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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2022/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 これは、事実といたしまして、三月十五日の時点で、約五十八万件の申請がございました。そのうち、約四十二万件、額にして約三千百億円を事業者の皆様のお手元にお届けしております。 これは五月三十一日まで申込期間がございますので、慌てずに、昨年の十一月から今年の三月までの間に三〇%以上売上げが減少したという事業者の方はしっかり申し込んでいただければと思ってございます。 広報が足りないという話でございますので、政府といたしましても、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 進言いたします。 というのは、我々もそこは同じ問題意識を持っておりまして、やはりリバウンドの可能性というのはあると思います。ですから、それをできるだけ低く抑えるために、アナウンスをあらゆる機会を使ってやらなくてはいけないと思っておりまして、そういう意味でいうと、国民に対して直接訴えていただくのは総理から訴えていただくのが一番でございますから、総理には、更に丁寧に国民に訴えていただけるように進言をいたします。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 これは、日々、効果検証というものはしてございます。しかし、先生御案内のように、相手が目に見えないウイルスでございますので、効果を一〇〇%検証することができるかと言われれば、それはなかなか難しいということも御理解いただける話だと思うんです。 私たちとしては、極力客観的なデータに基づいて判断できるようにということで、病床使用率であるとか、病床使用率の変化、病床使用率が上がっていく方向にあるのか下がっていく方向にあるのか、しか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 デルタ株のときに全体像でお示しをいたしましたワクチン・検査パッケージ制度は、これはもう先生御案内のとおりですが、感染拡大時にいかにして行動制限を緩められるかという観点から、ワクチンの接種あるいは検査というものを使って行動制限を緩和させようというので始めた制度なんですが、オミクロン株はブレークスルー感染を起こすということがあって、ワクチンを二回打っていたとしても、先ほどの答弁にもありましたように、ブレークスルーして感染して…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 今般、先生に今御指摘いただいた話は、濃厚接触という考え方をどこまで私たちはオミクロンに合わせていくかという議論をしております。 その中で、職場で働いていらっしゃる方々に関して、積極的疫学調査を行って、どなたが濃厚接触者であるかということを追うというのは、オミクロン株の足が速いという特性を考えると、余りこれは実情に合っていないということで、積極的疫学調査を職場においてはしないという判断になりました。ということは、結局、職場…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 BA・2がどのようなものであるかということは、厚生労働省におきますアドバイザリーボードにおいて、専門家の先生方から資料も提出され、そこで議論が深められてございます。それで全てではないと思いますが、BA・1に比べて更に感染力が強いということ、あるいは、動物実験においては、もしかすると重症化する可能性もあるということが言われておりますが、現在のところ、入院率等々において有意な差が認められる、そういう科学的な報告はないというふ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 これはBA・2に限りませんが、やはり新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっている中で、私たちが都度都度申し上げてきたのは、この新しい病気を正しく恐れようという話をしてまいりました。正しく恐れるためには、先生がおっしゃったように、正しい情報がなければ判断ができませんので、そこのリスクコミュニケーションというものは政府の責務だと思っております。 なので、BA・2に関しましても、科学的な知見が判明し次第、それは遅滞なくきちんと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 基準そのものは何も変える必要はないと思っております。 すなわち、医療に対してどれほど負荷がかかっていくか、医療が逼迫しないようにしていくために蔓延を防止しなくてはいけない、そういう視点で蔓延防止等重点措置というものを適用するということになりますから、感染が爆発的に増えるものなのか、じわじわと来るものなのか、重症化率がどうなのか、そういうことを総合的に判断しながら、医療への逼迫がない、あるいはあるということについて、私たち…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 これは、全ての分析がもう既に終わっているということではありませんが、大阪府そのものが分析を加えたもの等々を見ておりましても、やはり高齢者の皆様方の罹患者数が多いということ、高齢者施設におけるクラスターというのが多いということ、この辺りが相当どうしても死亡率を上げているということに関わっているということを大阪府そのものの分析でも示されておりますから、そこは非常に大きな要因なのではないかと思っておりますが、それ以外のこともあ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 そのことは私たちも承知しております。