やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2022/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山際大志郎君) 今現在我々が持っているデータ、科学的な知見というのは、これまで二年数か月にわたって、まさに飛沫がどれぐらい飛ぶかということを実測で、マスクを着けているとき、マスクを外したとき、マスクの種類、不織布のマスクなのか布のマスクなのかということも含めて、それを実測で測ってきたもの、データがかなりあります。 さらに、私たちの日本が誇る富岳を使って飛沫がどう飛ぶかというシミュレーションを大分したものというものが科学的知見…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山際大志郎君) 端的に申し上げるならば、そのとおりだと思います。その問題意識を私たちも共有してございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山際大志郎君) 今御質問いただいたように、相当歴史がある上に複雑な制度になってしまっているということがございます。しかも、社会的に問題があるということを私たち全体で認識しております。 岸田内閣においては、誰もが自分の希望のとおりに働けるような、そういう環境を整備したいというのがその岸田内閣の思いでございますので、それを裏打ちするような全世代型の社会保障制度というものをつくっていかなくてはいけない。そこの中で、今日先生から御指…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) 概数は今先生が御紹介いただいたとおりでございまして、三十万人目標、今年が最終年ということになりますが、現在のところでまだ全体として、プラスになったりマイナスになったりしますから、全体としてプラス三万人にとどまっているということでございます。 その要因については、これも委員から御紹介があったとおりですが、やはり最大のものは、この二年間みんなが苦しんできましたこのウイルス感染症における経済停滞ということだというふ…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) これは、実はこれまでも各事業、例えば厚生労働省がキャリアアップ助成金のような形でやってもらっている事業の内訳、年齢別で出るものに関しては集計してもらうというようなことをやっておりまして、今キャリアアップ助成金の話出ましたので、この令和二年、令和三年で約二十一万人の方が正規雇用になりました。その中で七万人の方がこの就職氷河期世代に当たる方だというような、その内数まできちんと出していただいているものもあれば、なか…
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○山際国務大臣 まだ検討中なので、検討状況の中身がこうだということを申し上げられる状況にはないんですけれども、現金給付に関しては、ちょっと正確性を期すために読みますけれども、総理からの指示で、コロナ禍において物価高騰等に直面する国民生活の不安を解消する観点から、困窮する方々の生活を守るべくセーフティーネットを強化する、この文脈の中で考えなきゃいけないということでございまして、もちろん現金給付も排除しておりません。なので、今それも全体併せ…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山際国務大臣 これは、日本英語検定協会ですか、ここが検定料というものを決めていますし、また、役員報酬に関しても、ここで適正な手続をして決めているものだというふうに承知しております。その範囲の中で、様々な工夫をやりながらこのような料金設定になっているもの、御説明いただいた資料からは、そのようにしか読み取れないと思います。
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山際国務大臣 多少繰り返しになるかもしれませんが、もちろん、公益の法人でございますから、公益に資することをやっていただかなくては困ります。そういう視点で、我々はきちんと法人を見なくてはいけないと思っております。 先生がこれまで御紹介いただいたような事例において、適正に対処してきたものなんでしょうが、もう少し、言ってみれば血の通ったといいましょうか、消費者の側に寄った対応をすべきではないか、このような御議論があるということは日本英語検定…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山際国務大臣 これは、今、参考人の方からお話をさせていただいたとおりだというふうに認識しておりますが、まだ四年度に入って受付をしているというところでございますので、現段階で最終的な評価をするというのは少し早い、このように我々としては受け止めております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山際国務大臣 これは、先生御理解いただいた上で御質問いただいていると思うんですが、やはり公立の場合は、身分が公務員ということになりますので、他の公務員、他の職種の公務員とのバランスというものも考えた上でこういう判断がされているという可能性は十分あると思います。 だからこそ、一義的には各自治体の御判断にお任せをして申請をしていただきたいということをこれまでもやってまいりましたし、また、この制度の説明というものの努力はこれまで累次にわたっ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山際国務大臣 実際には、今御答弁申し上げましたように、各自治体とのコミュニケーションというのはこれまでも図ってきたわけですね。その上で、今こういう状況になっている。 