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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2022/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(山際大志郎君) 内部留保の話ございました。内部留保のことを我々はどう捉えているかというと、まさにこれはアベノミクスで相当大企業を中心に必死になって稼ぐ力を増やしてもらった結果そこまで成長してきたということですから、そのアセットを今度生かさなきゃいけないステージに入ったというような感覚です。 そうなりますと、次、投資に当然回さなくてはいけないわけなんですけれど、それが、先ほども申し上げましたように、市場だけに任せていくと、市場…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(山際大志郎君) これ、お答えするまでもなく、今委員から御指摘ありましたように、相手が見えないウイルスという存在ですから、この新型コロナウイルス感染症がどのように変化をしてどのように私たち社会に対して影響を与えてくるかというのは分からなかったわけですね。特に令和二年度はそうだったと思います。 そういう中で、臨機応変に、まさに時機を逸することなくしっかりと対策を打っていくためにこの予備費というのは使わせていただいた、そこに最大の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(山際大志郎君) 基本的には、三月二十一日でまん延防止等重点措置を解除させていただきましたので、飲食店の皆様方も平常どおり自由に営業していただく状況になってございます。一方で、総理からも申し上げましたように、リバウンドする可能性というのが考えられると。ですから、まだ移行期間として最大限警戒をしていかなくてはいけないんだということも同時に申し上げさせていただきました。 実際に、残念ながら少々新規感染者数が増えつつあるという状況も…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(山際大志郎君) 第三者認証制度そのものは非常に意義のあるものだと私たちは認識してございます。それがなければ、飲食店において例えば時短制限をする、あるいは一テーブルで四人までにすると、人数制限をするというようなことをやったとしても、先ほど申し上げたように、マスクを外して大声で話をするようなことがあると飛沫が飛びますから、どうしても感染のリスクが高まるということだと思います。 なので、私たちは、私たち一人一人も感染症対策というも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(山際大志郎君) ワクチン・検査パッケージそのものは、ワクチン・検査パッケージ制度として使うときに、これはウイルス感染症がそこそこに拡大基調にある中においても社会経済活動を継続させることができるようにということで導入したシステムなんですが、残念ながら、デルタ株と違ってオミクロン株はワクチンを二回接種していてもブレークスルー感染を容易に起こすと、このことが科学的に分かったものですから、なので一度止めさせていただいたという経緯がご…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(山際大志郎君) 年収の壁問題、しっかり全世代型社会保障制度構築会議において議論をして結論を出して、いい社会にしてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/31

208参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(山際大志郎君) 先生のおっしゃるとおり、経産大臣とはしっかりコミュニケーションを取りながら、改善ができるところは改善してまいりたいと思います。 一方で、今の日本の経済の状況と、さらにこれから先の先行きということを考えたときに、どういう支援が引き続き必要かというようなことも今政府内でも議論をしております。 そういうことも含めて、今の議論を聞いていて、経済産業省の事業として、本当にこれ今まで迅速にやらなくてはいけないという社会の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山際国務大臣 政治は可能性の技術、いい言葉ですね。 私は、常々心がけていることは、分かりやすい制度じゃなきゃいけないんじゃないかと。シンプルで、みんな政治の専門家ではありませんから、生活をしている誰もが、ああ、そういうことなのかと分かって、納得してそれを使っていくというものがいい制度だというふうに思いますので、この原油高騰対策に関しても、そういうシンプルな制度になるように努力をしたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/18

