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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,856
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会決算審査に関する小委員会91 件・91%
  • 人事委員会7 件・7%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会2 件・2%

※ 全 2,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,856 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 決算委員会 第33号

○カニエ邦彦君 この三億ぐらいの金をこれを仮に十億にしてみたところで、これは問題にならん金なんですよ。いわゆる国の経理の今言つたような目的のために使われる金としては、十億にしても何らこれは問題にならない金なんです。それを一体どういう工合に考えておるか。今あなたが言われておる書面審査で十二分にできておると言われておるのは、書面審査で十二分にできておれば、こんな大きな厖大な年々大きな件数の不正が起きたり何かしないのですよ。これはやはり書面審…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 決算委員会 第33号

○カニエ邦彦君 そこで主計局長非常にくどいようですが、私の言う理窟わかるでしよう。つまり会計検査院が三億か四億を、今の国家予算の中から三億や四億の金を動かして、年々これだけの仕事をしているのだから、ほかの役所でももつと重要なところはあるでしようけれども、差しずめやはり重要なものとしてはこういう今日までの不正や或いは不当の経理が行われた結果年々増加するのでありますから、だから私はその今まであなたが大蔵省として会計検査院と予算の上において争…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 決算委員会 第33号

○カニエ邦彦君 あのね、今言われている点は、我々少くともここにこれだけいる決算委員としては、相当決算も長くやつて皆来ておられるのです。従つてそのくらいのことは百も承知の上で大蔵省に対して申上げておるわけなんです。というのは、終戰後のあのいわゆる乱脈な当時は、なかなかそういつた人間の手においてでも、今主計局長が言われたようにむずかしかつたと思うのです、これは事実において。ところが最近におきましては、やはりそういつた仕事にも慣れておるところ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 決算委員会 第33号

○カニエ邦彦君 勿論この質ということは非常に重要な事柄であつて、又重要な事柄でなければならんと思うのですが、質がやはり十二分に向上されない場合においては、この質の欠陷を補うためには、やはり量ででも補なわなければこれはまあやつていけないのじやないかと、なお量も多く、質もよくということになれば、これはもう問題じやないと思つておりますが、かような点からこの点についてはもう少し御検討を願つて、そうして今我々としては、会計検査院ができるだけの能力…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 決算委員会 第33号

○カニエ邦彦君 そこで一つこれは懸案としてお願いをしておきたいのですが、物品経理に関する一つのいい方法があり得れば御研究を願いまして、我我委員会のほうへ一つお示しを願いたいと、こう思つております。 それから次にもう一つは、会計検査院の今の検査院法ですね。これをお直しになるところに来ておるのじやないか、多少は。というのは、一例を申しますと、この会計検査院のやる範囲では、もう一つ突き進んだ権限を持たないために、その権限を持たないために、突き…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 決算委員会 第33号

○カニエ邦彦君 それからもう一つは、これは先ほどのあなたの報告にもありましたように、予算及び経理の諸規定を軽視した点にあると認められる、不正行為の誘因ともなるので、嚴重に関係者の責任を追求しておりますということなのですがね。予算の経理の諸規定を軽視したということは、これは年々やられるのですね。ひどいのになれば、同じ事柄が同じ省において又今年も出て来た、去年もあつた、一昨年もあつた、こういうのです。最近の例を挙げてみますると、法務府の今申…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 決算委員会 第33号

○カニエ邦彦君 その点について、これは我々の感じておる点を御参考までに申上げておきたいと思うのでございますが、今までやつておるところの処分の問題は、これはそういうたことを行なつた部内、いわゆる農林省であれば農林省部内において、その行なつた者を処分をしておるわけなんです。いろいろ各省で、先ほど河野主計局長が言つたように、それぞれ内部監督をやつておるというが、内部監査に要しておるところの経費というものは、非常に厖大なものを使つておるにかかわ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは只今より人事委員会を開会いたします。 昭和二十七年度における行政機構の改革等に伴う国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の特例に関する法律案、海上保安庁職員給与法案、国家公務員法の一部を改正する法律案が議題になつております。 先ず審議に先立ちまして理事が一名欠員になつております。そこで理事の補欠の選挙を行いたいと思いますが、互選の方法は如何いたしますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○委員長(カニエ邦彦君) 只今の加藤君の動議の通りに決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○委員長(カニエ邦彦君) 異議ないものと認めましてさよう決定いたします。それでは理事に北村君を指名いたします。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○委員長(カニエ邦彦君) それでは先ず昭和二十七年度における行政機構の改革等に伴う国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の特例に関する法律案、これを議題といたしまして御質疑を願います。只今御要求のありました特別調達庁次長掘井啓治君、長官官房長辻村君が御出席でありまして、人事院の給与局長も只今おりましたがすぐ来るそうであります。それでは先ず質疑をお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○委員長(カニエ邦彦君) 速記とめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○委員長(カニエ邦彦君) 速記始めて、では引続いて質疑を願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○委員長(カニエ邦彦君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1952/07/08

13参議院 人事委員会 第31号

○委員長(カニエ邦彦君) 速記を始めて下さい。 それでは退職手当の法案については期日のズレ等の関係もありますので、いずれ修正になろうかと思います。又千葉君の御要求になつております保利官房長官の御出席も本日はございませんから、従つて本日はこの程度にいたします。 それでは本日は散会いたします。 午後二時五十五分散会

日本社会党(第二控室・右)1952/07/07

13参議院 本会議 第64号

○カニエ邦彦君 只今本議場は定足数に達しておりません。従いまして本日はこれにて流会されんことの動議を提出いたします。(「反対」「休憩」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1952/07/07

13参議院 本会議 第64号

○カニエ邦彦君 只今議員の数を勘定いたしますると、定足数に達しておりません。そこで、議長におかれましては、定足数を再度お勘定になりまして定足数が若しか欠けているならば、(「勘定の必要なし」と呼ぶ者あり)本日はこれにて散会されんことの動議を提出いたします。(「賛成」「定足数ある」と呼ぶ者あり)定足数ありません。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/03

13参議院 本会議 第61号

○カニエ邦彦君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、只今上程になりました破壊活動防止法案、公安調査庁設置法案、公安審査委員会設置法案等の三案並びにこれに対する修正案に対して反対するものであります。 政府は、先に二十七年度予算の編成に当りまして、国民の貧苦を無視したところの再軍備への予算を作成したのであります。講和関係費は、現在の国民生活水準から見てすでにその限度に達しており、これ以上の負担に堪えられないにもかかわらず、政府のいわゆる治…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/03

13参議院 本会議 第61号

○カニエ邦彦君(続) 静かに聞きなさい。最近の政府の行政を諸君がたは見ておられるでしようか。あの電通の汚職はどうであるか。土木建築のあのふしだらな汚職はどうであるか。(「二重煙突」と呼ぶ者あり)予備隊事件、海上保安庁の汚職といわず、さては文部省の給食事件といわず、各種公団の泥棒といわず、厚生、農林といわず、遂にしまいには法務府、検察庁に至るまで収賄、汚職の続出だらけだ。(拍手、「そうだ」と呼ぶ者あり)どこを突つついてみても、膿だらけで腐…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/03

13参議院 本会議 第61号

○カニエ邦彦君 私は只今の発言中において不当と思うところはないと確信をしておりますが、議長において、なおあると思われるなれば、適当に処理をして頂いて結構であります。