やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2022/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) 先ほどからも少し御説明ありましたけれども、GDPの推計、これには多くの基礎統計を利用しております。今回問題になっている統計はその中の一つであるということ、そして、この建設総合統計について、国土交通省の説明によると、今般の受注統計の問題による影響は軽微であるということが挙げられます。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) もう少し詳しく申し上げますと、まず、GDP統計のうち建設部門の推計は、基準年である二〇一五年の金額をベンチマークといたしまして、それ以降は、受注動態統計を基に国土交通省が作成している建設総合統計などの工事出来高の統計から得られる伸び率により延長推計を行っているということが一つ。 さらに、ベンチマークである二〇一五年の金額は、二〇一五年産業連関表に基づくものであって、今回の受注動態統計の二重計上や不正確な推計方…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) 定量的なものは、これは最終的に国土交通省の様々な調査等々があって、出てくれば、それで定量的なものがどれぐらいかということが言えるかもしれませんが、これまでも一貫して私が御説明申し上げているのは定性的なことを申し上げているわけですね。 先ほど先生はみそとマヨネーズの話をされましたけれども、我々は、やはりこのGDP統計は本当に大切なものであることは同意していますけれども、GDP統計を考える上で、それがマヨネーズに…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) 半分はおっしゃるとおりだと思うんですね。やはり、我々はそのGDP値というものが、何兆円という金額ベースで出るわけですから、当然それは定量的なものも影響するから、定量的なものも必要であるということは間違いがないんです。 しかし、今、私が都度都度その御説明申し上げたように、その中身を見ていくと、定性的に見て、先ほど申し上げたように、定量的なものはまだ出てきていませんから申し上げようがないんですが、定性的に見てそれ…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) 先ほどからこれは申し上げているように、国土交通省の方で正確な時系列、要するに推計に使える、GDPの推計に使えるデータが出てきたときには、それは定量的な話ができると思います。しかし、現段階ではその時系列データというものがございませんので、それで、定性的に何か影響を与えるものかどうかということを我々としては見ているわけですね。我々がその中を、見ている中では、定性的には軽微な、影響があったとしても軽微なものであると…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) 白先生、ちょっと言葉足らずで済みませんでした。 もちろん、国土交通省がそう言っているから、だから、それを丸のみして、それで軽微であるという判断をしているわけではなくて、先ほどからるる御説明したように、GDPを推計していく上で、その推計の方法というものをひもといていきますと、その推計方法からしてこれは影響があったとしても軽微であるというふうに我々として、我々自身として判断をしているということでございます。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) シミュレーションをしているわけではなくて、GDPというのは、そもそも、様々な基礎統計というものを使って、そこから推計してより確かなものになるようにという、そういう推計をしながら作っていく値になります。なので、その推計をする方法というものを、どういう形で推計しているのかということを我々の方としてはきちんと確認したということです。 ですから、その推計方法というものを考えたときに、影響は軽微な範囲になるというふうに…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) 当然、我々としては、より正しい、より正しいGDPあるいは統計値というものをしっかりと国民皆様方にお示しをするということが我々の責任だと思っておりますので、仮に、そのGDPを推計するに必要になる時系列的な正しいデータというものがセットとしてそろえば、それは当然、ほかの部分でもやっておりますけれども、遡及して計算するということもあり得ると思います。 まずは、ですから、国土交通省の方でその作業をやっておりますので、…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) 国土交通省の方からどのようなものが出てくるかということを見なくては分かりませんけれども、先ほどから申し上げているように、GDPを推計していく上において必要な時系列の、時系列でそろったデータというものが、統計値というものが出てくれば、当然そのようになると思います。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) もうこれも先ほどから申し上げているように、私たちとしては、より正しい経済的な指標を国民に対して示す必要があると、このように思っておりますので、その必要性が出たときには当然そうさせていただきます。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) 先生と思いは同じでございまして、やはりこの二〇〇〇年代のデータを見ますと、男性の非正規雇用比率が、非正規雇用の比率の高まり、あるいは労働時間の減少等々でジニ係数が上がっているという分析がございます。