やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2022/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) 留学生が我が国にとって宝となるということは同じ思いでございますので、留学生を、受入れがより速やかに受け入れられるように、環境整備は続けて、先生からの御意見もいただいた上で続けてまいりたいと思っております。 それと、そのウクライナの皆様方に関しては、これは七千人の枠の外側にある話でございますので、当然避難されてくる方に関してはしっかりと対応させていただいて、皆さんが日本国内で生活ができるような環境を整えてまいり…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) 私に課されている責務は、コロナウイルス感染症をある程度の、これは発生をゼロにはできませんから、ある程度のところに抑え込み、そして経済社会活動を活性化させる、この二つのバランスをしっかり取るということが私に課されている使命だと思っております。そういう意味では、まん延防止等重点措置を出すということは私にとっても大変重たい決断でございます。 ですから、これは知事さんも同じ思いだと思いますが、いかに経済社会活動を維持…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) まずは今提示させていただいている様々な施策というものがきちんと実行できるようにしていくのが先だと思っておりますが、もちろんそれで足りないという部分に関しては柔軟に考えていかなくてはいけないと思っておりますので、そのようなことについても考えてまいりたいと思います。
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) 全体を表している正確な数字かどうかは少し見なくてはいけませんが、二月の二十一日から二月二十七日における重症者、死亡者におけるワクチン三回目接種の状況は、六十五歳未満で重症者はゼロ名です。そして、死亡者は四名ということになります。六十五歳以上では、重症者はワクチン三回接種者が十二名、死亡者はワクチン三回目接種者が十一名というふうになっております。
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) 同じ期間でありますけれども、六十五歳未満で二回接種者、重症者が九名、そして死亡者は二十二名。六十五歳以上では、重症者が六十三名、死亡者は四十九名でございます。
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) 三回目の接種が遅れてきたということは、これはもう真摯に受け止めなくてはいけないということを総理からも申し上げているわけでございますけれど、ここのところは、先ほども申し上げましたように、一日百万回ぐらいのペースで打たれ始めておりますので、遅れているという部分の御批判は受けながらも、一日も早くハイリスクの方々に打てるように努力をし続けるしかないというふうに思っております。
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) これは、確たることでこれが原因だということは言えないんですが、しかし、現場で、普通はお医者さんがその患者さんのことを聞き取って、それでHER―SYSに入力していくということになりますから、そのときのやり取りの中で、二回接種をされている患者さんであったとしても、その履歴等々を御自身が余り定かではないというようなこともあろうかと思います。そういう現場における、そのときに確認できなかったということが反映されている、…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) これも分析が全部済んでいるわけではありませんが、傾向としては、まず最初に若い方々からこの感染が進んだというのがこのオミクロン株の場合には見られております。それから、追ってシニアの高齢者の皆様方に感染が移っていく。そして、今回は、飲食の場で感染が起きていたということもありましたが、それから子供たち、そして高齢者、したがって子供たちや高齢者のいる場所ということで家庭や、あるいは職場においても感染が広がるというよう…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) これは逆の見方もできると思っておりまして、飲食店におけるクラスターは、実は、まん延防止等重点措置を出した後に有意にクラスターが減っているんですね。ですから、ある意味、この飲食店に対してしっかり効果があるから、そこでの発生率というのが非常に低く抑えられているというのも裏表の話であると思います。 しかし、先ほど申し上げたように、そこから感染の主体が特に子供と高齢者に移っているというのは事実でございますから、それを…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) これは科学的に見ていかなくてはいけない話でございますので、PMDAにおいてしっかりと審査が行われているものと考えております。ただし、ファーストトラックに乗っていますから、最優先で承認に向けて動いてもらっていると思いますけれども、そこはきちんと科学的に見ていかなくてはいけないことだと思いますので、今の段階でいつですということを政治の立場で言えるような状況にはございません。
