やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○大臣政務官(山際大志郎君) 今の委員の御指摘の確実にその消費税を消費者に最終的に御負担いただくということについては、おっしゃるように、消費者、すなわち私たち国民がそのことをいかに深く正しく理解をしているかということにこれは懸かっていると、その認識は私たちも一緒でございます。 〔委員長退席、理事大久保勉君着席〕 その認識に基づきまして、今回の条文の第十四条にその広報をしっかりしなくてはいけないということが書かれておりますが、その十四条に…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山際大臣政務官 委員が御指摘いただきましたように、日本産の酒類の輸出というのは、本当に可能性の高いものだ、かつ大変重要なものだというふうに認識をし、引き続いて、私が座長を務めておりますが、日本産酒類の輸出促進連絡会議というものをクール・ジャパンの一環として開催してございます。 かなり会議を続けておりまして、総論で申し上げますと、今まで各省それぞれに取り組みはしてまいりました。外務省は大使館や、あるいはいろいろなイベントにおいて、日本酒…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山際大臣政務官 大臣になったつもりでという話でございますので。 もう委員もおわかりのことですけれども、財務省は決して後ろ向きなわけでは当然ないんですね。必死になってやろうという思いがございますし、また、今、各省から御説明申し上げましたとおりに、新しいアイデアも含めて、とにかくみんなでやる気になっています。これをきちんと連携をとって、情報を共有して、さらによいものにしていくために、命がけにというのかどうかはわかりませんけれども、とにかく…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山際大臣政務官 安倍政権における成長戦略に関しましては、総理から、六月のサミットの前までにまとめてほしい、そういうお話がございますので、そのスケジュール感で今進めてございます。 中身につきましては、三つの柱として、日本産業再興プラン、さらには戦略市場創造プラン、国際展開戦略の柱を立ててございます。 日本産業再興プランは、これまでテーマ別会合等々で行った議論も踏まえまして、産業の新陳代謝の促進、人材力強化・雇用制度改革、科学技術イノベー…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山際大臣政務官 お答えは総論的な話になってしまうかもしれませんが、委員御指摘のとおり、メガトレンドというものを政府としてももちろんきちんと認識した上で、だからこそ日本は課題先進国なんだ、世界に先駆けて私たちが課題をまず真っ先に解決できれば、そうすれば二〇三〇年にはあらまほしき社会になっているのではないかという、この根底の考え方がございます。 それがあった上で、ではどういう目標を立てるかという話ですけれども、成長戦略を練っていく上での現…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山際大臣政務官 基本的な理念といたしましては、規制改革そのものは非常に幅広なものですね。しかし、安倍政権における規制改革、特に規制改革会議というのは、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、成長にいかに資するか、ここの部分に重点を置いて、まずは改革するべきところを改革していこう、こういう考え方に基づいて、規制改革会議が進んでおります。 総理からの御指示もございまして、健康・医療の分野、そしてエネルギー・環境の分野、雇用の分野、そして…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山際大臣政務官 今のお話の歳入庁の法案についてですが、もともとこれは、昨年成立した税制抜本改革法のときに、自民党、公明党、民主党の三党合意に基づいて、「年金保険料の徴収体制強化等について、歳入庁その他の方策の有効性、課題等を幅広い観点から検討し、実施する」、ここに基づいて行われているものと承知しております。 政府といたしましては、この三党合意に基づきまして、内閣官房副長官を座長とする関係省庁の政務官による検討チームを開いておりまして、…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(山際大志郎君) 今お答えさせていただきましたとおり、利便性が物すごく向上するという、そういう意見と同時に、個人情報保護の観点からどうしてもそこに対する懸念というのも、両方存在するわけでございまして、そのことがあったがゆえに、最初は限定的に税と社会保障の部分においてこれを使おうと。しかし、その利便性を向上したいという意見が当然あるわけでございますので、三年間時間を掛けて、その間に様々な検討、検討というのはリスクも含めた検討も…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(山際大志郎君) 今委員からも御指摘ございましたように、この国民、まあ背番号という話もございましたけど、番号に関しましてはもう四十年近く議論が進んできたものと認識してございます。 その中で一番大きなものは、個人の情報に関して国家が管理をすると、このことに対して国民が危機意識を持っていたというのが大きいと思います。