しかし、それは二回目の調査のときにそうだったんですね。一回目に調査したときには各県でばらばらで、やはり同じように、検査したときの抗体の保有率というのが逆転していたり、あるいは倍ぐらい違ったりというところが、各県ばらばらでありました。 ですから、それを科学的に全部こういうものだということは申し上げられませんが、一般的に考えれば、実際に感染はしているけれども、症状がないがゆえに医療機関に行…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 今の話は実は大阪に限った話ではなくて、特にオミクロン株になってからは、恐らく無症状で経過をするという方はそれなりにいらっしゃると思います。ですから、実際には、分かっているよりも感染者数が多いという実態はあるのかもしれません。 その上で、今回の解除に関して、大阪府とは相当コミュニケーションを取ってまいりました。 先ほどから申し上げているように、病床使用率が安定的に下がってきているか、重症病床使用率が安定的に下がりつつあるか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山際大志郎君) これは、基本的対処方針に基づきまして、感染状況あるいは医療の逼迫状況というものを踏まえて、さらに最新の科学的知見、あるいは現場を一番知っていらっしゃる知事さんたちのその現場の状況等々を総合的に判断をしてまた決めていくということになります。 我々としては、今、六波を何とか切り抜けた後、経過期間として、しっかりと個々人ができる感染防止策というものをやっていただいて、そして何としても次のまん延防止にならないようにと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。本日は、まん延防止等重点措置の終了について御報告いたします。 現在、北海道、青森県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、香川県及び熊本県を対象に三月二十一日までを期限としてまん延防止等重点措置を実施しているところです。これらの十八都道府県…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) 昨晩総理からお話を申し上げたように、まだ最大限の警戒を持って、そして日常生活を何とかして取り戻していく、まさに移行期間であると、このように御説明をさせていただきました。 先生御心配のように、昨年も、その前もまたそうですが、どうしてもこの年度末、年度初め、様々な人生のイベントございますので、人がすごく動くわけですね。そこで感染の機会が増えるというのは事実でございまして、改めて私たち一人一人がやらなくてはいけない…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) 今委員が御説明してくださったように、オミクロン株の特性というものを踏まえて濃厚接触の考え方というものを整理をさせていただきました。 すなわち、非常に足が速いわけですね。ということで、職場等々で積極的疫学調査をしている間につかまらないぐらいに広がるということも分かっておりますから、それを踏まえた上で、我々としては、家庭はどうしてもそれ一緒にずっといますし、濃厚接触当たり前のことですから、そこは積極的疫学調査をし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) 最終的には、この後に開かれるコロナ対策本部、総理をヘッドにしております、そこで決定するということになっております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) 最終的には全員で終了させるということをコンセンサスを得させていただいたと思っておりますが、議論の中では、お二人ほど消極的に賛成をするというような方がいらしたということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) まず、丁寧な御報告を申し上げた上できちんと国会で議論をしなくてはいけないと、おっしゃるとおりだと思います。もちろん、この機会を使わせていただくのもそうですし、その他予算委員会を始め様々な場所で取り上げていただいて、そこで議論は尽くしてきたつもりでございますけれども、より丁寧な情報発信はしなくてはいけないということを改めて思います。それも心掛けたいと思います。 その上で、このまん延防止等重点措置で飲食店に対する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) これはあえて、御批判を受けるかもしれませんが、条件をそろえて様々なことをやらないと確かな分析にはならないというのは、これは当然でございまして、その条件をそろえるということが実社会においてできるかというと、できないわけなんですね。 ですから、やったところとやれなかったところという比較は、当然参考になりますからやります。やりますが、やったところの条件とやらなかったところの条件を一緒にすることはできませんので、それ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208参議院 議院運営委員会 第13号

○国務大臣(山際大志郎君) 言葉が独り歩きするのは注意しなくてはいけないと、そのとおりだと思います。ですので、どういう表現を使うかということによってどう皆さんにとらわれるかということを意識しながら政府は言葉を使わなきゃいけないと思います。 そのピークアウトという概念が決まったものがないという御指摘はきちんと受け止めた上で、正しく、事実に基づいて、今こういう状況ですという丁寧な説明を心掛けたいと思います。