やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2022/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山際国務大臣 それはそのとおりだと思います。ウクライナの情勢も注意深く見ていかなくてはいけないわけですけれども、足下を見ても、エネルギー価格の高騰というものがそれほどすぐに収束するというふうには見られませんので、企業物価を中心に、それが消費者物価にもいずれ跳ねてくるということも含めて、物価は上昇の方向に行くというふうに見ております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山際国務大臣 今の先生が御説明いただいた文脈でいうならば、我々もその認識と危機感は共有しております。 なので、まずは我々の置かれている状況を見ますと、もちろん、海外発のエネルギー価格の高騰というものがあるその手前の状況で、コロナ禍において経済活動というものが停滞し始めているというのがありますね。ですから、言ってみればそれはダブルパンチになっているわけですね。なので、そういう状況にあるという強い危機感を持っていることは事実でございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山際国務大臣 私の立場は、むしろ私の発言で要らぬ経済に対する影響を与えるべきではないというふうに思っておりますので、注意深く御答弁申し上げなくてはいけないと思いますが、委員が御指摘いただいたような様々なリスクが、今あるだけではなくて、これから先もしばらく続くという危機感は持っております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山際国務大臣 助けるも何も、政府は一体ですから、やっていることは同じなんですが。 先ほども少し申し上げましたように、もちろんこのウクライナ情勢におけるエネルギー価格の高騰等々あります。しかし、それの以前の問題として、やはりコロナ禍が続いているという非常に大きな問題があるわけですね。 ですから、我々としてはちゅうちょなく財政を出動させるということで経済対策を行って、それが、昨年の冬に補正予算を通していただきましたから、まさにその事業を今…
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) 委員御指摘のように、二〇一五年にWHOの総会において、この薬剤耐性に関する国際行動計画、これ策定されたことを受けまして、二〇一六年にアクションプランを作って今までやってまいりました。 その中身、ほんの少しだけ御紹介申し上げますと、人、動物、環境等における薬剤耐性の動向調査、また各分野における感染予防、薬剤の適正使用の推進など、人と動物等の保健衛生の一体的な推進、いわゆるワンヘルスアプローチの観点から、関係省庁…
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) これは先生に繰り返し御答弁申し上げていることですが、やった場合とやっていなかった場合というのを比べるというのは、これはどだい無理な話だと思うんですね。我々、ですから、ファクトとして新規感染者数がしっかり減ってきて、そしてまん延防止等重点措置の更にその先に進まないで済んでいるということを確認しながら、効果があるものというふうに考えてやっているわけです。 そういう意味では、確かに先生おっしゃるように、十八県まだ解…
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) これはまだ定量的にその政府が使ったお金とそれに対して社会全体でどれだけの利益があったかということについて分析できる状況にはまだないと思っております。 一方で、当然、今申し上げたように、感染が下火になってくるということがあれば、そこで経済が活性化させられるということも分かっておりますので、今の段階ではまずは感染を一日も早く下火にしていくということが大事だと思っています。
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(山際大志郎君) 感覚的にやっているわけでは決してないんですが、根拠と言われますと、ファクトとして、昨年の十―十二月のGDP、もう発表しておりますが、これを見ますと、やはりコロナ発生前の状況までぎりぎり戻ってきたわけですね。その要因分析というものは私たちやっておりまして、昨年の十月―十二月というのは、デルタ株の感染というものが下火になって経済活動を活性化させられる、そういう社会状況だったということだと思うんです。 ですから、何…
第208回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(山際大志郎君) 統計の重要性と今般の不適切処理によるGDPへの影響についてお尋ねがありました。 まず、公的統計は、国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報であると認識しております。 次に、GDPの推計には、今回不適切な処理が行われていた建設工事受注動態統計を基に作成される建設総合統計の工事出来高を用いているため、今回の事案が建設総合統計に影響する場合には、間接的にGDPにも影響が及ぶ可能性があります。 そ…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山際大志郎君) これ最終的には新しい資本主義実現会議のところで最後取りまとめることになりますが、関係省庁、内閣府や経済産業省で中身について今詰めていただいているところでございまして、それらを有機的に結合させて、最終的に六月までに新しい資本主義実現会議の下で決めていくということになります。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山際大志郎君) 大変失礼いたしました。 