 人事委員会 第33号

○委員長(カニエ邦彦君) 速記を始めて下さい。それでは休憩いたします。 午後零時十七分休憩 ―――――・――――― 午後三時八分開会