やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) 就職氷河期の皆様方、考えてみますと、バブルが崩壊をして、その後のデフレ不況で、御自身の御努力や御自身の能力を超えたところで、社会の情勢で就職できなかったという方がたくさんいらっしゃるわけですね。 そういう方々がこの失われた三十年の間にずっと不遇な思いをされているという、そこの部分を何とかしなくてはいけない、こんな思いでこれまでも取り組んできたんですが、委員おっしゃるように、コロナという問題もございました。 我…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山際大志郎君) これ、もう委員おっしゃるとおり、コロナ禍に対してどうこの経済を活性化させるかという課題に取り組んでおるわけですけれども、それにプラスしてこのウクライナの情勢というものが出てまいりました。 こういうときはどうしても経済的に弱い方々にしわが寄るということがございますので、そういう意味でしっかりと、中小企業を始め弱者であられる方々まで目端を利かせて、そしてマクロ経済運営というものを進めてまいりたいと、このように思い…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山際大志郎君) エネルギー価格の高騰に伴って徐々に物価が高騰しているという認識は、我々も共有させていただいております。 その上で、まずはエネルギー価格から始まって、それが原材料価格全般に広がって、さらには企業物価と言われる企業が活動する上での調達コストが高くなっているというところ、そこからどんどんどんどん、今度は消費者にまでその影響が及ぶ、そのことも我々としては注視しなくてはいけないと思ってございます。 先生が今御披瀝いただ…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山際大志郎君) 神奈川に限らず、ライフサイエンス、特にその創薬という部分においては、バイオの部分で相当日本は遅れたということは間違いない話だと思っております。その問題意識を持って、全国でその意思のある地域に関しては応援をしようというふうに思っておりますが、特に、地元ということだけではなくて、神奈川は、お示しいただいた資料にもあるように、藤沢、横浜、川崎と相当バイオの拠点がそろっておりますから、ここの場をしっかり利活用して、バ…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日は、蔓延防止等重点措置の期間延長及び区域変更について御報告いたします。 現在、三十一都道府県を対象に、三月六日までを期限として蔓延防止等重点措置を実施しているところです。このうち、福島県、新潟県、長野県、三重県、和歌山県、岡山県、広島県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県及び鹿児島県の十三県においては、新規感染者数が…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 飲食店だけでは効果が上がってこないということもあって、二月十日に、子供たちがいる場所あるいは高齢者のいらっしゃる場所についても感染防止策を強化しなくてはいけないということで、基本的対処方針にそれも書かせていただきました。 しかし、飲食店においては、蔓延防止等重点措置を適用したことによって、有意にクラスターの数が減っているというようなこともございます。ですから、効果そのものはある程度あるというふうに私たちは思っております。…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 詳しい分析は、やはりこれを乗り越えた後に、しっかりと科学的に行われなくてはいけないと思っておりますが、しかし、飲食店に行動制限、時間短縮の制限というものをかけなかった場合にどうなったかということは、仮の話なので証明のしようがないんですね。しかし、事実として、クラスターが減ったという事実だけは確認できているわけです。 それから、兵庫県では、ある意味運がよく、あるいは兵庫県の飲食店関係の皆様方が努力してくださった結果、そうや…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 これはおっしゃるとおりでございまして、なぜ蔓延防止等重点措置において飲食店に時短の要請をいたすかということは、まさに今先生がおっしゃった理由だからでございます。 やはり、専門家の皆様方からも、マスクを外して大声で、飲食をしながら、飛沫が飛ぶような状況というのが感染を拡大させるということが分かっているということで、そういう場所、そういう機会をいかにして減らしていくかということで、飲食店に対して時間の短縮要請、あるいは飲酒を…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 基本的には、新規感染者数の増加ペースは下がってきているということ、私たちはそう認識しております。 しかし、おっしゃるように、重症者数が増えてくる可能性、あるいは新規感染者数が思ったより減らないという可能性、この可能性はありますので、警戒感を持って当たらなくてはいけない、そのような認識でおります。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 これは、予断を持って死亡者数がどのようになるかということを申し上げるわけにいかないんですが、ファクトとして、三月三日時点の一週間の移動平均で死亡者数は二百二十八人ということでございます。