やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○山際副大臣 お答えいたします。 今委員御指摘いただきましたように、二〇〇八年の米国の地質調査所の発表によりますと、世界の未発見資源量のうち、北極圏は、石油で全世界の一三%、天然ガスで世界の三〇%を占めるとなってございます。一定のポテンシャルがあると認識してございます。 こうした北極圏の石油、天然ガスのポテンシャルの大きさに鑑みまして、平成二十四年六月に取りまとめました資源確保戦略におきまして、北極圏を地理的フロンティアとして位置づけ、…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○山際副大臣 今委員が御指摘されたように、政府全体としてこういう形で北極圏を戦略的に利活用していくというものがないという御指摘をされたいということでの御質問だと思うんですね。 どうしても経済産業省は、エネルギーを中心として、資源等々について考える省庁でございます。そういう意味では、先ほど申し上げたようなことはやっておるんですが、確かに、横連携をして政府全体の戦略を立てていかなきゃいけないという御指摘は、そのとおりだと思いますので、それを…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山際副大臣 おはようございます。 お答えを申し上げます。 今、山田委員がおっしゃったように、アベノミクスの効果というものがまだ全国津々浦々までは残念だけれども波及していない、そういう問題意識を政府全体として持ってございます。 したがって、まち・ひと・しごと創生本部がつくられておりますが、その中で特に、経済産業省といたしましては、仕事の部分についてしっかりサポートをしていくという方針でございます。その流れに沿いまして、このたび中小企業需…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山際副大臣 委員御指摘のとおり、グローバル人材の重要性は論をまたないと思うんですが、グローバル人材といっても各分野において恐らく必要とされる素養というのは変わってくるんだろうと思います。 経済産業省としてグローバル人材というものをどう捉えているかという話でございますが、当然、ビジネスをやってまいりますから、国際交渉力がなきゃいけないということがありますね。それより何より、まず相手国の異文化というものに柔軟に対応できる、そういう許容力と…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山際副大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、大企業、中小企業という分け方だけではなくて、グローバル、ローカル、そういう分け方が必要ではないか、そういうセグメントがあるのではないか、そういう御指摘だと思います。 経済産業省といたしましてもそのような認識を持っておりまして、例えば製造業であれば、当然、これはグローバルの競争の中でビジネスをやっていくわけですね。また、小売業で代表されるように、本当にローカルのマーケットの中で動いてい…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山際副大臣 委員御指摘のとおりに、特に地方における中小・小規模事業者の疲弊というものは、もちろんこれは政府全体で共有している危機感でございます。 その中で、地方の中小企業にスポットライトを当てて、どのような支援策を講じていけばいいかということについては、もちろん、何か一つのことをやればそれで全てがうまくいくということではございませんけれども、例えば、今国会におきまして中小企業地域資源活用促進法の改正をいたします。 この中身でございます…
第187回 衆議院 外務委員会 第3号
○山際副大臣 お答えいたします。 今の委員の質問にきちんとお答えできるかわかりませんが、二〇一三年の値というものがもう出ておりまして、これは、実数で四百三十六億円関税を払ってございます。今回のEPAが発効いたしますれば、この四百三十六億円分が実数としてなくなるということでございます。一年目に七五%なくなりますから、一年目、即時撤廃として、三百十億円程度になるというふうに試算はされております。 それと、定性的な意味で申し上げるならば、もう…
第187回 衆議院 外務委員会 第3号
○山際副大臣 委員御指摘の点は、実はという話をしてはどうかわかりませんが、経産省の中で官僚がレクチャーに来たときに、私も同じ問題意識を持っているということを経産省に対して申し上げました。 もちろん、それは自由に経済活動というものが行われるというのがいいことだ、私はそういう考えの持ち主ではございますけれども、しかし、どこに対しても配慮が必要だというのはおっしゃるとおりでございまして、そういう配慮が、特に今、地方創生の話がされている中で、い…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山際副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりに、課題先進国として我が国が抱える一番大きな問題の一つに超高齢社会というものがあるわけでございます。そこにおいて、それをただ社会福祉の分野にとどめることなく、産業の分野としてもきちんとこれを捉えて成長産業として育成していかなくてはいけないという基本的な問題意識は、委員御指摘されたとおりでございまして、政府全体としてこれを共有してございます。 その上で、グレーゾーンの解消制度というもの…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(山際大志郎君) 委員御指摘のように、エネルギー、高止まりしているという認識は全体できちんと持ってございます。 