やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2022/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(山際大志郎君) 多少これも繰り返しになる部分もございますが、もちろんこの今有識者会議の中においては、特措法に基づく行動制限も含めてどれだけ効果があったかということについては議論は進んでおります。 しかし、それを定量的なものでお示しできるかというと、当然定量的なものだけでは測れない部分がありますので、定性的なものは大分分かっておりますけれども、全体としてどういうものかというようなことを論じるのは難しいものだと思っております。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山際大志郎君) この有識者会議で議論しているものは、危機に迅速、的確に対応するための司令塔機能の強化、そして感染症法の在り方、保健医療体制の確保などを、中長期的観点から必要な対応を六月を目途に取りまとめることを目指しておりますが、もちろん今先生が御指摘いただいたようなことも含めて議論はされております。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山際大志郎君) いつのどこのでということを今ここで記憶しているわけではありませんが、しかし、この有識者会議の中で、項目をそういう形で、ワクチンの項目も挙げながら議論をしているということは事実でございます。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山際大志郎君) 医療提供体制をどのようにしていくかということを、最終的には中長期的な視点において御示唆をいただかなきゃいけないことでございますが、それを議論していく上で、今まで何が起こってきたことに関してはしっかりと議論の中に含めて議論をさせていただいております。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山際大志郎君) 一度目の、最初の有識者会議のときに、その検討項目の中にこれが入って議論は始まってございます。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山際大志郎君) 明示的に今先生がおっしゃったピンポイント二月八日の話ということがあったかどうかは今の段階ですぐに私自身の記憶にはありませんけれども、しかし、それも含めて当然議論はしなくてはいけないという問題意識は持っております。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山際大志郎君) これまで三十年間にわたって賃金がなかなか上がらないできた原因のその背景といたしまして、いろいろなものが当然ありますけれども、我々としては、一番大きなものはやはりデフレが長く続いたということだというふうに思っております。 デフレ下で投資低迷などを背景に実質GDPの伸びが低めにとどまってきたこと、こうした中で企業行動も慎重化し、近年まで成長の果実が賃金に十分に分配されてこなかったことなどが指摘されていると思ってお…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山際大志郎君) 一つ確認ですけれども、それ、お示しいただいているものは、世界の中での比較、順位ということだと思っておりまして、GDPパーキャピタそのものが日本でこのところで落ちてきているということではない、そのことだけは確認しておきたいと思っております。 その上で、そのGDPパーキャピタが落ちてきている理由として、様々やはりあるんですけれども、その中でも三つほど指摘をされていることとしては、まず、生産年齢人口が相当減ったとい…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山際大志郎君) ある意味委員が持っていらっしゃる問題意識と同じ問題意識を我々は持っております。だからこそ、新しい資本主義という形で、これから先、その企業が利益を出してきたものを次にどこに投資をしていくのかということを、民間だけではなくて、我々官もしっかり一緒になって示していくということが重要だと。それで、気候変動の問題であるとか人への投資の問題であるとか、そういったところに張っていくということを我々としてはやろうとしていると…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○山際国務大臣 委員からは、本当に大切な御指摘をいただいたと思います。 特にバイオに関しては、どうしても我々イメージするのが、おっしゃったように、医療とか食料、ここの部分をまずは真っ先にイメージするんですね。しかし、これまでも、実は政府としてもバイオ戦略というのはずっと作って進めてきた部分がありまして、まさにこれから新しい資本主義実行計画の中でそれを花開かせる、そういうステージに来たかなと思っております。 ですから、AIや量子と並べてバ…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○山際国務大臣 岸田内閣で最も大切にしていることは、総理から都度都度皆様方に申し上げていますように聞く力でございまして、まさに青年局長として地域を回られて、その現場で何が起きているかという生の声を集めていただいて、それを自民党の提言として政府に投げ込んでいただいている、それに基づいて今回も総合緊急対策というものを練り込んだわけでございます。 