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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2022/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山際大志郎君) 説明はそちらの方に関してでよろしいですか。そちらに今出していただいている資料は、第三回新しい資本主義実現会議において示された資料でございまして、二〇〇〇年度から二〇二〇年度にかけての資本金十億円以上の企業の財務について分析したものです。企業収益の増加を背景として、内部留保や配当が増加したものと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山際大志郎君) 物価に関しましては、政府の分析においては、全体としては持ち直しの動きが続いている、景気がですね、の中で物価が少しずつ、先ほどのお話にもあったように上がりつつあるということでございますけれども、それが急激なインフレにつながるような兆候というものを我々今つかんでいるわけではありませんので、様々な要因を分析しながら注視をしていく段階にあるというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山際大志郎君) 昨年の十一月に全体像をお示しをする中で、今総理から御答弁申し上げましたように、二倍、三倍、あるいはそれを超える事態というものを想定しながら我々としては準備をしなくてはいけないということをお示しをいたしました。 そういう意味で申し上げますと、その準備をして全体像の中で進めている枠の中で医療体制というものは回っていると全体として私たちは認識しているということをそのときに答弁したものだというふうに思いますが、それだ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山際大志郎君) 基本的にはその哲学で今もオペレーションをやらせていただいているというところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山際大志郎君) もう先生御案内のように、六月までに司令塔機能も含めて中長期的に次の感染症も含めてどう対応していくかということをしっかりお示しをしなくてはいけない、この指示を総理からいただいております。ただ、一方で、私たち、今オミクロン株と必死になってまだ闘っている最中なものですから、現場におけるオペレーション等々をまずはやらなくてはいけないと、そのことに今全力を傾注しております。 私の下で、この司令塔組織も含め、司令塔機能も…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山際大志郎君) もうこれは先生のおっしゃるとおりでございまして、新しい資本主義の真ん中に来るものだと思っております、それこそ。ですから、この人への投資というものをどう見える化するかと。しかし、投資家はどうしてもその財務情報に基づいて投資をしますので、その非財務情報を見える化ということをしていかなくてはいけない。そういうこともありまして、私の下に非財務情報可視化研究会、これ設置いたしまして議論を始めてございます。夏ぐらいまでに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山際大志郎君) 今申し上げましたとおり、議論が始まったばっかりでございますので、今先生から御指摘いただきましたそのエンゲージメントあるいはウエルビーイング、これらも非常に大切なものだと思っておりますので、どのような形で反映させられるか、見える化できるかということをきちんと検討してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/21

208衆議院 予算委員会 第17号

○山際国務大臣 おっしゃるとおり、賃上げを行おうとすれば、企業が成長してその賃上げの原資を持っていなくてはいけないわけですから、岸田内閣としては、経済成長戦略をしっかり明示をして、官民で共に歩んでいくということが大切だというふうに思っております。 そういう意味で、経済対策をまずお示しをして、その中で、デジタル、グリーン、クリーンもそうですが、気候変動対策等々をお示しをさせていただきました。また、総理から都度都度申し上げているように、人へ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/18

208衆議院 予算委員会 第16号

○山際国務大臣 吉村知事とは実際に私が対応させていただいておりますのでお答え申し上げますが、知事とはしっかりコミュニケーションを取らせていただく中で、緊急事態というのがどういうものであるかということをお互いに共有させていただいております。 その中で、今大阪の置かれている状況は、新規感染者数が先週今週比で一を切るような状況にやっとなってまいりました。しかし、今先生がるるお話しいただいたように、現場は大変厳しい状況にあるということも分かって…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/18

208衆議院 予算委員会 第16号

○山際国務大臣 先生のおっしゃっていることと我々が考えていることは相当根っこの部分で違うと思います。 私たちは、極力、経済は自由に、民間の創意工夫で行っていただきたい、それが健全な社会の基本であるというふうに思っておりまして、だからこそ、自分の自由意思で、何の制限もないときには、当然ビジネスができるようにすると。しかし、そこで、いろいろな理由があるかもしれませんけれども、認証が得られないところに関して、知事さんがそういう思いを持ったとき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/18

208衆議院 予算委員会 第16号

○山際国務大臣 蔓延防止等重点措置を指定したところにおいて、その後、経時的に飲食店におけるクラスターが減っている、明らかに減っているというデータはもちろん我々は持っております。ですから、それがエビデンスになるわけですね。 先ほど総理から御答弁申し上げましたように、条件が違うもの同士を比べるというのは決して科学的な話じゃないので、ですから、我々が持っている証拠に基づいて、我々はきちんとこれをやったことによってクラスターが減ったという証拠を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/18