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) 検査そのものは、検査の容量を増やすということをこれまで努力してやってまいりました。検査キットの数も相当数もう用意できるような状況になってまいりましたので、検査の回数を増やすという方向に、我々もできることはやりたいと思っております。 一方で、検査だけでこの感染症を止められるわけではありませんので、やはり徹底した感染症、感染拡大対策、感染防止対策ということも併せてやっていかなくてはいけないものですから、検査も拡充…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) これまでは、その検査キット等も含めて、有限な資源をどう使うかということで、言ってみれば苦肉の策としてやってきたところがありますが、先ほども申し上げましたように、検査キットをそこそこもう用意できるような状況になってまいりましたので、検査が大切だというのは私も同意いたしますので、より頻回検査ができるようにしてまいりたいと思います。
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) お尋ねの件に関しては、改善が必要だというのは私たちもそのとおりだと思います。 その上で、現場においてやれることを一生懸命やっていくしかないというのも事実でございまして、そのために、病床の確保を進めたり、あるいは病床を増やしていただけるところに対しての補助率を上げたりということを累次やってまいりました。 しかし、それでもまだ現場において負荷が非常に掛かっているということも分かっておりますので、これもその現場と相…
第208回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(山際大志郎君) まず、警備事業者の皆様方には、今委員から御紹介ありましたように、社会活動というものをしっかり維持していく上においてエッセンシャルワーカーとして汗をかいてきてくださったことに心から感謝を申し上げます。 その上で、今御指摘がありました特措法上の指定公共機関について、これに指定されますと、平時においては、新型インフルエンザ等対策に関する業務計画の作成あるいは所管省庁等への報告を行うことのほか、対策の実施に必要な物資…
第208回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(山際大志郎君) 総理からは、今回のこのオミクロン株が感染拡大しているということも踏まえて、その次に更に違う何か変異株が流行する可能性もあると、そういうことから、中長期的な視点で今まで何が起こってきたかということを客観的に評価をした上で、その司令塔機能をどう強化していくかということをしっかりと議論した上で、六月までに正論を得ていただきたいというふうに指示をいただいております。 それに従いまして、もちろん今現在は、まだこのオミク…
第208回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、新型コロナ対策・健康危機管理担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 まず、新型コロナウイルス感染症への対応については、オミクロン株の感染から国民の命を守ることを第一に、強化してきた医療提供体制をしっかり機能させていくとともに、社会経済活動をできる限り止めないよう対策を進めています。引き続き、強…
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山際大志郎君) 先生が今御指摘いただいたように、その燃料が高騰している部分に対して補填をするということも賃上げを行っていく上での原資となります。利益を確保していく上で非常に重要なものだと考えておりまして、それも含めてあらゆる施策を総動員して、賃上げが行われるような環境とその雰囲気をつくってまいりたいと思っております。
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山際大志郎君) これも先生御指摘のとおり、その標準的な運賃というものを超えて何か運賃を上げていこうということではないのかもしれませんが、しかし、全体としてきちんと、その運送業等々に係るコストがきちんと価格として転嫁できるかどうかということをしっかり見ていくというのが先生が今御指摘いただいたそのパートナーシップの下で行われなくてはいけないと思っておりまして、それを公正取引委員会やあるいは中小企業庁のGメン等々を通じて今しっかり…
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山際大志郎君) 価格転嫁円滑化パッケージの内容ということでございます。 昨年十二月二十七日に、パートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化施策パッケージというものをお示しをいたしました。公正取引委員会と中小企業庁が事業を所管する省庁と連携して、問題となる事例を幅広く把握して立入調査や要請を行うスキームを創設する、また、下請代金法の買いたたきの解釈を明確化するとともに立入調査の件数を増やし取締りを強化する、そして、独占禁止…
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山際大志郎君) 先生、もちろん最終的に、消費者にその価格というものは最終的には反映されるということになるんですけれど、我々の問題意識は、特に、このエネルギー価格が高騰し企業物価が高騰しているという状況にあって、中小企業の皆さんが適正な利潤、適正な利益というものを上げられない環境というものがあると、そういう問題意識に基づいて、まあ言ってみれば民民でありますけれども、事業対事業という形でこの価格転嫁円滑化のパッケージというものを…