ですから、今おっしゃっていただいたようなものに対して適切に対応できるようにしてまいりたいと思いま…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○山際国務大臣 医学的な証拠に基づいて、エビデンスという言葉でおっしゃいましたけれども、様々な対応をしていくというのは、もうおっしゃるとおりだと思います。これまでもずっとそれを心がけてやってまいりました。 その中で、なかなか国民の多くに周知されていないというようなことも見えているということも我々は分かった上で、先般、マスク等々について、その取扱いの明確化というものを出させていただきました。また、今御紹介いただいた陽性者の発生届の簡素化、…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○山際国務大臣 まずは、総理から御指示があったように、六月を目途に、今、総理からの御指示にあった司令塔機能の話や何やらというようなことも含めて、お示しをするところはお示しはしたいと思っておりますが、私も議論に参加させていただいて、その会議にいるんですけれども、本当に、委員のおっしゃるように、多くの論点、視点というものがございます。 ですから、その会議体をずっと続けるかどうかということは別にして、総理がおっしゃっているように、検証というの…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○山際国務大臣 私が現場において議論に参加しておりますのできちんとお答えいたしますが、司令塔機能のことについてしっかり議論をさせていただいております。
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山際大志郎君) これは名前のとおりに、これまで二年数か月にわたってコロナ禍で大分社会経済が傷んでいるところに併せてウクライナの問題があり、エネルギーあるいは物価の高騰というものがございます。これらに対してきちんと対応しなくてはいけないという、そういう目的意識を持ってつくった総合対策でございまして、ですから、目的としては、コロナ禍から社会経済活動を一日も早く回復させていく、このことを目的として設定したものでございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山際大志郎君) これも今申し上げたとおりでございますが、緊急経済対策といたしまして、緊急対策といたしまして、まずは、総理の御指示もありまして、一般予備費並びにコロナ予備費を使って、そして、時機を逸することなく、タイミングを逸することなくしっかり対策を行わなくてはいけないということで、そのような形でやらせていただいておりますが、当然、これから先もどのようなことが起きるか分からないということもございますから、予備費を使いますので…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山際大志郎君) 今御指摘ありましたように、新型コロナウイルス感染症対策予備費から、新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費という形に予備費を変えました。 これはもう名前のとおりでございまして、原油価格が高騰すること、あるいはそれに伴って物価が高騰すること、これらに対して緊急的に様々なことが起こり得ますので、それをしっかり対応するための使途を拡大させた予備費ということでございまして、要は、そういう可能性があると…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山際大志郎君) これは先生御指摘のとおりで、円安によって輸出を主にやっている企業はプラスに効果があるということもありましょうし、今御説明のあったように、多くの中小企業は様々なものを輸入して業を営まなくてはいけないということもあって、そうなりますと、その物価、企業物価は物すごい勢いで高騰しているという現実はございます。そのことが続けば、当然その二者の間には格差が広がるという先生の御指摘はごもっともだと思っております。 新しい資…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山際大志郎君) これは、総理から国民に、多くに対してお示しをしているのが統一見解でございますので、その枠の中で様々な御議論があるというふうに御理解いただければいいと思います。 ただ一方で、それが多少ばらばら感があるようにもし受け止められているのだとすれば、それは私たち反省して、しっかり国民に対して周知させていただかなきゃいけないなと、理解していただけるように更に丁寧に申し上げていかなくてはいけないなと思っております。 内容に…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山際大志郎君) これはもう繰り返しになりますが、現時点においては見直しをすることは考えていないということを総理から申し上げているわけですね。しかし、それは現時点においてはというのがあるわけなんですね。 それで、我々は、全体として平時に向かっていきたいという思いを国民全体で持っているわけです。政府も同じです。だから、平時ということになれば、ウイズコロナであってもいずれはマスクを着用しないで済むような状況になればいいねとみんな思…