208衆議院 予算委員会 第16号

○山際国務大臣 委員御指摘のように、新しい資本主義を実現するために、保育、看護、介護等の分野において、その仕事に見合った適切な処遇が行われるように、賃金の引上げが持続的に行われる環境整備を行うというふうに我々としてはしております。 その中で、今委員がお示しした、公的に決められるというのは、例えば、保育士の賃金に関して申し上げるならば、子ども・子育て支援新制度における公的価格など、サービスの対価等として各事業所に支払われる額でありまして、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/18

208衆議院 議院運営委員会 第9号

○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日は、蔓延防止等重点措置の期間延長及び区域変更について御報告いたします。 北海道、青森県、福島県、茨城県、栃木県、石川県、長野県、静岡県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、福岡県、佐賀県及び鹿児島県の十六道府県においては二月二十日までを、和歌山県においては二月二十七日までを期限として蔓延防止等重点措置を実施していると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/18

208衆議院 議院運営委員会 第9号

○山際国務大臣 感染拡大の防止と社会経済活動を維持するという観点から、極力、経済活動を止めないということでピンポイントに、オミクロン株では特に、蔓延防止措置を続けてきたわけですが、その中でも、飲食店に対しての時短要求というものをしてまいりました。 結果として、これはもうファクトとして出ておりますけれども、やはり飲食店におけるクラスターの数というのが、蔓延防止等重点措置を適用したところにおいては有意に減っております。 それは一つのファクト…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/18

208衆議院 議院運営委員会 第9号

○山際国務大臣 この蔓延防止等重点措置を適用するときは、恐らく、適用してから効果が出てくるのに二週間ぐらいはかかるであろう。これは、これまでの知見に基づくものです。さらに、その効果が確実なものであるかどうかということを確かめるのに最低一週間はかかるだろう。なので、三週間というのを目安にして蔓延防止等重点措置を実施してきたわけです。 今回は、各県の状況というものを見まして、新規感染者数、ほとんどがもう低下傾向に入ってきておりますので、そう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/18

208衆議院 議院運営委員会 第9号

○山際国務大臣 先行して解除をすることになりました五県というものは、もちろん、先行事例として我々はしっかり参考として見てございますが、そこでいずれも言えることは、病床使用率が五割を切ってきていること、さらには、重症の病床使用率というものが確実に下がってきているということ。この辺りも見ながら、今回の五県を解除するという方向になりました。 この二週間の間に、もちろん、全ての道府県が同じように、もう医療への逼迫がないであろうというふうに思える…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/18

208衆議院 議院運営委員会 第9号

○山際国務大臣 我々としては、そこは本当に注視をして見ております。 しかし、残念ながら、どうなるということが明確に見通せる状況にはないわけですね。ですから、我々としては、急に下りてくれればいいんですが、急には下りてこない、急には減らないということを念頭に置いて注意深く見ていかなくてはいけない、そんな思いでございます。 ですから、今の段階でまだ、感染の拡大が大分緩くなってきていますし、全国で丸めればかなり新規感染者数は減ってきつつあります…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/18

208衆議院 議院運営委員会 第9号

○山際国務大臣 我々、実はそういうことを考えているわけではなくて、これは、原則として、いつもいつも申し上げていることなんですけれども、コロナウイルス感染症をゼロにするということはできないというところからまず始まっています。 ですから、ウィズコロナでいくしかないわけですね。ウィズコロナで、なおかつ、我々の社会経済活動というものも活発に動かしていけるようにしていくというのが、言ってみればゴールです。そこにどうたどり着くかという視点で蔓延防止…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/18

208衆議院 議院運営委員会 第9号

○山際国務大臣 私が吉村知事と電話で様々相談をして、何とか乗り切るように頑張りましょうと言ったことは事実です。しかし、それは、今申し上げたように、緊急事態措置に対しての考え方は、政権にとってマイナスとかそんなことを考えてやっているわけではなくて、何より、大阪に住まわれている方々の生活というものを守らなければいけないというふうに私も思っていますし、吉村知事も思っているということです。 何とか、オペレーションで耐えられるところを耐えながら、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/02/18

208衆議院 議院運営委員会 第9号

○山際国務大臣 これも常々私は申し上げていることですけれども、百点満点かと言われれば、決してそんなことはない。日々反省しなくてはいけないと思っていることもたくさんありますし、ルールを決めたとしても、それを実際に運用していこうとすると、隅々で同じような運用ができるかというとそうではないから、どうしたって、そこは地域差が出たり、あるいは感染者数が一か所に寄ってしまうというような、そういう濃度差のようなものも起きます。 ですから、今先生がおっ…