ただし、岸田内閣として目指しているものは、やはり、公的部門にお勤めの皆様方の賃金を上げていくということをまず呼び水にして、日本の社会全体の賃上げを目指していこうということでございますから、当然、その効果というものに関して、どの程度あるかという検証は日々やっていかなきゃいけ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山際国務大臣 十月以降に関しましては、これも議員御案内のとおりでございますけれども、全世代型社会保障制度をどう考えていくかという文脈の中で、その問題意識というものはもう専門家の皆様方から提示されておりまして、やはり公的部門に働いていらっしゃる方々、特に介護士さんであるとか保育士さんであるとか、今の放課後児童クラブで働いていらっしゃる方も含めてですけれども、こういう方々が、全体の平均の賃金から比べたときにまだ賃金が低い状況にあるというこ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山際国務大臣 これは、先生、どうでしょう、三月二十五日の段階という話がありましたが、これまで、政府は何もやらないでここまで来たわけじゃないわけですね。今のコロナ対策も含めて、原油高騰対策もやってまいりました。それを積み上げてきてここまで来て、更に緊急で対策が必要だという判断は、四月以降の生活も含めての話ですから。 これから全く新しいことを、やることもあると思いますよ、あると思いますが、全く新しいことをやるわけではありませんので、三月二…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山際国務大臣 政府の方針はこれまで御答弁させていただいたとおりでございますので、現下の状況に対しての対応は、まずは、一般予備費とコロナ予備費を充てる形でやらせていただきたいと思っております。 一方で、委員が今御指摘してくださったように、ウクライナの情勢等々もあって、非常に不確実性が高まっている状況にあります。 その中で、内閣としては、新しい資本主義というものをこれから回していくためのグランドデザインをお示しをして、そして、さらにはそれ…
第208回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) 現在どういう状況になっているかということは、これも委員も御案内のとおりだと思います。ここのところ少しずつその新規感染者数が増えつつあるということであったり、あるいは、その中を見ますと、十代、二十代の若い方が非常に多いというような話、さらには、今のところ、今のところではございますけれども、医療提供体制に対しての負荷はそれほど上がっていないということ、この辺りが今の現状でございますけれども、私たちといたしましては…
第208回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) 総合的な対策が必要でないということを言っているのではなくて、まん延防止等重点措置を適用するにはどうすればいいかということを判断する基準、それについては、様々なものを、様々な条件というものを総合的に判断していかなくてはいけないと、その考え方は変えずにやりたいということでございまして、先生御案内のように、このオミクロン株が猛威を振るっている間にも、私たちは、その現場で起きていること等々を、専門家の先生方からの御意…
第208回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(山際大志郎君) 主に中小企業の皆様方に対して、コロナ禍で傷ついた経済、さらには、それに追い打ちを掛けるようにこのウクライナの問題に端を発したエネルギー高騰、そして、それに基づく、それに関連すると言った方がいいかもしれませんが、様々な材料費等々の原料費の価格高騰、こういうことが起きているというのは私たちも強く認識してございます。 それがあって、総理から、先般、この緊急対策を行うように指示がある中で、その中の一つの柱として、中小…
第208回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) これは、今委員から御指摘がありましたように、原油を始めとするエネルギーの値段が上がっている、そのことだけではなくて、それから穀物の値段に、さらにはそのほかの物価の上昇にというふうに徐々に徐々に影響が広がりつつあるというのはこのコンセンサスだと思っております。 これでお示ししていただきましたように、エネルギーの価格が高騰してまいりますと、その後少しタイムラグを持って今度は電気代等々が上がってくるということがござ…
第208回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) これも委員が御指摘いただいたように、総理から、この緊急対策という形で緊急かつ機動的に今の状況に対して対応するようにという御指示が下りました。 その、四本の柱と今説明していただきましたけど、四本の柱をそれを簡単に御説明すると、まずはエネルギー高騰対策ですね。これ、もう既にやっているわけでございますけれども、更にエネルギー価格が高騰する可能性というのは排除できませんので、それに対してどのような手だてがあるかという…
第208回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) 今、総理のお言葉を引用してくださいました。まさにそれが我々が今直面している問題に対する政府の意識でございまして、格差の問題、貧困の問題、あるいは富の偏在、外部不経済と言われるような気候変動、これも、市場にだけ任せていくと、どうしても利益を追求することによって持続可能性というものが損なわれて気候変動問題につながっているというような考え方もございます。 こういった今様々ある課題、これを課題としてもちろん我々見るん…