スタートアップの意義は、イノベーションを起こし続けることが日本のこれからの社会にとって必須であると。そのイノベーションの担い手は、もちろん今もう既にある企業というものもそのイノベーションを起こしていかなくてはいけないわけですけれど、新しく業を起こす、スタートアップというものがさらにその主役になっていく。 実際に、戦後すぐに日本の企業はほとんどスタートアップだったわけですね。それがこの七…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山際大志郎君) 端的に申し上げれば、そのつもりでやります。 スタートアップを起こしていくために必要なものとして、まず、人が必要ですよね、絶対に。そして、お金も必要です、資金が必要です。さらに、今おっしゃっていただいたように、ネットワーク、あるいはネットワークというものの中には場も含まれると思いますが、が必ず必要になってまいります。この三つをきちんと提供できるような体制を整えていくと。 そうなりましたときに、各プレーヤーという…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) メッセージの前に、やらなくちゃいけないこととしてやっていることをちょっとだけお話しさせていただきますと、今年度の補正予算、これはもう昨年末に成立させていただきましたが、それにおきまして、就職氷河期世代支援を行う自治体、これを後押しする交付金を三十億円確保いたしました。また、今年度のキャリアアップ助成金につきましては、補正予算で約二百五十億円を積み増ししまして、今約九百億円を確保しております。また、来年度予算案…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) 一々ごもっともな御指摘をいただいたと思っております。 西村大臣から引継ぎを受けるときにも、この問題は本当に大切だから何とかやろうよということを言っていただきまして、私も自分自身の問題としてやらなくてはいけないと思っております。 その上で、おっしゃるように、本当に総合的に物事をやっていく必要があるものですから、そういう意味で、この就職氷河期を担当する大臣がいるというのは非常に重要なことだと思っております。しかし…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) 総理が二月十七日にお示しになられたものは必須の条件としてお示しをしたものではなくて、もとよりルールとして我々が考えておりますことは、総合的に判断をするということでございます。 何を基にして判断をしているかという話は、やはり医療に対しての負荷の度合いが安定的に下がり続けていくかどうかということです。それらを判断していくに当たって、五つ、総理がおっしゃったようなことをひとつ参考にしながら考えようということでござい…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) これは、今申し上げましたように、総合的に医療に対する負荷が低減し続けるかどうかということを見ております。ですから、ある意味、そのベクトルというんでしょうか、新規感染者数が増える方向にあるのか減る方向にあるのか、病床使用率が安定的に減る方向であるのか、あるいは、今委員が御指摘いただいたように一時的に新規感染者数が増えるというようなことがあったとして、それにおいて医療に対する負荷というものがどう変わっていくか、こ…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) これは、元々、まん延防止等重点措置を適用するときの考え方として、措置を適用して二週間ぐらいはその効果が出てくるのに時間が掛かるであろうと、そして残りの、低下傾向になってきて、残りの一週間、それが本当に低下傾向にあるかということを確認するための一週間というので三週間というので今までやってきたんですが、御案内のように、オミクロン株は、ピークを打ったと思われてもその後の減り方が非常にゆっくりであると、あるいは逆に反…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) これも繰り返しの御説明になるかもしれませんが、そもそも低下傾向になっていなければ、まん延防止等重点措置を解除するということは、これかなわないわけですね。ですから、低下傾向になっているものを対象にして、それが確実なものであるかということを確認するために二週間ということを今回設定させていただいたわけでございまして、もちろん、その中で、委員が先ほど御指摘いただいたように、多少上振れすることもあるものですから、やはり…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、注意深く我々見ておりますので、二週間で全ての県を解除しよう、そういうふうにもくろんでやっている話ではないんですね。今までも、先ほど委員の方からは、三月六日をもって全ての自治体、三十を過ぎる全ての自治体が解除するということを私たちは目標にしてやってきた、目標は目標としてやりますけれど、しかし、それがかなうかかなわないかというのは感染の状況というものを注意深く見ていかなくてはいけないということなので、そ…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) 飲食店に対しての時短要請というのは、我々、全てが評価できているわけではありませんけれども、私たちがつかんでいるデータを一つを見ても、やはり飲食店でのクラスターというのは、まん延防止等重点措置を適用してから非常に減るわけですね。ですから、そこの部分は間違いなく効果があると我々は思っております。 なぜそれをやったかという理由は、それこそ尾身会長を始め専門家の皆様方から、オミクロンの特性、まあコロナ全般にも言えます…