これを一人でも減らせるように努力し続けるしかないと思っております。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 これも、一番最初の質問と同じなんですが、もちろん、私たちとしては、新規感染者数を極力低く、しかも早期に下げていくということを頑張りたいとは思っておりますけれども、それがいつになるかということを予断を持って申し上げることはできない状況にあると思います。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 総理がおっしゃっている医療提供体制というものは、我々、どうしてもマクロで物事を見なくてはいけないところと、先生が恐らく問題意識をお持ちであるミクロの部分というのがあるんだろうと思うんです。 ですから、総理がおっしゃっているマクロの、全体として見たときにどうかという話になれば、確かに医療提供体制というものはきちんと確保されていると言っていいと思います。しかし、現場現場に行ったときに、非常に逼迫している現場がないかと言われれ…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 現状は、今先生がおっしゃっていただいたとおりだというふうに認識しております。そして、その状況を何とかしなくてはいけないという思いも一緒だと思います。 なので、我々としては、あらゆる手段を使って、今の救急搬送ができないという状況を何とか解消しなくてはいけないというふうに努力はさせていただいておりますが、しかし、現実はそう甘くないということも事実でございまして、やれることをしっかりやるしかないということで、やらせていただいて…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 病床の人数ですか。(伊藤(俊)委員「自宅で亡くなられている」と呼ぶ)失礼いたしました。 自宅では、一月のデータで二十八件、二月は四十四件。これは、HER―SYS、新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム上で検案場所が自宅と入力された件数でございます。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 それは私も同意いたします。 政府の方としては、G―MISというものを使って見える化を進めておりまして、これは、各医療機関の確保病床数や入院中患者数を厚生労働省のホームページで公表、月二回でございます。 しかし、これでは不十分だという御指摘も方々からいただいておりまして、都道府県内の医療機関や都道府県調整本部、保健所、消防機関等との間で病床の確保、使用状況を日々共有できる体制整備について実は進んでおりまして、全都道府県にお…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 これは、今日、三月四日の公表時点ですが、二千九百六万人になっております。これは全体の二二・九%ということでございまして、先生から御質問ありました六十五歳以上でございますけれども、五七・六%ということになってございます。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 蔓延防止等重点措置において、一つ一つ、これが決定打で新規感染者数が減っているということではないんですが、しかし、飲食店の時短やイベント等々あるいは県をまたいだ移動等々も含めて制限をかけさせていただいていることや、あるいは、子供や高齢者のいらっしゃる場所においての感染防止策を徹底するということ、一つ一つのことを重ねること以外にやはり感染症を防いでいくという方法はないのだろうと思っております。 その中には、先生が今御指摘いた…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 これは繰り返しになるんですけれども、私たちとしては、ミクロの部分での分析というのはなかなかまだできないところがあるんですが、マクロ、全体として見たときには、新規感染者数が減ってくる、そして病床使用率も減ってくる、あるいは重症病床の使用率も減ってくるということをもってこの蔓延防止等重点措置の効果があったかないかということをマクロとして判断して、進んでいくしかないわけですね。 私たちの目的は、コロナウイルス感染症の感染者数を…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 これは、先生、大変重要な点だと思います。 特に、子供たちの発育において、顔が半分見えない、相手の顔を見ながらコミュニケーションを取るということの重要性がどこまで発育に関係してくるかということについて、これはまだきちんとした分析も行われていませんし、相当時間のかかる話なんだろうというふうに思います。 だからこそ、何としても一日も早くオミクロン株の感染拡大というものを止めて、普通の生活ができるところまで戻していく、これをやら…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山際国務大臣 まず、水際の話でございますが、もちろんこれは、今回発表させていただきましたように、徐々に開いていく方向で進めたいと思います。 しかし、そうはいいましても、いわゆるCIQ、入ってくるときにどのような検疫で進めていくかということについて、一つ一つ、国民全体の言ってみれば理解というものも進めながらやらなくてはいけないことですから。少し遅れているという御批判も受けるし、逆に言うと、開き過ぎだという御批判も受けるものですから、そこ…