208参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山際大志郎君) お尋ねの子育て世帯への給付に関しましては、新型コロナが長期化する中でその影響が様々な方に及ぶ、そういう中で子供たちを支援する、そういう目的のためにできたものでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日は、蔓延防止等重点措置の終了について御報告いたします。 現在、北海道、青森県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、香川県及び熊本県を対象に、三月二十一日までを期限として蔓延防止等重点措置を実施しているところです。これらの十八都道府県については、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 私たち、第六波もまだ最中であるという認識でございまして、出口がやっと見えてきた、これからも引き続き最大の警戒感を持って当たらなくてはいけない。これは総理からも申し上げているとおりでございまして、第七波に向けて特別なことをやるわけではなくて、これまで全体像でお示ししてきたこと、これを柔軟に対応しながら、それをベースにして進めていくしかないと思っております。 具体的に申し上げれば、予防をしっかりワクチンでやること、検査体制を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 感想といいますか、事実として、やはりイギリスと我が国とは国情が違うということもございますし、また、オミクロン株といえども、季節性インフルエンザと比べたときに、やはり重症化率も高いですし、肺炎になる率も高いですし、死亡率も高いということです。ですから、我々としては、最大限の警戒を解くわけにはいかないと思っております。 その中で、何としても社会経済活動というものを開いていかなくてはいけない、やっとそういうステージに来たという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 同じ呼吸器感染症という意味では、インフルエンザと比較するというのは一つ意味のあることかもしれませんが、私たちとしては、コロナウイルス感染症というものは季節性のインフルエンザ感染症とは違う、これは医学的な事実に基づいて申し上げております。ですから、新型コロナウイルス感染症に対して的確な対応というものをしていかなくてはいけないと思っております。 しかし、結果として、その対応は、インフルエンザのような呼吸器系の感染症に対する感…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 研究用のものがあるということはもちろん私たちは承知しておりまして、しかし、研究用も様々な種類が出ているということも承知しております。 すなわち、それがどの程度の性能のものかということを一概に申し上げるわけにいきませんが、総じて、当然、薬事承認をしっかり受けている検査キットと比べれば、その検出率は低いものというふうに私としては認識しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 検査能力は、PCR検査の場合は約四十一万回というふうに承知しております。直近の一か月間、三月十三日までのものでございますけれども、二月十四日から三月十三日の四週間、一か月間において、合計で約四百二十万件、一日当たりにすると平均約十五万件と承知しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 これは三月十五日の厚生労働省のアドバイザリーボードの資料ですが、三月七日の週における、今御指摘のありました六十五歳以上の新規陽性者数二万二千五百九十七人に対して三回接種していらっしゃる方が五千四百二十八名、パーセンテージでいきますと二四%ということになっております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 今現在も、具合が悪くなられた方、何らかの症状、風邪のような症状が表れた方には感染外来にすぐ行っていただけるようにということを私たちとしては推奨しておりますし、そうしていただかなくてはいけないと思っております。 感染外来に行っていただければ、当然、感染外来ですからその場で検査を受けるということができますので、それがなかなか周知されていないという先生の御指摘だと思いますから、よりそれが周知されるように努力しなくてはいけないと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 済みません、感染外来と申し上げましたが発熱外来の間違いでございますので、訂正させていただきます。 塩野義製薬のものが日本のPMDAに承認申請が行われているということはもちろん承知しておりますけれども、現在、安全性とそして有効性についてしっかりと審査が行われている、その最中であるというふうに認識しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 これは先生がおっしゃっているとおりで、そこの姿を目指して、我々みんな進んでおります。 結局、先ほど申し上げたように、まずは予防で、ワクチンが必要だと思います。そして、何か自分の体の状況がおかしいなと思ったときに、すぐに検査ができる、検査で陽性だったというときに経口薬がすぐに手に入る、こういうところまで来ればいろいろな意味でコントロールがしやすくなるというのはみんなが願っている姿でございまして、その切り札が経口治療薬である…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○山際国務大臣 オミクロン株、これは本当に難しいんですよね。感染と、発症と、そして重症化と、この三段階を見なくてはいけないので。 間違いなく重症化予防効果というものは三回目の接種においてかなり上がりますので、ワクチンは非常に効果があるし、推奨されるべきものであるというのが基本であるということをまず御説明申し上げた上で、感染予防効果に関して、例えば、論文によりますと、三回目接種後のオミクロン株に対する感染予防効果、これはモデルナ社でござい…