こういうのを見ますと、より一層しっかりと、不本意ながら非正規雇用になる方々に対して支援をしていかなくてはいけないという思いをしているところでございます。 先生御案内のように、わかものハローワーク等々を通じ、担当者制…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) 哲学は同じだと考えておりまして、それがありまして、岸田内閣においては全世代型社会保障制度、これをつくっていかなくてはいけないというふうに思っております。 具体的には、子供から子育て世代、お年寄りまで、全ての方が安心できる全世代型社会保障の構築に向けた取組を進めていくとしておりまして、男女が希望どおりに働ける社会を目指して、女性の就労の制約となっている制度の見直し、あるいは勤労者皆保険の実現、仕事と子育ての両立…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。本日は、まん延防止等重点措置の期間延長及び区域変更について御報告いたします。 現在、三十一都道府県を対象に三月六日までを期限としてまん延防止等重点措置を実施しているところです。このうち、福島県、新潟県、長野県、三重県、和歌山県、岡山県、広島県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県及び鹿児島県の十三県においては、新…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) 危機感は共有させていただいております。そして、本日、特にエネルギー価格が高くなっているということに関しまして、これはまさに本日ですけれども、激変緩和事業、これを今、今まで五円だったものを深掘って二十五円までということを決定をさせていただきました。 これに限らず、企業物価を含めかなり物価が、輸入品の物価が上がってくるということもございますから、政府としては注視をしながら万全な経済運営をしていかなくてはいけないと…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) 今現在分かっていることは、BA.2はBA.1よりも感染力が高いこと、そして、英国のデータから、ファイザー、モデルナのワクチンはしっかり効くということ、この二つは分かってございます。 日本国内でBA.1からBA.2にどれぐらい移っているかということはまだしっかりとしたデータはございませんが、三月三日に一月のゲノム解析結果が出ておりまして、それによりますと、一月ですから二か月前になりますけれども、既存のオミクロン…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) これは基本的には、医療に対する負荷がどこまで進むかということが最大に私たちとしては見ておかなくてはいけないことだと、この基本的なところは何も変わっておりません。 福岡県の話が出ましたので、福岡は昨日の段階で病床使用率が六二%ぐらいだったと思います。ただし、福岡に関しては、ある意味、明るい材料という意味におきますと、六十五歳以上の方に対してのワクチン接種が七割近くもうなってきているということ。特に高齢者施設です…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) これも繰り返しになりますが、やはり重症化率が高い方々は高齢者の皆さんだということは分かっておりますので、我々としては、リスクの高い高齢者の皆さんや、あるいは基礎疾患を持っていらっしゃる皆さん、こういう方々に一日も早くブースター接種受けていただきたいというふうに思っております。この条件が整ってくると、先ほどから申し上げているように、病床使用率や重症病床使用率というものがそこまで高くならないでコントロールできる状…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) 今日、正確な数字は今は持ち合わせておりませんが、二千九百万人、ブースター接種、そこまでは進みました。高齢者の皆様方に関しては、その中でもう六割ぐらいまでは来ていると思いますので、そういう意味では、そのブースター接種というものは遅れているということは我々としてもしっかりと受け止めなくてはいけないと思いますが、遅れている中でもきちんとキャッチアップできるように、日々猛烈に今打っているというところにございます。 こ…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、失われなくていい命を一つでも救うというのは我々共通の意識だと思っております。しかし一方で、私たちは生き物ですから、どうしても、あるとき寿命を迎えるということもございます。ですから、私たちとしては、受けられるはずの医療サービスがしっかり受けられるという状況は絶対につくらなくてはいけないと、その思いでやらせていただいております。 その上で、コロナウイルス感染症が原因で、直接の原因で亡くなられる方もいらっ…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) そのとおり、やらなくてはいけないと思っております。 その上で、三月の十四日からは五千人を七千人にするということはもう既に発表させていただいておりますし、またこの空港検疫でできる工夫ということで、到着時の待機時間の短縮あるいは場所の確保を図るために、入国前にウエブ上で検疫手続審査を終えるファーストトラックの運用を開始しておりますし、また検疫所職員の増員、あるいは業務の一部外部委託、必要な宿泊施設の確保等々のその…