しかし、この世の中がどんどん変遷するに従いましてIT化というものが普通に進んでまいりまして、このITというものが我…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(山際大志郎君) 今委員御指摘のとおりに、番号制度の対象となる社会保障分野において、自治体においてこれ実務が行われるわけでございまして、その自治体の現場をしっかり把握をするということは大切だという認識はもちろん政府として持ってございます。 その上で、地方関係団体から意見聴取をさせていただいたり、あるいは自治体関係者に御参集いただきまして、地方自治体における番号制度の活用に関する研究会の開催などを通じて自治体の意見や実態の把握…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(山際大志郎君) 今お答え申し上げましたとおり、極力その地方の実情、現場というものをきちんと把握できるようにという努力はさせていただいておりますし、これからもちろん、この番号法案が通った後、実際にその制度を回していくに当たりまして、これで終わりじゃありませんので、情報のやり取りをしながらより良きものにしていくという努力は当然続けてまいります。そういう覚悟で、これから先に十分に地方の声が反映できるように制度設計もしていくという…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(山際大志郎君) 今大臣から御答弁させていただきましたとおり、しっかりと研究を進めてまいりたいと思います。
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(山際大志郎君) 住民の立場から、行政の窓口に行ったときに直接便利になったなと思うことと、間接的に便利になったということとあるんだと思いますが、例えば直接的には、行政の手続をするときに添付書類がたくさんありますが、それが削減されるというような効果で、それで便利になったと感じることであったり、あるいは、マイポータルを活用したときに、今度、お知らせサービスのような形できめ細かな情報が届くというようなことでそれを感じるということも…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(山際大志郎君) マイナンバーに関しましては、まず社会保障の分野と納税の分野で使われることになりますが、この法律が施行された後は、申告書等々にまずそれを、自分の番号を記載していただくというようなことが出てくると思います。それに今もう既にある社会保障の番号や税に関する番号等々をひも付けするのはそれぞれの行政機関が責任を持つと、第一義的には持つということになります。 また、そのひも付けに疑義があるというような場合には、特定個人情…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(山際大志郎君) 第一義的には各納税や社会保障にかかわっている行政がその責任を負ってひも付けをしていくわけでございまして、仮にそこで、そのひも付けに疑義があると、何か問題があるといったときに、この特定個人情報保護委員会がその法的に定められた権限を持ってそれをきちんと調査し、やるということになります。
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(山際大志郎君) 基本的には、その納税や社会保障がうまくいかないということで分かるか、あるいは、基本的にはうまくいくシステムになっているわけでございますから、それをその、データそのものを、疑義があるかどうかということに関しては、データそのものを突合させるということによって分かるということになるんじゃないでしょうか。
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(山際大志郎君) 国税庁については、番号法の第十九条第十二号に基づいて租税に関する法律の規定に基づく犯則事件の調査が行われるときに、その他政令で定める公益上の必要があるときに社会保障の給付状況のデータの提供を受けることができることとしてございます。 また、厚生労働省におきましては、厚生労働省は番号法別表第二において情報照会者として規定してありまして、別表第二に定められた事務を処理するために、第十九条第七号に基づき市町村長から…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(山際大志郎君) 御質問の趣旨は、国民がきちんと理解をし、納得をしているかという話だと思いますが、これまで四十七都道府県でリレーシンポジウムを開いて説明をする等の努力はさせていただいております。それが、完全にそれで理解ができて、理解が成立しているかという話になりますと、それはそうでないかもしれませんが、その努力をしながら、制度が本当に回るまでに理解がより進むように努力をしてまいります。
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(山際大志郎君) 基本的にはというか、第一弾としては、その番号が変更されたことを、変更した個人が、今申し上げたような例えば納税のときに使うような会社あるいは証券会社等々に申告をしていただいて、そしてまた、その民間の業者が今度その納税を果たすときにその新しい番号になったものを提出していただくというプロセスになると思います。
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(山際大志郎君) アメリカ、カナダ等々で様々な問題が起こってきたということに関してはもちろん承知をしてございます。その上で、今委員が御指摘になられましたように、個人をどのように確認していくかというときに写真の情報というのは大変有用であるということはそこから学んでございまして、この個人番号カードは写真付きのものにしていくという予定でございます。