おっしゃっているように、短期でやれること、中長期でやらなきゃいけないことございますが、特にその中長期におきましては、エネルギーそのものを使う量、それそのものを減らしていくという努力がどうしても必要でございまして、各種予算措置を通じて省エネを更に進めるようなそんな試み、試みというか、それを促していくような予算措置をしてお…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(山際大志郎君) 大臣から答弁させていただきましたとおり、安倍政権の取組によって経済の好循環が生まれ始めているのは事実だと思います。ただし、その効果が必ずしも現時点では日本の隅々までは行き渡っていない、また燃料コストの上昇や為替の円安方向への動きなどによる景気への影響にも慎重に目配りをしていくことが必要だと考えてございます。 こうした中で、経済産業省としては、引き続き中小企業・小規模事業者の景気動向を含めて経済状況に関する情報を…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○山際副大臣 皆さん、おはようございます。 経済産業副大臣を仰せつかりました山際大志郎でございます。 私は、成長戦略の推進そして責任あるエネルギー政策の構築など山積する課題につきまして、小渕大臣のもとで一丸となって取り組んでいく所存でございます。 今国会は、地方創生国会とも呼ばれてございます。アベノミクスの効果によります経済効果、好循環というものがまだまだ地方まで波及していないというその現状に鑑みまして、本委員会におきましても、どうやっ…
第187回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(山際大志郎君) 皆さん、おはようございます。この度、経済産業副大臣を拝命いたしました山際大志郎でございます。 私は、副大臣といたしまして、成長戦略の推進、そして責任あるエネルギー政策の構築など山積する課題に、小渕大臣の下、一丸となって取り組んでまいります。 また、今回の国会は地方創生国会と名付けられてございます。この経済の好循環を、まだまだ地方にそれが波及していないという現状を、何としても全国に波及できるように、本委員会におか…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○山際委員長代理 次に、山内康一君。
第185回 衆議院 本会議 第5号
○山際大志郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました産業競争力強化法案について質問いたします。(拍手) 昨年暮れの政権交代以降、日本経済の再生を最大の使命として、いわゆるアベノミクスの三本の矢、すなわち、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略を切れ目なく連続して放った結果、長いデフレの間に日本社会、そして我々日本人に蔓延していた閉塞感も、このごろでは、ようやく払拭の兆しが見られるようになってまいりま…
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○山際大臣政務官 済みません、タイミングを逸しました。 総務大臣から今お答えいただいたように、今までの議論というものを無視しているわけではございません。大変重要なものだという認識のもとに、稲田大臣のもとで有識者の懇談会というものを鋭意重ねて、先般、中間報告というものを出させていただきました。もうごらんになっていただいていると思いますが。 検討しなくてはいけない具体的な事項というのがまだ残っておりますので、これから夏に向けまして、七月ぐら…
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○山際大臣政務官 今委員が御指摘いただいた点も踏まえて、それも含めて、きちんと検討を進めてまいりたいと思います。
第183回 参議院 経済産業委員会 第9号
○大臣政務官(山際大志郎君) 委員御指摘のとおり、ビジネスの現場においては本当に簡単にできますということは大変重要だというふうに認識してございまして、御指摘いただきましたように、具体的な事例を盛り込んだ形でのガイドラインというものをきちんと作りまして公表するのと同時に、パンフレット等々も作って、あらゆる説明会もしながらこれを行っていきたいと思ってございます。 それと、また、二回今回上げますので、一回その手続等々をしたら二回目は必要ないと…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山際大臣政務官 歳入庁そのものに関しましては、昨年成立いたしました税制抜本改革法において、自民党、公明党、民主党、三党合意に基づいて、これをきちんと検討するという文脈の中で、先般、内閣官房副長官を座長とする関係省庁の政務官会議というものを開き、そこで今、歳入庁をつくるということも含めまして、鋭意検討を進めてございます。 一方で、野党が法案で提案されている歳入庁については、現在の国税庁に近い職員数で、新たに年金保険料の徴収業務等を行わせ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○大臣政務官(山際大志郎君) 内閣全体といたしまして、官房としても、今委員が御指摘いただいたような認識を強く持ってこれから進めてまいりたいと思いますし、また、このような形で委員会でどのような課題があるかということをつまびらかにしていただくということも、これまた一つ国民に対し理解を求める非常に大きな役割だと思ってございます。 全てのことを認識しながら、政府全体として取り組んでいくことを申し上げます。